「ふぅん……キミが御手洗隆で良いのかにゃ?」
深夜、御手洗の前に突如として現れた謎の女性。
揚羽の刺繍がされている見事な着物を着こなし、されど着崩れ見える谷間や鎖骨から漂う色気。豊満な身体に目が向いてしまうも一番に惹かれるのは彼女の頭の上にある猫耳と腰から生えている尻尾だろう。
身動ぎする度にピクピクと反応するそれは本物としか呼べず、その反応を見て御手洗はやっと彼女がコスプレしてた人間から悪魔たちみたいな裏の者だと察せられた。
「えっと……アナタは?」
「私は黒歌。見ての通り猫又の妖怪にゃよ。アナタに食われた白音の姉と言えば分かるかしら」
「白音の……あれ?でも白音は姉とは離れ離れだって」
「ふぅん……あの子に其処まで聞いてるんだ……強引に迫った訳ではなさそうにゃ……ちょっとした出来事で今は離れ離れなの。本当は会いたいんだけど、白音に恨まれてるだろうし」
「あーうん。確か姉に会えたら一発殴るって言ってましたよ」
「うぇっ!?こ、怖いにゃ……姉様、姉様って後ろを付いて来たあの頃の白音に戻ってきて欲しいにゃぁ……ってそんな会話じゃにゃくて!」
まるで昔話に花を咲かせるようにまったりとした会話をしてたがいきなりガーッと怒鳴る黒歌。
彼女の内心を示すかのように尻尾も逆立ちしており何処か面白い。
「私がここに来たのは噂を聞いてなの!率直に尋ねるけど、キミってデカチンなのかにゃ?」
「あー、うん。その噂通りだよ」
最近になって認められた逸物の大きさ。
御手洗にとっては普通だったサイズも世間では標準ではなく外人サイズを越えたモノだった。更に今では魔を吸って成長しており、デカチンというより化け物サイズと呼ぶに相応しい。
「……にゃぁ……ならば問答無用!このまま押し倒させて貰うにゃ!」
布団にコロリと転ばすと彼の腹の上に跨がる。跨がる際に見えた生足が艶めかしい。
目の前の黒歌から漂ってくる雌の匂いと、本能を刺激する獣臭さであっという間にペニスは顔を持ち上げる。
「にゃは!お尻におっきいのが当たってるにゃ……本当におっきぃ……これは期待出来そうかも」
「えっとこれはそう言う事をするって事でいいの?」
「勿論。このままキミを私が食べちゃうの。出来れば孕ませてくれると嬉しいにゃ」
御手洗の首もとに鼻を埋めすんすんと呼吸をする。
生きる為や自身の欲望の為に黒歌は様々な男に抱かれてきた。良いと思った相手もいればこれは駄目だと文字通り切り捨てた相手もいる。
幸いにも白音を抱いたこの男の匂いは好ましく、鼻を鳴らして彼の体臭を堪能する。嗅いでいるだけで下腹部が疼く魅惑的な匂い。
それは彼が様々な女を抱く中で作り上げたフェロモンでどんな女でもあっという間に雌に堕とす
夏だからか、はたまた理由が何かあるのか夜にも拘わらずすっぱい汗の匂いとそれに混じる淫靡な雌の匂い。彼女が猫又であるからか白音に似た獣臭さも香ってくる。
ガッチガチに勃起したペニスが早く出させろとパンツの中で暴れ回るも、人間では敵わない猫又の腕力を使って腕を掴まれ思うように動けない。そのまま彼女が満足するまで同じように匂いを嗅いでいるしかできない。
「ねぇ黒歌だっけ?何でそんなに汗の匂いがするの?」
「にゃぅ……香水でも付けてくれば良かったかにゃ……あまり大っぴらにはしたくないけど、今の私の肩書きってテロリストなんだよね。あ、安心してね。まだ実行してないし、私はただ強い雄を求めてテロリストとされている奴らと一緒にいるだけにゃ」
名前までは聞けなかったが、思えばリアスがテロリストの話をしていた気がする。利害が一致しているから一緒にいるらしく、用が済めば直ぐにでも離反するらしい。
