お気に入り1000人突破記念です。
リクエスト:グレイフィア
「初めまして御手洗様。リアスお嬢様の実家であるグレモリー家にてメイドをしておりますグレイフィア・ルキフグスです」
朝、目を覚ますと目の前にメイド服に身を包んだ銀髪の女性がいた。
銀色の髪をみつあみにした美女と呼ぶに相応しい美しさを持つ女性。そんな彼女は何故か御手洗を冷たい目で見つめている。
「えっと……初めまして。御手洗隆です。ルキフグスさんは俺に一体何の御用でしょうか」
「本当は来たくもございませんでしたが、リアスお嬢様の命により私が御手洗様を矯正させていただきに参りました」
冷たい目と同じく冷たく言い放つ。髪の毛の色といい、何処までも冷たさが似合う女性だ。
しかしリアスの命とは一体?彼女とは良好な関係を築けているのだが。そう思いスマホに目をやると一見のメールが届いていた。
開くと案の定リアスからで、目の前の女性を焚きつけておいたから美味しく頂いて良いとの事。しかも彼女は人妻で子持ちらしい。
そんな彼女を頂けるとなると興奮する。流石はリアス。御手洗という雄に自身の欲望も混ざっているとはいえ美しい少女や女性を容易く捧げるとは。
スマホから目を離し、改めてルキフグスを見やる。身に着けているメイド服の上からでもはっきりと分かるほどに胸と尻が大きい。そのくせ腰はきゅっと引き締まっているのが憎い。更によく見ると左手の指に銀色に輝く指輪をはめている。仕事できたのだろうに指輪を付けているのは如何なものか。
そう思ったが、リアスの差し金で雄の性欲や情欲を煽る為にワザと付けさせているのかもしれない。しかしその指輪が彼女が人妻である事の何よりもの証拠だ。
「矯正とは?」
「お嬢様という女性が居ながらも様々な女性と関係を持っていると耳にしました。故に貴方様の性欲を処理させていただく所存でございます。差し当たって今日から数日間、御手洗様の家でお世話になります。後、私が処理をしている間は例えお嬢様と言えど他の女性といかがわしい事をさせません。それでは処理の意味がございませんので」
「だとすると俺の滾る性欲はどうすれば?」
「一人の女性、リアスお嬢様に向けられるように私がお相手させていただきます。旦那のモノしか知らない女ですが、これでもテクニックはかなり上の物だと自負しております。御手洗様を満足させられるかと」
「へぇ……それで?俺はやる気さえあれば毎日、それこそ何回でも射精することが出来るけど?」
「成る程……お嬢様の言う通り化け物じみた性欲を持っているのですね。畏まりました。それでは早速、朝の処理といきましょう。一日の始まりの処理なので優しく甘やかすような手コキをさせていただきます。ところで話は変わりますが、御手洗様は手コキされる際、手袋は必要でしょうか。それとも直にオチンポを触りながらの手コキが宜しいでしょうか」
「んー、リアスたちにはいつも直で頼んでるし、折角の機会だ手袋で頼むよ」
「畏まりました。ではこの白い手袋を付けてご奉仕させていただきます。この手袋は肌触りの良いサテン生地で作られているのでオチンポが痛くなることはありませんのでご安心を」
朝立ちをしているズボンを降ろされる。ブルンとバネのように跳ね返って外気に晒されるペニス。
「……流石は御手洗様。生理現象である朝立ちさえもすばらしゅうございます。まずはオチンポの長さを計らせていただきます」
メイド服にあるポケットから携帯用の小型メジャーが取り出される。
シャーと小気味いい音共にメジャーから計測目盛が現れペニスへと添える。
「ふむふむ……勃起した状態での長さは20.2cmですか。ご立派でございます。次に太さは……7.8cmでございますか」
「ルキフグスさんの旦那さんと比べてどっちがデカいの?隠すことなく教えてよ。性欲処理をしてくれるなら性欲を煽る為にも素直に答えてよ」
「……承知いたしました。私の旦那様のおちんぽのサイズは11cmでございます。長さも太さも御手洗様にはとてもではないですが敵いません。流石はお嬢様を雌に堕としただけはあります」
「ふーん、じゃあ俺の方が雄として優れてるんだ。じゃあさ、さっき俺のチンポを見た時どう思ったの?旦那さんのより大きいチンポを見てさ」
