※この作品はR-18です。

NTRハイスクール   作:みっくん

30 / 97
ディオドラよ永遠に!!

※今回もアナルセックス回です。苦手な方はブラウザバックを推奨します。


アーシア④

 アーシアは自分に言い寄る男を見て首を傾げていた。

 

「アーシア覚えているかい?僕は君に助けてもらった悪魔だよ。あぁ、また君に会えるだなんて……やはり僕たちは運命だったんだね」

 

「……?」

 

 何やら感動的な雰囲気を出しているが、さっぱり思い出せない。年頃の少女であれば見とれてしまいそうな甘いマスク。一つ一つの仕草から漂う気品。こんな男と会った覚えがない。

 

 アーシアの人生の大半は男との縁はなく、教会を追放され初恋の相手だったイッセーと出会ったのが最初だったような……?

 

「……僕の事を覚えてないのかい?それは困ったな……あ、そうだ。ならこれならどうだろう。僕は君に助けて貰った悪魔だよ。あの時は本当に助かった」

 

「……!あ、あの時の方ですか。元気になったようで何よりですっ」

 

「君の献身のお陰だよ。この通りピンピンしてる。それで再会してアレ何だが……僕は君に助けて貰ってから君の事ばかり考えていたんだ。よければ僕と付き合ってくれないかな?」

 

「ごめんなさい。私、好きな人がいるので」

 

「……そ、そうなんだ……」

 

 ほぼノータイムで返答されプライドからくる怒りよりも彼女の変貌に困惑してしまう。

 

 彼女はもう少し押しに弱いんじゃなかったのか?リサーチしたデータとの違いに内心首を傾げる。

 

「用件は以上ですか?であればこれから寄っていく所があるので失礼しますね」

 

 スキップしそうな勢いでその場を後にするアーシア。そんな彼女の後ろ姿を見て男――ディオドラはプルプルと震えた。

 

「ふざけやがってぇ……彼女は、アーシアは僕のモノの筈なんだ……それがどうしてあんな幸せそうな顔をしてるんだ?大切な教会から追放されて不幸になったんじゃないのか」

 

 アーシアが教会から追放された原因はディオドラだ。彼の趣味は悪魔らしく、他種族の女――それも聖女と呼ばれる者達を絶望させ自分のモノにするという奴だ。

 

 だからこそ彼は困惑する。アーシアもまた主の真実を知り、絶望しているのではなかったのかと。いくら時間が解決するモノとはいえ、彼処まで幸せそうな空気を出せるだろうか。

 

 計画を変更する必要がありそうだと呟くとディオドラはその場から音もなく消え去った。

 

 ・

 ・

 ・

 

 あれから1ヶ月ほど経ったある日、リアスからアーシアを手に入れようと企んだ男がレーティングゲームなるものを仕掛けてきたが、返り討ちにしたと聞いた。

 

 だからあの日、何時もよりも激しく抱いてほしいとアーシアがやって来たのか。と納得がいった。つい先日、制服の下に彼女らしくない、所謂マイクロビキニのような布面積の小さい下着を着込んだ彼女に押し倒され、そのままなし崩しでセックスをした。

 

 何時ものそれこそ聖女のようにすべてを受け入れ抱擁するようなセックスとは違い、獣のように互いを貪り合うセックスだった。

 

 犬のように四つん這いになったアーシアに覆い被さって打ち付けるように何度も腰を振り、悪魔でなければ危険日でなくとも排卵し、そのまま受精、着床までをしそうな程たっぷりと種付けをされた。

 

 まるでレイプ後のように弛緩し、全身から雄臭い精液の匂いを漂わせるアーシア。それでも彼女は間違いなく幸せだった。

 

 身体から立ち上る精液の臭いもすっかり嗅ぎなれ、最初はおっかなびっくりだった奉仕も板に付いてきた為、相応に自信もある。

 

 ディオドラとかいう輩が心を乱すような事を口走っていたが、既に彼女に迷いはなく、道を定めていた。人でありながらも人を無自覚に止め、色んな女を取っ替え引っ替えする男の隣を歩くと。

 

 