「それでテロリストって一つの拠点に長くいられにゃいの。バレたらマズいからね。で今の隠れ家ってお風呂が無くて行水でごまかしてたけどバレちゃったにゃ。キミは臭いお姉さんは流石に嫌かにゃ?」
「いいや、寧ろバッチコイです。こんなエッチな匂いを漂わせて男によく襲われずに俺の家にこれましたね」
「にゃはは。そこは妖術にゃ。ちょっと力を使えば人間相手なら見られないで忍びこめるにゃよ」
にゃははと快活に笑う彼女だが、内心ほっとしていた。やっと見つけた自身の望みを叶えられそうな男に嫌われるのは本望ではない。しかも彼は嫌わず喜んでくれた。下腹部だけでなく胸をきゅんきゅん高鳴らせ、彼の衣服に手をかける。
「じゃあこのまま脱がすからじっとしててね」
するすると手慣れた手つきで衣服を脱がされすっぽんぽんになってしまった御手洗。女の前で裸になるのも慣れてきたらしく羞恥心は湧き上がってこない。それよりもこれから起こる出来事への期待で胸がいっぱいだ。
人間から魔人へと変わりつつある影響でさほど鍛えてもいないのに引き締まった身体。ただ本人がインドア派であるが故に肌は白く見る人が見れば不思議な身体付きだろう。
筋肉よりも目立つのはやはり勃起した御手洗自慢のペニスだ。淫水で焼け、赤黒かった亀頭はすっかりどす黒く染まり、見る者に恐怖心を植え付ける。肉竿に走る幾つもの太い血管。膨大な量の血液が海綿体に流れ込んでいるのを無理矢理にでも分からせる。
大きく張り出ている肉傘は女を雌に堕とす事に特化しており、ソレで膣襞をゾリゾリとなぞられたらいとも簡単にアクメを決めさせられ、脳裏に快楽を焼き付けられてしまい、彼専用に堕ちるしかなくなる。
最後に、ぶら下がっている二つの玉はでっぷりとしており、無限とも言える量の精液を蓄えている。例え妊娠をしなくても、妊婦と見間違える程腹を膨らまさせる量の精液を子宮に流し込んでくるだろう。
そんな彼のペニスを見て無意識に唾を飲み込む黒歌。
記憶の中のどの男たちとも比べ物にならないほど長大で匂いが濃く、気を強く持ってなければ跪いて奉仕をしたくなってしまう。だらだらと唾液腺から分泌される唾液を飲み込み、彼の瞳を見る。
さっきまでのナヨナヨとした雰囲気は消え去り、目の前の
「こ、こんなに大きいとは思ってなかったにゃん……は、入るのかにゃぁ……」
「妹の白音でも入ってるんだ。黒歌にも入るさ」
!そうだ。目の前の男は黒歌にとって命よりも大切な妹を傷物にした犯人だ。確かに強い雄の子を孕むという欲望もあるが、それ以上に今日まで培ってきた性技を使って彼を自分にメロメロにさせなければならない。
白音をこれ以上好きにさせるつもりはないと改めて気持ちを整理する。しかし一度付いた火種は消えず、寧ろ燃え広がり、下腹部が疼き、奥から愛液を垂らしてしまう。
「じゃ、じゃあこれを入れるよ。キミはそのままで良いからね」
「うおっ、結構使い込んでるマンコじゃん。見た目とは違ってエッロ……」
ヌチャリと音を立てて開かれる蜜壺。数多の肉棒を咥え込んだ穴は小陰唇のビラがはみ出ており、熟れた様相をしている。色素も沈着しており、処女のようなピンクではなく使い込まれた真っ赤な色で雄を誘惑する。
匂いを嗅いでから発情し、蜜を滲ませる膣口におっきな亀頭を添える。くちゅくちゅと粘膜同士を触れ合わせているだけでもう気持ちが良い。
「うんっ♡……んっ……あっ♡……このチンポおっきぃ……それに熱くて火傷しちゃいそうっ♡……頑張って入れるから見てて欲しいにゃん」
跨がったまま淫らに足をM字型に開く蹲踞の姿勢を取ると、御手洗が挿入する所を見やすいようにしながら丁寧にペニスを飲み込んでいく。
