※この作品はR-18です。

NTRハイスクール   作:みっくん

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イリナ③

「こ、この格好恥ずかしいね。まさか隆くんがこんな事を要求してくる変態さんだとは思わなかったよ」

 

 そう言い、モジモジと恥ずかしそうに身動ぎをするのは紫藤イリナ。

 

 それもそうだろう。今の彼女の格好は裸同然で、唯一付けているのは黒いハイソックスと頭に乗せた犬耳を模したカチューシャだけだ。首に付けられた真っ赤な首輪からは赤色のリードが伸びており、それは御手洗の右手へと繋がっている。

 

「そう言う割には文句も言わずに着てくれたじゃん」

 

「だってぇ……隆くんのお願い事を私が断れる訳ないじゃん」

 

「そう言われると嬉しいよ。何時もならこのまま話していてもいいけど、今回はまだ修学旅行中だ。時間は限られているからさっさと行こうか」

 

 駒王学園は他の学校と比べると余計な所に力を入れている節があるが、その例に溺れず修学旅行の日程も余所よりも多い。

 

 御手洗が中学生の時は二泊三日だったが、駒王では七泊八日だ。丸々一週間を修学旅行に割り振っている。喜ぶ生徒もいれば、勉強の時間が減ると嘆く生徒もいる。駒王学園は進学校である為、生徒の質は高いからか生徒個人個人の意識にも大きく差がある。

 

 そんなこんなで四つん這いになって犬のように歩くイリナを前に夜の京都を練り歩く。

 

 八坂と会った時も思ったが夜の京都は意外と気温が高く、過ごしやすい。女子としては大きめの臀部を振って付いてくるイリナ。

 

 尻穴に入れられた尻尾を模したアナルプラグが揺られ本当の犬のよう。認識阻害魔法を掛けているおかげで一般人にはバレないし、管理人である八坂に裏の住人達には今日の散歩コースには近寄らないように願いを入れてある。

 

「イリナってば結構様になってるじゃん。これなら駒王に帰ってもペットとして飼うのもいいかもな」

 

「隆くんになら飼われたいな。今の私の存在理由だもん。尻尾を振って雌犬になれって言われても私はそうするよ?」

 

 少し愛が重たいが、御手洗は自身が屑なのを承知している為、彼女たちの愛をそっと受け止める。

 

「イリナがペットかぁ……それも悪くないな。でもこんな淫乱な雌犬なんて恥ずかしくて外には出せないから家飼いだな」

 

 裸での散歩とは言っても何時もと変わらずだべりながら歩くだけだ。

 

 童貞だった頃と比べて、女性の裸を見ただけでは興奮しなくなったおかげでこのようなアブノーマルな事も出来るようになった。一々反応していては散歩なんて楽しめないから。

 

「おっ、ちょうど良いところに電柱が。イリナらあの電柱にマーキングしてみてよ。しっかり映像に撮っておくから」

 

「う、うん。恥ずかしいけど、ちゃんと見ててよね」

 

 四つん這いで電柱に近づくと、犬のように片足を上げる。

 

 しっかりと秘所が御手洗が見えるように大きく足を開いている。教会の戦士として鍛え上げた身体はバランス能力も凄まじく、ちょっとやそっとでは倒れない。

 

 そのままの体勢で下腹部に力を入れるとちょろっとした音を皮切りに野外での放尿が始まる。

 

 散歩を朝にすると言われてから溜め込んでいたのか、放物線を描く尿の色は濃く真っ黄色だ。電柱の根元を濡らし、辺り一帯にアンモニア臭を撒き散らしながらイリナは放尿による心地よさを吐息として漏らす。

 

「……っ……ふぅ……恥ずかしいけど結構開放感があるわね……どう?ちゃんと撮れてる?」

 

「バッチリだよ。イリナのおまんこもおしっこもしっかりとカメラに収まってる。今度二人で見ような」

 

「その時はセックスしてくれなきゃいやよ?」

 

「ははっ、幾ら何でも素面でこれを見続けられる自信はないよ。絶対どっかでスイッチ入るから前もって抱いてるさ」

 

 勢いも収まり、放尿の音が止む。

 

 またも静寂が二人に訪れるが匂いだけがさっきまでの行為が現実に行われた事だと示していた。

 

