折角の新年なので1/1~1/5まで連続で朝8:00に投稿します。
「まさかこんな命令をされるとは思いもしませんでした。一日ノーパンでパンティストッキングを蒸れさせろだなんて」
スカートをたくし上げ、下着の内局部をむき出しにした黒パンストが御手洗の視界いっぱいに写り込む。
むっちりとした太腿や大人の色気を醸し出す丸みを帯びた臀部を包み込む黒いパンスト。
彼の命令には逆らわず、言われた通りに一日を無事に過ごしてきた。幸いにも運動はなかったらしく着替えの際にバレるという展開はなかった。
ただ非常識な格好に興奮したのか足の付け根―股間部分だけ色が濃く、淫液や汗をたっぷりと吸い込んでいるみたいだ。
「仕方ないって感じの雰囲気を出しているけど、しっかりと濡らしてるじゃん。やっぱ朱乃ってスケベだなぁ」
「んふふ、先生が私の中のエッチな本能を呼び起こしたのがいけませんわね。先生との出会いが無ければもっとお淑やかな生徒だったかもしれませんよ?」
流し目でそう言う彼女だが実際、彼女学園のお姉様と呼ばれ、深い付き合いの人間にしか見せない我儘な部分やSと思わせて実はマゾだったりする本性を隠していた。
御手洗と出会わなければマゾな気質は開花せず、偽った性格で一生を過ごしたかもしれない。
下品にも足を大きく開き、がに股の体勢で座っている彼の目前に股間を近づける。
鼻に付くのは濃厚なまでの雌の発情した匂い。嗅いでいるだけで射精してしまいそうな程、本能を擽るそれを間近で嗅いだ御手洗だが、様々な経験が生きたのか理性を保つことが出来た。
腰の細いくびれを掴み抱き寄せると黒いパンストで覆われた秘所に顔を埋める。顔の凹凸で刺激を与えながら肺いっぱいに匂いを堪能する。
彼だけが出来る特権で、最高の一時だ。姫島朱乃という極上の女が従順な事実は彼により一層、自信を付けさせる。
モブ同然な容姿の彼だが、女を日常的に抱いているからか、年不相応な落ち着きを手にし、学園でもそれなりの人気を集めるようになった。一番の理由はデカチンの噂だが。
学園ではリアスは彼に近寄らず、表面上付き合い彼氏である一誠を適当に相手している。代わりにアーシアやイリナ、朱乃や小猫といった学園を代表する美少女が彼によく話しかけるようになった。男の嫉妬を集めると共に、女子からはあんな可愛くて綺麗な娘たちと楽しそうに話すとはと一目置かれている。
ぐりぐりと顔のパーツの中で一番尖っている鼻を押し付け、愛液を噴き出す女陰を虐めるとじわりとパンストを滲ませる。
「あっ、あっ……♡先生の鼻気持ちいい……もっと、もっとぉ……♡」
自分から腰を突き出し、カクカクと下品で間抜けな姿を晒す。
誰が見てもお淑やかとは思えないはしたない姿。彼女にとってそのギャップは興奮する最高のスパイスだ。
滴る愛液をパンストに滲み込ませながら腰を振り、彼の凹凸で感度を高めていく。
度重なる御手洗との性交でぴっちりと閉じていた小陰唇は充血して膨らみ、もはや膣穴を隠そうとすらしなくなった。
御手洗の目の前で、むわっとした雌の匂いを漂わせるピンク色の肉が顕になっている。白く柔らかい肉の隙間でピンクの淫らな花が咲いていた。
「うっわぁ……湯気が立つぐらい発情してるのかよ」
まだ夏の暑さを残しているというのにホカホカと湯気が雌穴から立ち、熟成された女の匂いが立ち込める。
ふにふにと柔らかい土手気味の大陰唇を触りながらねちょねちょと膣穴を開閉し堪能する。
「んっ……♡そんなに観察しては恥ずかしいですわ♡先生のチンポが欲しくて堪らないんです……どうかはしたない朱乃の穴に逞しいチンポを突っ込んで下さいませ♡」
「そんなに強請られたら挿れるってのが男の甲斐性だもんな」
ビリビリと秘所周辺のパンストを破き、ぶるんと取り出したペニスの亀頭を膣穴に狙いを定めて一呼吸で差し込む。
御手洗のペニスの形を完全に覚えた膣内は気持ちがよく、ぬるんと最奥まで一瞬で到達する。
「あぁ~、気持ち良い。朱乃のまんこヤバいなぁ……っ!」
モグモグと食むように膣肉が肉棒に纏わりつき刺激を与えてくれる。