御手洗側からは見えないが白音の姉とは思えないデカ尻がゆっくりと御手洗の腰へと動いてく様は圧巻だ。着物越しにでも形を浮かばせていた安産型の尻肉が揺れながらペニスを補食する。
まだ彼女の欲望は叶えられてはおらず、そのキツくも狭い、しかし柔らかく肉棒を包容する膣からは赤子を放りだしてはいない。だが、このペニスであればと直感で子宮が判断し、白く濁った
抵抗らしい抵抗もなく、長大なペニスを飲み込み、根元まで膣の中に埋め込まれた。
「お゛っ♡……や、ヤバいにゃ……こんなの無理!耐えられにゃい♡」
亀頭に子宮を押し上げられ息が詰まり苦しみを感じてしまう。だが、それ以上に女陰からやってくる幸福感で頭がおかしくなりそうだ。自分の今までの人生はこのチンポに出会うためだったとさえ思ってしまう。
白く綺麗な腹にペニスの形を浮かばせながらゆっくりと挿入の快楽を混ぜた息を吐く。
「んぅっ♡……ふぅ……な、なんとか入った……すっごいビクビクしてるのが分かるにゃん……っ♡」
「黒歌の膣内すっげぇ……締め付けだけじゃなく愛液で濡れててイヤらしい」
「しょ、しょうがないにゃ!こんなおっきいチンポ見せられたら雌猫な私は発情しちゃうもん♡」
「でもこのままだと黒歌は良くても、俺が気持ち良くなれないから動いて欲しいな」
「あぅ……わ、分かったにゃん。まずはゆっくりいくにゃ」
腰を上げ、膣口のギリギリまで亀頭を引き抜き、また直ぐにペニスを入れる。
数々のペニスを咥えただけはある柔らかさを持ちながらまるで処女のような締め付けを兼ね備えた黒歌のマンコはまさに名器と呼んでもいいだろう。
厚ぼったい土手に腰を叩きつける度に黒歌の腰がぶるんと震え、膣襞もペニスを絞ろうとするようにぐんぐんとうねる。
ゆっくりと言ったわりには激しい抽挿で、ペニスを強く責め立ててくる。まるで踊るような腰使い。ぶるんぶるんと動く度に揺れる乳房も御手洗を楽しませる。
「俺のチンポをデッカいとか言ってたけど、黒歌もおっぱいデッカいじゃん。これ何カップあるのさ」
着物がはだけ、先端の淡いピンク色の乳首を摘みながら尋ねる。引っ張るように乳首を弄ると膣内の締め付けが強くなり面白い。
「んにゃっ!?カップ?……たしかJだったと思うにゃっ♡……答えたからそんなに強く引っ張るの止めてっ♡おマンコだけでなく、おっぱいでも気持ち良くなっちゃぅぅ……♡♡♡」
ぎゅぅぅぅとペニスを熱々の膣襞が締め付け身体を痙攣させる。ちょっとした事で軽く絶頂してしまったのだ。嬉しそうに声をあげ、おとがいを見せ付けるように反り返る彼女の姿に確かに白音の姿が被る。
身体の痙攣に合わせてヒクつく粘膜にたまらず、黒歌がイッている最中にも拘わらず腰を突き上げる。途端にさっきまでの気持ち良さそうな声が一転し、余裕の無さそうな声へと変わる。
「ま、待つにゃ!?今イッてる、イッてるからぁ♡♡♡」
ヌルヌルの膣内を掻き分け、カリ首で抉る。自分の形を刻み込むようにグリングリンと太い亀頭を横に動かしたり、子宮口だけを執拗に亀頭で押し込んだり。
様々な方法で抽挿をしていると既に彼女は声にならない声を上げ、ペニスを咥え込んでいる穴の上にある小さな尿道口から熱い透明な汁を小刻みに漏らしている。
年上とは思えない情けない雌の姿はここ半年で見慣れたもので、気持ち良くなってるんだなと思うだけだ。
黒歌は突き上げられるたびに豊満な乳房を上下へ揺らして、たぷったぷっと震えている乳肉と一緒に可愛い声を漏らしていた。
「あっ♡……ぁぅっ、んぁっ♡……らめぇっ♡……しょ、こぉっ……しょこっ……らめぇっ……♡♡♡」