「マーキングも出来たし、偉いぞ」

 

 カチューシャが外れない程度に乱暴に頭を撫でると嬉しそうに目を細めながら喉を鳴らす。ペットにしても良いと言われなりきろうとしているのだろうか。

 

「じゃあ、このままこの先にある公園に行こうか。イリナのおしっこ見てたら俺も興奮してきちゃったし」

 

「本当?なら良かった。私のおまんこは準備万端だから何時でも入れて頂戴ね」

 

 ふりふりと尻を振るイリナを先頭に二人は夜の京都を歩いた。

 

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 観光客が多いからか、公園はこまめに掃除されており綺麗で野外セックスをするには持って来いだ。

 

 カメラ映りの良さそうなベンチを見つけると、そこにイリナを立たせる。四つん這いと違って立ち上がると秘部が丸出しになりカメラにバッチリと収まる。

 

 同年代と比べても大きな豊満の乳房は少しの羞恥心と大きな興奮、それに若干の肌寒さが合わさって既に先端の蕾を固くしている。感度が良く、摘まめば可愛い嬌声を聞かせてくれる。

 

 戦士として誇っていた自慢の肉体は今も変わらず、日課の警邏も合わさって引き締まっているものの、それを表には出さない。腹筋は割れてはおらず、触るとスベスベとした肌の感触が楽しい。

 

 丁寧に切り揃えられてはいるものの、初体験の時よりも陰毛は生い茂っている。御手洗の好みになろうと伸ばした結果であり、イリナを抱くときは必ずと言っても良い程触られる。指の間をスルスルと抜けていく感触を楽しみ、イリナの耳元でこう言うのだ「イリナのマン毛エロいね」と。その度に顔を赤らめるが、もっともっとと下腹部を突き出してはおねだりをしてしまう。

 

 ぷっくりと盛り上がった土手気味の大陰唇、その奥にある小陰唇は花弁を開きパクパクと雄を誘っている。とぷとぷと愛液を吐き、太腿を伝って地面に水溜まりを作っている。

 

「我慢のできないエッチなペットだなぁ……ほら、まずはカメラに挨拶だ。イリナ以外も見る人がいるかもしれないから、ちゃんとカメラに自己紹介をしなきゃね」

 

「あぅ……えっと……紫藤イリナです。今から隆くん……ううん、ご主人様に京都の公園でエッチしてもらいますっ♡裸なのは彼のペットの証であり、私の人生は全て彼のモノです。こ、これでいい?カメラにこんな事言うの恥ずかしいよぉ……」

 

「そう言う割にはまたまんこから愛液がダラダラと零れてるよ。ま、挨拶も出来たしお望み通りセックス……いや、ペットだから交尾をしてあげる。お腹の奥でご主人様の熱さを感じるんだぞ」

 

 カメラの前でとっていた直立の体勢から再び、元の四つん這いになっているイリナの秘部に亀頭を押し当て一気に挿し入れる。

 

 濡れていた膣肉は柔らかく歓迎するかのように絡みついて来た。

 

 竿に野太い血管を浮き立たせた凶悪な肉棒。それをヒクつくイリナの蜜壺に埋め、ミミズ腫れのようにおぞましい海綿体をビクビクと脈打たせる。

 

「あ……ぁ、ひ……っ♡ひ、うぅっ……♡」

 

 挿入しても涼しげにしている御手洗とは対照的にイリナの反応はあまりにも無残なモノだった。

 

 柔らかく蕩けた蜜壺をずっぽりと埋めつくされ、彼女はすでに言葉も無い。淫悦に貫かれた背筋を弓なりに仰け反らせ、全身から雌臭い汗を公園に滲ませる。

 

 普段とは違い人除けの魔法や魔道具は使用しておらず、精々認識阻害しか掛けていない。もし仮に人が来ても二人の姿は見れず、だがイリナは人前ではしたない姿を晒してしまうだろう。

 

 その事を期待しながらも彼女の細い腰を掴み、大きめな尻肉に腰を突き当てる。

 

「マンコの奥までぐっしょりと濡れているな。そんなに期待してたんだな。チンポ欲しすぎかよ……っ!」

 

「……い、や……いや、ぁんっ……♡言わないで、ぇっ……♡」

 

 形を覚えて濡れているとはいえ、まずは慣らす必要があると思い浅い前後の動きをして膣の感触を確かめる。

 

