※この作品はR-18です。

NTRハイスクール   作:みっくん

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小猫&黒歌

「イくっ♡イきまひゅっ♡イく、イくイくイく……~~~っっっ♡♡♡」

 

 股の間に小さな白音の身体を抱きしめ左手で乳首を、右手で女陰を弄る。

 

 何度も怒張で貫かれているというのに未だ処女のようにぴっちりと口を閉じている小陰唇の縦筋に指を這わせたり、ぴょっこりと顔を出している陰核を弄ると切なそうに甘い吐息を漏らし、身体を震わせる。

 

 愛液でぐちょぐちょになっているそれは既に性交への準備を整え、異性である雄の生殖器を迎え入れれるというのに、ひたすらに指でのみ弄られヒクヒクと切なそうに蠢く。

 

 御手洗の愛撫をずっと享受し続けている白音は何度も鳴いては、ぴゅっ♡ぴゅっ♡と透明ながらも雄を誘惑する雌のフェロモンがたっぷりと含まれた淫液を噴き出す。

 

「にゃっ♡せんぱい♡……指で弄るのもいいですけど……おちんぽ欲しいですっ♡せんぱいのぶっといおちんぽ下さい♡」

 

 ふーっ♡ふーっ♡と呼吸を荒くし、性交をしている時のように浅ましく腰を前後に振るう。ただし、度重なる絶頂で力が抜けているのかヘコヘコと情けない腰振りだが。

 

 小柄で人によっては小学生に見間違える背丈な白音だが、それを上回る……いや、思わせない色気を振り撒くが御手洗は聞きもせずに無言でくちくちと小さな雌穴をほじくる。

 

 狭く熱い膣道を男としては平均的な太さの指で掻き分けては、横に動かして広げたり、トンネルを貫通させるかのように前後に指でピストンする。白音から漂う雌臭い匂いを顎下にある髪の毛に鼻を突っ込んで堪能しては虐め続ける。

 

 それは傍にいる黒歌からもばっちりと見えており、自身の妹の()としての顔を見ての驚愕と、ほんの少しばかりの嫉妬心が表情に張り付いている。

 

「にゃぁ……あの白音があんなエッチな顔をするなんて信じられないにゃ♡」

 

 黒歌にとって白音は自身が守らなければいけない大事な妹だったが、今の彼女を見れば幸せだというのが一目で分かる。いや、分かってしまった。

 

 御手洗を骨抜きにしようと挑み、返り討ちにあった黒歌だが、実は未だ白音を取り戻す事を頭の片隅で考えていた。が、自身と同じように……若しくはそれ以上に気持ちよさそうにしながら彼の身体に包まれている(白音)を見て、黒歌は完全に諦める。

 

 もう彼女は庇護すべき妹ではなく、御手洗という雄を共有する大事な雌仲間なのだ。他の男ではなく同じ男であれば白音とこれからは一緒だと吹っ切れると、観察から一転して二人に忍び寄る。

 

「二人だけで盛り上がるのはズルいにゃん♡お姉さんも一緒に混ぜて欲しいなって」

 

「いいぞ。ほら、白音は黒歌の妹なんだろ?なら妹の大事な所を気持ち良くさせてやりな。俺はその間白音とキスしてるから」

 

 口を開き、小さな舌を露出させている顔を掴むとそのまま貪るように唇を重ねる。

 

 にゃあにゃあと鳴きながら彼とのキスをしている妹を見ながら、御手洗(ご主人様)に言われた通りに股を開いている彼女の花弁に指を這わす。数多の男と肌を重ねてきた黒歌だが、同性との経験はなく、まさか初めてが妹だとは思ってもみなかった。

 

 持ち前の明るさと、主からの命令、それと離れ離れだった妹の成長を確かめるチャンスと感じた黒歌は素直に指で弄り始める。

 

 オナニーをする時ですら中々見れない女性器を正面から観察し、両手の親指で開いては中も観察する。

 

 ねちゃり♡と音を立て開いた蜜壺からは甘く、脳を震わせるような匂いが漂ってくる。また同時に悪魔への転生前の種族である猫又特有の獣臭さも合わさり、黒歌は思わずクラクラとしてしまう。

 

「これが白音の……エッチな穴にやぁ……♡」

 

