修学旅行二日目。
同じ班のクラスメイトが気を利かせてくれたお陰で昔ながらの家屋が並ぶ京都の街中をアーシアと二人で散策する。
駒王学園は悪魔が経営陣にいるからか生徒の自主性を強く重んじる。修学旅行も学園側が最低限組み込んだ用事以外は自由で、このようにアーシアと御手洗が二人でデートをしていても何も問題はない。
「うわぁ……どこを見ても綺麗ですね!日本に来て良かったと思える瞬間です!」
何時もよりキラキラと周囲を輝かせながら、興味心いっぱいですとアーシアは辺りを見回す。
通行人も思わず振り返って見てしまうほど今の彼女は魅力的で、有り体に言えば凄く可愛い。
「人が多いからはぐれるないように手を握っとくよ」
「えへへ、今私すっごく幸せです!京都の街を歩くのも良いですけど、こうして隆さんと一緒にいられる方がもっと幸せですっ!」
花が咲くような笑顔。
そんな顔を見せられたら思わず身体の内の獣が起き上がってしまう。
彼女の手を引きながらキョロキョロと辺りを見ると、タイミング良く公衆トイレが目に入る。
「アーシア、ごめん。ちょっと興奮してきちゃった」
耳元で囁くとびっくりした顔を一瞬すると、こくりと頷いてくれる。
そのままトイレに二人して入る。ここのトイレは男女に別れているモノではなく多目的トイレ故、入る所さえバレなければ問題はない。
「少しドキドキしちゃいますね。お昼の時間に二人してエッチな事をするなんて」
「アーシアが嬉しい事を言ってくれたものだからね。あんな事を言われたら男なら誰もが興奮しちゃうよ」
「えへへ、だって本当の事ですもん。隆さんにエッチにされてからは毎日が楽しくて楽しくて」
かつては兵藤一誠と一緒にいた時に見せていた彼女の表情が、心が、身体が全て自分のモノになったと思うと熱いモノが込み上げてくる。
彼女の小柄な身体を抱き締めるとそのままの勢いでキスをする。
「んぷぅ!?……んっ♡……ちゅっ♡……ふっ……んっ♡」
唇を奪い、舌をにゅるにゅると絡め合わせる。御手洗は跪かせてのフェラも好きだが、女が全てを預けてくれるキスも好きだ。
驚きで一瞬、身体に力が入るもキスだと分かるや否や弛緩し、そのまま甘い満たされた吐息を漏らす。
「んふぅぅ……っ♡……んべぇー」
舌を出すように
出てきた舌を上下の唇で挟むと、ゆっくりと前後して舌を味わう。奥まで咥え込んだら舌の裏をねっとりと舐め上げ、抜くときは舌先同士でつつき合う。
「あっ、あっ、あっ……♡♡♡」
口内に響く声は甘く、蜂蜜を直に飲んだかのようで心地が良い。
唾液も甘く、アーシアの身体は砂糖菓子で出来ているのではないかと勘ぐってしまうほどだ。
真っ直ぐと見つめてくる翆色の瞳にはジワリと涙が浮かび大変気持ちが良さそうだ。
「んっ♡……ちゅるっ……ぷはぁ……キス、良いですね♡心と心が繋がるような不思議な感覚……もっとしましょう……♡」
普段の天真爛漫な彼女からは想像もつかない色気を帯びた撫で声で、御手洗を誘うとキスは貴男からと唇を突き出す。
アーシアの顎の下に曲げた人差し指を添えて、くいっと上げる。そしてもう一度唇を重ねると今度は、唾液を流し込む。
「んんっ!? ……んんっ、ごくっ……んっく、ごくっ、ごくっ、んむぅぅ……っ♡」
流し込まれた御手洗の唾液を彼が聞こえるように喉を下品に鳴らして飲み込む。
彼に抱かれる事も幸せだが、こうして彼の体液が直接体の中に入り込むのもまた幸せだ。自分は彼のモノなのだと実感させられるから。
アーシアの喉が艶めかしく鳴る度に、凄まじい興奮の波が押し寄せてくる。ズボン越しに勃起したペニスを分からせるようにグリグリと彼女の腹部に押し付ける。
身長差故に行えるモノで、リアスや朱乃のような女性でありながらも高身長には行えず小柄な彼女だからこそ出来る。
硬く熱いペニスを押し付けられると条件反射のように子宮が疼き、彼女もまた興奮度を高めてしまう。
溜め込んだ唾液を舌経由で交換し、密室なトイレの中でぴちゃぴちゃと水音だけが響き渡る。
「隆さんのおちんちん苦しそうです。直ぐに出しちゃいますね♡」
唇を離すと余計な事は言わずに汚いトイレである事を忘れ、蹲踞のようなガニ股開きをしながら彼の足元に陣取るとズボンを手慣れた手つきで降ろす。