「逞しく雄々しいと思いました。皮がズル剥けしており、カリ首が高い。旦那様のモノとは比べるのすら烏滸がましいオチンポに目を奪われてしまいました。ですがそれだけです。男性の魅力はオチンポだけでなく、甲斐性や年収など様々でございます。そう考えるとオチンポのサイズで負けようとも旦那様の方に軍配が上がりますね」
「へぇ……言ってくれるね。ま、いいやそれで?次は何をするのさ」
「次はオチンポの匂いを嗅ぎます。男性のフェロモンを一番強く発する場所ですので、まずは其処を嗅いで健康チェックをさせていただきます。では失礼して……スンスン……はぁ……凄く濃い雄の匂いでございます。頭の中が真っピンクに染まってしまいそうな雄の匂い。どうやら健康のご様子。さてここからが本番でございます。手袋をしっかりとハメ……この真っ白の手袋を付けた手でオチンポをしこしこと扱かせていただきます。ん……熱い……それにドクドクと脈を打っています。しこしこ……しこしこ。如何でしょうか。オチンポを握る力加減はこれぐらいが宜しいでしょうか。それとももう少し強く、或いは緩めますか?」
「いや、これぐらいがいいかな。それにしても自分で言うだけあって手コキをするの上手だね。何時も旦那さんにしてあげてるの?」
「いいえ。もうここ50年近くはあの人とこのような行為をしておりません。あの人は冥界の守護者であり、悪魔を統べる王―魔王様でございますので日々忙しく、男女のスキンシップをする時間などなく忙しいのです」
「えっ?ま、魔王様。というと俺みたいな人間が妻のルキフグスさんに性欲処理をしてもらうってのは不味くないか?流石の俺も命は惜しいのだが……」
たらりと冷や汗が背中に流れる。記憶が正しければ冥界には四人の魔王がいるらしい。その一人がリアスの実の兄らしく、そう考えるとリアスから貢物にされたルキフグスさんってリアスの義理の姉?
……血の繋がりは無くても義姉を寄こすとは流石としか言えない。
「どうかご安心を。私が人間界へやって来たのはリアスお嬢様のご命令です。例え旦那様が深く探ろうともお嬢様が上手く情報を止めるでしょう。ここ最近のお嬢様の成長は目を見張るモノです。ですのでこのまま貴方様は大人しく私に性欲処理をされていてください」
「分かった。リアスであれば心配はないな。彼女はとても優秀だ。本当にいい女だよ」
「当然でございます。グレモリー家の次期当主となられるお方ですので。というより知っているのであれば何故お嬢様以外の女性と関係を持つのでしょうか。同性である私が言うのも何ですが、リアスお嬢様の身体は大変男性受けする身体でございます。悪魔であることを加味してもまだまだ若いです。そのくせ、あのような出るところは思いきり出て、引っ込めたい場所は引っ込める。歳を取った私とは違い、まだまだ欲望のままに食事をしたり出来るのは羨ましいですね。そんなお美しい女性ですのに貴方様という人は……」
ブツブツとダメ出しを口にしながらもペニスを扱く手は止まらない。
指で作り上げた指輪っかをカリ首に引っ掛かるようにこちゅっ♡こちゅっ♡と丹念に扱く。カリ首に指が当たるたびにビリビリとした快感が走る。それだけでなく鈴口から零れ出る先走りを掬い竿に馴染ませるように擦りつけ、上下に扱き上げる。
しゅっしゅっ♡とリズミカルだった手コキも先走りが混じりぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡とイヤらしい音を奏でる。
「この真っ赤に膨らんだ亀頭もしっかりと弄りますね」
つるりとした鶏卵に似た亀頭を白い手袋を付けた細い指が這い回る。指先でつつっと一周するように亀頭の外周部分を撫でたり、トプトプと先走りを吐き出す鈴口に指を差し込み、鈴口が広がる様に指をグニグニと動かしたり様々な方法で御手洗のペニスを気持ち良くさせる。
「それにしても大きいですね。旦那様のはサイズが私の手に丁度良く、扱くのも容易でしたが御手洗様のは大変でございます。ですが、リアスお嬢様が堕ちたのも納得できる大きさは素晴らしいの一言です。玉袋も大きく、貴方様の言葉通りたくさん精液を……いえザーメンを出すことできそうです」
ワザと言葉を変え隠語を耳元で優しく囁く。形が良い唇が耳に触れるか触れないかの距離まで近づき、熱い息を吹きかける。彼女も手コキをしているうちに興奮してきたようだ。