 貪るようなセックスから数日後、何時ものように登校するアーシアだが今日に限って足取りは重くフラフラとしている。

 

 ブブブと振動する二本のバイブによって絶え間なく快楽が流れ込みながらも、学園での生活を続ける。しかもご丁寧にバイブは冥界製故に強弱のボタンも御手洗の手の中だ。今の振動に慣れたと思ったら強くなったり、絶頂を迎えそうになったら弱くなったりともどかしくされてしまう。

 

 認識阻害の魔法と持ち前の精神力のおかげで昼休みまで耐えたが、流石に我慢の限界で御手洗の手を無理矢理奪い、ヤリ部屋へと連行する。

 

 指同士が触れ合っただけでも全身に甘い痺れが流れる程、身体は敏感になっている。軽い絶頂をしても、肝心の深いアクメを決めれなかったアーシアは全身から匂い立つ雌のフェロモンを漂わせながら御手洗をベッドに押し倒す。

 

 ここ最近、理性という理性が役割を果たせず彼の手によって溶けさせられていた。

 

「あらら、すっごい顔。魔法がなければ他の生徒にレイプされちゃいそうな程エッチだよ」

 

「隆さんがいけないんです……っ!私にこんなエッチなイタズラをするから……っ!」

 

 ふーっ、ふーっと荒い呼吸を繰り返し彼の顔を覗く。すっかりと快楽で蕩けた瞳はとろりとピンク色に濁りハートマークが浮かんでいるかのよう。

 

「じゃあアーシアの中に入ってる奴を見ようか。一体どれだけイッたのかな?」

 

 アーシアの中に入っているバイブは冥界製の特注品でバイブで絶頂した記録を計測してくれる優れものだ。女性には屈辱感を、男性には優越感を与える事を目的とした淫具。

 

 ずるると真っ黒な極太バイブを引き抜くと糸を引くほど粘っこい愛液が付着している。只でさえ黒いだけで凄みがあるというのに淫液でテカテカと光っていると余計に威圧感を感じさせる。

 

 そのバイブの根本近くに一つのカウントを記録する液晶には115と表示されており、朝からアーシアが絶頂した回数だ。ただし、浅めの絶頂だけだが。

 

「おおっ、三桁もアーシアはイッたのか。淫乱なシスターになったことで」

 

「隆さん好みになっただけです……エッチな娘が好きなのですよね?」

 

「勿論。アーシアみたいな純粋な娘が淫らになるってだけで興奮するよ」

 

 バイブは雌穴だけでなくその後ろの穴ーつまりアナルにもぐっぽりと埋め込まれている。小さな尻を押し広げる黒光りした淫具。

 

 ふりふりと彼女が尻を振る度に動き、まるで動物の尻尾のようにも見える。同じようにずるるっと引き抜くとやはり絶頂が記録されており液晶には37と表示されていた。

 

 アーシアが一つの区切りを付けたあの日以来、彼女に頼まれる形で尻穴を開発していた。既に指が二本易々と飲み込めるようになり、排泄をする際にも快感を得てしまうようにまで至った。

 

 小さくヒクつく蕾は一見、穢れをしらないがその実何度もバイブやパール、指を数十回も咥えさせられている。

 

 両手で蕾を開くと真っピンクな粘膜が視界に映る。伸縮を繰り返し、腸内を満たす腸液で濡れており卑猥だ。

 

「ここまで解れていればチンポも入りそうだな」

 

「そう……ですか?どうぞ、私の身体は全部隆さんの物ですから。遠慮なくお尻にもおちんちんを入れてください」

 

 御手洗を誘うようにふりふりと横に尻を振る。

 

 小さいながらも柔らかい尻は見ているだけでは満足出来ず撫で回すように触れてしまう。肌に吸い付くような尻肉。丸みを帯びた臀部は乳房よりも固いながらも別の魅力を感じさせ彼を夢中にさせる。

 

 尻たぶを開いたり閉じたり、アナルを擽るように指でピトピトと触れてみたり。それだけでなく、愛液を噴き零している女陰も弄って彼女を淫らに喘がせる。

 

 ベッドのシーツを握り、尻を突き上げるようにして声を上げる。彼の前では恥ずべき嬌声は隠さずしっかりと聞こえるように口から出す。

 

