「あの…京太郎君…」
「なんですか?竜華先輩」
うちが京太郎君のメイドさんになって2週間が過ぎた。
関係を深める第一歩としてまず名前で呼ぶこととした。
名前で呼ばれることに未だ京太郎君は慣れていないようで、名前で呼ぶとこそばゆそうに照れてしまっている。
そんな表情を『可愛いなぁ…』と思ってしまう自分はもう彼に相当入れ込んでいるのだろう。しかし…
「なんか最近顔合わせること少なくなってへん?」
「き…気のせいじゃないですかね…」
京太郎君と顔を合わせる事がめっきり少なくなった。
放課後のサークル活動が終わるとすぐさま飛び出すように帰ってしまう。
それだけではなくなんだか寝ていないようで眼もとにはくまが浮かび、眠れていないようだ。
「それになんだか眠れて無いようやし…」
「いやちょっと…バイトが最近忙しくて…」
ふらふらとしながらそう言ってくる。しかしそこまでバイトに勤しむ理由が浮かんでこない。
自分がメイド喫茶で働いていた時ならそこにお金を払うためにバイトをしていたのだろうが、辞めた今となってはどこにお金を注ぎ込む理由があるのだろう。
今まで彼と接してきてそれほど自分からお金を使うような性格とは思えない。
(やっぱり…彼女さんとかが出来たんやろうか…)
恋人が出来た。自分の中ではそれが最も有力な説であった。
恋人が出来てその人とのデートなどの交際費を稼ぐためにバイトに勤しむ。ありえそうだ。
(だとしたら…うちはどうすればええんやろ…)
自分たちの関係はほんの三週間前まではただの先輩後輩。そして今は彼に片思いしているメイドさん。
彼に恋人が出来たとしても、何も文句は言えない関係である。
自分の恋路が暗い事を感じてしまい、はあっと思わずため息を吐いてしまう。
※
「竜華先輩今日の放課後…時間取れますか…?」
真剣な表情で告げる京太郎君にどきりとしながらも告げられるであろう事に頭の中に暗い妄想が浮かんでしまう。
「分ったわ…うちも今日は予定無いから大丈夫やよ…」
「ありがとうございます。じゃあ待ち合わせは…一階の空き教室でいいですかね。じゃあお待ちしております」
そう言って立ち去ってゆく京太郎君の背中を見送りながら自分はどうすればよかったのだろうと考えてしまう。
『どうすればよかったか?決まっている。最初にメイドになるなんて言わずに初めから告白しておけば良かったのだ』
頭の中のもう一人の自分がそうささやいてくる。正しいまったくもって正論だ。だが…
「しかたないやん…振られるの怖かったんやし…」
初恋なのだ。告白して振られる事を想像し、どうしようもなく怖くて、それでも距離を詰めたくてあんな提案をしたのだ。だからこの結果はどうやっても必然だったのだろう。
ぐるりぐるりと頭の中を様々な事が駆け巡りってしまい、今日の授業はほとんど集中できなかった。
※
あっという間に放課後が来てしまった。ほとんど心の準備ができないまま彼に指定されていた空き教室へと向かっていく。
どうしよう。どうすればよかったのだろう。頭の中にはそんな意味を持たない言葉ばかりが浮かんできてしまう。
そうやって答えを出てこないことばかり考えていると、遂に空き教室へと到着してしまった。
すーはーと深呼吸をする。覚悟を決めてドアを開く。
「あ、竜華先輩来てくれたんですね」
ドアを開けた向こうには予想どうり彼が待っていた。その顔は何時も浮かべている微笑みではなく、どこか緊張しているように思える。
「うん…どうしたん…?」
「えっと…お願いがあるんですが…」
そう言う彼の表情はなにかとても言い難い事を言おうとしているように苦悶の色を浮かべている。
それにやはり自分の考えは間違っていなかったのだなと確信してしまう。