ボクサーパンツに形をくっきりと浮かび上がらせたペニスはパンツ越しだというのに酷く雄臭い匂いを放つと同時に熱気も漂わせている。
うっとりとそれを見つめると、やがて決心したかのようにパンツがずり落とされた。
ベチンと一度腹に当たり、ぶるんぶるんと揺れる肉の棒。ぴーんと天井に先を向けており、それは一種の芸術さを見せる。
八坂を堕とし、アレから気絶するまで交わった結果、また少し大きくなったペニスはいよいよ人外の領域へと到達しそうだ。悪魔であるアーシア達ならまだしも、戦士だったにせよ純粋な人間であるイリナにはそろそろ辛そうなサイズだ。
子供の腕はあるぐらい太く、ジャンボフランクフルトと呼んでも間違いはないだろう。勿論、味は全くの別物だが。
ペニスを眺めているアーシアの頭を掴むとぐいぐいと押し付け、顔の凹凸を楽しむ。
「んむっ……おちんちんが顔を行ったり来たりで凄いですっ……えへへ。んちゅ……んっ♡……ちゅっ♡」
ズリズリと顔でペニスを擦っていると、唇を突き上げ顔を行き来するペニスに当てる。
彼の足下で跪いているような姿勢だからかまるで敬虔なシスターが祈りを捧げているような神聖さを錯覚させる光景だ。
肉棒で一番出っ張っているカリ首の肉にぷるんとした瑞々しい女子高生の唇に触れては離れてを繰り返す。献身的な彼女の奉仕に興奮したペニスはとぷとぷと先走りを漏らしては綺麗な顔を汚していく。
「アーシア……もうっ!」
「はいっ♡……どうぞ、私のお口を道具のように使って下さい……♡」
あーんと口を大きく開き、ピンク色の粘膜を覗かせる。虚空に向かって舌をレロレロと伸ばし挑発すらもする。早くこの気持ちの良い穴にペニスを突っ込んでと視線で御手洗に訴え、それに頷いた御手洗はアーシアの顔を掴むと開いた口にペニスをゆっくりと挿し込んだ。
入ってきたペニスに吸い付き、ぷっくりとした亀頭に円を描くように舌が這い回る。
「ん♡……ふぅ……ちゅぽ……ちゅぷ……ちゅう、ちゅう♡」
アーシアのおっぱいではリアス達のようなパイズリが思うように出来ず、代わりに暇さえあればとフェラチオをさせていた。おかげでアーシアは御手洗の女の中でも上位に入る口淫のテクニックを覚え、それには彼女の生来から来る無償の奉仕心も関係しているのだろう。
アーシア・アルジェントという少女は人に依存しがちな少女だ。かつては今は亡き主に。その後は最初の友達であり、自分を省みずに助けに来てくれた兵藤一誠に。
だがそんな初恋も叶わず、彼は彼女が所属する部活の部長と付き合いフラれてしまった。まだその段階では依存の先は兵藤一誠とその家族だったのだが、切欠が契約によって植え付けられた恋心ではあるが、兵藤一誠とは違い自分の気持ちに気づいてくれる御手洗隆に傾いた。
仕込んだフェラチオは腰が抜けてしまいそうなモノで便器に腰を降ろす事でみっともない姿を晒さずに済んだ。最もアーシアであればそんな格好も笑わずに慈愛に満ちた笑みを浮かべながら手を差し伸べてくれるだろう。
ペニスは丸呑みされ最奥である喉肉に当たるも彼女は苦しそうな表情を浮かべない。
丸呑みされたまま熱くうねる舌と唾液に翻弄され、まるで蛇に呑まれ溶かされているようだ。
「ふーっ、ふーっ……ぢゅるるるっ♡……ぢゅごっ……ぢゅごっ……♡」
喉奥のキツい締め付けと緩急のついた吸い付き。巧みな舌使いでペニス全体が気持ち良くなり、腰が砕けそうになる程の快楽が流れ込んできた。
ずろぉーとカリ首まで引き抜くと勢いを付けて頭を前後に振るい始める。
「ぐぽっ……ぐぼっ……ぢゅるるるっ♡……ふーっ、ふーっ……ぐぽっ……ぐぽっ……♡♡♡」
清楚な外見からは想像もつかないような下品で卑猥な口淫。決して広くはない多目的トイレの中に水音を響かせる。
「アーシアっ!……頭借りるから!」
頭を前後に振るっていた彼女を止めると、まるでオナホールのように扱う。
「ちゅぽちゅぽ……ぐぽっ!…… んもちゅぽ……んぷ……♡」
アーシアの端正な顔に腰を打ち付け、ばちゅんっばちゅんっと音を響かせる。彼女のフェラチオは性欲よりも愛情を強く煽ってくるモノで、瞬間的に快楽を高めるものでなく長時間かけてのモノだ。
そのため、アーシアにフェラチオをさせるとこうして頭を掴んでイラマチオになることが多い。
