休日なのでもう1,2話上げられると思います。
狩宿巴は絶望しながら京太郎の部屋の前までやってきた。
たった一晩にて春が人間の尊厳を捨てたような格好のまま当たり前のように食事をとっていた。自分もああなってしまうのだろうか。
『次はお前だ』
そう告げた京太郎の笑みは人間のようには思えず、本当に自分を春と同じ姿に変えるつもりなんだとわかった。
逃げ出したい。許されるのならば試合を放棄してうずくまって隠れてしまいたい。しかしそれでは何のために六女仙に選ばれたのかわからない。
「六女仙の役目は姫様の盾となりその生涯を姫にささげること…だったよね」
そう今こそ役目を果たす時だ。腕時計を確認すればもう間もなく十時だ。決意を固め、京太郎の部屋の扉を開く。
※
部屋の扉を開けまず京太郎はどんな顔をしているのだろうかと思うも、部屋に京太郎の姿はなかった。
へ?と一瞬頭の中身が真っ白になってしまう。いない筈がない。なぜならば負ければ死んでしまうのだ。
しかしその一瞬が命取りであった。後ろから何かが覆いかぶさってくる。
「え?何々!?」
いつもの巴ならば冷静に対処し、この危機から逃れることが出来たであろう。
しかし朝に京太郎の宣告からこれからどんなひどい目に合わされるのかと考えており、精神状態が不安定であった。そのため後ろからの奇襲に対処できなかった。
がちゃりとそう音を立て両手が不自由となる。両手が上にかかり頭を押さえる形で拘束された。両手の感触から手錠であることが分かり、顔色がさっと青ざめる。
そのまま相手は自分を押し倒し、床にあおむけで倒れた。
「ひゃん!?」
幸いにも後ろは布団であったためけがはないが両手は使用不能だ。
そのまま相手は両足まで手錠でふさぎ、自分が動けなくなったのを確認するとようやく離れた。
相手がだれか顔を見れば当然というか当たり前だが京太郎であった。自分が扉を開けた際部屋の隅に隠れていたのだ。
「ちょっと乙女に対する扱いがなってないんじゃないかな!!」
思わずそう叫ぶも完全に身動きできない格好で京太郎の前にいるのはかなりまずいと自分の中の冷静な部分が叫んでいる。
まるで餓えたライオンの前にいるような気持になりながらともかく相手と会話しようと試みる。朝の6時まで耐えきれば自分の勝ちだ。
「ちょっと試したいことがあったんですよ。そのためには身動きできる状態では都合が悪かったので…諦めてください」
果てしなく絶望的な勝率に涙が出そうな巴に向かって京太郎は笑いかける。朝に見た悪魔のような笑みではないが、普段どうりの笑みで自分を拘束している事実がどうしようもなく恐ろしかった。
「試したいことって何?春との時には試さなかったの?」
「ええそうなんですよ。試そうと思っていたんですが、春では実験できなくて…」
そう言いながらなんらかの準備をし始める。
笑いかけながら自らを実験台にしようと考えている京太郎にかつての姿を投影できず、思い出の中の京太郎がぼやけていく。
なんで自分たちは楽しかったあのころのままでいられなかったのであろうと涙が出てくる。
そうやって涙を流そうとする巴の姿に一瞬悲しそうな顔で動きを止めるもすぐに準備を再開する。
「ねえ巴さん。あなたはどこまで羞恥に耐えることが出来ますか?」
そう問いかけながら京太郎は準備を終えた。
※
「恥かし攻めってやつ?言っておくけど、そんなことでは私の心は折れないからね」
「いいえ折れますよ。ぽっきりとね。じゃあはい。まずは服を脱ぎましょうね~」
巴の強がりを断言しながら否定し、京太郎は思い切り服を引っ張り、巫女服を引きちぎる。
続いてブラ、袴、パンツと巴にはもはや不必要だといわんばかりにすべて身に付けられない布きれへと姿を変えていく。
「うん。やっぱり裸が似合ってますよ巴さん。周りに使用不可能な布切れがあるのが人間以下って姿を演出していて実にすばらしいです。」