 外気に晒された膣は伸縮を繰り返しては愛液を膣壁に滲ませる。糸を引くほどに濃密なそれは、獲物を前に涎を垂らしている肉食動物のよう。獲物(チンポ)を待ちわびて(愛液)を垂らしては雄を誘う淫らな雌の穴。

 

 蠢く膣肉の奥にはこれまた小さな穴があり、それが白音にとって一番大切な部屋――子宮なのだろう。

 

 あそこで精液を受け止め、中に零れた卵子と精子が一つになることで新たな命を育む。新しい生命が自身の胎内にいることを思い出し、つい夢中になって眺めてしまう。

 

「んっ♡ふっ……れろっ♡れろっ♡あむ♡んっ♡」

 

 二人のキスの音を聞き、我に返って愛撫を再開する。

 

 緊張に震える人差し指を熱い穴に近づけ、深呼吸して差し込んでいく。

 

 ペニスと勘違いした膣肉ががっちりと纏わり付いてはヌルヌルな愛液を指にたっぷりと付着させてくる。くちくちと弄っていると手マンで直ぐにイくように躾られたのか白音の腰が震え始める。

 

 唾液をたっぷりと舌で交換しながらも素直に快楽を受け止め、彼女の意識とは別に身体が勝手に動いてしまう。

 

 豆のような小さな皮の剥けた陰核に触れた瞬間、盛り上がった尿道からぴゅっ♡ぴゅっ♡と汁が飛び散り、黒歌の顔にべったりと付いてしまった。

 

「にゃっ!?白音が私の指でイっちゃったんだ♡あはっ♡姉妹でこういう事をしちゃいけないのに何だか楽しくなっちゃう♡」

 

 指で絶頂に導いたのが自信に繋がったのか、今度は大胆に指が動き回る。

 

 顔を出している陰核を親指の腹ですり潰すように弄り、ぱくぱくと口を開閉する女陰には思い切って口を付け、溢れ出ている愛液を啜る。同性の性器に口づけている非常識な行為、血の繋がった妹の淫液を飲み込む背徳感に酔いしれ、もっともっとと膣内に差し込んだ舌をベロベロと動かす。

 

 御手洗()の為に滲み出た愛液を啜り、お返しにクリトリスを弄っては気持ち良くさせる。その快楽はキスに夢中な白音にもしっかりと届いており、唇を離しては黒歌の頭をグリグリと秘所に擦り付ける。

 

「ねえさま♡ねえさま♡もっと……もっとぉ♡」

 

 白音の甘えた声に気を良くした黒歌はじゅるじゅると卑猥な音を響かせる。

 

「あらら、すっかりと二人だけの世界に浸っちゃって……マンコで気持ち良くなるのもいいけど、ちっちゃな乳首でも気持ち良くなろうな」

 

 ビンビンに勃起した乳首を弾くように指先で触れると全身をビクンと震わせる。

 

 ハードグミよりかは柔らかい乳首はそれでも抵抗をし、弾く度に元の形に戻ろうとする。それは駄目だと身体に教え込むように擦り潰し、引っ張り弄ぶ。

 

 キスを止め、離れた口からはにゃあにゃあと甘い鳴き声と時折獣を彷彿させる野太い雌のイキ声が休む暇もなくひっきりなしに出続けている。

 

「白音を気持ち良くさせてたら俺も気持ち良くなりたくなってきた。ほら、二人とも。これの世話を頼むよ」

 

 ひょいと小さな白音を持ち上げ、くるりと反転させ頭を股間へと近づけさせる。

 

 それに釣られて黒歌も御手洗の股間の前に顔を寄せる。むわりとズボン越しですら鼻をつく強烈な性臭。汗の匂いと雄の匂いが混ざり合ってむせてしまいそうな程濃厚だ。

 

 二人によって連続アクメをさせられていた白音は冷静な判断が出来ず、本能に従ってその端正な作りの顔をズボン越しのペニスに擦り付ける。

 

 マーキングをしてもらうかのように匂いを顔に付けようと何度も往復する。子猫が甘えるようなその仕草に既に勃起していた筈のペニスが一回り大きくなってしまった。

 

「姉妹でダブルフェラしてもらおうかなって。ほら白音はやる気みたいだし、黒歌も手伝ってあげてよ」

 