呂律が回らず、ただただ首を横に振り快楽から逃れようとするも彼女の意志とは別に本能が気持ち良くなろうと勝手に動いては脳回路にバチバチと火花を散らせる。
腰の括れを掴む力は強く、シミ一つない白い肌に跡が付きそうだ。
御手洗ももう我慢の限界が近く、高ぶった欲望を子宮めがけて解き放ちたい。ただそれだけを考え、騎乗位から恋人同士がしそうなラブラブ対面座位に近い体勢で腰を振る。
豊満な乳房に顔を埋め汗のにおいと甘臭い獣の体臭を嗅いで無我夢中になって突き上げる。その間も黒歌は吠えるばかりで彼女からのアクションは何一つない。
黒歌の腰を持ち上げ、肉棒をギリギリまで引き抜くと、子宮を潰さんとばかりに勢い良く挿入する。彼女の体重も合わさって激しい快楽が走り、鈴口からはだらだらと精液に近い先走りを漏らしている。
「出すぞっ!このまま密着したまま出すからなっ!」
もはや快楽に染まった女に遠慮も敬語で話す理由もなくなり、普段のセックスの時だけ出る強気な声で彼女に種付けの宣言をする。
突き上げるごとに従順さを増していくオマンコが繰り出す本気のザーメン搾り。溢れ出る先走りを肉襞を刷り込むように腰を動かす。
デカ尻がパンパンと上下を繰り返し、黒歌が声を跳ね上げる。
彼女の頭の中では白音と楽しかった思い出が蘇っており、幸せな気持ちでいっぱいだ。今からあの時と同じぐらいの幸福感に包まれるだろう。彼女は世話焼きな性格で子供を孕んでしまえば、今までの男漁りがぴたりと鳴りを潜め、良き妻として男の傍に侍るだろう。
どちゅんと亀頭と子宮口が勢いのある深いキスをした瞬間――
――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
数多の男のザーメンのこびり付いた猫又の胎内へと注ぎ込まれる新たな子種。待ち望んでいたモノを恵んでもらえた雌穴は収縮を繰り返し、精液をポンプのように吸い上げる。
「あっ♡イクっ♡あ、はっ♡……イっくぅ……っ♡♡」
御手洗の身勝手なピストンで躾られた雌穴は彼の射精と同時にアクメを迎える。
肉穴が絶頂を迎えると同時に、黒歌の全身を快楽の電撃が駆け巡り、頭を真っ白に染め上げる。
黒歌は御手洗の身体をぎゅっと力いっぱい抱きしめたまま、子宮から広がる熱に、恍惚の表情を浮かべていた。
「あぁ、すごい♡まだ奥でビュクビュクって……♡いっぱい、出てるにゃぁ……っ♡」
最奥を白濁で叩かれる度、彼女の背筋が大きく反り返る。
悪魔に鍛えられたペニスから出る精液は濃く、彼女の望み通り出された精子は卵を求めて子宮内で泳ぎ回る。
発情で高ぶっていた身体は射精が条件だったかのようにポコリと新鮮な卵を子宮内に零す。卵を発見した精子たちはすぐさまに群がると俺が父親になるんだとばかりに一斉にアタックをしかける。
どちゅっ♡どちゅっ♡と卵子が精子につつかれる度に言い様もない快楽が黒歌を包み込み、また絶頂してしまう。
やがて一つの精子が潜り込むとそのままゆっくりと一つになった卵が子宮に落ちる。後は時間だけの問題で、そのうち腹を大きく膨らませるだろう。
こうして黒歌は御手洗が孕ました四人目の女になると共に、御手洗を囲う女の一人になってしまった。
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まだまだ夜は深く、月明かりだけが寝室を明るく照らす。
抱き締めたまま、精液をたっぷりと種付けした後、少しの時間を空けてまた黒歌を御手洗は抱いていた。
黒歌は猫らしく四つん這いになったまま御手洗に後ろから犯されていた。
「ご主人様ぁっ♡いい♡いぃにゃぁっ♡」