 開発された女であれば誰もが泣いて悦ぶポイントである子宮口をとん、とんと小刻みに突き上げる。するとイリナの御手洗に対しては弱々な子宮は直ぐに濃密な本気汁を滲ませ、子宮の快感にゾクゾクと腰をわななかせる。

 

 同時に柔らかく蕩けた膣肉が御手洗のペニスを咥え込む。極上の膣肉で竿全体をにゅるりと包み、濡れた膣襞をうねうねと絡ませる。

 

 膣口は精を搾るようにぎゅっと締め付け、咥え込んだ雄を決して離すまいとする。敏感な子宮口は物欲しげに鈴口へ吸い付き、何度ともなくお腹の奥でのディープキスを繰り返す。

 

 蕩けきった雌穴は御手洗のペニスを咥え込む。極上の膣肉で竿全体をにゅるりと包み、濡れた膣襞をうねうねと絡ませる。膣口は精を搾るようにぎゅっと締め付け、咥え込んだ雄を決して離すまいとする。

 

 敏感な子宮口は物欲しげに鈴口へ吸い付き、何度ともなくお腹の奥でのディープキスを繰り返す。

 

 それはまさに極上の雌肉穴。御手洗に躾けられた雌犬に相応しく、イリナの蜜壺は甘美な搾精器官と化していた。

 

「あぁ……何で女のマンコってこんなに気持ち良いんだろう……前までに使っていたオナホなんて目じゃないや」

 

 ほっそりとした腰をがっしりと両手で掴み、更に激しい交尾をイリナに予感させる。

 

 慣らすような優しい抽挿は鳴りを潜め、膣内でペニスを震わせる。これから本気で動くぞと耳元で囁き、彼女の快楽で蕩けた顔をカメラに良く映るようにしながら腰を振り出す。

 

「……っ、ぁ……ま、まってぇっ、まって、いま、イキそうなの……っ♡」

 

 御手洗はイリナの華奢な腰を掴んだまま、勢いよく腰を引く。

 

 イリナの声がまた甘ったるく上擦る。力任せに引き抜かれる肉棒。凶悪に傘を張ったカリ首がイリナの膣天井を刺激する。

 

 元教会の戦士(雌犬)の敏感な媚肉を容赦なく擦り上げ、粒々の肉襞を掻き分け、ついには彼女を泣かせるポイント――Gスポットをこりゅこりゅと掻きむしる。

 

「あっ、ぁ、ぁ、あ、あぁぁぁっっ……♡」

 

 抽挿の静止を懇願したイリナの声色に諦めが混じる。気持ち良さのあまりに腰が震える。お尻が上がる。膣がきゅうきゅうと締め付けを狭め、肉棒との密着を強める。

 

 瞬間、肉厚亀頭がGスポットをこりゅんと勢い良く押し上げながら引き抜かれる。イリナの総身に快楽の神経電流が駆け走り、悦びの涙をぽろぽろと零し――

 

「イ、っく、イくっ、イっちゃうのぉっ……♡イくっ♡イくイくイクぅっ、イっクうぅぅぅ――――ッッ♡」

 

 全身を激しく弓なりに反らしながら、イリナは全身を悶えくねらせて深い絶頂に達した。甘ったるいイキ声をほとばしらせ、淫らな痴態を映像に残されながら。

 

 一度絶頂してしまうと堰を切ったかのように何度も軽いアクメを覚えては身体に汗の玉を浮かばせながら痙攣する。それはペニスの収まっている膣内も同じで、ヒクヒクと痙攣させてはその振動をペニスに伝える。

 

 淫らなアクメ顔をカメラに映しまくっているイリナとは対照的に御手洗は顔色一つ変えておらず、雄の余裕さと強大さをイリナに、後日映像を見る女(雌)に知らしめる。

 

 今や公園には雌の淫臭が色濃く立ちこめ、男が公園に踏み入るだけでも興奮を余儀なくされ欲望に支配された雄に変貌を遂げるだろう。甘ったるい雌の鳴き声が静寂な空気を震わせ、イリナは切なげに訴える。

 

「あ、ぁ、ぁ……やら、やらぁぁっ……♡もれ、ひゃ……また、でひゃうぅぅ……♡」

 

