※今回は最後の方に人によっては不愉快なおしっこ描写がありますので苦手な方はブラウザバックをしてください。
「今日はレイヴェルに隆の女の作法を教えるわ」
「よ、よろしくお願いしますわ」
緊張からかやや上擦った声のレイヴェル。
今のレイヴェルは普段着ているような真っ赤なドレスではなく、布面積の少ない水着だ。金色の髪が映えるように黒を基調とした水着で、腰と胸元の局部だけを申しわけ程度に布が覆っている、俗にいうマイクロビキニをリアスから手渡され纏っている。
男に見られるという羞恥心があるが、彼の女となると言った以上、この程度の羞恥心など快楽に変えて見せようではないかと意気込み着込んだ。
「じゃあまずはフェラチオね。隆は女の子にチンポをしゃぶらせるのが大好きなの。だからチンポにまずキスをするのが作法よ。ほら、やってみなさい」
「は、はい……んっ……♡ちゅっ……♡ちゅっ……ちゅむっ♡」
レイヴェル達の前で突き付けるかのようにペニスが鎮座している。その亀頭に窄めた唇を何度も押し当てる。
キスは好いた殿方にと教育されてきたレイヴェルにとってペニスへのキスは予想外なモノであったが、自分よりも御手洗の女として立派に勤めているリアスに逆らうはずもなく、素直に従う。
みるみるうちに半勃起状態だったペニスが芯を持ったかのように空を見上げるように持ち上がる。赤黒くグロテスクな亀頭にキスをしているだけなのに何故かレイヴェルも興奮を覚え、内股を擦り合わせてしまう。
肉付きの良い太腿同士が擦り合うたびに、薄く面積の少ない布では隠し切れなかった陰毛が顔を出してしまう。丁寧に切り揃えられたレイヴェルの陰毛は蜜に濡れてキラキラと反射している。
リアスよりも少し年下な見た目をしている彼女だが、悪魔としてはそれなりに生きており、身体の成長は今もなお続いている。意外と毛の伸びるスピードが早いので、週一の割合でデリケートゾーンの処理をしている。
そんなある意味で秘所よりも恥ずかしい陰毛が身動ぎする度に顔を出し、御手洗を誘うかのようだ。
「ふふっ、そんな夢中になってキスばっかりしないの。キスをする時はこれから奉仕しますって気持ちを込めて数回するだけで良いのよ。まぁ、今回のようにフル勃起してなかったらいっぱいしてもいいのだけど……キスを終えたら次は金玉に挨拶よ。そこはザーメンミルクを作ってるんだからさっきよりも心を込めなさい」
竿の下でぶら下がっているゴルフボールサイズの陰嚢。男の身体の中で最も汗を掻きやすく、また溜め込む匂いも強烈な部位。
仁王立ちしている御手洗には分からないだろうが、彼の前で正座をしている二人にはしっかりとペニスが放つ雄の匂いが届いている。
彼に騙される形で処女を奪われたレイヴェルだが、悪魔らしく彼の精液でヴェネラナとグレイフィアが妊娠したと知るとより彼にすり寄るようになった。彼女の母親は中々妊娠出来なかったらしく、若い頃はヴェネラナのように色んな男と肌を重ねていたようだ。
そして彼女の父親であるフェニックス卿との頑張りで自分たち兄妹が産まれたと聞かされており、それだけに妊娠に関しては思う所があったのだ。だから彼に騙されたものの、腹を立たせずに彼の女としての振る舞いを身に着けようとリアスに頼み込んだ。
別段、誰でもよかったのだが純血の悪魔としてのプライドからか転生悪魔である朱乃たちではなく、同じ純血であるリアスを無意識に選んでいた。