彼女が出来たから自分たちの関係を解消したいそういった事だろう。
(初恋は叶わないものとは言うけれど…)
短かったな…自分の初恋。
内心涙を流しながら彼の要求を受け入れようと考える。
そう思っていると、目の前の京太郎も覚悟を決めたようでこちらをまっすぐ見据えて言葉を発する。
「竜華先輩!」
「…はい…」
そしてそのまま一歩こちらに近づき…そして…
土下座をした。
「……ふえ?」
突然の事態に目の前の状況がつかめない。狼狽している自分をしり目に京太郎君は土下座を続けている。
「え…えっと…京太郎君…どしたん…?」
「竜華先輩にお願いがあります…その袋の中の服を着てほしいんです…!」
「お願い…?と…とりあえず頭上げてほしいんやけど…」
とりあえず土下座されていると話づらいため頭を上げてもらう。不安げにこちらを視ている京太郎君を見ながら自分の頭の中にどんどん疑問が湧いてくる。
「えっと…京太郎君?その…今日呼び出したのって…彼女が出来たからうちにメイドさんを辞めてほしいってことやないの?」
「はい?なんですかそれは。俺は彼女なんて出来た事ありませんよ?」
「え…ほんまに!…でもそれじゃあその…忙しそうにしてたのは…」
「お触り出来ないんでせめて衣装だけでもと思ってエッチな服を買うために頑張りました!」
はあっと真相を知って呆れてしまう。自分の中の心配が取り越し苦労であったことを知り、思わず脱力してしまう。と同時に自分とエッチな事をするためにバイトを頑張ってくれていたと解り、なんだかお腹の奥がきゅんとしてしまう。
「まったく京太郎君は…エッチなんやから…」
「あはは…」
「しゃあないなぁ…京太郎君だけの特別やで?」
「マジですか!」
よっしゃーと握り拳を握って喜んでいる京太郎君に思わず微笑んでしまいながら。彼が持っていた紙袋をあさってみる。彼が着てほしいと言っていた服がどんなのかと想像しながらそっと中身を取り出す。
「あの…京太郎君…?」
「どうしましたか?」
「君…こんな服をうちに着せようと考えとるん?」
「…言質はとりましたよ」
してやったりといった顔でこちらを視る京太郎君に、早まったかもなぁと思ってしまった。
※
「お邪魔しまーす」
「あはは…狭いとこやけど…くつろいでってえなあ」
とりあえずどこで服をお披露目するか?二人でしばらく話し合った結果、竜華先輩のマンションでやることに決まった。
女性の私室に入るなど咲以来で、若干テンションが上がりつつ、マンションにお邪魔する。
「おー!きちんと清掃されてて可愛らしくて…さすが先輩…女子力高いですね…」
「そんなに褒めても何も出てきいひんよ」
きちんと清掃され、清潔に整えられた空間が先輩らしいと感心しつつ、一つ一つの女の子らしい小物をみて女性の部屋に入っているのだと実感してドキドキしてしまう。
加えて部屋からどこか甘い香りが漂ってきて、いわゆる女の子の香りというものを感じてしまい、それだけで興奮してしまう。
そんな自分の内心を悟られ無いように先輩に紙袋ごと衣装を渡す。
「では…お願いします」
「わ…わかったから…あっち行っててな…覗いちゃダメやで…」
そういってドアを締められる。それと同時にドア越しに衣擦れの音が漏れてくる。扉一枚隔てた向こうで、先輩が裸になっていることにムスコがガチガチになってしまう。
一分とも数十分とも思える様な時間を過ごし、やがて小さな声で『入ってもええよ…』と声が聞こえてきた。ごくりと生唾を飲み込んで扉を開く。
「ど…どうやろか…」
そう言って恥かしそうにしている竜華先輩の恰好は…水着姿だった。そう俺が先輩に渡した服は…水着メイド服なのだ!!。
それも只の水着ではない…マクロビキニなのだ。