堕ちた雌穴は堕とした雄に従順で、自身の快楽を二の次にして雄への奉仕を最優先とする。
粘度の高い愛液と先走りが潤滑油となり腰を振るたびにずっちゅっ♡ずっちゅっ♡とエッチで卑猥な音を響かせる。
ペニスと膣穴の僅かな隙間から空気が漏れ、まるで女陰が屁をこいているかのような下品な音を奏で、朱乃はそれを聞いて顔を赤らめる。
ある程度の羞恥には慣れたが、流石に下半身が奏でる下品な音には思わず恥ずかしくなってしまう。
「あっ♡やぁぁっ♡そ、そんなに突いちゃ、ダメですっ……♡」
奥で震えている子宮を突き上げられると堪らず声が漏れ出てしまう。
「んっ♡はぁっ、あぅぅっ♡……グリグリしちゃっ、だっ、ふやっ♡お腹揉んじゃダメっ……くふっ、やぁんっ♡」
はひはひと詰まる呼吸。
肉棒を沈められた腰に指が食い込み、更に引き寄せられて身体の密着度が高められる。
濃い艶声を上げさせられたと思えば、掴んだ腰の窪みに指を入れられ、ふにふにと捏ねられる。
特段ダイエットはしておらず、元々が少食な朱乃の腹部はほっそりとしている。しかしそれでも女性特有の柔らかさは兼ね備えており、今のように正常位で掴むにはベストな場所だ。最も、それよりも目に付くモノがばるんばるんとボールのように跳ね回っているが。
悪魔になる前は日本人だとは思えないほど発育した胸囲。興奮はしているが、弄られておらず乳首はまだ姿を隠したまま。
ずぷりと指先を差し込み、固くも柔らかい矛盾している乳首をカリカリと爪先で引っ掻くと溜まらんと外に顔を出す。
「あっ♡あっ♡あっ♡乳首を弄るのはダメ、ダメですっ♡……弱いからぁ……♡」
イヤイヤと駄々を捏ねる子供のように頭を振り、快楽から逃れようとするも出来ずに身体を痙攣させる。
むにむにと極上の肌触りな乳房を揉みしだきながら腰を振っていると直ぐに射精感が込み上げてくる。
出しても出しても無くならない無尽蔵な精液がぎゅるぎゅると陰嚢内で暴れまわり、外に出させろと猛抗議をする。
快楽から逃れようとした朱乃はたわわな乳房に御手洗の顔を誘い込み、ぱふりと受け止める。その行動に御手洗も思わず乳首を咥え込んでしまう。
吸っているうちに興奮した彼の吸い付きが余計強くなり、必死に呼吸をしては甘い性感に酔いしれる。甘酸っぱい彼女の女の匂いをフゴフゴと吸い込み、彼が歓喜の声を上げる。
蜜壺に入ったペニスがまたブクリと膨れ、隙間なく密着していく。
「出るんですねっ♡あぐっ、広がっちゃっ……ふぁぁッ♡お腹っ、捏ねないでっ♡や、やぁっ……奥コツコツしなっ……んっ♡んぅぅっ♡」
乳首を揉んで乳首を吸いながら慣れた手つきで下腹部を捏ね立てる。それをされると身体から力が抜け、諦めたかのように無抵抗になってしまう。
彼から与えられる強烈な快楽は過剰気味で、与えられても直ぐに溢れかえってしまう。仮に彼以外の男に抱かれたとしてもこれほどの性感を得ることは出来ないだろう。
降りてきた子宮が口で亀頭を啄み精液を強請り始める。
「ひっ♡おっ♡んっ♡くぅっ♡わ、私もイキますっ♡一緒にイキます……っ♡」
膣肉が痙攣し、ピクピクと身体も反応する。
腰を掴みぐいっと極太ペニスを根元まで飲み込ませると子宮をグリグリと刺激する。
何度も飲まされたドロドロで濃い精液がお腹いっぱい貰えると本能が気が付くと、朱乃の意識とは別に腰が独りでに動き出す。
自分からクチュクチュと腰を前後左右に動かし、逞しい肉棒を責め立てる。解れたお腹に必死に力を入れて締め上げ、精液をしっかりと絞り上げようとした動き。
苦しそうに御手洗も呼吸をし、膣内でペニスもまた激しく痙攣する。
トドメとばかりに、上下に出し入れして扱いてやると、精液が火山のように爆ぜ上がった。
――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡ぶびゅるるるるるっ♡
「んっ♡あっ、ああ゛ぁああああああああっ♡」
お腹の隅々まで精液が駆け巡っては沁み込んでいく。精液の熱い温度に身体が温められ、深い絶頂に身を委ねる。