リアスに言われたとおりに、ぶらぶらとぶら下がっている玉に顔を近づける。近づけば近づくほど鼻に付く匂いが濃くなる。
処女を失う前の彼女であれば、顔を顰めていただろう匂いに顔を綻ばせる。
しっかりと掌に玉を乗せ口づけをする。
「ちゅっ♡ちぅ……ちゅっ……ちゅっ♡」
陰毛がびっしりと生えている陰嚢は控えめに言っても気持ちが悪く、並みの女であれば泣き喚きそうな光景だ。
そんな玉に恋人にキスをする時のような甘い雰囲気を醸し出しながら口づけをするレイヴェル。
御手洗からすればお嬢様なレイヴェルが跪いてペニスに挨拶キスをする姿は優越感を覚えるものだ。釣り目な瞳がへにゃりと下がり、興奮で瞳を濡らしている。
陰嚢にキスの雨を降らすと、少しの躊躇の後、玉がぬめりとした粘膜に包まれる。あめ玉を転がすように、舌肉でも弄んだり、音を出してちゅぽっ♡ちゅぽっ♡と口内に出し入れしたり、掌に玉をそっと載せるとお手だまをするかのようにたぽたぽと揺らしたり、指先を優しく絡めて揉みしだく。リアスにも言われていない献身的な愛撫を陰嚢に施す。
陰嚢の皮に浮かぶ皺の一つ一つを丁寧に広げ、皺の隙間に唾液をたっぷりとコーティングしていく。
お嬢様の唾液でコーティングされた陰嚢は嬉しそうに身を縮め、欲望を解き放つための準備をする。
「あら?レイヴェルったらそんなにエッチな顔をして玉を舐めるだなんて……。ふふっ、玉は其処までにして次は本命のチンポを咥えるの。初めてだからキツイと思うけど、ちゃんと喉の奥まで飲み込んで喉肉で気持ち良くしてあげなさい」
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赤黒いペニスの先っぽにペロペロと舌を這わす。
「んっ♡……ふ、ぅんっ……♡」
ピンク色の舌肉が亀頭の鈴口をチロチロとくすぐる。
亀頭粘膜に唾液をまぶす様に舐り回し、カリ首からカリ裏にかけてを満遍なく舌先でなぞる。うるうると濡れた愁眉な眼差しが御手洗を見つめ、カリ首を重点的にぬるぬるとしゃぶり回す。野太い亀頭をいっぺんに頬張り、じゅるじゅると喉を鳴らして溢れる先走りを啜り上げる。
「お”っ……いきなり凄い吸い付きだな。まさかレイヴェルがこんなエッチなフェラをしてくるだなんてな」
「んっ……ぅ、ふっ……♡ふーっ、ふーっ……んうぅっ、んっ、んっ……♡」
気持の良い雄の声を出しながらペニスをドクドクと震わせ、濃い先走りを漏らす御手洗。
レイヴェルは亀頭にねっとりと舌を貼り付かせながら口をゆっくりとスライドさせた。ぷりぷりの柔らかな唇がカリ首の前後をにゅっぽ♡にゅっぽ♡と摩擦する。笛吹をするかのように竿に唇を押し当てズリズリと刺激する。勿論、ペニスで一番の性感帯であるカリ首の段差を重点的に形の綺麗な唇を押し当てる。
それを終えると、先程からだくだくと滝のような先走りを漏らし続けている亀頭をぱっくりと咥え込む。
唇など比にもならない温度が亀頭から伝わり、御手洗は思わず声を漏らす。寒い冬の日にお風呂に入った時につい口をつく感じだ。
小さなレイヴェルの口では亀頭だけでいっぱいになってしまう。鼻を突き抜ける雄の濃厚なフェロモンと亀頭から感じる御手洗の体温に思わずうっとりと表情を崩す。
口内が亀頭でいっぱいになってしまった為、取りあえずの快楽として亀頭の形をなぞる様に舌をぐるりと動かす。丸い卵のようなツルツルとした亀頭。赤黒くグロテスクな見た目をしてるのに感触は見た目に反してプニプニとしているのが面白い。
