※今回は人によっては苦手なアナルセックスパートです。苦手な方はブラウザバックを推奨します。
「ふぅ……やっぱり温泉は落ち着くわね。隆はどう?気持ちいいかしら」
「源泉だって言うしな。日本人な俺からしたらそれだけで嬉しくなるってもんだ」
二人がやって来たのは山奥の旅館。知る人ぞ知る旅館で、宿泊客は少ないながらも従業員の佇まいや、客への心配りなど随所で印象に残る。
混浴をリアスが予約していたこともあり、旅館に着いて早々に浸かっている。
しかし―
「おっぱいがデカいと浮くってのは本当なんだな」
「あら、大きいのも大変なのよ?肩は凝るし、好きでもない男に見られたり。ふふっ、でも隆なら幾らでも見て頂戴。私の身体も心もぜーんぶ貴方の物なんだから」
男を魅了する妖しい笑み。
心なしか淫靡な匂いが鼻をつく。
誘われるように乳房へと手を伸ばす。その重量感を確かめようとたぷたぷと手の平で持ち上げるとずっしりとした返事を返してくる。
今もなお成長を続けているリアスの乳房はつい最近(男にとって)夢の110台まで育ったらしい。
むっちりとした女子高生ばなれの乳房を揉みしだいていると男としての優越感に浸れる。かつては兵藤だけが触ることを許されていた乳肉は今や御手洗だけに許されている。
手の平が沈み込む度にリアスが漏らす甘い吐息をおかずに手を動かし続ける。
むにゅむにゅと指の間から顔を出す乳肉。揉まれている内に感じてきたのか先端が固く尖っていく。
「もぅ……エッチに揉み過ぎよぅ♡そんなに夢中になってくれるのは嬉しいけど……こっちもガッチガチね。私のおっぱいを揉みながら隆も気持ち良くなりましょうね」
スラリと伸びた白い指がペニスに絡みつく。
ぐぐっと頭を持ち上げている最中に握られた肉棒はビクンと反応を示す。
一番敏感なカリ首に指が当たる様に作った指輪っかをリズミカルに上下に動かす。乳房を弄び、ペニスを扱くせいで温泉の湯がぱちゃぱちゃと波打つ。
予約して取れた時間は一時間もあり、まだまだ二人での時間を楽しめる。
固く尖った先端を摘まめばリアスが鳴き、カリ首の肉をゴシゴシと扱けば御手洗が鈍い声を漏らす。
どちらともなく唇を近づけ、そのまま深い大人のキスを始める。
「んちゅ……れりゅ……れろれろ♡……ちゅ……んっ……ちゅるっ……♡」
舌が蛇のように動き、相手の舌を絡め奪う。にゅるにゅると唾液ごと擦れば次第に頭の中がピンク色に染まっていく。
温泉に入浴中だという事を忘れて夢中になって唇を吸い、相手の気持の良い所を擦り合う。
「リアス……俺……っ」
「ええ。私も一緒に……っ♡」
目を開き、瞳を見つめ合ったまま舌と手だけを動かす。
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
湯の中で射精させるのはと思ったリアスは御手洗の腰を持ち上げ限界に震える亀頭をパクリと咥え込む。
喉奥に叩きつけられる白い雄の欲望は温泉並みに熱く、ネバネバと苦い。喉に精液を叩きつけられながらリアスは身体をビクンビクンと震わせる。
彼女もまた絶頂し、湯の中で開いていた足の付け根にある女陰をヒクつかせている。
「もっと吸ってくれ……」
「ぢゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
亀頭を咥え込み頬を凹ませ、卑猥な音を立てながら精液を啜る。
尿道を精液が突き抜けていく感覚に身を委ねながらリアスの下品なフェラ顔を見る。学園のお姉様とは到底呼べない雄に媚びた雌顔。鼻の下を伸ばし、唇もまた伸びている。