まず上半身名から眺めてみる。その豊満な胸の先端のみを辛うじて隠しており、隠しきれていない乳輪部分が全裸よりもむしろ卑猥に思えてくる。
次に下半身に視点を移す、こちらもデリケートゾーンを数㎝だけ包み隠しているだけでほんの少しズレテしまうだけで丸見えになってしまう事間違いなしだ。
「先輩…すっごいエロいです…」
「そ…そんなまじまじ見ながら言わんといて…」
思わずつぶやいてしまうと先輩は顔を真っ赤にして心底恥かしそうにしている。うん可愛い。
「京太郎君のアホ…変態…ドスケベ…」
「はっはっは…全部間違ってませんからね…」
先輩になじられるも全然心苦しくない。むしろ顔を真っ赤にしてこちらを睨み付けてくる先輩に萌えてしまうぐらいである。
そのまま先輩を弄るようにじっと見つめ続けているともじもじとしながら何かを持っているのが分かった。
何だろうかと思っていると、後ろ手からそっと一枚の紙が渡される。
見覚えがあるその紙を受け取ると、やっぱりこの間渡されたメイドさんになるという契約書だった。
「あれ…これってこの間の?」
「ちょ…ちょっと違うで。前渡したのは初心者版で、これは中級者版やな。これで京太郎君もうちのご主人様として中級者だって認められたっちゅう証やな」
再び恥かしそうにしながらドヤ顔をする竜華先輩だった。手元の紙を大事にしまいながら先ほどの話に興味が湧いてきた。
「へー中級者になったらどう違うんですか?」
「そ…その…うちの体に…お…お触りし放題になったんや」
その言葉に驚いて思わず先輩を凝視してしまう。柔らかそうなおもち。むちむちとした太もも、女の子らしい唇それらに触れてもよいと言われたのだ。
数秒間考えてそっと近づいてその体を抱きしめる。女の子らしい柔らかさと甘いにおいが鼻孔をくすぐる。腕の中の先輩は緊張したように体を固めているも、逃げ出したり突き飛ばそうとする気配は見えない。
「先輩…その言葉の意味わかってますか?」
「…」
返事は無い。しかし顔を上げてこちらを見上げてくる。その瞳は既に潤んでいて、目と目が合うとそっと眼を瞑った。
それを了承と受け取ってそっと唇を重ねた。
※
「んひゅう…んぅ…んちゅうぅ♥」
甘い。そして柔らかい。唾液も唇もとてもおいしく感じる。ちゅっちゅっと一度だけのキスでは満足できずもっともっとと何度も繰り返す。
「んんぅ…んぅぅ…んふぅ♥」
俺だけではなく先輩も同じことを考えてくれていたようで、自分から積極的に唇を重ねてきてくれる。何度も唇を重ね合わせ、それだけでは満足できずそっとその豊満な胸に手を伸ばす。
「んひゅう…んうぅ…」
驚いたように一瞬体を強張らせるも受け入れられた。その反応に満足しながら改めてその豊満な果実に手を伸ばす。
まずは感触を確かめる様に人差し指でそっと押し込んでみる。むにゅっと柔らかい感触と弾力で指を押し返してくる。
続いて下からそっと持ち上げてみるとずっしりとした重さがありやはり脂肪の塊なんだなと実感する。
「重くて柔らかくて…すっごくエッチな胸ですね…」
「い…言わんといて…」
顔を赤らめている先輩をくすりと笑いながら本格的に揉みしだき、その大きな胸を十全に味わう。
「ひあぁ…♥ちょ…こらぁ♥」
抗議の声が上がってくるが聞こえないとばかりに無視する。
まるで自分の指を覚えさせるかのようにむにゅりむにゅりと執拗に揉みしだく。
そうしていると次第に快感を覚えてきたようで、はあはあと息を荒げてきた。
「先輩、気持ちいいですか?」
「ち…ちゃうもん…うちはそんなはしたない女やないもん…」」
赤らめながら否定の声を上げてくる。
見え見えのその虚勢を張っているその姿に嗜虐心が湧いてくる。
(虚勢を張れなくなるぐらい先輩を感じさせてみたい…先輩を快楽漬けにして心も体も俺のモノにしたい…!!)