着ていた着物は完全に脱げ、今では布団の脇に置かれている。お陰で彼女の艶めかしく白い肌が視界いっぱいに写り込む。
テロリストの仲間として行動しているからか、体毛の処理が追い付いていないみたいだ。
愛液でベタベタになっている生え放題な陰毛は尻穴まで生えており、尻たぶを開くとすぼんだ尻穴を隠すかのようにビッシリと生えている。指で触るとじょりじょりとしている。
腕を上げさせるとこれまた生え放題な腋毛とご対面だ。汗と体臭が混ざった強烈な匂いを放つそこはテカテカと光って卑猥だ。
「ちょっ!?ご主人様ぁ……そこはダメ、ダメぇ……湯浴みしてないから汚いにゃぁ!?」
ベロを限界まで出し、舌の腹で腋毛ごと腋に掻いた汗を舐め取る。
しょっぱく、口の中に入っただけでガツンとくる甘美な体液。黒歌の情欲を煽るように音を立てて啜ると恥ずかしそうに身じろぎする。
「いやぁ、黒歌の匂い臭くて癖になるわ。こんなフェロモン放ってたらテロリストの仲間にも犯されるんじゃないの?」
「そ、それはっ……妖術で誤魔化してるから大丈夫はずにゃぁ……多分」
「これからは俺に抱かれる時は何時もその匂いを出せよ?風呂に入って流してたら罰与えるから」
「うぅ……酷い人にゃ……」
「そういう割には嬉しそうな顔をしてるぞ」
顎を掴み、寝室に置いてある姿見を見せる。
姿見に写る黒歌の顔は快楽でとろとろに蕩けており、眉毛はへにゃりと下がり、口元からはだらしなく舌が飛び出している。誰に見せても分かる雌の顔だ。
自分のエロい顔を見て羞恥心と興奮を同時に覚えたのか膣の締まりが強くなる。
この短時間で御手洗のペニスの形を完全に覚え込んだ肉穴はもう他の男で満足する事も出来ないぐらいに拡張され、また他の男が入れても気持ち良くなれないだろう。
「黒歌のマンコの締まりもいいなぁ……白音にも負けず劣らずだ」
「あぅ……白音ごめんねぇ……お姉ちゃん負けちゃったぁ……ご主人様の番に堕とされちゃったぁ……」
御手洗の子供を直感で孕んだと悟った黒歌は自身がどうして御手洗に接触してきたのか洗いざらい白状した。
雄として強い男の赤子を孕む事と、同時に大好きだが今は離れている
結果的にその企みは失敗し、返り討ちにあってしまった。泣きながらこの場にいない白音に謝る黒歌を抱くのは最高の気分でより激しく腰を前後に動かす。
おっきなデカ尻を眺めながら腰を掴んでばちゅんっばちゅんっとペニスを挿し込む。
時折思い出したかのように尻肉をパァン♡パァン♡と手の平で叩くと締め付けが強くなる。
発情期の動物さながらのガチハメ交尾。泡立った愛液を掻き出す荒々しい抽送に、経験豊富な黒歌も何度もアクメを決めさせられる。なだらかな曲線を描く背中を震わせ、見えないが伸縮する膣肉とは違い視界でも雄を楽しませる。
「や、あぁぁっ♡ご主人さまぁっそこ、いいですぅぅ私、そこ♡赤ちゃんの部屋をぐりぐりされるの弱いにゃぁぁぁ……っ♡」
黒歌はだらしなく舌を伸ばして喜悦の表情を浮かべている。そんな彼女の雌穴は、勃起したペニスを嬉々として飲みこみ、泡立った愛液を止め処なく溢れさせていた。
高々とお尻を持ち上げ、無防備なマンコを捧げながら、ペニスに媚びる雌アピールを繰り返してしまう。
「んおぉっ♡ご主人様のぶっといチンポっ♡私の赤ちゃんの部屋までっ♡ズンズンってっ♡あぁ、すごいにゃぁっ♡」
子を宿した大事な部屋の入り口をズボズボと犯されると狂ったかのようににゃあにゃあと泣き喚く。
白く濁った
彼専用になったとはいえ、やはり狭い膣肉はペニスをがっしりと掴み、動かす度に多大な快楽を与えてくる。
あまりの快楽から逃れようと近くにあった枕に顔を埋める。それでも彼女の大きなお尻は肉棒を招き入れるようにヘコヘコと揺れ続け、ペニスに屈した敗北マンコぶりを周囲にも知らしめていく。