「ぐぽぐぽっ♡……じゅるじゅるっ……んっんっ……ちゅぼっ!」
生物としての反射で苦しそうに声を出しながらも懸命に喉肉を締め付け、亀頭がぎゅぅぅぅ♡と潰される。
腰を突き立てるよりも頭を掴む手を激しく動かし、ペニスに吸い付いてくるアーシアの唇で好き放題に快楽を貪る。
でっぷりとしたカリ首に唇がぶりゅんっと擦れる度に鈍い声を漏らしながら、どちゅっ♡どちゅっ♡と乱暴に扱う。
その間もアーシアの瞳は上目遣いでジッと御手洗を見つめ、苦しい筈なのに幸せそうに細めている。
「あぁ~、出るっ!このまま出るっ!」
「んぶっ……んっ♡……ぐぽっ……ぐぽっ……ぢゅるるるっ♡……んんっ!?」
――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
喉奥を叩く黄ばんだ雄の欲望。声をくぐもらせながら受け止め、胃へと落としていく。精液が落ちる度に胃が重く感じられる。
何度も飲まされ、最早飲み慣れたそれを唾液をたっぷり混ぜ合わせ飲み込むと胃がカッと熱くなり、アーシアの性欲にも火がつく。
禁欲を是とする教会で育ったからか、性欲(?)には否定的だった彼女だが、一度味を覚えてしまうと後は堕落するだけだ。御手洗に求められるだけで股を濡らし、セックスの準備を整えてしまう。今も精飲しているだけで発情してしまった。
アーシアの口に精液を吐き出しながら、天井を見つめて息を吐く。吐精を終えても尚ペニスは口の中にあり、そのまま清めるように労るようにペロペロと舐められる。皮の間にも付いた精液を丁寧に舐め取られる。
「隆さん……私……もう……♡」
潤んだ瞳で見つめられたら辛抱出来ない。アーシアは愛液で濡れたショーツを下ろし、秘裂を見せる。ピンク色の粘膜がヒクつき、愛液の糸を引いている。
「アーシア、今日はマンコじゃなくてアナルを使わせてほしいな」
「えっ?わ、分かりました。ど、どうぞ……っ♡」
汚いであろうトイレの壁に手をつき、臀部を御手洗へと突き出す姿勢になる。無意識なのか小さな尻をフリフリと横に振る姿は淫靡なのだが何処か愛らしさも感じさせる。
むぎゅっと尻たぶを開き隠れている尻穴を見る。初めてのアナルセックスから何度もペニスを咥え込んだ不浄の穴はすっかりとペニスの形を覚え、今では時折排泄の時ですらも快感を覚えてしまう。真の意味で変態になったと実感させられ、独りで顔を赤らめてしまう時もある。
「相変わらず綺麗なアナルだ。小さいのに俺の指を咥え込んで離してくれない」
人差し指を突っ込み、腸内をかき混ぜる。マンコが興奮すれば愛液を滲ませるように、アナルもまた腸壁に腸液を滲ませていた。
くちゅくちゅと音を立てながらゆっくりと解し、もう片方の手で今回は出番なしのマンコを慰めるように弄るとたまらずアーシアの口から嬌声が上がる。
直に彼女の体温が感じられる尻穴と、糸を引くほど濃厚な愛液でヌルヌルの女陰の違いを指で感じながら彼女の気持ちが良いポイントを指の腹でスリスリと擦り潰す。
マンコは簡単に指で押せる位置にあるのだが、アナルは子宮を裏から押される事を喜ぶので腸壁をカリカリと爪先で引っ掻くだけに留めておく。
「んっ♡……あっ……やっ♡……だ、ダメですっ♡……私、わたしぃっ!?」
切なそうな声を大きく上げると身体を痙攣させ、二穴に入っている指が強い力で締め付けられる。
アーシアは今、絶頂したのだ。潮を噴くほどの深いアクメではなかったが、それでも身体を震わせ、頭の中が真っ白になる。心地良い気怠さを感じていると、いい感じに解れた尻穴の入り口に熱々の復活した亀頭が押し当てられる。
「あっ♡……どうぞ。私のエッチになったお尻マンコで沢山気持ち良くなってください♡♡♡」
蕩けきった顔を振り返って見せながら、これまた蕩けた声で御手洗を誘う。甘く蜂蜜を煮詰めたような声は男心を擽り、ペニスをアナルに突き入れていく。
変わらず抵抗力の強い腸壁を掻き分け、ペニス全部を飲み込ませる。ギチギチとしたアナルを掻き分けられる感覚は入れている御手洗も入れられているアーシアも気持ち良くさえ、二人揃って甘い吐息を零す。
「……んっ♡……ふっん……おっきい♡……ですっ♡……お゛っ♡……あっ♡……ぉぉぉおおおお!!!」