 御手洗と肉体関係を結んだ女は例外なく放尿の快楽を教え込まれ、彼とのセックスでは必ず意志の関係なしに屈服した肉体(本能)が悦びに満ちた尿を噴き零す。

 

 あれだけ電柱にマーキングしたというのに、また溜まった尿が結合部から溢れ、地面に染みを作ってはアンモニア臭の酷い匂いを撒き散らす。昼間であればもしかしたら親子が遊んでいる公園にここは自分の場所だと尿の匂いを付け、ぷんぷんと漂わせる。

 

「おしっこ偉いぞぉー。このまま公園をイリナの縄張りにしちゃおうなぁ?」

 

 規格外のペニスを咥え、ぽっこりと膨らませているお腹をトントンと撫で叩きながら膀胱に残っている尿を全て出させようと手助けをする。

 

 それはイリナにとって心から落ち着く行為で、放尿の安堵感と、セックスの気持ち良さがすーっと抜けていき、次第に彼の言葉通りに尿を漏らす事に意識が向いていってしまう。

 

「よしよし、もう全部出たな。偉いぞー。おしっこを出した後は交尾を再開しような?」

 

「あ、ぁ……ッ♡ん、ぅん……♡」

 

 御手洗は巧みな腰使いで、亀頭をGスポットに押し当てる。

 

 ゆっくりと腰を突き出して押し上げ、円を描くように擦り上げる。そのまま腰を前後させ、カリ首の出っ張りを密着させながら摩擦する――絶え間ない変幻自在の責めがイリナの感覚を慣れさせず、彼女は瞬く間に昇り詰めていく。

 

 イリナは身体に力を入れてアクメの奔流を堪えようとする。掌を握りしめ、足の指をぎゅっと丸める。しかし肝心の腰回りには甘ったるい痺れが渦巻き、まるで力が入らなかった。

 

 ベンチに手を付き、快楽に耐えているイリナの背中に覆い被さり腰だけを前後に動かす。

 

「我慢は身体に毒だよ。イリナは俺のペットなんだから、主の命令には従うんだ。ほらイッて、イけ!」

 

「う、ぁ……っ……あぁぁっ……♡」

 

 諦めたように身体の力が抜ける。蜜壺だけが縋り付くようにぎゅっとペニスを食いしばり、いかにも物欲しげに吸い付く。

 

瞬間、御手洗のぷっくりとした亀頭がぐりゅぐりゅと敏感なGスポットを押しつぶした。

 

「あ――ひッ……♡イ、く、イくっ、イクっ♡イっくうぅぅぅぅッッ……♡」

 

 長く、甘く、尾を引くようなアクメ声が公園に響きわたる。

 

 イリナは全身を多幸感にうっとりと脱力させ、絶頂の甘さに感じ入る。散々泣き善がらされたせいか声は枯れがちで、しかしそれが却って退廃的な色香を醸し出す。

 

 絶頂の最中にもしつこくGスポットをぐりゅぐりゅとこね回され、イリナはあえなく熱々な潮をほとばしらせた。「あ、あ……あぁぁっ……♡」と感極まったした声をあげながら透明なおしっこを垂れ流し、羞恥の極みと背徳の悦びを噛みしめる。

 

「ッ……く……」

 

 瞬間、アクメまんこの蠕動に誘われ、御手洗はわずかに呻き声を漏らす。

 

 余裕そうにしている彼だが、内心ではいっぱいいっぱいで、彼女にそんな内心を気取られないように珍しく鉄仮面を張っていた。

 

 だがそれもイリナの気持ち良さそうに蠢く肉穴には勝てず、ついといった感じで声を漏らしたが絶頂の余韻に浸っている彼女の耳には入らなかった。動画には残ってしまうが。

 

 極上の肉穴がもたらす甘美な締め付けと蠢き。御手洗は思わず先走りをピュッと噴き出し、ピンク色の膣壁と膣襞を汚す。

 

 耳では彼の余裕の無さを聞き取れなかったが、それ以上にペニスが彼の余裕の無さを雄弁に語っている。

 

(ぁ♡……隆くんも気持ち良いんだぁ……亀頭がパンパンに膨らんでるぅ……)

 

 イリナはぎゅっと膣肉を包みこみながらそれを感覚する。

 

