そして朝がやってくる。もはや食卓には正気を保っているものなどおらず、乱交の場となっていた。
「はい、霞ちゃんどうぞなのですよー」
皆が食事の時間までSEXをしている中、一人じゃんけんに敗北した初美は食卓に食事を並べる。他の皆はテーブルに着く中、霞のみが皿を床に置かれる。
「わんわん。くーん♥」
霞は尻穴に犬のしっぽ型のアナルバイブを入れられ、首には自分の名前入りの首輪が付けられていた。
そうして霞は手を使わず、まるで犬のように食事を取る。
誰が見てもこれが石戸霞だとは思わないであろう変貌ぶりだった。
「これ毎日見せられるんですかー正直きついのですよー」
「いやさすがに今日だけですよ。いろいろ事情はあるし、明日からは人間のふりができるように仕込みますよ」
そう言いながら視線は霞の尻を注視している。丸く、安産型のその尻が犬のしっぽが入ったその部位を見て欲情したため、そのまま食事を取っていて気づいていない霞の秘所にねじ込んだ。
本来食事を取るだんらんの場、しかしもはやその形は影も形も失っていた。
※
夜の九時半、すぅっと扉を開ける音が聞こえた。
俯きながら小蒔がやってきた。自分の姿を確認した途端、自分が生きていてくれてうれしいような霞たちが負けて悲しいような顔をしていた。
自分が勝てば姫としての地位を失い、そして今までの先祖の頑張りが無駄となってしまう。
逆に勝てば京太郎を殺してしまう勝負に挑むのだ。決して楽しくはないであろう。
「小蒔さん」
短く彼女の名を呼ぶ。するとびくりと肩が震える。緊張しているのであろう
頭に手を伸ばし、優しくなでる
「緊張しないで大丈夫です。麻雀のように楽しみましょうよ」
「ですが、この戦いは…」
「どんな勝負だって同じですよ。戦う以上勝つ方と負ける方が出てくる。でしたら楽しんだ方がいいでしょう。」
そういうと小蒔の眼に力が宿る。
十時となった最後の夜がやってくる。
※
「それでどうすればよろしいのでしょうか?」
その言葉に思わずずっこけそうになる。あんのじょうわかっていない。
「霞から何か聞いていませんか」
「京太郎さんに全部お任せします。好きに食べちゃってくださいって言ってました!!」
その言葉は
『どんな知識を植え付けてもかまいません。お好きなメスにしちゃってください』
という意味と解釈し、この豊満ボディの持ち主に間違った知識を植え付けられるのかと一人興奮する。
「それでどうすればよろしいのでしょう?食べるって何を食べるんですか?」
「それを教えるからこっちに来てくださいね~」
そう手招きし、小蒔を自分の方に近づける。
「じゃあぎゅってしますね~」
そういって後ろの方から抱きしめ、両足も使いカニばさみをし、小蒔が逃げられないようにする。
「それでこれからどうするんですか?」
自分が捕らえられたことに全く危機感を覚えていない小蒔をしり目にむにゅりとその豊満なおもちをもむ。
「京太郎さんどうして私の胸を触るんですか?」
「必要な準備だからです」
そういって小蒔の疑問に答えつつも一切おもちをもむのを辞めない。
持ち上げ、落とし、揉みしだく。
「あの京太郎さん…」
そうやっていると小蒔に変化が訪れる。呼吸が荒く、興奮しているようだ。
「なんだか体が熱くなって…京太郎さんに触れられてる胸が気持ちよくってぇ♥」
早くも喜びの表情を見せている小蒔に、いいメスに育ちそうだな…などと思いつつ疑問に答えてあげる。
「それが正しい反応ですよ。それじゃあもう少し揉みましょうねぇ」
「はいぃ♥」
呼吸が荒くなっているペースに合わせたようにより速く、大胆に揉みしだく。
「京太郎さん。何か来ちゃいますぅ。なにかぁ♥」
「いいですよ。そのまま…イってください!」
「ふああぁん♥♥」
小蒔の絶頂に合わせたように乳首をつまみ、痛みで絶頂したかのように体に錯覚させる。
これを何度かやれば、小蒔も痛い事で絶頂するのが間違っていないと解るであろう。
「京太郎さん…これ…って…」
「これがイクってことなんです。女の子の正しい反応なんです」
「正しい反応?」
小首をかしげる小蒔に嗤って知識を教えてあげる。
「ええ。性交…これからはセックスって言いますね。セックスを大切な男の人とするのが女の人の最大の喜びなんです。それのための準備運動なんです。」