先輩をイカせて、イカせて、イカせまくって俺のことしか考えられなくしてやりたい。
そう思った俺はまずは一番感じるであろう乳首をいじることにした。水着に隠されているその先端はいまだ柔らかく興奮は薄いようだ。
女性の重要な部分であまり強くしてはいけないかなと思い、痛くしないように水着越しに優しく指で表面を撫で上げる。
「んんっ…♥」
ぴくりと分り易く反応する。その反応に間違っていないのだと確信し愛撫を続行する。水着越しでしっかり当てている実感がないがおおよその位置を指で撫でる。
単調にならない様に指だけではなく手の平で押す、キスを交えるなど攻め方も多彩にしてみる。
そんな愛撫の効果があったのだろう。先輩の呼吸は先ほどよりも激しく、眼も潤んでいて分り易いほど興奮していた。
「どうですか先輩。興奮してきましたか?」
「…!」
興奮しているのを見抜かれたのが恥かしいのかぶんぶんと首を振って否定してくる。
しかし水着越しでもわかるぐらいに乳首がぷっくりと浮かび上がっており、もはや興奮を隠せていない。
にたりと笑い、硬くなっている乳首を水着越しに押し込む。
「んきゅうぅぅ♥♥」
びくんと目に分るほど激しく反応する。予想よりも激しく反応してくれる先輩に乳首が弱点なんだなと思いながらぐりぐりと押し込むたびにびくりびくりと体を震わせて快感を耐える姿がとても愛おしい。
水着に隠されている部分も見たくなりビキニ中心のひもに指をかけ、ずるりと引きずり落とす。
ぶるんと激しく揺れながら魅惑の果実が遂に全貌を現した。
隠されていた先端は水着という遮るものがなくなり、綺麗なピンク色が姿を現す。
「こんなに乳首硬くしておっぱいだけで興奮しちゃったんですか?」
「ち…違…いひぃぃ♥」
「ダメですよ先輩、嘘ついちゃあ」
否定の声を上げる先輩に乳首を軽く引っ張って黙らせる。弱点を責められて嬌声を上げながらそれでもふるふると首を振って否定している。
「じゃあ素直になれるまでお仕置きしちゃいますね」
「ふあぁぁ♥…やめ…んはぁあぁ♥♥」
後ろに回り込み片手で抱きしめながらもう片方の手でゆっくりと先端をこねくり回す。
ビンビンに硬くなっているそれをそっと動かすだけで面白いように反応してくれるそれはまるで先輩を動かすコントローラーみたいで先輩を支配しているように思えてくる。
「先輩そろそろ素直になりましたか?」
「…もち…たぁ…♥」
「聞こえませんね。大きな声でお願いします」
「うぅぅ…京太郎君におっぱい触られて興奮しましたぁ…とっても気持ちよかったですぅ♥♥」
言った。遂に折れた。
快楽に耐えきれず遂に折れた先輩に支配したという思いが湧いてくる。
素直になったご褒美だといわんばかりにキスをしながらぎゅうっと強めに乳首をつねりあげる。
「んんぅ…んう…♥…んはぁ…んんぅぅぅ♥♥♥」
びくんと一度体を震わせた後、脱力してこちらにもたれかかってくる。自分の手で絶頂させられたことに満足感と達成感を味わいながらしばらく抱きしめ続ける。
呼吸が安定するまで抱きしめ続け、もう大丈夫かなと判断し、そっとボトムの中に手を伸ばす、
「…ふあぁ♥」
喘ぎ声を上げながら身をよじるも嫌がっている様子はない。むしろこちらを見上げて先を望んでいるように思える。その視線に答える様にボトムの中に差し込むとすぐさまくちゅりと水音が鳴り響く。
「~~♥♥」
自分が快感を感じていた証の音を鳴り響かせられ恥かしげに俯く。その姿に嗜虐心をかき立てられわざと膣口を浅くかき回すとくちゅ…にちゃ…と音が鳴り響く。
「先輩この音はなんなんですかね…教えてくれますか?」
「…イジワル…♥…ひぁぁ…イジワルぅ♥♥」
恥かしがりながらも悦びの嬌声を上げてくる。
指だけではなくもっと味わいたいと思い、ボトムをずり下し、隠されている部分を暴き出す。
「先輩のココ…蜜が溢れててすっごくエッチですね」