 生殖粘膜の触れ合う面積が増えるほどに感じる快楽も強まる。野太い海面体はしきりに拍動し、快楽を味わっていることを如実に伝えている。

 

「ザーメンが欲しいってイリナの子宮が吸い付いてくるぞ?このままたらふく飲ませてやるからな」

 

「っ……あ、ぅ、や、ふぁぁあっ……♡」

 

 御手洗は感想ともに子宮口をずんっと突く。イリナはその刺激に性感を呼び起こされ、蕩けた膣襞をにゅるりとねちっこく絡めだした。

 

 甘美なアクメの余韻を残した身体は先ほどよりもキツく肉竿を締め付ける。カリ首の切り立った溝に膣肉を食いこませ、執拗に傘の肉を舐め回す。イリナをさんざんにイカせた雄だけが味わうことのできる極上の女肉のおもてなし。

 

 荒くなってきた息を吐きながらぷにぷにとした子宮口をこね回し、イリナは声にならない喘ぎ声を漏らしながら泣き喚き、ピンと両足を伸ばしながら脚の付け根をピクピクと震わせ始める。

 

 

「またイクのか?すっかりとアクメ癖が付いちゃって……いいぞ、好きなだけイッて幸せになろうな。イリナの弱々まんこを幸せにしてくれるチンポをしっかりと咥えて気持ち良くなろうな」

 

 蕩けきった脳内に刷り込むように何度も囁き続ける。それは一種の洗脳のようで、だが仮に素面の時に言われてもイリナは拒まず、寧ろ積極的に彼に従うだろう。

 

 セックスを始める前、カメラに挨拶をした時の言葉には嘘偽りがなく、イリナは彼のモノだ。もし仮に彼が死ねと一言命じればイリナは何の躊躇もなく命を絶つだろう。アーシアとは方向の違う狂信めいた信仰を彼に抱き、それはイリナの人生を価値観を決めている。全てはあの日。自分のこれまでを否定され、闇に深く落ちていた彼女を拾い上げ、家に上げてくれたあの時から。

 

「流石の俺もキツいな……っく……!」

 

 ずぷんと膣口を貫通し、膣奥まで柔らかな蜜壺を串刺しにしながら、御手洗は言葉を漏らした。

 

「は……ぁ、あ、ぁっ……♡」

 

 イリナは彼を気持ち良くさせようとぎゅっとおまんこに意識を向ける。挿入された肉竿をはっきりと感じ、意識して敏感なカリ首の周りをきゅっと締め付ける。

 

 その甲斐もあって御手洗の口から隠し切れない気持ちの良さそうな声を飛び出し、そのままばっちゅんっ♡ばっちゅんっ♡と腰と腰をぶつけ合わせる。

 

膣奥に触れる竿先はとろとろと先走りを垂らし、刺激を求めるように子宮口と密着する。ちゅぷ、ちゅっ、ちゅ、としきりに身体の最奥で口付けを交わす。

 

「イリナ……っ……お前……くっ……こんなの無理だ」

 

「ざーめん……ごしゅじんさまのざーめんをいりなのっ♡……えっちなおまんこにくださいっ……びゅー、びゅーってだしてくださいっ!」

 

 彼のペニスの震えを感じ、甘く疼くお腹の奥をヒクつかせ、ペニスをぎゅっと食いしばる。膣襞がにゅるにゅると貼りつくようにねちっこく絡みつく。

 

「可愛いおねだりだなっ……」

 

「…………ッ、ぁ……♡」

 

 瞬間、ぞくぞくと華奢な肩が震える。彼の幸せに満ちた声を聞き、イリナは心の中で軽く絶頂を覚える。身体だけでなく、心での絶頂は屈服した雌には最高で、下品に歪んだ顔をカメラにばっちりと残した。

 

 御手洗は肉棒を蜜壺の半ばほどまでゆっくりと引き、そして、腰を下腹部に叩きつけるように勢い良く突き入れた。パンッ♡パンッ♡と生々しく響きわたる交尾音――イリナの聞くに堪えない喘ぎ声が重なる。

 

「あ、あ、あぅぅッ♡おくっ、奥ぐりぐりきもちいいのぉッッ♡」

 

「俺も気持ち良いよ。このまま射精するからな。ほら、カメラにちゃんと顔を向けなきゃ。イリナのエッチを見て、見た人をエッチな気分にさせるためにもさ」

 