「……分かったにゃん。ほら顔スリスリだけじゃなくてまずはズボンをおろさないと」

 

 黒歌によってズボンが下ろされ、そのままの勢いで下着も脱がされペニスが外気に晒される。ぶるんと大きく跳ね、べちんと腹に一度当たると亀頭を切っ先のように二人の顔に突きつける。

 

 漏れ出た先走りで赤黒い亀頭は濡れており、本能に忠実な白音は黒歌に何も言わずにそのままパクリと亀頭を頬張った。小さく狭い口の中は熱く、それでいて心地が良い。疲れなどないが、足湯に足を突っ込んでリラックスしたかのような気持ちになる。

 

 日替わりで誰かしらにフェラさせているからか、誰かの口の中にペニスが入っているのが当たり前と脳は捉えるようになったのだろうか。

 

 ほぅ……と息を漏らす御手洗の様子に気を良くした白音は口と同様に小さな舌を咥え込んだ丸みを帯びた亀頭の形に這わせる。ザラザラとした舌の表面が付着した先走りを掠め取り、喉の奥に流し込んで飲み込む。発情しているにもかかわらず、カッと全身が熱くなる。こくこくと喉を小さく鳴らし、白音はペニスをしゃぶり続ける。

 

 そんな白音を横目に見ながら、またも出遅れた黒歌はでっぷりと精液を溜め込んだ重みのある玉を手の平に乗せ、軽く指で転がしながらもう片方の玉を口に含む。

 

 竿や亀頭と同じく汗ばんだ陰嚢はお世辞にも良い味とは言えず、すえた味が黒歌の口内に広がる。舌を使って皺を伸ばすかのようになぞり、また袋の中の玉をコロコロとアメ玉のように転がして刺激を与えていく。

 

 亀頭をちゅぽっ♡ちゅぽっ♡と口内に出し入れの口淫奉仕している妹と同じ様に、玉を吸っては吐き出し、吸っては吐き出しを繰り返す。テカテカと唾液に濡れた陰嚢は黒歌の興奮を煽り、もっともっとと急かさせる。

 

 黒歌を孕ませてくれた大事な子種を溜め込んでいる玉を慈愛の心を持って舐めしゃぶる。黒歌の宿願の一つであった新たな生命を宿すことができ、同じ雄を頂点に妹と一緒に居られるなんて幸せだ。これまで磨いてきた男を堕とすテクニックをフル活用していく。

 

「んっ♡はむ……はむっ♡ちゅぅぅぅぅ……ぷはぁ♡はむっ♡はむっ♡」

 

 快楽と興奮で蕩けきった顔を見せる姉妹の頭を撫でながら限界が近いと御手洗のペニスが震える。

 

 漏れ出る先走りは量を増し、白音が喉を鳴らす回数も大分増えた。いつの間にやら玉を丁寧に舐めるのを止め、白音から半ば強奪する形で顔を寄せ合い、二人は亀頭をザラザラとした舌で刺激している。

 

 肛門に力が入り、油断すると直ぐにでも射精してしまいそう。そんな彼の内心を察したのか、二人の舌技は早く、上手くなり亀頭だけでなく、竿全体が甘く震える。

 

 舌先を尖らせ、先走りを漏らし続けている鈴口を抉っては零れる先走りをじゅるるるるっ♡と下品に音を立てて啜る。

 

「二人とも、そろそろ……っ!」

 

 射精を口で受け止める時は御手洗の顔を見上げろと言いつけたからか、ペニスに夢中になっていた二人の頭が上がり、発情の証でもあるハートマークを浮かべてそうな淫猥な瞳が四つ、御手洗を見つめる。

 

 その間も舌はベロベロと亀頭を舐め回しており、何時でも白音と黒歌の顔や口に精液を吐き出せる状態だ。

 

「今日も顔に掛けるからなっ!マーキングしてやる……っ!」

 

 猫又(動物)らしく二人の鼻はよく効き、精液の匂いは完全に覚えただろうに毎度の如く顔にべっとりと掛ける事が多くなった。

 

 黒歌と白音のセットでの奉仕は初めてだが、白音には何度も奉仕させているからか、今回も当たり前のように顔を上向けにし、精液を受け止める姿勢を取っている。

 