ぐりゅんと子宮裏を亀頭で押し上げるとそれだけでアーシアは簡単に絶頂してしまう。
教え込まれた快楽には敏感で、その上大好きで崇拝までしている彼の肉棒でイケと命令されてると思うと浅い絶頂が全身に流れる。
彼女が絶頂している間、ブラ、制服越しに乳房を後ろから手を回して揉みしだき暇を潰す。
「んんん~~っっっ♡♡♡んっ♡……あんっ♡……ふっ♡……もう大丈夫です。好きに動いて下さいっ」
「じゃあ遠慮なく……ふんっ!」
細い腰を掴み抽挿を繰り返す。小さくも柔らかい肉の付いた尻と腹がぶつかりぱんっぱんっと音が鳴る。
締めた腸壁を掻き分けてやってくるペニスを腸肉がうねっては離れ、うねっては離れてを繰り返す。
子宮裏を亀頭に押し上げられる度に目の前がチカチカとして女として最高の気分に浸るアーシア。万人を癒やす聖なる力を持つ聖女ではなく、アーシア個人を求め身体を貪られていく感覚に酔いしれてしまう。それだけは如何に腸が彼のペニスの味や形を覚えたとしても変わらず、身体を重ねる度に毎度新鮮な気分で味わうことが出来る。
ずるるるっとペニスを引き抜き、尻穴の
「アーシアのアナル気持ちいいなぁ。すっかり俺の形を覚えちゃってさ」
「あんなに何度も求められたら覚えちゃいますよぉ♡……んぐっ……あっ、あっ、あっ……♡♡♡」
壁につく手の力すらも抜けてきたのかズルズルと下がって頭も一緒に下がる。
それでも足には懸命に力を込め、倒れないように必死になっている姿はいじらしく、見ているだけで心がポカポカと温かくなる。あぁ、この娘は俺の事が本当に好きなんだなと実感させられる。
ラストパートとばかりに抽挿に力を入れ、彼女の身体を抱きしめる。ふわりと漂うアーシアの蜂蜜に似た甘い体臭をうなじから嗅ぎ取り、動物の交尾のような体勢でヘコヘコと腰を振る。
アナルでは妊娠はしないがそれでも奥まで届けとグリグリと亀頭を奥へ奥へと挿し込んではずりゅりゅりゅっ~とカリ首で腸肉を巻き込みながら限界まで引き抜く。
「アーシアっ!出るっ……お前のアナルにザーメンぶっかけるからなっ!」
「は、はいっ!私も一緒に……んっ♡あっ、あっ、あっあっあっ♡♡♡……ぁぁぁああああ!!!」
我慢の限界と反射的に届きうる限りの最奥でペニスが跳ねた。
―ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
肉棒がびゅくびゅくと脈打つたびに、下半身が蕩けるような射精快楽が走る。アナルという本来は入れる事を想定していない穴に吐精する背徳感は凄まじい。
全身に流れる痺れに似た快楽から逃れようと腕の中で震えるアーシアの白いうなじに歯を立て、堪える。歯を立て荒い息を吐いていると尻穴の締め付けが強くなり、吸い取られるように精液を搾り取られていく。
尿道には一滴も残さないと貪欲に腸肉を絡みつかせ、痛くなる一歩手前まで締め付け根元から精液を絞っては腸内に収める。
「ふっ♡……ぅっ、ふーっ……ふーっ、ふーっ、ふーっ……♡」
「……っ……ふっ、うっ……く、ふっ……昼間だってのに結構出たなっ……」
昨晩は八坂の膣内にあの後抜かずの三連発をしたというのにドロドロと粘度の高い付着したら中々外れない精液をアーシアの尻穴にたっぷりと吐き出した。
二人して荒い息を吐きながら腕の中の体温を感じる。
アーシアは腸内に子種汁を浴びた身体をますます熱く火照らせ、華奢な膝をがくがくと震わせていた。
彼女のちょうど足元には、股間から滴り落ちたと思われる透明な粘液がちょっとした水溜りを作ってしまっている。
二発も出せばムラムラが収まり、冷静になった頭で辺りを見回す。途中から熱が入って忘れていたが、思い返せば此処は街中の多目的トイレの中だ。
アーシアの気持ちの良い嬌声も響いた事もあり、これ以上長居するのは良くないだろう。テキパキとアーシアの乱れた服装を直し、人目に付かないようにでた後タクシーを拾ってホテルへと帰った。
やっぱりアーシアは書きやすいし、従順で可愛いなぁ。こんな女の子何処かに落ちてないかなぁ……そう考えると原作のイッセーって裏山ですよ。
八坂、アーシアと来たから次はイリナですね。イリナ編はどうしようかなぁ……。