「立派なオチンポですが、一つだけ指摘しなければならない点がございます。ここ、カリ首の溝にたっぷりのチンカスが付いております。まさかこれをお嬢様に舐めさせてはいませんよね?」
「いや?雄の世話をするのが雌の仕事だろう?リアスだって喜んで舐め取ってくれるよ」
「……それはいけません。お嬢様に何度も汚いモノを舐めさせるようなことは私が許しません。その為にも今日からは私がオチンポの汚れを綺麗にして差し上げます。ん、れろぉ……すっごいえぐみのある味です。こんなものをお嬢様に舐めさせるとは……」
手コキを中断し、耳に近づいていた唇をペニスへと移らせる。真っ赤な唇からこれまた真っ赤な舌がにゅるりと這い出て、カリ首の溝へと伸びる。
舌先だけでなく舌の腹も使ってこびり付いている恥垢を舐め取っていく。舐め取った恥垢は吐き出すこともなく、そのまま胃へと収めているのかゴクリと嚥下する音が聞こえる。にゅるにゅるとした人妻の舌が蛇のようにカリ首を這い回っては獲物である恥垢を奪っていく。
あまりの光景に思わずグレイフィアの頭を押さえつける御手洗。
しかし全くも苦しそうなそぶりすら見せずにグレイフィアは舌をレロレロと動かす。
舐めること10分弱。おおよその汚れを取れたのかペニスから顔をやっとグレイフィアは外した。
「これである程度の汚れを落とすことが出来ました。味を考えるにワザと付けて綺麗にさせているのではなく、寝ている間に掻いた汗と一緒になった汚れのようですね。……はぁ。仕方ありません。貴方様をしっかりと矯正させる間、毎日私が今回のようにこの舌を使って綺麗にして差し上げます。……では手コキの続きといきましょう」
再びちゅこちゅこと手コキが再開されるがさっきよりも水音が大きい。グレイフィアが先程恥垢を取る際に舌を伝ってペニスにまぶされた唾液のせいだろう。
唾液と先走りの混じった強烈な臭いを発する体液をペニスに付けるように何度も上下にと手袋をした指が扱き上げる。ペニス以上に手袋の方が凄い匂いをしそうだ。
「ん、ビクビクとオチンポの痙攣が激しくなってきましたね。どうやら射精が近いご様子。ラストパートとしてもう一段階激しく扱くので御手洗様のお好きなタイミングでお射精なさって下さい」
リズム良かったしごきが激しくなり、水音も同時に大きなものへと変わる。
高速で動く手に甘え、すり寄る様にペニスが痙攣する。
そんなペニスを無表情に……いや冷たく見ていたグレイフィアの瞳がとろりと濁る。心なしか熱くなった視線で震えるペニスを見つめながら射精感を高めていく。
「ルキフグスさん……いやグレイフィア!くっ……でるっ……!」
射精するギリギリ前、彼女が人妻であると同時にメイドであることを思い出した御手洗が彼女を呼び捨てにする。
本来であれば魔王の妻という事もあり不敬罪とされてもおかしくはないが、不思議と彼の呼び捨ては様になっておりグレイフィアも咎める事をしなかった。
――――びゅるるるるっ♡ぶぴゅっびゅくっ♡びゅるるるるるるっ♡びゅるるるるる~~~っ♡
グレイフィアがペニスを見つめる中、遂に射精を開始する。
腰を浮かし、より天に近くペニスを掲げると為に溜め込んだ精を解き放つ。寝ている間に熟成された白濁した精液が次から次へと鈴口から勢いよく飛び散る。飛び散った精液は御手洗の布団だけでなく、グレイフィアの手袋を付けている手にまで飛んでいく。
射精する御手洗を何処か嬉しそうに見つめながらも扱く手は止まらず、一滴の残しも許さないとばかりに射精中もぬるぬるとゆっくりペニスが扱かれる。グレイフィアの指にペニスの裏筋を擦り付けるように腰を動かし、御手洗も自身も満足が行くように射精を楽しむ。
しっかりと尿道に残った精液も吐き出し、御手洗は射精を終える。
「はぁ……はぁ……すっげぇ出た。朝からこんなに出したのは初めてだよ……」
「……無事に射精も終わったようですね。男らしい射精でした。オチンポだけでなくザーメンの匂いも強烈で、恥ずかしながら私のおマンコも濡れてしまったようです。もしよろしければこのままセックスをいたしませんか?」
「え、いいのか?旦那さんもいるのであれば手とかで処理するだけでも良いだろうに」