 そんな白音を真似し、同じく隣で黒歌も顔を受け皿のようにし、待ちわびている。

 

 リアスとの出会いから始まった性活だが、その過程の中で御手洗は綺麗なモノを汚したいという性癖にでも目覚めたかのようにぶっかけを好むようになった。白音だけに限らず、リアスや朱乃にもするし、何ならアーシアにだってする。

 

 限界間近な亀頭を舐め回され、根元までせり上がっていた精液が勢い良く尿道を駆け上り、鈴口から二人の顔目掛けて発射される。

 

―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡

 

「あはっ♡ご主人様のザーメン熱いにゃっ♡」

 

「んっ♡こんなにいっぱい……先輩が気持ち良くなってくれた証♡」

 

 ドロドロでくっさい精液を顔に付けられても二人は嬉しそうに微笑み、それどころかもっとと舌で吐精中の鈴口を弄ってくる。

 

 時間にしてみれば一分弱の射精時間だったが、出した精液の量は多く、二人は目を開ける事すらままならないぐらいだ。

 

 旧校舎に設置されたヤリ部屋に精液の青臭い独特の匂いが充満し、出した本人にもかかわらず、顔をしかめてしまうな程匂っている。

 

 そんな御手洗を余所に二人は指で顔にたっぷりと乗ったぷるぷるなゼリーのような精液を掬っては口に含み、汚れた顔を綺麗にしていく。

 

 白音よりも早く精液を舐め取った黒歌は勿体ないとチマチマと掬っている白音の顔を舌で舐めあげる。

 

「ちょっ、姉様酷いです♡私が折角のザーメンを味わっているというのに」

 

「早いもんがちにゃ♡」

 

 ついこの間まで仲が悪かった姉妹とは思えないぐらいにイチャついては白濁色の雄の欲望を胃に収めていく。

 

 射精で満足したと思えた肉棒も二人のやり取りを見ていたら硬度を取り戻し、また天を貫かんと上を向く。

 

「あっ♡先輩のおちんぽが……♡」

 

「流石はご主人様にゃ♡絶倫さんにゃ♡」

 

 姉妹の争いは勃起したペニスを見て終結を迎えた。

 

 マタタビを前にした猫のように視線が釘付けになった。先程フェラチオで射精したのを知っているからか次は交尾だと本能で理解しているのか、二人は自然と床に寝転び白音はスカートを、黒歌は着物の前だけをはだけさせ、足を広げて御手洗をじっと見つめる。

 

 ふーっ♡ふーっ♡と熱い吐息を漏らしているのも御手洗的にポイントが高い。美少女が二人、自身の肉棒に目を奪われ発情しているなんて光景、眼福モノ以外何ものでもないだろう。

 

 ご丁寧にも姉妹揃って二人は秘所を自身の指で開き、その中のピンク色の粘膜を外気に晒している。白音の小さいながらも締まりが良い膣穴。黒歌の奥行きも締まりも良い男にとって都合の良い性処理に最適な膣穴。

 

 どちらも甲乙付けがたく、どちからから先に入れようか。一人とイチャラブするのもいいが、こうして女二人を並べて悩むのもまた乙なものだ。

 

 指先で弄ぶように膣口を触るともどかしそうに腰がうねる。今回は待たせてばっかだと思った御手洗は黒歌の膣粘膜に亀頭を押し当てると体重を乗せて突き刺した。

 

「にゃっ♡……ご主人様の極太チンポが入ってきたにゃん♡おっきくて息詰まっちゃう……♡」

 

 解れていた膣肉は容易く規格外なペニスを飲み込むと最奥へと導く。そこにはまだ表面化はしていないが、御手洗との愛の結晶が息づいており、もう少し時が経てば腹も膨らみ、視覚的にも妊娠した実感を得ることが出来るだろう。

 

 コツンコツンと亀頭が子宮口に当たる度に言葉に出来ない幸せが溢れ出し、思考を止める。既にあってないような思考力だったが、それすらも無くなった黒歌は甘えるように御手洗の身体に全身を使ってしがみつく。

 

 そんな姉の姿を初めて見た白音だが、意外にも嫉妬は湧いて来なかった。

 