目だけがシッカリとペニスを見つめ、口内で舌をベロベロと動かし射精を促している。
「ぢゅぅぅぅぅぅぅぅ……んれろっ……ちゅるっ……れろれろ……」
精液一滴も零すことなく食道を通り胃へと落ちていく。半固形物だからかぼとぼとと胃に落ちる音すら聞こえそうだ。
億の数の精子はリアスの血となり肉となる事を考えると射精直後にも拘らずまたペニスが硬さを取り戻しそうだ。
「ちゅぅぅぅぅぅぅぅ……っぷぁ。全部飲んじゃったわ。苦い筈なのにすっかりと飲みなれた味ね。……って、また硬くなってるじゃない♡このまま合体といきたいところだけど、時間を忘れてしまいそうだから部屋でしましょうか」
彼女の言葉を頷き、下半身の疼きを堪えながら二人して急いで身体を洗うと、部屋へと無言で戻った。
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温泉から上がったリアスの肌はほんのりと赤く、お湯で上がった体温は触れていると心地が良い。
混浴風呂でイチャイチャしてた間に敷かれていた布団に二人して転がる。リアスは下に、御手洗は上に。
会話もなしに見つめ合うとそのまま口づけを交わす。
「んっ……ちゅっ……ふっ……ちゅっ」
触れるだけの甘いバードキス。顔に当たる鼻息が擽ったいが、それは彼女も同じだろう。
暫くの間、そのままキスを続け興奮を高めていく。浴衣の下で射精を30分前にしたとは思えないぐらいガチガチに勃起し、張り詰めているペニスは痛さを覚える程だ。
グリグリと浴衣越しに腹に押し付け、今から此処に入るのだと子宮に教え込む。と何時もなら言うのだが、今回は違う。
膣ではなく、その後ろの穴―即ちアナルに挿れるとリアスと事前に決めていた。
リアスは常々思っていたことがあった。
御手洗に女を斡旋するのは構わない。彼に集まる女が増えるという事は彼を守る人が増えるという事に繋がるからだ。ヴェネラナやグレイフィアは旦那も子供もいたから仕方ないが、自分も彼を初めての人にしたいと心の片隅で考えていた。そんな時に思いついたのがアナルセックスだ。
リアスの表向きの彼氏である兵藤一誠はおっぱいに並々ならぬ情熱を持った男で愛を確かめ合う為に身体を重ねたが、あまり雌穴への関心はなかった。
御手洗の手によって弄られ、解れたケツ穴は今ではペニスを咥え込むことが出来るだろう。全ては今日、この日の為に。
「このまま正常位で入れても良いけど、俺はリアスのデカ尻を見ながらしたいからバックで良い?」
「勿論よ。私の全ては隆のモノなんだから。貴方がしたいやり方で来て頂戴」
コロリとうつ伏せになり、豊かに実った果実が布団と身体の間でぐにゅりと歪む。大きく張りのある臀部は御手洗を誘うようにふりふりと横に揺れている。
ぐわしと尻肉を掴むと尻たぶを開き、期待で震えているケツ穴をジッと見つめる。
指とバイブで開発された尻穴はパクパクと開閉を繰り返し、真っピンク色の粘膜を見え隠れさせている。
マンコよりも狭苦しく、搾り取る事を目的としていない不浄の穴。
親指でスリスリと穴の形を確かめるように触れるとリアスの身体がビクンと跳ねる。高々と尻を掲げ、御手洗にもっと弄ってほしいとイヤらしく揺れる。
「今からリアスのアナル処女を貰うからな。開発しつくした穴にチンポ突っ込んで、今日からは出すだけじゃなく、搾り取る穴に変えてやる」
「あぁぁぁぁぁぁ♡♡♡隆に処女を貰ってもらえる♡……私のアナルを隆好みの下品な穴にして……っ♡」
ペニスを握り亀頭をきゅうっ♡と狭まっている穴に密着させる。ゆっくりと亀頭が飲み込まれていく。