「正直な事を申し上げれば私が我慢できません。息子を産んでから性欲は衰えたと思っていたのにこんな素晴らしい射精を見せつけられると……私の中の女が疼いてしまいます。どうか遠慮なさらずに御手洗様のご自由に私の雌穴をお突き下さい。今の私はお嬢様からの命令で訪れたメイドでございます。御手洗様のメイドだと思い存分にお楽しみください」
「そこまで言われたらしょうがないな。……んー、メイドだって言うならこのままグレイフィアが騎乗位で腰を振って気持ち良くしてよ」
「畏まりました。見えるでしょうか、私のおマンコのお肉がこんなにヒクヒクと雄を求めているのを。今から此処に貴方様の逞しいオチンポが入りますのでゆっくりと鑑賞なさってください」
御手洗は顔には出さないものの驚いてしまう。御手洗がビックリしたのはグレイフィアの格好にだ。
スカートをたくし上げた先にはぐっしょりと濡れたパンツでもあるのかと思えばあるべき下着の姿はなく、秘所がむき出しになっていた。彼女が指で小陰唇を広げ、ヒクつく粘膜を見せてくる。愛液で光りながらも伸縮を繰り返し雄を誘う。
仰向けに寝ている御手洗の上に跨ると広げた小陰唇を射精したばかりなのに上を向いているペニスへと導く。広げる手とは別の手でペニスを握るとしっかりと膣内に入る様に固定している。
ぬぷ、と亀頭がマンコに触れる。そのままゆっくりと腰を下ろし亀頭を飲み込んでいく。
出会った頃に纏っていた冷たさは何処かへ飛んでいき。今見ているグレイフィアは欲に負けた雌の顔をしている。50年近く男を咥え込んでなかった膣肉は狭く熱い。媚肉を掻き分けるようにペニスが突き進み最奥を目指す。
豊満な胸も何時の間にか曝け出されていて、御手洗の胸元で潰れたように形を歪ませる。子供を育てたにしては綺麗な色の乳首で、産んだ子供に吸われてたからか勃起している乳首は実に吸い応えがありそう。グレイフィアが快楽に顔を蕩けさせながらペニスを飲み込んでいくのを見つめるだけでなく、そのまま形を歪ませている乳房を掴む。
「お”っ♡ま、待ってください♡まだ入れてる最中ですっ……♡おっぱい掴まないで……っ♡おっ♡んんっ♡」
野太い声を漏らし、頭を反らし喉を見せる。このままでは埒が明かないと判断した御手洗は自分から腰を突き上げ、ペニスを一気にマンコに突っ込む。
――ごっっっちゅん♡と太く固いペニスが子宮を押し上げる。たった一突きでグレイフィアのマンコは歓喜の絶頂に包まれてしまう。目の前がバチバチと点滅し、そのまま深いアクメに陥ってしまう。言葉が出ずに、声にならない声を漏らし必死に息を吸う。50年ぶりに膣で感じる男の熱さ。固くなっていた膣道を一気に分けられてしまい感覚が追い付かない。感情を処理する前に次の感情がグレイフィアを襲う。
「やっば……人妻のマンコってこんなに気持ちが良いのか……くっ、油断すると一気に持ってかれそうだ」
「あ”っ……か、は……♡ま、待ってください♡まだ絶頂が続いていて今動かれると……っ♡~~~~~~~~っ!?!?!?♡♡♡」
絶頂が終わる前に絶頂が訪れ、このペニスによって連続絶頂を覚えさせられてしまいそうになる。ずるるるるっとペニスを入り口まで引き抜き、一気に突き上げる。グレイフィアの腰を掴んで、彼女の意思を無視して突き上げる。
ずっと続く絶頂のせいでぴゅっ♡ぴゅっ♡と壊れた蛇口のようにグレイフィアの小さな尿道から潮を噴き零す。経験したことのない深い絶頂に流石のグレイフィアも余裕がなくなってしまう。手コキの時は事務的に、それでいて丁寧に奉仕していたのに今ではすっかりされるがままに。
「ぐっ……出したばっかりでこんなマンコに突っ込むとか射精しろって言ってるもんだろ。おいグレイフィア!このまままず一発出すからな。ちゃんと子宮で受け止めろよ」
グレイフィアが特に何も言わずに生でペニスを入れたのでこのまま膣内射精を決め込む。子宮を押し上げ、子宮口に何度も亀頭が密着しては離れてを繰り返す。他人の妻への種付け欲求のみが御手洗を動かし、ペニスがそれに応えるように震える。
亀頭をぷっくりと膨らませ、腰を密着させたままで射精。
ぶびゅるっ♡びゅるるるるるるっ♡びゅるるるるるるるっ♡