暴き出された秘裂からは蜜が溢れ出し、目の前の男を誘っている。
まるで食べてほしいと言わんばかりにくぱくぱと開閉しているそこに夢中となってしゃぶりつく。
「ひゃあぁ♥♥…ちょ…ダメェ♥♥」
むにゅりとその魅力的な太ももで阻止される。これはこれで嬉しく思いさすりさすりと太ももを撫で上げる。
男の体にはない柔らかな感触。女の子って体の全部が柔らかいんじゃないかと思いながらしっかりと太ももを堪能する。
「ちょ…こらぁ…んひゃぁ♥」
太ももも良いがもっと奥を味わいたい。
太ももを触られてむず痒そうにして力が抜けた一瞬の隙をついてピンク色のワレメにしゃぶりつく。
甘い蜜を出すそこは柔らかくて美味しく、ちゅちゅうと夢中となって吸い出す。
「ひあぁぁぁ♥♥…らめぇ…食べちゃらめぇ♥♥」
腕で頭を押して必死になって俺の頭をどかそうとするも、快楽によって力が出ない状態でのその行動ははただ俺に
興奮のスパイスを与えるだけであった。
必死になってどけようとあがく先輩をあざ笑うかのようにむしろ積極的に秘裂を攻め立てる。
ちゅうちゅうと吸うだけではなく。舌を捻じ込み膣内を舌で蹂躙する。
「ひあぁああぁ♥♥…んうぅ…んはぁあぁぁ♥♥」
未開の場所を刺激されたまらず絶頂し、びくりと肩を震わせて捻じ込まれている舌を締め付けられる。しかしそれを意に介さず何度も執拗に弄るのを繰り返す。絶頂したばかりで敏感となった場所を刺激され、またもやすぐさま絶頂に達するそれを何度も繰り返す。
3回、4回と頭の中で先輩が絶頂した回数を数えながら先輩の様子をうかがう。
「んんぅあぁあぁぁ♥♥♥」
5回目にしてついには潮を吹いて絶頂した先輩はもう立てないとばかりに後ろに倒れそうになる。
あらかじめ予想していたので抱きとめて尻もちをつかせた状態で座らせ、意識が半分飛んでいる先輩にズボンを脱いで肉竿を突きだす。
「先輩どうすればいいかわかりますよね?」
「…はい♥」
絶頂させられ続けたその頭の中はもはや理性などないだろう。ゆっくりとした動きで肉竿を咥えて舐め始める。
「んちゅ…ちゅる…♥ちゅぷ…んうぅ♥」
「っつぅ…良いですよ…先輩…気持ちいです…!」
先端じっくりと舐められ思わず腰が浮いてしまう。人の口の中ってこんなにも温かくて心地よい物なんだと思いながらフェラチオを受ける。
「んちゅぅ…んぐぅ…んうぅ♥♥」
「っつぅ…やばい…先輩そろそろ…!」
カリや溝など敏感な部分を刺激を受ける。男の敏感な部分を分っていて刺激しているため先輩もエッチな事を勉強していてくれたんだな等と自分のために努力していてくれたことに喜びが湧いてくる。
この至福の時間をもっと味わいたいが、先輩の感じている姿を見ていてこちらも興奮をしていたのだ。たちまち限界が近づきすぐさま射精してしまいそうになる。
「んちゅぅ…んちゅぷ…ちゅっ♥」
「先輩…射精しますよ!…っつあぁぁ!」
「んぶぅ!…んぐぅ…んぐ…んうぅぅ♥♥」
びゅるるると快楽のままに勢いよく射精する。憧れの先輩の口内を自分の白濁で汚すことに後ろ暗い悦びを得ながらしっかりと射精しきる。
射精された精子をきちんと飲んでくれた先輩の頭を撫でながら耳元でささやく。
「ほら先輩。射精してもらったお礼を言わなくちゃダメですよ?」
「はいぃ♥うちに精子を恵んでくれてありがとうございましたぁ♥♥」
「はいよく出来ました。これからもたくさんエッチな事をしましょうね先輩」
「ふぁい♥♥」
※
「まったく…京太郎君イジワルなんだから…うち立てなくなるぐらいイカされてもうた…」
「あはは…先輩が感じてる姿とっても興奮するんですもん」
後片づけをしながらピロートークを行う。少々やりすぎたかと思ったがつんつんとわき腹をつつくぐらいで済ませてくれてありがたい。
「それにしても京太郎君。体壊しそうなぐらいバイトに入れ込んだらあかんよ」