膣よりも反発力が強く、下手したらペニスを噛みちぎられそうな程ギチギチと締め付けてくる排泄孔。
「おぉぉぉぉぉぉぉ♡入って来てるぅぅぅぅぅぅ♡♡♡……チンポがケツ穴にぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
下品で野太い声を漏らし身体を震わせるリアス。御手洗もまた苦しそうな声を漏らしながら腰を前へ前へと突き進める。
開発したとはいえ、初めてのペニスにビックリし反射的に締め付けてくる穴は狭苦しい。小柄でロリみたいな見た目の小猫のマンコよりも狭いが、長さは尻穴が勝り何とかペニスの全身を咥え込むことに成功した。
根元から先っぽまでを締め付けられ、今すぐにでも射精したくなる。というか一度射精をして滑りを良くした方が良いかもしれない。
「くっ……リアス、一度出すっ……!」
「え、えぇ。好きにして頂戴」
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
膣とは違い、子宮が無い腸に直接熱い精液が注がれる。ピンクの粘膜を真っ白に染め上げていく雄の欲望。
灼けるような熱さがじんわりと腸壁に滲み込み、リアスの股座からも熱い体液がぴゅぴゅっと勢いよく飛び出す。
初めてのアナルセックスだというのに中イキをしているのだ。顔をだらしなく歪め、あぁぁぁぁぁ♡とゾンビのような呻き声で快楽を受け止めている。
「っ!……はぁ、ふぅ……これでアナルの滑りが良くなるな。おーいリアスー?……あー、意識が飛んじゃったかぁ。ま、このまま使わせて貰おう」
気絶したリアスをまるで道具のように使い始める。
むっちりとした尻肉を掴み、ばちゅん♡ばちゅん♡と腰を前後に振るう。
張り出たカリ首、強度を取り戻した肉竿がぐりぐりと射精を受けて蕩けた肛肉を掻き抉っていく。奥の奥を呆気なく突き、雄の体重を乗せたピストンを打ち込んでいく、
気絶しながらもリアスはツンとお尻を突き上げるようにして御手洗の腰とぴったりとくっ付けたまま、まるでお尻を擦り付けるようにしてははしたなく身を揺する。膣も絶頂で蕩け、とろりと愛液の糸を引きながら布団を汚している。
意識がなくとも雄に媚びる可愛さに流石の御手洗も我慢が出来ずに抽挿を激しく変化させていく。
肉と肉のぶつかる音に混じってペニスが尻穴から出る度にぶぼっ♡ぶぼっ♡卑猥な空気の奏でる音が聞こえる。それは屁をこいているようにも聞こえ、リアスのような絶世の美女からの音に余計に興奮を覚えてしまう。
「マンコも気持ちいいのに、アナルも名器とかヤバすぎるだろうっ!……さっき出したばっかだけど直ぐに出したくなってきた……っ!」
デカ尻を押し潰すかのように体重を乗せ、ペニスの切っ先を奥の奥まで入れ込む。腰を捻り、ぐりぐりと腸奥をかき回す。
「――ぁ゛ッ♡お゛ッ、ぉ゛ンッ♡―――ぁぁんっ……♡」
意識はなくとも快楽はしっかりと感じているのか、甘ったるく蕩け切る愛らしい嬌声が否応なしに雄の衝動を昂らせて来る。
ぐつぐつと陰嚢の中で精液が動き回り温まっていく。直ぐにでも発射され、その奥にドクドクと刻み込みたくなる。
そんな衝動を抑えながら腰を落とす。狭隘な直腸を容赦なく掻き分け、抉りぬきながら最奥へと至る。
だがそれも直ぐには保てず崩壊する。御手洗の頭の中から理性という文字は消え去り、この気持ちのいい穴の中に精液を吐き出す事しか考えられなくなってしまう。
身体は言う事を聞かず、汗を飛び散らせてしまう程に腰をぶつけ、抜き挿しの度にぬじゅっ♡ぬじゅっ♡と腸蜜が絡み淫らな蜜音を引き連れながらピストンを繰り出していく。