「やぁん♡……そんなこといわないで……わたし、わたしぃぃぃ……っ♡」

 

 女を知り尽くした雄の腰使いで子宮口を突き上げ、子宮快楽が蠱惑的なまでにこみ上げてくる。

 

「イクぞ……イクぞぉ!公園で気持ち良くイリナのペットまんこにザーメン吐き捨てるからなぁ!」

 

「イっく、イっちゃ、もぉ、イクっ、イっひゃいますっ……♡」

 

 おびただしい快感とともに誘惑の言葉を注ぎこまれる。今にもその声に甘んじそうになる。柔らかく蕩けた肉穴をほじくり返され、埋めつくされ――遠慮無く生殖器を擦り合わせる本気の交尾に酔いしれる。

 

 はっ、はっ、と荒い吐息を耳元に聞く。それはイリナのものではない。

 

 御手洗が吐息を快楽に上擦らせている。亀頭を凶悪なまでに腫れ上がらせ、それでGスポットをごりゅごりゅと押し潰してくる。「むり、それ、むりだよぉ……ッ♡」とイリナはむずがるように泣きじゃくる。

 

 御手洗はパンッ、パンッと力強く腰を打ち付け、イリナの泣き所を次々に責め嬲る。

 

 最後に、御手洗はガバリとイリナに覆いかぶさった。

体重が掛かったペニスがごちゅんっと子宮口に当たった瞬間――

 

――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡

 

「――――ぁ、あ、イく、イくっ♡イっくぅッ♡イッちゃうううぅぅッッ♡イくっ、イクイクイクイクイクうぅぅぅぅ――――――ッッッ♡♡♡」

 

 イリナは全身を身体の内外問わず痙攣させ、子宮に流れ込んでくる精液の熱さを噛み締める。

 

 痺れるような快楽の電流が全身へと駆け抜け、お腹の奥からこみ上げる多幸感が波のように染み入っていく。

 

 恍惚感のあまり蕩けきったアクメ顔を晒すイリナ。仮にも元教会の勇敢なる戦士だったとは思わえないほど淫らではしたない表情を晒し、下半身を悶絶させながら絶頂の悦びを露わにする。

 

 甘美な絶頂をもたらしてくれた彼の肉棒ねぎらうように、ねっとりと淫らがましく絡みつく膣襞。子宮口はちゅうちゅうと亀頭を吸い、肉棒へ甘えるように縋り付く。何度も何度もペニスが跳ね回り、鈴口から精液をびゅるびゅると密着した子宮に吐き出し、雄の本能である生殖欲求が満たされる。

 

「う……く……うぅッ……!」

 

 蕩けるイリナとは反対に、御手洗は尿道を通し、陰嚢から突き抜ける吐精の感覚に苦悶の息を漏らしている。

 

 御手洗の射精はあまりに長く、そしてイリナのアクメも相応に深かった。いつまでも頂点に上り詰めたまま降りて来られず、二人して悶絶しながら唇を絡み合わせる。

 

「ぁ……ん、ぅ、ちゅ……♡」

 

「このドスケベなマンコめ!嬉しそうにザーメンを飲みやがってぇ……!」

 

「ごしゅじんさまのざーめん……あちゅいぃぃぃ……♡♡♡」

 

「こんなの一回じゃ足りねぇ……」

 

 射精中だというのに腰をまた振り出し、絶頂の余韻に浸っていたイリナを困惑させる。

 

「えっ……?やっ♡……お゛っ♡……な、なんでぇぇぇ……だめ♡だしながらうごいちゃだめぇ……♡」

 

 射精でパンパンに腫れ上がったペニスを勢い良く突き入れ、絶頂の余韻に溺れるイリナを更なる淫辱の底に叩き落とす。

 

「あひぃぃぃィッ♡あ、ぁ、ごしゅじんひゃまっ、またっ、またきひゃいまひゅぅ……ッッ♡」

 

「また出るっ、このまま出してやるっ……」

 

「はひぃぃッ♡らひて、らひてぇぇッ♡ざーめんっ、いっぱい、ざーめん、わたひのなかに、びゅーってしてくださひぃぃ……ッッ♡」

 