「す…すいません…先輩の水着メイド姿一刻も早く見たくて…」
あの水着を見た瞬間先輩に着せたいと思ったのだ。男として間違っていないと確信している。そんな俺の様子を見て呆れまじりで笑い掛けてきた。
「まったく…その様子だと食事も削ってたんとちゃう?」
「そ…そのとおりです…返す言葉もございません…」
「まったく…そ…それじゃあ今度からはうちがお弁当作ってあげへんといかんな」
「本当ですか!?先輩お弁当作ってくれるんですか!」
「うちは京太郎君のメイドさんやからな。ご主人様の体調管理もメイドさんの役目やな」
「やったー!!先輩の料理がまた食べられる!!」
喜びのあまり小躍りしているしていると急に眠気がやってきた。バイトに打ち込むあまり最近睡眠時間が取れなかったツケが来たのだろう。
あくびを一つすると、クスリと笑って先輩が自分の膝をさする。
「まったく…ほら…膝枕してあげるから横になり」
「良いんですか!?」
「もちろんや。ほら横になりーや」
ぽんぽんと太ももを叩く先輩に恐縮しながら膝を借りる。柔らかい感触と共に眠気がやってくる。
頭を撫でてくれる先輩に感謝しながらまぶたを閉じたのだった。
攻略ヒロインデータ
ヒロイン01清水谷竜華
関係:専属メイド(仮)
スリーサイズ98(I)・61・89
服装
E:『ホワイトブリム』…メイドさんが付けている頭飾りこれがあればメイドでありこれがなければメイドと云えない。
E:『マイクロビキニメイド服』…わずかな布とフリルで作られた水着。ほとんど隠せる部位は無く、ほんの小さなずれで丸見えとなってしまう。
バスト感度:LV2
クリトリス感度:LV2
アナル感度:LV0
ヴァギナ感度:LV1
素質
『処女』:愛する者の挿入を待ち続ける純潔の証。いずれ来る運命の相手に破られ、破瓜の血を流す瞬間を待ち続けている。
『爆乳』:男の視線を集める魅惑のバスト。多少の動きでぷるんと揺れて無意識の内にオスを誘惑する
『魅惑の太もも』:むちむちとした魅惑の太もも。触り心地抜群であり親友のTさん曰く『100点満点』らしい
『献身的』:奉仕が大好きなメスの才能。オスを悦ばせるのが自らの悦びであり自分から男を悦ばせる様な言動を積極的に行っていく。
『天然』周囲とはずれた言動を意図せずして行ってしまう。無意識のうちに愛しのオスを悦ばせるような言動を行うであろう。
『京太郎限定露出狂LV2』:京太郎に恥かしい姿を見られたことで芽生えた素質。京太郎に素肌や恥かしい姿を見られることに興奮と悦びを持つようになった。
『精液発情体質LV2』:京太郎の精液を浴びて芽生えた素質。精液で興奮を覚える様になった。
『服従LV1』:京太郎に命令され続けたことで芽生えた素質。京太郎に命令される事に軽い喜びを得、京太郎の命令をできる限り叶えたいと思ってしまう。
『奉仕技術LV2』:こっそりバナナやアイスを使って勉強中。対象が想像以上のため大きさに合ったバイブを買うことを検討中
『マゾッ気LV2』:頭の中で恥かしい恰好をさせられたり首輪をつけて支配されることを妄想して自分を慰める事が多くなった
特記事項
『限定的主従関係』:限定的ではあるが命令を聞いてくれる関係。いずれ仲が深まってゆくにつれ命令を聞いてくれる範囲も大きくなってゆくであろう。
大切な物
『専属メイド契約書(仮)初心者版』:竜華が服従するという契約の証。表に『お触り厳禁』と大きく書かれている。裏に小さく可愛らしい文字で『須賀君になら恥かしい姿を見せてもええよ』と書かれている。
『専属メイド契約書(仮)中級者版』竜華との関係が深まった証。裏に小さく可愛らしい文字で『京太郎君になら触られてもええよ』と書かれている。
いちゃいちゃしながら快楽責めをしていくスタイル。
竜華は男が出来たらどんな頼みでも断れ無さそう。