「準備運動ですか?」
「ええ。セックスはとっても大切なことだからちゃんと準備が必要なんです。それともう一つ、セックスをすると女の人はメスになっちゃうんですよ」
「メスって動物の?」
「ええ。女の人は大切な男の人が大好きすぎて、動物さんみたいにいつでも男の人のために裸になれちゃうんです。そして男の人に喜んでもらうために何でもしたくなっちゃうんですよ。小蒔さんもきちんとメスになってもらいます」
平然と間違った知識を刷り込みながら、彼女を堕とす準備をしていく。
「じゃあもう何回か繰り返しましょうね~」
「ふあぁん♥」
くるくると乳首の周辺を指で周回しそこに意識を集中させ、ぎゅうと握りしめる。
途端に絶頂したばかりの小蒔の体は敏感に反応し、再び絶頂へと上り詰める。
「んあぁぁ~♥♥♥」
「2回目」
告げながら小蒔の袴のスリットから片手を入れ、クリトリスを思いっきりつまむ。
「っつあぁぁぁ♥♥」
「3回目」
何度も来る絶頂が怖くなったのか京太郎の腕の中から逃げ出そうと暴れる小蒔をおとなしくさせるためクリトリスと乳首をつまみ上げる
「ふひぁあぁぁぁ♥♥もうやめ…いぎだぐな…」
「4回目」
乳首を激しく上下につまみ上げながらクリトリスをなで、指で押し、つまむ。
「ああああああぁあぁぁ♥♥♥♥」
ついには潮を噴き上げ、もはや袴は服としての役目を果たせない程ぐしゃぐしゃにし、ぐったりと倒れる。
そんな小蒔にそろそろ体がメスとして自覚がわいてきたかなと思い、自分のムスコを目の前に晒す。
「あのこれって…」
「これが殿方の大事な部分です。オチンチンやオチンポっていうと喜びますよ」
この豊満で無垢な少女に自分の穢れたものを見せつけていることに興奮しながら、彼女に間違った知識を刷り込む。
「これはセックスに使うとても大切な部分です。きちんと女性の口で清めましょう。ですがその前に姫様は初めてですからねきちんと匂いを覚えてみましょう」
そういって彼女の鼻先にムスコを突き付ける。
「どうですか?匂いは」
「すんすん。変な感じがします。本来なら近づきたくないくらい臭いのに、…すん…なんだか…すん…おへその奥が温かくなるような感じが…すんすん」
「ええ。それは体がメスに目覚めているってことですよ。体がオチンポが大切なものだってわかっている証拠ですね」
「私…メスになっているんですか?」
「ええ皆と同じです。おめでとうございます。それじゃあそろそろ味を確かめてみましょう。ぺろぺろしてみてください」
「はいぺろ…れろぉ」
おっかなびっくりであるがぺろぺろと興味深そうに舐める彼女に嗜虐心がわいてくる
「じゃあこれからメスの喜びを教えてくれるオチンポに、感謝の気持ちを込めてオチンポ様ありがとうございますと言ってみましょう」
「オチンポ様ありがとうございます♥」
まだまだ技術的な奉仕を知らないためあまり気持ちよくないが、無垢な美少女に意味も知らないまま卑猥な言葉をしゃべらせているという事実に興奮がわいてくる。
「じゃあ今度はおっぱいで挟み込んでみてください」
「こうですか?」
そういってふにゅんと柔らかい感触がムスコに触れ、股間が最大級に膨れ上がる。
「ふああぁ♥熱くてぇなんだかやけどしちゃいそうですぅ♥」
「大丈夫ですよ~じゃあおっぱいでオチンチンをこすってみてください。うまくいくように、よだれをだらーってたらすのがよいかもしれませんね」
にちゅ…にちゅ…にちゃあ
唾液によってすべりがよくなった肉棒が二つの肉の塊に挟まれ、淫猥な音を奏でる。
「ああすごくいいですよ。そろそろ出そうです口開けてください」
「ふあい」
そう言って何の疑いもなく口を開けている彼女の口の中に狙いをつける。
「行きますよ…でるっ…!」
「んぐぅぅ♥♥」
びゅくびゅるるっと音を立て彼女の口にザーメンを流し込む。何も知らない彼女を穢す快感を感じながら射精を終える。
「どうですかこれが精子。ザーメンとも言います。とっても大切なものだから感謝をしながら飲んでください」
「んぐぅ…はい。苦くて、あんまりおいしくない筈なのに、なんだかもっと飲みたくなる不思議な味です♥」
精子を飲み下しながらはあはあと息を荒げる。もじもじと何かが足りなさそうな様子に、知識がなくても体はちゃんと何が足りないのかわかってるんだなと思いながら小蒔を押し倒す。