舐めているとコプコプと吐き出される先走りを啜り、唾液と混ぜ合わせて飲み込む。初めて飲み込む先走りは喉を通り過ぎただけなのに、灼けるような熱さだった。
飲んでも飲んでも吐き出される先走りが口内に溜まり、自然と唾液が溢れ出す。既にレイヴェルの身体は先走りを摂取すべきものだと判断し、唾液を溢れさせそのまま飲み込ませようと動いてしまう。
鼻で息をするからふーっ♡ふーっ♡と荒い息が漏れ、目の前の海藻のような陰毛がさわさわと揺れる。
「流石に初めてのフェラで喉奥までは怖いかしら……なら自分で大丈夫って所まで飲み込んで頭を前後に振りなさい。多少拙くてもカリ首にさえしっかりと刺激を与えれば悦んでくれるわよ」
亀頭の少し先、でっぷりと傘を広げているカリ首までを何とか口内に収めると、たっぷりの唾液と先走りを潤滑油として使い、頭を前後に振るい始める。
口内から亀頭が外へ顔を出すたびにじゅぽっ♡じゅぽっ♡と卑猥な音が勝手に出てしまう。恥ずかしさから赤面してしまうが、逃げ出したくなる気持ちを抑えしゃぶる。
唇をカリ首にひっかけ、ぐっぽぐっぽとしゃぶり、口内を蹂躙する亀頭を舌肉を使って刺激する。
そうやってフェラを続けているとまだ本調子でなかったのか口の中でペニスが硬くなるのを感じ取った。ビキビキと竿に血管を走らせ、亀頭もまた大きくなる。
膨らんだ亀頭で苦しくなり、涙を浮かべてしまうレイヴェル。
「あぁー、その顔良いねぇ。苦しいのに頑張って奉仕する女の顔だ。もっと見せてくれ」
口内で舌が躍る様に動き回り、カリ首をねちっこく舐め回す。きゅっと窄まった口は竿にみっちりと隙間なく吸い付き、口内粘膜の柔らかさと温もりを敏感なペニスに伝えていく。
「今のレイヴェルの顔、折角だから動画に残しておくわね。何時か見ると良いわ」
ぺぽんと音が鳴り、リアスの手の中のスマホが録画を始める。カメラに収まるのはフェラチオをしているレイヴェルとペニスのみ。
無我夢中でフェラをしているレイヴェルの頭を優しく撫で、額に掛かった前髪をそっと払ってやる。
そんな御手洗の優しさに心を打たれ、レイヴェルの口淫は熱が籠り激しさを増す。
誰に言われたわけでもなく、唇を窄め口内粘膜で亀頭をピッチりと覆うと、そのままひょっとこフェラを始める。ちゅぽっ♡ちゅぽっ♡と粘っこい水音に混じって彼女の甘ったるい声が聞こえる。
「……ふーっ♡ふーっ♡たかし、ひゃま♡……たかしひゃまぁ……んっ……ちゅっ……んっ……♡」
お嬢様然とした澄ました美貌は見る影もなく、赤らんだ頬を凹ませひょっとこフェラ顔を晒している。
録画されている事も、リアスがいる事も忘れ、目の前の雄に媚を売り奉仕する。目に映るのは逞しく雄々しいペニスだけだ。
「やっべぇ……お嬢様のねちっこいフェラ気持ち良さすぎる……っ!」
言葉を漏らし、懸命に奉仕するレイヴェルを優しく撫でる。冷たさを纏う瞳はとろりと蕩け、御手洗に頭を撫でられると嬉しそうに目を細める。
頭の片隅に残っていたカリ首さえ刺激すれば良いという言葉を思い出し、唇を吸い付かせる。
頭を振るうたびにペニスは外気に晒されるが、カリ首だけは絶対に離さないと柔らかく熱い粘膜が吸い付いている。
亀頭とカリ首だけでなく、竿にも指を這わし、指輪っかで愛撫する。
吸い付いた唇がカリ首の裏を捲り上げる度に御手洗の口からはくぉぉぉぉぉ……と太い感嘆が漏れる。
