※この作品はR-18です。

須賀京太郎R18短編集   作:er404

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休日更新2話目
ギャグに行こうかと思ったが寸前で戻ってこれた。



人型オナホ:薄墨初美

また夜は明け、春と同じような格好で巴は食卓に連れられてきた。

唯一の違いといえばへその下の文字が『性処理玩具』と書かれているぐらいであろう。

春がおなかが減ったであろうと言ってわざわざ用意してくれた食事を取りながら、買っておいたおにぎりをどうしようかと考えていると、ああいいことを思いついたとまた嗤った。

 

「巴。あ~ん」

 

食事を取っていた巴はそんなことをされるとは思っておらず、照れながらもあーんと口を開けおにぎりをほおばる

 

「巴、巴。あ~ん」

 

おにぎりを幸せな気持ちとともに咀嚼していると、同じように声がかけられる。疑問を持ちながら逆らうなんて考えを持たずに当たり前のように口を開ける。

すると突然京太郎は自分のムスコを巴の口の中に突っ込み始めた。

 

「~~♥♥♪」

「おお、思った以上の新感触だ。巴の口でほぐれた米がなかなかどうして…」

 

食事の場だということを無視した凶行、巴を本人に書いてある通り『性処理玩具』としかみなしていないであろう京太郎の行動。そしてそれを幸せな表情で受け止めている巴。正気を保っている二人は全ての要素に絶句した。

 

「んん。そろそろ出すぞ。きちんと噛み締めて味わえ!!」

「んんむ~♥♥♥♪」

 

そんな絶句している二人をしり目に、京太郎は巴の口に射精し、再び食事に戻る。

受け止めた巴の方はというと幸せに満ちた表情で、大好物だといわんばかりに精液を調味料にして、咀嚼するたびに音を立てながらおにぎりを味わっていた。

そんな巴を羨ましそうに見つめる春と、すっかり食欲を無くした正気の二人が対照的だった。

 

※

 

「やい京太郎。お前の快進撃もここまでなのですよー」

 

夜9時半自室にやってきた薄墨初美がそう告げた。朝の一件がよほど頭に来たのかいまだにうがーと怒っていた。

 

「というかなんで私たちの前で盛ってるんですかー。そういうのは隠れてやってなさいよー」

「いやいや俺だって仕方ないんですよ。初美さんはともかく霞さんはおっかないんですから。勝つ可能性を少しでも上げるために必要な行為なんです。」

 

そう自分にとって石戸霞とは絶対的強者である。彼女に勝つためには手段等選んでられない。彼女から冷静さを奪うためあの行為が必要なのだ。…まあ半分は趣味なのだが。

 

「ほほーうもう私に勝った気でいるんですかー。ですがひよっこの京太郎ごときに私を堕とせますかねー」

 

そう言ってこちらを煽ってくる。よし後悔させてやる。

 

※

 

「んん、ひあん♥」

 

京太郎の手が初美の肌を乱雑に撫でる。男らしいごつごつとした手が体を這い回るたびにどきどきしてしまう。

 

(とはいったものの結構やばいのですよー♥)

 

京太郎が体を撫でるだけで自分の体の奥からじゅんとした熱いものがあふれて来るのを感じてしまう。

これが本気で自分を堕とすつもりで動いたとき、自分がどうなってしまうのか想像がつかない。

ならばどうするか?考えた末一つの作戦を思いついた。

 

「京太郎お前ばっかりずるいのですよー、ここはお姉さんに任せて、ゆっくり寝そべっていなさい」

 

初美が考えた作戦とは京太郎に主導権を握らせないことだった。今までの二人は京太郎に一方的に愛撫などを受けており、その結果主導権を握られ堕ちていってしまった。

ならば奉仕の名目で一方的にこちらが動くことによって、京太郎から愛撫などを受けずにやりすごし、タイムアップを狙う作戦だ。

 

「いいんですか?じゃあお願いします」

 

こちらの言葉を疑いもせずゆっくりと寝そべりこちらに主導権を渡してくる京太郎の姿に、内心でほくそ笑んだ。

 

「んじゃあいきますよっと」

 

そしておそるおそる京太郎のムスコに触れる。とても大きく熱く、こんなものが自分の中に入るとは思えない。

 