 躾られた習慣であり、かつてのように恥ずかしがる彼女はいない。甲高い淫らな声を漏らし、股間からやってくる快楽の波に身体をビクつかせる。

 

 愛液を指で掬い、アナルに塗り込みそのまま排泄器官に潜り込ませる。ぐぷぷと異物が入ってくる感覚にたまらず苦しそうな声を漏らすも拒絶の言葉は口にしない。

 

 アーシアにとって御手洗はかつて仕えていた主より尊く、そんな彼の行いを拒絶する事は彼女には出来ない。それに彼から与えられる事は何でも受け入れると意気込んでおり、事実全て受け入れてきた。

 

「それじゃあ折角だし、アーシアのエッチなアナルに入れてみようかな」

 

「は、はいっ!キツキツだと思いますが頑張っておちんちんを気持ち良くしますねっ♡」

 

 卑猥な事を言われたのに輝かんばかりの笑顔を浮かべる彼女はもう手遅れだ。

 

 かつての純粋で好奇心豊富だった彼女はおらず、代わりに彼の好みになろうと必死になっているエッチに興味津々な女の子だ。

 

 尻を上げたまま、自分で尻たぶを開き肛穴を広げると亀頭を押し込んでいく。

 

「あ゛ッッ♡♡……ひっ……ぅ、ぐッ……!」

 

「うッ……お、あったけぇっ……」

 

 想像以上に勢いよくにゅるんと飲み込まれる。とろとろに解れた尻穴は愛おしそうにペニスを締め付ける。

 

 まだ先端が入っただけではあるのだが、それは一番太いくびれが肛門をこじ開けているということでもある。アーシアが感じている衝撃はどれだけのモノだろうか。

 

「ひぅッ……ふっ、ぅぎッ……!!は、はぃっ……てッ……♡」

 

「先っぽだけだけど入ったぞ……っ!」

 

「先っぽだけで……こんなにっ!……んっ、おっ……ふーっ、ふーっ」

 

 苦痛を感じながらも快楽で顔を歪め、荒い呼吸を繰り返す。バイブや指で慣らしたとはいえ、流石に肉棒は苦しかっただろうか。

 

「このまま奥まで……ゆっくり挿れていくからな」

 

「は、はいっ……んぉお゛ッッ♡♡♡」

 

 入り口の肉の輪を貫き、肛門をこじ開けながら腸肉をかき分ける。ケツ穴の強烈な締め付けに思わず精を噴き出しそうになるのをぐっと堪え、ガチガチに硬く張り詰めた怒張で彼女の肛穴を犯していく。

 

 蕩けた肛門に亀頭を締め上げられる快感はあまりにも甘美で、直腸内の粘膜を一秒でも早く味わいたいと思わせるほどの代物だった。

 

 ゆっくりと口にはしたものの、一呼吸でペニスを根元まで押し込んでしまう。

 

「ひぎッ♡ひっ♡んぉおッッ♡ひぃいい゛ッッ♡♡」

 

「いいぞぉ……アーシアのケツ穴気持ち良いぞ……!」

 

 首筋をのけ反らせ、ケツ穴を埋め尽くされる快感に悶絶するアーシア。

 

 だらしなく緩んだ口端から舌がこぼれ、一方でケツ穴の締め付けは強まるばかり。直腸内の心地良いうねりと高い体温が伝わり、必死に射精を堪えながらケツ奥の肛肉を堪能する。

 

 先走りを好き放題に漏らす鈴口のある亀頭がぐりゅっと直腸側から子宮裏を突き上げる。

 

「お゛ッ……お、ぐっ……♡たっ……たかしさっ……あ゛ッ……♡ぁ、ん……ッッ♡♡♡」

 

 射精寸前の肉棒がずっぽりとアナルの中に埋め尽くされる。

 

 ペニスの根本まで瑞々しい直腸粘膜のぬくもりに包まれ、ため息をつくが急激な刺激に思わず声を漏らしてしまう。

 

「ちょっ……!そんなに締められたら……っ!」

 

「たか……しさっ。あっ……いっ、イぐッ……♡イギま……すっ♡♡」

 