「あー、出る。このままレイヴェルの口の中に出すからな。しっかりと味を覚えろよ」
頭を振るうレイヴェルの頬を掴むと、そのまま御手洗が気持ち良くなるためだけに腰を振り始める。
苦しくて入れなかった喉奥にまで容赦なく亀頭が当たり、えずきそうになるが涙を流す事で受け止め、彼が気持ち良く射精できるように喉肉で締め付け、舌肉を使ってベロベロと舐め回す。
「おぉぉぉぉおぉ、でるっ、でるぞっ……でるでるでる……っ!」
ぶりゅんと唇がカリ首を擦った瞬間、御手洗が溜めに溜め込んだ精液が勢いよく発射される。
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
そして始まる長い射精。ドロドロネバネバの濃い雄汁を延々と撒き散らす至福の時間。
「んぶっ、んうっ……ふっ、んぅっ……んぅ、ん、ふーっ……♡」
鈴口から吐き出される精液の勢いに眉を顰めるも、直ぐに自分の役割を思い出し、口を窄める。精を放ち快楽で跳ねているペニスに吸い付き、追い打ちを仕掛ける。亀頭が喉の近くでビクンビクンと脈打ち、舌を回し労わる様に舐め回す。
喉を突く精液はゼリーのようにドロドロとしており、飲み込むのが大変だが唾液と混ぜ合わせながら何とか嚥下していく。量が多く、喉を通る際にゴクゴクと音が鳴ってしまい恥ずかしさを覚える。
口内から鼻腔までを抜けていく強烈なザーメン臭に耽溺してしまい、御手洗にもリアスにも彼女が精液を飲み込む音が聞こえてしまう。
「あぁぁぁぁぁ、出したなぁ……。夢中になって飲んでくれると嬉しいもんだな」
「ぢゅうぅぅぅぅぅぅ♡……ちゅぱっ……はぁ、はぁ……ご、ご馳走様ですわ」
「ふふっ、お粗末様。それでどうだったかしら?初めて飲むザーメンの味は」
「酷い匂いとネバネバしていて正直美味しくはありませんでしたわ。……でも隆様のだと思うと不思議と飲めました。少し零してしまいましたが」
零れた精液は手で作った皿の上に付着しており、口を付けて啜る。出されたものは勿体ないとばかりの行動。とてもお嬢様とは思えない行動だが、彼女なりの献身なのだろう。
「最後まで飲めて偉いわね。じゃあフェラの次はセックスね。隆から聞いた話だと一回だけ……なのよね?」
「えぇ。隆様におねだりをした一回だけですわ。で、でも大丈夫ですわ。あれから自分で解していましたもの」
どうやらレイヴェルはオナニーをしていたようだ。モジモジと身を捩らせながら話す彼女は可愛く、愛らしい。
嘘マッサージで処女を失ったあの日以来、彼女は疼きを止めるために夜中にこっそりと自慰をして自分を慰めていた。
ベッドの中で身を丸め、指でかき混ぜるように秘所をぐちゅぐちゅとする毎日。今までオナニーをしてこなかった分が爆発したのか、猿のように自慰に耽っては御手洗のペニスを妄想してきた。固い膣肉を掻き割って入ってくる異物感を思い出しては蜜を零す。
「そう……。なら今日は騎乗位でいきましょうか。レイヴェル、貴女のペースで隆を気持ち良くさせてあげなさいな」
「はいっ♡で、では隆様、私が上になって動きますので沢山気持ち良くなってくださいまし」
愛液を吸って重くなった水着。重くなって紐が解け、既に床に捨てられたかのように落ちている。
オナニーのしすぎで少し口を開くようになった女陰を分け、射精直後にも拘らず天を貫かんと勃起しているペニスに腰を下ろしていく。
ぐぷぷと飲み込まれていくペニス。処女の頃のような固さはなく、雌の雄から精液を搾り取る一人前の穴になっている。