子宮から広がる安堵感に包まれ自然と表情が笑顔になる。快楽で蕩けながらも笑う彼女の色気は凄まじく、射精中にもかかわらず硬くなってしまいそうだ。
「っく!……朱乃エッロ……!そんな顔を見せられたら……」
限界まで腰を密着させ、最後の一滴まで流し込む。
決して大きくはない子宮を満たす大量の精液で腹を膨らまし、妊娠したわけではないが不思議と母性が芽生える。
「あぁ……♡先生のザーメンでお腹がいっぱいですぅ……♡」
膣内でペニスが小さくなっていき、やがてにゅるりと外へ出た。
萎えたペニスは白くドロドロとした大量の精液と愛液がビッシリとこびり付いており酷い有様だ。
絶頂の余韻で荒い呼吸を繰り返す朱乃の顔に跨ると無言で肉棒を近づける。
彼は一言も喋らず、そのままの体勢で朱乃が動くのをじっと待ち続ける。
やがて朱乃は小さく口を開き、真っ赤なベロを出すとペニスに這わせる。熱い舌がこびり付いた体液を削ぎ落し、口内に取り込まれ嚥下する。
到底許容出来ない酷い味だというのに、彼と自分の愛の営みによるものだと思うと無理をしてでも飲み込みたくなる。口内にペニスを迎え入れ、じゅるじゅると音を立てながら唇も使ってお掃除をする。
数分そのままの体勢で無心で舐め取っていると、御手洗が急に朱乃の頭を掴み腰を振り出した。お掃除フェラで強度を取り戻したペニスで乱暴なイラマチオ。
艶やかな黒髪が汗で張り付いた顔はすぐ様に興奮とは別のモノで真っ赤になった。
息継ぎがスムーズに行えず、苦しくて暴れそうになるが従順にも彼に全てを差し出す。
ごっごっと喉奥に亀頭が当たり、えずきそうになるがそれも堪える。
「朱乃がいけないんだぞ!こんなエロい女を前にしたら男は皆こうなるんだ!」
さっきのセックス以上に激しく腰を振り、子宮の代わりに喉奥を押し込み快楽を貪る。汗ばみ酷い匂いを放つ金玉が顎にペチペチと当たり、なんとも不格好だ。
瞳に涙を浮かべながらも慈愛の眼差しで腰を振る彼を見つめ、喉肉を必死に締め上げる。
女陰とも尻穴とも違う締め付けに鈍くうっとりとした声を出し、ダクダクと先走りを漏らす。
「うっぷ……んぐっ……おごっ……んぶっ……」
苦しそうな声が下から聞こえてくるが無視をし、自分の快楽の為だけにペニスを捻じ込んでは力任せの強引なピストンを繰り返す。
射精をさっきしたばかりでまだまだ敏感なペニスは直ぐに膨張し、鈴口がゆっくりと口を広げる。
「っべ!出るっ!このまま出すからな……っ!」
――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
「んぐっ……お゛お゛お゛ぉぉぉぉおおお~~~~っ♡」
喉を何度も叩きつける精液に目を白黒とさせ、文字通り命がけで喉を鳴らし胃へと収めていく。
幾ら人間よりも耐久力に優れている悪魔と言えど息が出来なくなったら死んでしまう。息をするために精液を飲み込んでは気道を確保しようと必死に動く。
ごっきゅっ♡ごっきゅっ♡と喉を鳴らし飲み込む精液は二回目とは思えない程濃厚で雄臭く、また粘度も高い。
食道にへばり付く精液を唾液で落とし、吐き出された大量の精液を飲み干した。
「んぐ……んぐ……っはぁ、はぁ……ご、ごちそうさまです。先生の大切なザーメン全部飲みましたわ」
最後に口の端から垂れていた分を指で掬い舐め取る。
高校生とは思えない色気に股間を膨らませ、また彼は朱乃をベッドに押し倒した。
「いやんっ……先生ったら本当に獣ですわ♡……どうぞ♡朱乃という雌を満足するまで味わってくださいっ♡」
新年あけましておめでとうございます。今年はオリンピックですね。私はチケットを買う気もなかったですし、色々と問題ばかりのオリンピックにはまあり期待していません。精々テレビで見る程度でしょうか。
これを書いたのが年末という事で忙しく、文字も普段の半分程度になってしまいました。まぁ忙しい時期は過ぎたのでこれを投稿している頃にはいつもぐらいの文字数を……書いていると良いなぁ。