 絶頂に浸っていた所を擦られ、驚きながらも直ぐにやる事を思い出したかのように肉棒に媚びを売り、そのまま膣肉を纏わりつかせる。

 

 引き抜く際に傘を張ったカリ首に擦られると途方もない快楽が押し寄せ、声にならない嬌声を上げる。全力交尾に熱の入った二人は忘れているが、ここは公園。

 

 ざっと大地を踏み締める音を聞いて、一瞬でイリナは我に返った。

 

「えっ……?あっ……隆くん待って、人、人来たよ。見られないけど恥ずかしいよぉ……待って、まってぇ!?」

 

「や・だ!もう根元まで次の精液が昇って来てるからこのまま出す!」

 

「やだぁ♡……隆くん以外に見られたくなぃぃぃ♡なのに気持ち良くなっちゃぅぅぅぅ♡♡♡」

 

 ビクンと上半身を弓のようにしならせ、大きな乳房をぶるんと揺らしながら背徳感MAXなアクメを決める。

 

 立ち寄ってきた人は異臭に眉をしかめるも辺りには誰もおらず、ベンチ周りがヤケに濡れてるなと疑問に思ったがどうせ野生の動物かと結論づけると深夜の公園を去って行った。

 

「っぐ!アクメすると強烈な締め付けだぁぁ。出るっ!」

 

――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡

 

「お゛ほっ♡……あ、ぁぁぁああああ!!!イク、イクイクイクぅぅぅぅ!!!」

 

 既に精液で濡れていた蜜壺の中で二度目となる精液が思いっきりぶちまけられる。

 

 何度目かも分からないアクメを決めながら腰を震わせ、精液を受け止める。

 

 人が立ち去った気配を感じ、安堵感を感じた絶頂。愛しい男の熱を感じながらイリナは次第に意識を闇に飛ばす。

 

(あっ……ダメ。迷惑かけるけど意識が……)

 

 ガクンと頭を落とすとそのまま全身から力が抜け落ち、その様子を見ていた御手洗が慌てて支える。尚、その間も膨らんだ亀頭から精液を吐き出していた。

 

「あらら、イリナにはキツかったかぁ……戦士と言えど、快楽には弱い……今度くっ殺でもやってみるか?」

 

 ベンチに腰掛け、気絶したイリナを抱っこしながら夜の星空を見上げる。雅な京の町と言えど、見上げる空に違いは無いのだと思うと不思議とホッとする。

 

 修学旅行で何時もとは違う場所に2日間もいると、少しだけ我が家が恋しくなる。まぁそれ以上に肉欲が身体の内から湧き上がってきて、彼を突き動かす。

 

 魔人になったばかりで身体の内に渦巻く魔力を掴めず(そもそも彼は自身の異変を知らない)それを本能が性欲に変換し、こうしてセックスをする事で身体を慣らしているのだ。

 

 やがて小さくなったペニスを引き抜くとカメラを止め、先日使い魔契約を結んだ八坂を呼び出す。

 

「こんな夜更けに妾に何の用じゃ?確か今日は他のおなごを……んむ?気絶しておるようじゃのう」

 

「激しくしすぎて気絶しちゃったみたい。悪いけど、俺は魔法や妖術のような便利なモノを使えないからホテルに戻るのを手伝って貰っていいかな」

 

「仕方ないのう……やれやれ、まさか初めての呼び出しがこんな雑用とはの……妾の価値を知っている者が聞いたらそれこそ気絶しそうじゃの。代わりに明日の夜、主の時間を貰おうかの」

 

「それぐらいならお安い御用だよ。じゃあホテルに帰ろうか」

 

 カメラを担ぎイリナが気絶した事で消えた認識阻害魔法を妖術で改めて掛けてもらい、ホテル内で生徒を監視している教師の網をくぐり抜け自室に帰った。

 




珍しく約束通りにイリナ編をすんなりと書けました。

小猫ではないけど、一応裸散歩はこれで書けたのかな?放尿の描写も書けたし、個人的には満足です。

時系列的にはアーシアと昼間多目的トイレでセックスした二日目の夜です。1日に濃い量の精液を四回も出すとか化け物かよ……いえ、化け物でしたね。ハーレムを形成するには絶倫である事が条件だと私は思っているので。というかセックスは拒否って人以外は身体の繋がりは求めると思いますし。
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