二回目だからか(そもそも一回目もだが)苦痛の表情を浮かべることなくペニスを咥え込んでいく。
「んっ……は、ぁっ……まだ、入り口だけなのに……気持ち良い……っ♡」
小柄な彼女らしい狭くキツい穴ながらも、毎日の自慰で解れていたのか膣口は野太い亀頭を柔軟に咥え込み、きゅうきゅうと心地いい締め付けで膣奥へ誘う。
御手洗のペニスの中で最も太いカリ首を入れてしまえば後は簡単だ。さっきまでの窮屈さを感じさせずに亀頭が膣奥と再会を果たした。
カリ首を一生懸命に入れるために力んでいた分、竿が勢いよく飲まれどちゅんっ♡と亀頭が子宮を突き上げる形になってしまった。
「ひぁ!?んくっ……お、ぉぉぉぉぉぉ♡♡♡オチンポが奥まで入り、ましたわぁ……♡」
息を詰まらせながら状況を口にする。ペニスを咥え込み、首筋を仰け反らせ、淫らに身を捩る。全身が性感帯になったかのように快楽がバチバチと暴れまわっている。
レイヴェルは結合部を見ようと下半身へ視線をずらすと、ぽっこりと膨らんだ自身の腹が視界に入った。
長大なペニスの形を浮かべたレイヴェルの真っ白な雪のような肌。ふーっ、ふーっと熱っぽい吐息を漏らしながらぶるぶると身体が震える。ぞわぞわとした寒気なようなものが彼女を襲う。
しかし、それは決して不快なモノではなく、寧ろ彼女にとって心地の良いモノだった。
フェニックス家の娘として何時かは家の繁栄の為の駒として政略結婚に使われると思って生きてきた。だからこそ自分は道具のようなモノだと思うようになり、今のペニスの形を浮かべている腹を見て歓喜する。あぁ、自分は本当に道具になれたのだと。
リアスの話によれば彼は悪魔を孕ますことが出来る有能な雄のようだ。彼と結婚……いや彼を囲う女の一人になり、彼の子を産めばそれは家の繁栄につながるのではないか。あの日以来、彼女はそう考えるようになった。
特段、フェニックス卿には娘を駒扱いする気はないのだが、子が少ない冥界の現在を見る限り、レイヴェルが望んだ相手とは最初から結ばれる可能性は少ないだろう。
幸いにも御手洗はレイヴェルを満たしてくれる相手であり、恋愛も愛情も知らなかった彼女に歪んだ恋心を植え付けるには最適な男だった。
自分の悪魔生はこの人のためにと思いながら甘く痺れる腰を持ち上げる。
ペニスを包み込んでいた柔肉がカリ首に擦られ、外に出てしまうのではと思うぐらいに勢いよく腰を上げると、これまた凄まじい勢いで腰を下ろす。
ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡と鈍い水音を響かせながら下品な腰振りを見せつける。それは御手洗だけでなく、カメラを撮ってニヤニヤとしているリアスにも見せつけているのだろう。
腕を頭の上で組み、汗ばんだ腋を見せつけながら臀部を動かす。
「どう……でしょうか。私とのセックスは気持ちいいですか?」
「当たり前だ。こんなに締め付けてきて……腰振りもスケベで良いぞ……っ」
むっちりとしたお尻を御手洗の腰にパンッパンッと打ち付けるように上下させ、淫らな体液を飛び散らせながら肉棒を深々と咥え込む。
臀部を打ち付けるような腰使いと腰をくねらせるねちっこいチンポ搾りが緩急つけて繰り返される。
御手洗は一度出してすっきりしていたはずの精液が急速に補充されていくのが分かってしまう。亀頭がぷっくりと膨れ上がり、膣肉を擦る面積が増え、御手洗もレイヴェルもたまらず声を上げる。