腸壁を抉るたびに締め付けが強まり、気絶している間も着実に尻穴の絶頂を覚え込んでいく。
先に出されたドロドロでネバネバな精液のおかげで解れた腸壁は適度な反発をしながらもしっかりとペニスを咥え込み、排泄だけの用途以外の役割を必死になって勉強していく。
リアスの身体に腕を回し抱き着く形でラストパートを駆ける。
自然と絡みついてくる襞を堪能して、ぐっと奥に入れ込んで腸奥―果てには子宮裏を貫いていく。切なく震えていた子宮も押し潰す様に貫くと面白いぐらいに彼女の身体が跳ねる。
そのまま腸肉を余すところなく擦りたて、掻き抉り傘を広げたカリ首がまとめてこそぐようにケツ穴をほじくり返し、また突き入れる。子宮裏を執拗に叩くように何度も何度もピストンを打ち込んで。
意識が無いまま甘い嬌声を上げ、身体が跳ね御手洗の抱擁から逃れようと暴れるが、雄の力強さを教え込むかのようにがっしりとホールドされてしまう。
動物の交尾のように激しく腰を前後させ、どちゅっ♡どちゅっ♡と子宮裏を叩きながら射精の為にペニス全体が震える。
「くっ……!」
――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
口を開いた鈴口から白濁とした臭い雄の欲望が解き放たれる。ペニスの蹂躙によって充血して真っ赤な腸内を白く染めようと奥へ奥へと流れ込んでいく。
「ぁ、んッ♡――――あ゛ッ♡あっ、ひッ♡ぃンッ♡イッ♡イクッ♡イクぅンッッ♡♡♡」
流石に精液を腸壁で浴びれば意識を取り戻したのか、躾けられた犬のように絶頂を御手洗に伝えるべく淫らに喘ぐ。
今日一番の絶頂に浸りながら、尻穴をキツく締めあげる。中に入っているペニスが苦しいほどの締め付けだが、丁度いい機会とばかりに締め付けている腸壁目掛けてぐりんぐりんとペニスを動かす。
形を覚えさせるように動かし、尚も吐き出している精液を塗り込んでいく。今まで出すだけの為の穴がしっかりと彼好みへと変貌していく。
魔人に変わりつつある彼の本気の射精は一分以上かかり、出された精液のせいか腹がポッコリと膨らむ。
「ふぁ、あ、ぅン……♡」
蕩け切った声を漏らし、リアスが心地よさげに鳴く。朦朧とした意識の狭間にありながら官能の激感に浸っているのであろう、現状を理解しないままにだらしなく小さな舌先を零している。
「いやぁ、出した出した。三度も出しても収まらないとかやべぇな。これが若さって奴か?んー……さっきは夢中になってしたけど気絶している女を抱く趣味はないし、もう一回風呂でも浴びて来ようかな。全身汗でベトベトだし」
部屋に残されたリアスの尻穴からはぶびっと吐き出された精液が逆流し、下品な音を立てながら噴き出ている。
リアスが呼吸をする度に飛び出ては敷かれている布団を汚す。しかし、リアスには意識もなくそのまま卑猥なままに倒れ込んでいるしかない。
きっと御手洗が風呂から帰ってきたころには意識を取り戻し、また彼に気絶するまで抱かれてしまうだろうが。
誰を初アナルセックスにしようかと思ってたけど、ハーレムの中でも立場がハッキリとしている(隠しているが恋人)リアスにしました。
旅行へ行くシチュを読者さんから貰っていたので、これ幸いと少し混ぜてみました。といっても旅館しか出てないから旅行とは呼べませんが。
二学期の作中で行われるディオドラの話ですが下書きの段階ですが無事にキンクリされました。僅か数行。仕方ないんや。バトル物書けないし、御手洗君関わらないし。