こちらのプライドを踏みにじるような言葉を発しながら、京太郎が両手に何かを持っているのがわかった。よくみればそれはカメラであり、気づけば何度か写真でとられていた。
「ってなにすんの!?やめて!!とらないでよぉ!?」
「いいじゃないですか写真くらい。記念ですよ記念。」
カメラを奪おうにも両手両足を封じられ身動きすら取れない。そんな巴をしり目に京太郎は顔を巴の秘所に近づけその状態を確認する。
「????!?ひゃぁぁ~~~!!」
悲鳴を上げ京太郎の顔を遠ざけようとするも意味はなく京太郎の眼前に自らの最も恥ずかしい場所を晒してしまう
「へえぇこれが巴さんのオマンコですか。きれいなピンク色で形もいい。陰毛もきちんと整えてあるし、誰に晒しても恥ずかしくない立派なオマンコですね」
「~~~~///っ」
最も恥ずかしい場所の状態を確認され死にたくなるほど恥ずかしくなる。京太郎が最初どこまで耐えられるかと問うてきたのかがよく分かった。まさしくこれは拷問だった。
「あれ?巴さん。なんだかここ、濡れてませんかね?」
そうやって巴が耐えていると、秘所をじっと見ていた京太郎が疑問の形を装ったゆさぶりをかけてくる。
「う、嘘を言わないでよ!!私恥かしい事されて濡れたりなんか///…」
「でもほらこんなに…」
そうやってつうと京太郎がすじにそって指を走らせるてその指を巴に見せると、そこには液体が封着していた。
「ね?」
「嘘そんな…」
自分が恥かしい事で興奮を受けていたという事実に思わず愕然としてしまう。そんな巴の様子を面白がったのか京太郎は巴の秘所を舐め始める。
ピチャっクチャっとわざと音を立てるように舐め、羞恥心をあおる。
「んん…巴さんの味。素晴らしいですよ。ずずりゅ…さらさらして甘くて…ずっと飲んでたいぐらいですね。それに匂いもエッチで、処女なのに男に犯してくださいってアピール全開ですね」
「~っつ♥♥」
自分すら知らない体の秘密を一つ一つ暴き、一歩ずつ、しかし確実に自分を追い詰めてくる京太郎の姿に、自分が征服されていく感覚が体を襲い、秘所から更なる愛液を分泌する。
(おかしいぃぃ♥♥なんで私の体ぁ♥京太郎君に恥かしい事されてきゅんきゅんしちゃうのぉ♥♥♥)
一通り味わい満足したのか。京太郎が顔をあげる。あ。と思わず声を上げてしまい京太郎は愉快そうに嗤う。
「どうしたんですか残念そうな声を上げて」
「ちが、そんなんじゃ…」
「そうですか。じゃさてと。もう一段階拘束のレベルを上げますか」
へ?と思うといつ取り出したのか手に縄を持っており、巴の両膝を曲げそれを縄で縛る。
俗にいうM字開脚である。
「あ♥この格好♥♥」
「そうですよ。両手を縛られて秘部を晒して…もう巴さんの全部丸見えになっちゃったんですよ。どうですか?男に自分の恥かしいところ全部見られちゃう感想は」
「~~♥♥♥♪」
京太郎に自分の全てを見られている。恥かしいところも隠したいところも全て。しかもそれらは全部ビデオでとられていて後で何度でも京太郎に確認されてしまうのだ。
(やだ♥♥♥止まって♥♥オマンコきゅんきゅんきちゃうの止まって♥♥♥今ばれちゃうから♥♥♥オマンコから愛液だらだらさせて誘ってるのばれちゃうから♥♥♥)
そんな巴の内心を見抜いたように京太郎は嗤う。そして今度はカミソリを持ち出してきた
「じゃあ今度はオマンコをよく見えるように陰毛全部そっちゃいましょうね~」
「~~~~っつ♥♥♥」
(やだぁ♥♥♥そんなのされたらわかっちゃう♥♥♥赤ちゃんオマンコになって♥♥♥京太郎君に犯してほしいアピールが隠せなくなっちゃう♥♥♥)
抵抗しようとポーズだけは見せるも体はほとんど動かず、愛液をクリーム代わりにあっさりと陰毛を全部そられる。そんな巴の秘部を楽しそうに一通り見たのち、先ほどのカメラで剃ったばかりの秘部の写真を撮り始める。
「あああぁ♥♥♥にゃんでぇ♥♥♥」