「二人とも気持ち良さそうで羨ましいわ。見てる私も興奮してきちゃった。このままオナニーをしようかしら」
少し離れた位置で録画をしていたリアスから水音が聞こえてくる。
くちゅくちゅと指をマンコに突っ込み、敏感な粘膜である膣肉を引っ掻いたり、摘まんだり押し潰したりして快楽を貪る。二人の痴態を見て知らずに蜜壺は蜜を滲ませており、何の抵抗もなく指は飲み込まれた。
「あぁ……リアスお姉様も雌の顔をしていますわぁ♡……あれが快楽に流された女の顔……下品なのに何故か見ていたくなる、そんな顔ですわね」
レイヴェルがそう呟くほどリアスの顔は快楽で蕩けており、また同時に同性ながらも惹きつけれられてしまうしまう表情を浮かべている。
レイヴェルとは少し違う自信ありげな目もだらしなく下がり、唇からは涎が垂れている事を気にも留めずに自身の秘所を弄っている。
彼女だけでなく、御手洗もまたリアスのオナニーを見て興奮し、レイヴェルに任せていた騎乗位だけでは物足りなくなったのか彼女の足を抱え、その小さな身体を持ち上げる。
「ひゃぁ!?た、隆様?こ、この格好は……?」
「駅弁って言うらしいよ。レイヴェルってマゾでしょ?なら道具扱いできるこの体位が良いかなって。っと、お喋りはここまでにして動くから」
足を抱え、小柄な身体を支えながら腰を深く突き上げる。
結合したまま宙に上がり、支えを失ったレイヴェルは必至の表情を浮かべ御手洗の首に腕を回す。おかげで御手洗の顔のすぐ傍に彼女の瑞々しく汗を滲ませた腋がやってくる。
レイヴェルの羞恥心を煽るかのように態と鼻をスンスンと鳴らしながら芳しい雌の匂いを堪能する。雄に劣情を抱かせるイヤらしい匂い。嗅いでいるだけで精力が漲って、蜜壺に収まっているペニスが更に大きくなる。
オナホールのように彼女の女陰を使い、膣肉でペニスを扱く。騎乗位とは違う体位だからか、膣肉が当たる範囲も変わり、締め付けも強く感じる。
「うぉぉぉぉ、すっげぇ締め付け。そんなにチンポが好きかよ」
「えぇ、えぇ♡隆様のオチンポ大好きですわ。私を女にした逞しい雄チンポ。ゴツゴツとして、おマンコの中をゴリゴリってかき混ぜてきてぇ……♡」
持ち上げられて困惑していた表情がうっとりと惚けたモノへと変わる。
レイヴェルが歩んできた悪魔生で芽生えた性癖、すなわち道具扱いされる駅弁セックスでレイヴェルの興奮は最高潮だ。
愛液の量が増え、ペニスの滑りを良くし、どちゅんっ♡どちゅんっ♡と暴力的に子宮を突き上げられる。
亀頭と竿が膣襞の凹凸をなぞり、カリ首が膣肉を引きずり出すように乱暴に掻き回す。
「レイヴェルったら羨ましいわ。私のような背の高い女では出来ないセックスをしてもらえるなんて」
170を超えているリアスと150ちょいしかないレイヴェルとでは体格に差がありすぎて持ち上げるようなセックスは出来ない。それでもリアスにはリアスの良さがある。豊満に実った乳房や子作り向きのデカ尻。
どちらもレイヴェルにはないモノで、それらを鷲掴みにしたり、動物の交尾のように後背位でセックスをしながら眺めると最高に気分が良くなる。雄としての優越感と言えば良いのだろうか。
「お”っ♡……オチンポが大きくなってきましたわ♡出るのですね。どうぞ子宮目掛けて沢山ザーメンを出して下さいまし♡私のおマンコは隆様のザーメンを受け止めるためにあるのですから」
.