「ひゃん、あの突然どうしたんですか?なんだか顔が怖いです。」
「小蒔さん、準備ができたのでこれからセックスをします。俺に体を任せ、力を抜いてください」
「はい♥」
小蒔の秘所に狙いを定め、一気に貫く。
「んんひぎぃああぁぁ♥♥」
体に強い痛みが走ったようで悲鳴が上がるが、次の瞬間には甘い声が混じる。
「もう大丈夫です。がんばりましたね小蒔さん」
「あ♥」
眼もとに涙をためている彼女の頭を撫でながらちゅっと口づけをする。
「その、一瞬すごく痛かったんですけど、なんだかすごく満たされたような感じがするんです♥」
「そうそれが正しい反応ですよ」
そろそろ大丈夫であると判断し、腰を動かし始める。
ぱんぱんと腰と腰をぶつけあい、ぐちゃぐちゃと卑猥な音が響き渡る。
「ひああん♥♥京太郎さん♥だめぇ♥なんだかこれ♥だめですぅ♥」
「大丈夫ですよ。心配しないで気持ち良くなってください」
一突きごとに絶頂している小蒔の体を組み敷きながら、二つの果実を揉みしだく。
「そこぉ♥♥胸も触っちゃだめですぅ♥♥気持ちいいのぉ♥♥いっぱいになっちゃいますぅ♥」
「いいんですよぉ。たくさん気持ちよくなってください」
乳首をいじればひあん♥と声を上げ、つまめばあひい♥と体を硬直させる様子に、自分の意のままに操れる人形のような感覚を覚える。
そうやって小蒔の体で遊んでいると、絶頂のたびに締め付ける小蒔の秘所に、そろそろ限界が近い事を悟る。
「いきますよ…受け取ってください…!」
「んんんふああああぁぁ♥♥」
びゅっくびゅくぅっと音を立てながら彼女の膣内に射精する。子供の作り方も知らない相手に膣内射精をする事に汚れた喜びを噛み締めながら、小蒔の様子をうかがう。
「京太郎さん♥なんだか変ですぅ♥もっともっとセックスしたいって体が言ってるんですぅ♥」
「ええそれがメスになった状態なんです。おめでとうございます小蒔さん」
「これがメスなんですね♥すごく幸せでぇ♥メスになって凄く良かったですぅ♥セックスもっとしたいですぅ♥」
くねくねと腰を動かしながらメスの喜びを噛み締めている小蒔にさて、最後の仕上げを施すかと考え、再び押し倒す。
「あ♥」
再びセックスが始まるのだろうと喜びの声を漏らす小蒔に内心謝りながら、秘所に性器をこすり付けるだけで挿入はせず、前後に動く。
「ひああぁ♥なんでぇ♥セックス♥始まらないのぉ♥」
「これは素股っていうんです。これも気持ちいでしょう?」
「やだぁ♥これじゃ足りないぃ♥セックスぅ♥セックスしたいぃ♥」
涙を流しながらセックスを懇願する様子に、もはや清純だった姿を失った様子にここまで堕とすことが出来たことに満足感とともに彼女を己の物とする言葉を浴びせる。
「じゃあ俺の物になってくれますか?俺にすべてを差し出してくれますか?」
「はいぃ♥」
「俺の奥さんになって赤ちゃんを産んでくれますか?」
「はいぃ♥」
「俺のメス奴隷妻になって俺とセックスをして赤ちゃんを孕むのが最高の喜びになってもいいんですね?」
「はいぃ♥なりましゅうぅ♥京太郎さんの奥さんになって、神代家のじゃなく須賀家の赤ちゃんたくさん産みましゅう♥だからセックスしてくだしゃいい♥♥」
そういう小蒔にとすべてを己の物に出来た達成感を噛み締めながらムスコを挿入する。
「ひぎぃぃ♥♥きたぁセックスきたぁ♥♥」
「ええ気持ちいいですか?オチンポきてうれしいですか?」
「気持ちいいでしゅぅ♥♥オチンポ最高ぅぅ♥♥」
もはやセックスの快楽におぼれたメスと化した小蒔の痴態に、さらに興奮を高めながら、セックスは激しさを増していく。
「セックス最高ですぅ♥♥」
「神様に祈るよりもずっとセックスしていたいですぅ♥♥」
「旦那様ぁ♥小蒔にもっともっとセックスの気持ちよさ教えてくださいぃ♥」
「ああ。いくぞ小蒔…イキながら孕め!」
びゅくびゅくと音を立てながら彼女の最奥を再び白く染め上げる。
「ああきたぁ♥ザーメンきたぁ♥イクゥ♥♥孕んでイグゥゥゥ♥♥」
そして小蒔も堕ち、神鏡のすべては、神代家は須賀家の物となった。
最初性教育編を挟もうかと思いましたがそのままストレートに行きました。
後はエピローグとおまけですね。
モチベを落とさないよう頑張ってまいりたいです。