(すっごいのですよー♥私の腕ぐらいの太さがあってー♥びくんびくんって脈打ってるのが解っちゃうのですよー♥)

 

これがオスの象徴。メスを屈服させて自分のモノにする凶器。そんな考えが脳裏に浮かびながら、初美自身気づかぬうちに匂いを嗅ぎ、亀頭に口づけする。

 

(な、なんなんですかこれぇ♥♥♥私自分からオチンチンにファーストキス捧げちゃいましたぁ♥♥こんなにくっさくてぇ♥♥とっても汚いはずのモノなのにぃ♥♥もっとクンクンペロペロしたくなっちゃいますぅ♥♥)

 

このままではやばいと理性を総動員してムスコから顔を離す。あのままでは確実に堕ちていた。

ぜーぜーと息を荒げながら京太郎から距離をとる。

 

「どうしましたか?初美さん」

 

嗤いながら京太郎がこちらを見る。あの顔は全部見透かしてるといった表情だ。

気に食わない。私が上で京太郎が下だということを思い知らせてやる。

 

 

 

「なんでもないのですよー。ホラこっちに来なさい。はっちゃんさまが素股でお前を懲らしめてやるのですよー」

 

※

 

「ほーらどうですかぁ♥私のロリロリボディにビュクビュクって射精したいですよねー♥♥」

「きつきつの処女ロリマンコを妊娠させようって精子出そうとしてますよねー♥♥♪」

「でも無駄撃ちですよー♥擦り付けるだけだから京太郎の精子なんかで妊娠なんかしませんよー♥♥♪」

 

「んん♥♥そろそろ出そうなんですねー♥♥」

「ホラ出すんですよ♥♥私に向かってぇ♥♥ぴゅっぴゅってぇ♥♥♪」

「妊娠率0%の無駄精子ぃ♥♥ロリにこすり付けて興奮しちゃうロリコンチンポからぁ♥♥♪」

 

「あっはぁ♥でちゃいましたねぇ♥♥びゅくびゅくってぇ♥♥ロリコン精子がぁ♥♪」

「恥かしくないんですかぁぁ♥♥私に向かっての初めての射精がこんな形でぇ♥♥」

「映像に取られちゃってるんですよぉ♥♥♪」

「みんなにロリマンコに興奮する変態チンポだって知られちゃうんですよー♪」

 

「ふふ出しちゃいましたねぇ♥出し尽くしちゃいましたねぇ♥♥」

「これで満足…ええ?なんですぐオチンポ復活してるんですかぁ♥♥」

「ひゃぁん♥♥そこぉ♥だめぇ♥♥♥♪だめだめだめだめぇー♥♥♥♥♥♥」

 

※

 

「だめなのですよー♥♥♥それだけはやめるのですよー♥♥」

 

嗤いながら京太郎は初美の入り口に己のムスコを押し当てる。あと少し力を籠めればきついながらも彼女の秘所を侵略していくだろう。

 

「まったく黙って奉仕を受け入れていれば自分が上に立ったと勘違いして。どちらが上なのかきちんと白黒はっきりさせなくちゃならないですよねぇ」

「ご、強姦魔ぁ♥♥鬼畜魔人ぅ♥♥変態ロリコン♥♥♥♥」

「んん。そこまで言うなら仕方ないですねぇ。じゃあ十秒数えるからそれまでにどいたら挿入を辞めます」

 

行きますよーといって京太郎がゆっくり間延びした速度で数を数える。

 

(ふふぅ。十秒もあれば簡単にどけるのですよー♥♥♥楽勝なのですよー♥♥)

 

そうやってゆっくり数が数えられる中、初美の体は動かない

 

(にゃんでぇ♥♥♥このままじゃレイプされちゃうぅ♥♥♥)

(わたしの処女ロリマンコを♥♥♥自分専用マンコにレイプ調教されちゃうぅ♥♥♥)

 

十秒が立ち、初美の体がどく意思が無い事が解り、京太郎は嗤う。

 

「じゃあ初美先輩。いきますよ…っと」

「ひぎゅぅぅアアアアアァァ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

ぶちびちぶちっと処女膜を勢いよく突き破りながら、初美の小さな体を巨根にて押し広げる。

 