身体を上下に揺られ、ばっちゅっ♡ばっちゅっ♡と水音を響かせる。
反り返ったペニスが出入りする度にゾゾゾっと背筋を通り、快楽の波が流れていく。脳まで届くと思考が止まり、ペニスの事しか考えられなくなってしまう。
フェニックス家の事だとか、令嬢としての自分を忘れて一匹の雌として優秀な雄に奉仕する気分だけになってしまう。
すっかり降りてきた子宮口がむちゅむちゅと亀頭に吸い付き精液を強請る。野太い肉棒が膣穴に幾度も抜き差しされたためか、小粒のクリトリスは半ば包皮から飛び出しかけている。薄ピンク色の敏感な粘膜が顔を覗かせ、長いストロークの度にカリの出っ張りが陰核の付け根を擦っていく。
レイヴェルという極上の生オナホールに扱かれたペニスが限界を迎え、射精の為に震える。
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるるるるっ♡どびゅるるるるるるっ♡
「……んっ……ふっ……んぅっ……んぅう”っ……♡」
御手洗もレイヴェルも熱い吐息を吐きながら絶頂に体を震わせる。セックスの興奮で高まった体温が背中越しに伝わってくる。
精液を送り出すペニスに子宮口が噛みつき独り占めしようと蠢く。
レイヴェルの全体重が掛かった状態での射精は御手洗にとっても未知なモノで心地の良いモノだった。マンコの粘膜全てがペニスに絡みつき、精液を搾り上げる。
勢いよく小さな彼女の子宮に流れ込み、ペニスを挿入した時と同様に腹がぽっこりと膨れ上がる。妊婦ほどではないがレイヴェルのような美少女が腹を膨らませている光景は卑猥で、射精の助けとなってしまう。
「出したばっかなのに、また出ちまう……っ!」
――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるっ♡
連続で吐かれた精液は直前のモノと一切の違いを見せない勢いと熱量。
真っ白に染め上げられた子宮を更に汚し、匂いを染み付かせていく。
「ひっ……お”っ♡ひぃい”っ♡イっ♡いぐっ♡ふぅぐっ……♡……ふーっ、ふーっ……♡」
子宮口が射精に震える亀頭にちゅうちゅうと吸い付く。
蠢く膣襞は竿部分をねちっこく舐め回し、膣口はリズミカルにペニスの付け根をぎゅっ!ぎゅっ!と絞り上げる。
絶頂で弛緩していた筈の彼女の身体は本能で雄の遺伝子を求めて射精を促していく。どくんどくんと脈打たれる度にレイヴェルは多大な幸福感に身を包まれる。
女としての喜びと、彼に道具として最後まで使って貰えた幸せが脳内にグルグルと回り、つい、無意識に緩んだ尿道からおしっこが漏れる。
「あ……いや……私お漏らしだなんて……」
「レイヴェルの嬉ションあったけぇ……。膀胱内に溜めたおしっこ全部出しちまって良いからなぁ」
精液で膨らんだ腹部を優しく撫でたり、叩いたりすると放尿の勢いが増していく。溜まっていた尿は真っ黄色で床を汚す。
お漏らしなんてイヤイヤと首を振っている彼女だが、御手洗に優しく腹を触られるときゅんきゅんと胸が躍ってしまう。自分の汚い部分でさえも肯定されてしまったら終わりだ。彼の言う事に従うかのようにしゃぁぁぁぁぁぁとおしっこを撒き散らせてしまう。
ペニスによる快楽から来た絶頂とおしっこを漏らす安堵感に包まれ、彼の体温を感じているこの瞬間、レイヴェルは間違いなく幸せだった。
「レイヴェルのおしっこしている所もバッチリとカメラに映っちゃってるわ。後で見せたらどういう反応をするのかしらね」
ちゅぽん♡とペニスを引き抜き、力が抜けているレイヴェルを部屋にでんっ!と置いてあるベッドに横たわらせる。
ペニスに貫かれ、口を開いたままの女陰からはごぽごぽと精液を零し、漏らした尿のせいで下半身が凄い事になっている。
「あら、私も抱いてくれる?」
「当たり前だろう?リアスは俺の彼女なんだ。それにこんな最高の女を放置するほど俺は甲斐性なしのつもりはないからな」
あれほど出したというのに再びスタンドアップしてきたペニスを揺らしながら濡れた瞳をしているリアスに近づく。
まだまだ夜は始まったばかりで、その日は合計で10発精液を出した。
駅弁ってすっごい疲れそうですよね。AVとかで見るけど辛そうです。自分は貧弱なので絶対に無理ですね。
最近おしっこの描写が多い気がしますが、音声作品で聞いて以来嵌っちゃったんですよね。予想外です。苦手な方がいればすみません。これが私なんです。