 そもそもの話、彼に堕とされた女の数は多く、白音が会ったことのない人もいるはずだ。嫉妬なんて負の感情を抱くよりも、彼との逢瀬を楽しんだほうが建設的だ。それにやっと再会できた姉と一人の雄を共有するのも悪くはない。口にはしないものの、白音も白音でシスコンだ。白音がそんな事を考えてる間にも二人の腰使いは激しくなっていく。

 

 ばっちゅんっ♡ばっちゅんっ♡と結合部から水音を立てながら、肉と肉の当たる音を部屋中に響かせる。どこからどうみても本気の種付け交尾のような激しさのそれは見ているだけの白音の子宮を切なく震わせる。早く自分も彼の逞しいペニスを迎え入れて絶頂したいと子宮から脳へと伝えられ、その場の手慰みとして自分の細い指で膣肉を掻き回してしまう。

 

 姉の痴態を見てオナニーをする自分を客観的にヤバい奴だと受け止めながらも、愛液で濡れた膣肉を弄る手は止まらない。

 

「黒歌……黒歌!」

 

「ごしゅじんさまぁ♡……ごしゅじんさまぁ♡」

 

 黒歌の腕を頭の上まで持ち上げると、腋から香るむわりと甘酸っぱい雌のフェロモンたっぷりな匂いが鼻孔を掠める。

 

 御手洗との初セックスの際に命令されたムダ毛の処理の停止。おかげで黒歌の腋毛は生い茂っており、腕を上げさせた今、彼の目には汗で濡れた腋毛だけが映っている。

 

 先程にも述べたが、御手洗は新たな性癖として綺麗なモノを汚す事を覚えた。黒歌のような和服美人の着物を脱がせばが腋毛や陰毛が生え放題という事実に酷く興奮を覚える。

 

 匂い立つ腋に鼻を埋め、肺いっぱいにフェロモンを取り込む。ただでさえ射精や交尾で湯だっていた頭が更に湯立った気がする。

 

 じょりじょりと鼻に当たる腋毛を啄みながら腋の窪みに溜まった腋汗を舐め取る。じゅるじゅると下品な音を黒歌に聞こえるように立てながら、いきり立った肉棒を気持ちの良い穴にずぽずぽと抽挿する。

 

 傘を開いたカリ首で膣襞を削ぎ、丸い亀頭で子宮口とその周りの黒歌が一番良い反応をする肉を刺激する。ちょっと触れただけで膣全体がきゅっ♡と締まり肉棒が持っていかれそうになる。勃起し直したとはいえ、射精直後故に直ぐに射精感が込み上げてくる。陰嚢の中でグツグツに温められた元気な精子たちが出口を求めて活発に動き回る。せり上がってきたからか竿も亀頭も一回り膨らみ、膣道が少し広げられる。

 

「お゛っ♡ご主人様のおチンポが大きくなった♡どーぞ、黒歌のご主人様の赤ちゃんを孕んだおマンコに沢山ザーメン出して下さい♡赤ちゃんにパパのザーメンの味や匂いを教えて下さい♡あっ♡……あっ♡……私もイきそう……っ♡」

 

 黒歌の全身の震えも多くなり、膣肉の締め付けてくる回数も増えた。互いに絶頂までもう秒読みだ。

 

 腋から顔を離し、唾液をたっぷりと交換するベロちゅーをしながらぱんぱんぱんと腰を前後に振る。亀頭で子宮口をグリグリと押し込んでみたり、襞の凹凸をなぞるかのようにカリ首の肉で弄ったり。様々な方法で雌を悦ばせ、また同時に自分も気持ち良くなっていく。

 

―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡

 

 子宮口に亀頭が密着した状態で気持ち良く吐精する。

 

 出したばかりだというのに先程と変わらない量を赤子が宿る子宮へと流し込む。黒歌の豊満な乳房に顔を埋め、彼女の放つ雌臭い匂いを堪能しながらの射精は最高の一言だ。雄としての欲望を一気に煽られる匂いは股間に素直に響き、出す予定以上の精液が尿道を通り、子袋へと注がれていく。

 

 大量の精液全てを子宮が飲み込める筈もなく、逆流した精液が結合部から溢れ出してしまう。ぶるぶると身体を震わせながら、最後の一滴まで膣内で漏らす。

 

「うっ……ぐっ……ふぅ……黒歌の膣内も最高だなぁ」

 