(らめぇぇ♥♥♥♥これちゅよしゅぎぃ♥♥♥♥♥こんなのにかつなんてむりぃ♥♥♥♥)

(かえられちゃうぅ♥♥♥♥♥私の体なのにぃ♥♥♥♥京太郎の形にあった京太郎専用の体に変えられちゃう♥♥)

(もうオナニーできなくなっちゃうぅ♥♥♥こんな気持ちいいの知っちゃったらぁ♥♥オナニーなんかじゃイケなくなっちゃうう♥♥♥♥♥)

 

「どうだ初美。さっきまで偉そうな口を叩いておいて、チンポを入れられた感想は?」

 

処女膜を姦通した後、さすがに初美の体に負担が大きいだろうと判断し、休憩がてら質問を投げかける。顔を見る限り喜んではいるが…

 

「ひゃいいぃ♥♥♥♥もうしわけありましぇんでしたぁ♥♥♥みのほどをわきまえじゅぅ♥♥♥えらそうにゃこといってましたぁ♥♥♥♥」

「だかりゃあぁ♥♥♥おしおきオチンポ様くださいぃ♥♥♥♥もう二度と偉そうな口がたたけないようにぃ♥♥♥♥オチンポ様の偉大さをわからせてくだしゃぃ♥♥♥♥♥」

「はやくぅ♥♥♥♥ずぼずぼチンポほしいにょぉ♥♥♥♥♥」

 

涙を流しながら先ほどまで処女だったことなど関係なく行為を続けるようにいう彼女に京太郎は頷く。

 

「ああ教え込んでやるよ。そして俺が望んだ時にはいつでもどんなところにもチンコを入れられるような人間のふりをしたオナホールに変えてやるよ」

 

そんな京太郎の宣告に自分の未来像を予想した初美は予想しただけで達する。

 

(京太郎のオナホールにされるぅ♥♥♥♥♥京太郎が望んだ時にチンポ入れられるためだけに生きるような生活ぅ♥♥♥いつでもオマンコびしょびしょにしてなくちゃいけない生活ぅ♥♥♥♥)

(もうオチンポ様から逃げたくてもぉ♥♥♥♥わたしの体無理やり押さえつけられて性欲処理に使われるような生活ぅ♥♥♥♥ザーメンでおなか一杯になるまで飲ませられ続けるような生活ぅ♥♥♥♥)

(しゃいこうしゅぎりゅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥)

 

もはや人間としてのプライドなど存在せず、京太郎のモノへと堕ちていった。

 

「じゃあそろそろ本気でいかせてもらう…ぞっ!!」

「んんひぎゅああああぁ♥♥♥♥♥♥」

 

京太郎の本腰を入れたビストンにさらなる嬌声が巻き起こる

 

「これが本気ビストン♥♥♥♥♥女をメスに変えるビストン♥♥♥♥らめなにょ♥♥♥♥」

「わたし雑魚マンコだからぁ♥♥♥♥オチンポ様の一突きでクソ雑魚アクメ決めちゃうほどのしょぼしょぼマンコだかりゃぁ♥♥♥♥」

「ビストンたえりゃれぇぇぇぇ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

「赤ちゃんのお部屋まで届いたぁぁ♥♥♥♥♥赤ちゃん以外入っちゃいけにゃい場所までとどいちゃってるにょぉ♥♥♥♥」

「だめぇおぼえちゃうぅ♥♥体がボルチオアクメの気持ちよさ知っちゃうにょぉ♥♥♥♥」

「みてぇ♥♥♥ごしゅじんさまみてぇ♥♥♥初めてのボルチオアクメきめちゃうところみてぇ♥♥♥」

「ボルチオアクメ決めながらわたしがオナホールに進化するところみてぇ♥♥♥♥♥」

「いぐぅいぐいぐいぐいっぎゅぅぅ~♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

そして暗号を聞き出し、薄墨初美は京太郎専用のオナホールとなった。




結構な難産でした。
はっちゃんは全然考えていなかったため途中でSになったりと大迷走しまくりました。私の世界ではSとSがエロいことをするとSとしてのレベルが低かった方がどMへと変貌します(真顔)
それにしても永水はエロい。インキュバス京ちゃんが巫女さんたちに淫紋やら触手やらであへぇってするSSを誰か書いてください。
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