ゼリーのような半固形の精液が密着した子宮に注がれていく。久々に精液を注ぎ込まれる子宮は歓迎とばかりに亀頭を少しだけ食み、直接中に注がれる様に動く。グレイフィア、御手洗共に腰を痙攣させながら、射精が終わるまで同じ体勢で荒い息をつく。
汗を全身に掻き、お互いにベタベタになってしまっている。
「おっ……♡……っ♡」
にゅるんと二回連続で大量の精液を吐き出したペニスが力なく外に出る。また煽られれば回復するのだろうが、彼女の様子を見る限り難しそうだ。
綺麗な顔はなく、白目を剥き鼻水や涎、涙などで顔がぐしゃぐしゃになっており、さっきまで澄ましていた女性の顔とはとてもではないが思えない。別段醜いと思う訳ではないが流石にこの顔を見てもペニスはスンとも反応示さない。
彼女を身体の上から退かすとべしゃりと布団に倒れ込む。レイプされた女性のように布団に突っ伏しながら時折痙攣している。繋がっていたマンコからはごぷっ♡と音を立て白く濁った精液が吐き出されている。どう見てもマンコから射精をしているような勢いでごぷっ♡ごぷっ♡と子宮が飲み切れなかった分が外へと出ている。
「あー、やっちまった。少ししか動いていないのにこんなに乱れるって……もしかしてグレイフィアってチョロいのか?んー、魔王の妻だってぐらいだし実力はあるんだろうけど。俺との相性が良かったのか、旦那さんとのセックスが淡白なモノだったのか。どっちか分かんね。とりあえずこのまま放置してるのは可愛そうだし顔だけでも拭っとくか」
顔やら何やらを拭い、気絶しているグレイフィアを放置してお風呂に入る。簡単にセックスで掻いた汗を流し、居間へと戻ると何事も無かったかのように済ました顔のメイドがいた。
「もう大丈夫なのか?」
「……はい。無様なモノを見せてしまい申し訳ありません。……その思っていた以上に貴方様のオチンポが大きくて乱れてしまいました。どうか忘れてください」
「あんなもん見せられたら当分は忘れそうにないな。あんだけの事しちゃったけど、これから本当に俺の処理の世話するのか?」
「はい。お嬢様の命令ですし……それにもう一度あの快楽を味わってみたいです」
「くっくっくっ……へぇ、旦那の方が魅力的だって言ってたわりには俺のチンポ気に入っちゃったか。そうだなぁ……今度するときは土下座でもしたらしてやるよ。もう駄目だ。魔王の妻だとかグレモリー家のメイドとかどうでもいいや。グレイフィア、俺のもんになれ。旦那とも仕えている家ともそのままでも良いが、俺が呼んだらすぐに来てセックスをする都合のいい女になれや」
「…………はい」
少し悩むも答えは変わらなかった。旦那の事は愛している。だけどあの人はもう50年もの間自分を女として見てくれなかった。お嬢様で自身の義理の妹をたぶらかす最低な人間と思いどうせ手コキでもすれば終わりだろうと思っていたのに。実際終わったのはグレイフィアの方だった。
あの熱さと固さを味わってしまったらだめだ。自分の愛撫で気持ち良くなってくれたのも嬉しい。旦那に隠し事をするというのも興奮してしまう。バレたらいけない、してはいけない事だというのに駄目だと言われたらしてしまいたくなる。怖いもの見たさの自分がいる。だからこそ彼の言葉に頷いてしまった。
子宮が屈服し、身体と心が連動し、連鎖的にグレイフィアは堕とされた。
「じゃあ暫くの間は俺専用のメイドだな。まぁ体力が戻ってないだろうから今はしないでやる。その代わり今日の夜、お前に土下座させて死にそうになるぐらいハメ倒してやるからな」
「はい。楽しみにしております」
リアスが堕ちたのも仕方のない事だったのだろう。義理とはいえ姉妹だからなのか同じ人に堕とされた。そう考えると気持ちが少しだけ楽になる。バレるその日まで彼との逢瀬を楽しむ事にしよう。
グレイフィアはそう自分を納得させた。
常日頃からメイド物の同人音声を聞いていたからか、想像以上に筆が乗りました。夜中に3時間程度で書き上げた即興物ですが、皆様のオカズの助けになれば嬉しいです。
今回はセリフがポンポン浮かびましたので、グレイフィアに喋らせました。んー、普段もこうであれば良いんだけどなぁ……
メイドしてのグレイフィアを書きましたが、素の自分をさらけ出す続編も書けそうな気が……悩ましい。
まだリクエストは募集していますので良ければ活動報告の方にコメントをくださると嬉しいです。