「くぅっ……黒歌っ……きつい……っ」
荒い息を吐き、御手洗は思わず下唇を噛んだ。
先ほどから何度もアクメを決めているいるよわよわマンコは、肉竿に複雑に絡みつき、亀頭にじゅるじゅると吸い付いている。
そんなドスケベな肉穴を強引にねじ伏せようと、更に御手洗は腰使いを速めていった。
「んひぃぃっ♡おぐぅぅっ♡ぎてる゛ぅぅぅ……ごしゅさまのちんぽ……奥にぎてる゛ぅぅぅ」
枕に顔を隠しても響く黒歌のあられもない雌声。耳を塞ぎたくなる大きな嬌声はもはや絶叫だ。
彼女が絶叫を上げると同時に御手洗のペニスは今日一番深くもぐり込むと無防備に姿を晒す子宮に突き刺さる。
「お゛おぉぉぉっ♡んおっ♡しゅごいっ♡おぐまでっ♡んお゛お゛ぉぉぉぉっ♡」
すっかり躾られた黒歌は本来であれば苦痛でしかない強引な挿入にすらも快楽に変換し、淫らに喘ぐ。
子宮を精液でマーキングされている雌穴は舐めしゃぶるように絡みつき、腰が溶けそうな気持ち良さをもたらす。
「出すぞっ……孕んだばかりの子宮にたっぷりと種付けしてやるからなっ……!」
鋭く息を吐くと、釘打ちのように腰を打ち付ける。腰と腰が幾度となくぶつかり合い、大きくて柔らかな乳房がプリンのように激しく前後し、肉感たっぷりのお尻が大きく波打つ。
「ひギィっ♡ヒィ゛ぃイっ♡ンお゛オぉっ♡」
開かれた内腿は何度も痙攣を繰り返し、背筋が大きく反り返り、足の指先がぎゅっと強張る。
彼女の種族の
数え切れない連続アクメに、黒歌の白く透き通った肌はすっかり赤く染まり、形のいい肢体に玉のような汗を浮かばせている。
子宮口付近で小刻みのストロークを繰り返すと溜め込んだ欲望が爆発した。
――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
「ン゛オ゛オ゛ぉオ゛オ゛オォォォォ゛オ゛ォォォお゛ぉォっ♡」
迸るザーメンが黒歌の孕みたてのマンコへと容赦なく流れ込む。ビュルビュルと絶え間なく放出される新鮮な子種は、心の奥底まで御手洗色に染め上げ、彼女をアクメへと追い立てる。
その瞬間、黒歌の胸中に訪れる圧倒的な多幸感。
雌としての本能がアクメで悦び、自身を支配している雄を無事に射精させられた安堵感。その雄の大事な子種を受け入れられた優越感。一つ一つが大きく、胸中に訪れる度に下腹部が激しく震える。
「んほぉ、おおぉぉっ♡おおぉおおぉぉぉぉ♡おおおぉぉぉぉぉ……♡♡♡」
孕んだ時以上の絶頂を感じながら幸せを味わい、そして意識が途切れてしまった。
「はぁ……はぁぁぁ……二回も出すと流石に疲れるなぁ……まだまだ出せるけど今日はここまでだな」
気絶し、静かになった黒歌を眺めながら布団に腰を下ろす。
引き潰されたカエルのように身体を痙攣させ、ペニスを抜かれた蜜壺はぽっかりと穴をあけたままだ。そのままジッと見つめていると出された大量の精液が音を立てながらこぼれてくる。
こんだけ出されたとなると、産まれてくる子供は双子になるのだろうか。それとも三つ子?まだ先の事は分からないが、彼女の出産の事を考える御手洗だった。
黒歌のようなキャラって絶対凄い匂いすると思うんだ。獣のような臭さと、女性特有の甘い匂い。きっとそれが混ざって凄いと私は思います。
いやぁ……本当はもう少し白音に謝罪をさせながらのセックスを書こうかと思ったけど罪悪感が凄かった。別段寝取られたキャラではないのに書いてて興奮しました。
黒歌の語尾のにゃは適当です。最早ただのキャラ付けみたいになってる。自然と書き加えられないんだよね。結構難しい……。