「いいぞ、好きなだけケツ穴でアクメ決めろ。頭の奥までアナルアクメの気持ちよさを染み込ませろ!」

 

 グリグリと子宮裏を刺激するとからだが震え、一瞬動きを止め激しく痙攣する。

 

 只でさえ締め付けが強かったのに、絶頂に達した彼女のアナルはより一層の力でペニスを咥え込んだ。

 

 涙ながらに訴えながら身を反らす。汗ばんだ肌をさっと赤らめ、幼い見た目な恥裂からとろとろと愛汁を漏らして肛門の輪っかで肉棒の根元を食い締める。

 

 直腸内の肛肉襞は狂ったように悶えくねり、蕩けきった腸壁がチンポを決して離すまいとするように縋り付く。

 

 今までの開発よりも深いケツ穴の快楽でだけの絶頂を極め、アーシアは淫猥極まりないアクメ声をほとばしらせていた。

 

「ん゛ぉ゛おッ♡ひッ♡イっ…… んうぅぅぅ゛ッ♡すごっ……すごひ、のっ……♡ぉ……お゛、んぉッ……♡」

 

「アーシアの下品な声とかすっげぇ興奮する……しかもチンポに食いついてきて……っ!」

 

 アーシアは全身をこわばらせて肛門絶頂に昇り詰めたまま中々戻ってこない。初めての深いアナルアクメに耽溺している。

 

 気持ちよさそうに声を漏らすアーシアだが、彼女の中にペニスを差し込んでいる御手洗もまた限界だった。腸液と先走りが混ざり合った瑞々しい肛肉ひだが激しくうねり、絶頂時の締め付けとともにチンポを搾り上げるのだ。御手洗が到底堪えられるはずもなかった。

 

「アーシアッ……出すぞ、でるっ、でるッ……ぐッ……!!」

 

「ふぇ……い、いまだめっ……お゛ッ♡イっ……イぐッ……♡ひッ……♡――んぉおお゛ッッ♡♡♡)

 

――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡

 

 締め上げられるがままに溜め込んだ子種をどぴゅどぴゅと放出する。密着していた直腸奥の天井側――子宮裏の肛肉襞に粘っこいザー汁をたっぷりとこびりつかせてしまう生中出し。

 

 ありったけの欲望をぶちまけた途端、アーシアの腰が思い切り跳ね上がる。まるで精子の熱や勢いを肉ひだで感じ取っているかのよう。

 

 アーシアのはしたないケツアクメ声とイキ跳ねる媚態に感じ入りながら射精の快楽を噛み締める。

 

 彼女にアナルアクメを味わわせられた充足感、元シスターの肛穴を征服する背徳感、そして遠慮なく種付けを決める達成感――何もかもが最高でかつてないほど満たされていた。

 

「んぅう゛ッ……♡た……たかしさん、の……あったかい……っ♡ぁ、あッ……♡」

 

 中出しの余韻に浸っているなか、アーシアはアナル絶頂の快楽を噛み締めながら、蕩けきったアクメ顔を浮かべていた。

 

 尻穴をペニスで貫いたまま唇を重ね、舌を絡めさせる。快楽で脳回路が焼き切れそうでぼーっとしていても彼の舌だと歓迎し、無意識でも積極的に舌を差し出し唾液まで混ぜ合わせる濃厚なキスに浸る。

 

 そのまましばらく、部屋にはお互いの舌をぴちゃぴちゃと舐め合う音だけが響いていた。

 

 




シチュを一つに限定すると文字数がどれも5000前後で収まってしまう。読者としては物足りないかもしれませんが、書きやすいので暫くはこの文字数になるかと。

穴が一つしかないギャスパーを除いてこれで二人目の二穴貫通者ですね。

アーシアたちにもパイズリさせたいんですよね……でも実際の所Cカップのパイズリってどうなんでしょうか。

バトルもの苦手なのでこれで体育館裏のホーリーでしたっけ?終わりです。まぁストーリーはあってないようなモノなのでこんな感じです。次はロスヴァイセとか来るんだっけ?あの子もあんまり設定知らないのよね。二次創作を探してもヒロイン物って少ないし……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。