「えへへ、ご主人様のおチンポも最高よ?こんなに私を気持ち良くしてくれたんだから♡んっ……ちゅっ♡」

 

 黒歌の雰囲気には似合わない少女のような微笑みを浮かべると、可愛く触れるだけのキスをしてきた。

 

「私は少し休んでるから、ご主人様は白音の相手をしてあげて欲しいにゃん♡あの娘ったら私たちをオカズにしてオナニーしておかしくなってるみたい。可哀想だし、あの娘もご主人様のおチンポが欲しい、欲しいよぉって譫言のように呟いてるから」

 

 黒歌の言うとおり、白音はぐちゅぐちゅと自身の女陰を指でかき混ぜ、彼女の座っている辺りは愛液やら潮やらで床に敷かれているカーペットの色が変わってしまっている。

 

 御手洗が黒歌に夢中になっている間に制服を脱ぎ捨てたのか全裸でオナっていたようだ。ピンク色の可愛らしい乳首が痛々しいぐらいビンビンに勃起しているのが少し距離が空いていてもはっきりと見える。

 

 黒歌の膣内から柔らかくなったペニスを抜くと、愛液や精液が付いたまま白音へと近づいていく。

 

「おーい、白音?意識あるかー?……んー、ま、いっか。このまま白音のちっちゃいおマンコ勝手に使わせて貰うからな。白音が欲しいって言ってたチンポだぞー」

 

 待っている間に相当な数の絶頂を経験したせいで半分意識を失っている白音。

 

 本能だけでオナニーをしていた手を退かすと、そのまま口が開いたままの蜜壺に亀頭を押し込んでいく。

 

「……っ!相変わらずせっま。でもこの狭いマンコをほじくる感覚も最高だなぁ……」

 

 小さいからかあっという間に最奥に亀頭が届き、ペニスの半分ぐらいしか収まらなかった。

 

 射精したてでまだまだ本調子な肉棒ではないが、このまま白音の交尾を待ち望んでいた子供のようなマンコを使って気持ち良くなるとしよう。

 

 ぐりんぐりんと子宮口周りで亀頭をグラインドさせ意識の飛んでいる白音を起こす。黒歌と姉妹だからか二人の一番感じるポイントはポルチオで次点がGスポットだ。いや次点には同率でクリトリスもあったか。

 

 そんな些細な事を考えながら腰を振っていると流石の白音も意識を取り戻したようだ。膣内に異物が入っていると一瞬焦ったようだが、ここが何処で相手が誰だかと思い出すと固くなった身体から力が抜け、預けるように無抵抗になる。

 

「あっ♡あっ♡んっ♡ふっ……んっ♡先輩ったら意識を無くしてた私の上で腰を振ってるなんて動物ですか?」

 

「そうだなぁ……猫又な白音に合わせて動物ってのもいいな。なら、こうして――」

 

「きゃっ!んっ♡当たる位置が変わって♡んんんっ♡そこばかり擦っちゃダメですっ♡」

 

 小柄で軽い彼女の身体を持ち上げ、仰向けの体勢からうつ伏せにし、寝バックの要領で腰を振る。

 

 小さく白い尻が視界に移り、触覚だけでなく視覚的にも中々なモノだ。御手洗は豊満な女性も好みだが、白音のように少女から女性へと変わっている最中の女も大好きだ。

 

「あー、柔らけぇ……」

 

 小さな尻を手のひらで覆い隠し、ムニムニと揉みしだく。瑞々しくも反発するような尻肉は一生揉んでいられそうだ。尻たぶを開いて膣肉同様にピンク色なアナルを眺めたり、尻肉を叩いて紅葉模様を浮かべたりと好き放題する。

 

 その間も白音は無抵抗で御手洗のなすがままだ。先輩と呼んではいるものの、内心(本能)では黒歌と同じく御手洗を主だと慕っており、彼から与えられるモノは苦痛であろうとも彼女にとってはご褒美なのだ。

 

 それは彼女の首もとが顕著で、以前貰った黒光りのチョーカーが付けられている。授業中やふとした時に触っては御手洗の事を想っていた。

 

「白音の膣内もきゅんきゅんと締め付けてくるな……っ!もうイきそうなのか?堪え性のない雌猫め」

 