「巴さんが喜ぶと思って。ほらさっきよりもずっと愛液出して、オマンコもパクパク口をあいてますよ」
巴は否定しようとするも、それは紛れもない事実だと自分自身解っていた。京太郎にもう自分の体は支配されてしまったのだ。
(そうにゃの♥♥♥かりゃだはもうぜんぶわかってりゅのぉ♥♥♥京太郎君にぃ♥♥体ぜんぶぅ♥♥♥支配されちゃってりゅにょぉ♥♥♥)
京太郎の辱めによって体はとうに堕ちており、そして心ももう堕ちかかっていた。
そんな巴を見て京太郎は嗤った。嗤いながら巴の体の拘束を解く。
そうして拘束から解かれた時、巴は心の底から残念だと思った。
「なんでぇ♥♥♥どうして支配してくれないの♥♥♥巴の頭からつま先までぇ♥♥♥京太郎君の物にしてくれないの♥♥♥」
「そうしてほしければやるべきことがあるだろう」
京太郎は仰向けになりながらカメラの方を指をさす。宣言しろということであろう。
そして巴は六女仙としての誇り、仲間との思い出などと、これから先京太郎の物になる人生とでどちらを選ぶかほんの一瞬迷い、笑いながら宣言した。
「みにゃしゃまぁ♥♥♥わたしぃ♥♥♥ともえはぁ♥♥♥なかまたちよりもぉ♥♥♥ごしゅじんしゃまにょぉ♥♥♥せいしょりようのおもちゃになることをぉ♥♥♥ここにせんげんいたしますぅ♥♥♥♪」
「いまかりゃぁ♥♥ちかいのためぇ♥♥♥じぶんからぁ♥♥しょじょをささげまぁす♥♥♥♪どうぞごらんくださいぃ♥♥♥♥♥」
そして仰向けとなっていた京太郎のムスコに自分からまたがり、一気に挿入する。
「ひぃ♥イギィィィぃぃ♥♥♥♪」
ぶちぶちと音を立てながら自分の奥までむかいいれ、最奥へと到達する。
(しゅごいいいぃ♥♥♥これが京太郎君のオチンチン♥♥♥女を自分専用のメスにするオチンポ様ぁ♥♥♥こんなの入れられたらぁ♥♥♥誰だって即オチするぅ♥♥♥)
「巴、お前処女だったのに最初の一発でイったな」
京太郎は巴の眼を見ながら言う。呼び捨てにされた。もう自分が堕ちたと解って、自分のモノになったと理解したから呼んだのだ。
「しょうでしゅぅ♥♥アクメしましたぁ♥♥私処女だったのにぃ♥♥♥ごしゅじんさまのオチンポ様にぃ♥♥♥イッパツアクメ決められちゃいましたぁ♥♥♥♪」
「わたし淫乱だからぁ♥♥♥ごしゅじんさまにはずかしいことされてぇ♥♥♥処女なのにマゾアクメしちゃうぅ♥♥♥生まれた時から淫乱女だったからぁ♥♥♥」
「オチンポ様にぃ♥♥♥かてるはずありましぇんでしたぁ♥♥♥」
先ほどまで処女だった身でありながら、巴は腰を振り続ける。
「わたしの雑魚マンコ♥♥♥いまはまだまだべんきょうぶそくでぇ♥♥♥ひと突きごとにアクメしちゃうぅ♥♥♥役立たずマンコですがぁ♥♥♥」
「いつかぁ♥♥♥ごしゅじんさまのおやくにたつぅ♥♥♥性処理マンコになりますからぁ♥♥♥」
「どうかぁ♥♥♥お使いくださいぃ♥♥♥」
巴の淫らなダンスが続き、その官能的な動きに京太郎のムスコも限界が近づく。
「ああそれだけいうなら一生使ってやる。ありがたく思えよ巴。立派な性処理玩具に成長するんだぞ」
「ああああぁ♥♥♥ありがとうごじゃいましゅぅ♥♥♥わちゃしぃ♥♥♥いっぱいがんばりましゅぅ♥♥♥」
「膣マンコだけじゃなきゅう♥♥♥乳マンコもぉ♥♥♥アナルマンコもぉ♥♥♥がんばってべんきょうしましゅう♥♥♥」
そしてとうとう限界へと達する。
「じゃあこれが人間卒業の記念すべき一発目だ!!。喜んで受け取れ!!!」
「はいぃ♥♥♥にんげんしょちゅぎょうばんじゃーい♥♥♥♥♥♥ンンンンー♥♥♥♥♥♥!!」
白濁が己を染め上げる中、巴はこの幸せに埋もれるなら人間扱いされないことなどなんのつらさもないと確信する。
そして巴は性処理玩具へと堕ち、暗号を無事聞き出した。
何?ジョジョ。巴さんが予定とは違ってチョろくなってしまった?逆に考えるんだ。チョロ可愛くてもいいさと考えるんだ