「にゃっ♡にゃっ♡先輩のおチンポがいけないんですっ♡こんな素敵なおチンポでおマンコをほじられたら女の子なんて直ぐに気持ち良くなっちゃいます♡」

 

「言い訳なんて見苦しいな。ほら、イけ!猫のように鳴きながらイっちまえ!」

 

「はい……はいっ♡イく……イきますっ♡にゃっ♡にゃっ♡にゃんんんんんんんん♡♡♡」

 

 床に伏せていた顔が上がり、そのまま甘い大声を上げる白音。

 

 それと同時に膣内がきゅうぅぅぅぅ♡と締め付け、ペニスがギチギチに膣壁とご対面だ。このまま連続でアクメを決めさせてやると決め、絶頂で狭まった膣内を無理やりペニスが何度も往復を繰り返す。その際にキッチリと亀頭で子宮を押し上げたり、カリ首の分厚い肉でGスポットを抉っておく。

 

 深い絶頂を味わった今、性感帯をちょっとでも弄られるとこのように直ぐに膣内が伸縮を繰り返し、痙攣してまた軽く絶頂してしまう。にゃあにゃあと言われた通りに鳴きながら潮を噴く白音。

 

 セックスで疲れた身体を休ませている黒歌から見ても激しい交わりで、明らかに白音が貪られる雄優位なセックスだ。

 

 腰を掴み、尻を持ち上げながらの抽挿。彼らが人でなく、動物がする本物の交尾にすら見える。

 

 絶頂で狭まった膣内を無理やりペニスが何度も往復を繰り返す。

 

 そんな二人の交わりを前に黒歌の女陰が甘く疼き、無意識に指を持って行き、くちゅくちゅとかき混ぜる。(白音)と同じ様に二人の交わりをオカズにして自慰に耽ってしまう。同性ですら下品でイヤらしいと思う白音の顔は何故か美しく見えてしまう。

 

「白音ぇ!このまま出すからなっ!ちゃんと子宮で俺のザーメン飲めよ!」

 

「はいっ♡はいっ♡せんぱいのざーめん♡のみますっ♡のませてくださいっ♡」

 

 砂糖を煮詰めたかのような白音の甘く媚びた声を聞きながら限界のギリギリまで射精感を高めていく。

 

 口から漏れるのは獣が唸るような声だけで、最早御手洗の頭の中には種付け以外の事は何一つない。小さな子宮目掛けてたっぷりと精液を流し込み、そのまま孕ませる事だけが御手洗を突き動かす。

 

―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡

 

 二人のタイミングが合ったのか、互いに口にする事なく、射精とアクメが同時に発生した。

 

 精液が欲しいと吸い付いてきていた子宮口と密着し、0距離でドロドロでネバネバとした雄臭い精液が発射され小さな子袋が満たされていく。

 

「……ぐぅぅぅっ!!!」

 

 三回連続での射精となれば勢いも量も減る筈だというのに、衰えを全く見せず、それどころが今日一番な精液が次々と尿道を通り過ぎていく。

 

 小さな、それでいて柔らかい極上の尻を上げられている白音の背筋をゾゾゾと昇っていく快楽の波。オナニーでは味わえなかった()として最高の快楽を子宮で浴びながらも、また白音も射精のように潮を床目掛けて撒き散らす。まるでマーキングのように勢い良く飛び出しては床に敷かれたカーペットの色を濃くする。

 

「にゃあぁぁぁ♡せんぱいのざーめん♡あちゅいですっ♡しきゅうがやけちゃうっ♡」

 

 種付けをされている子宮を腹の上から触り、幸せそうに微笑む白音。学生である内は孕ませないと決めている御手洗だが、今の白音を見ると揺らいでしまう。

 

 ある日、学園のマスコットが腹を膨らませてやってきたら他の生徒はどう思うだろうか。驚愕?嫌悪?それとも嫉妬だろうか。白音を孕ませたのが自分じゃないと嫉妬した男子生徒によって白音が攫われるかもしれない。

 

 少なくとも今の性欲に溺れている御手洗が見たら攫ってしまう可能性は否定できない。他の男の子供よりも俺だけを見ろとセックスで身体と心を堕とし、そのままの勢いで新しい生命を宿らせればいい。思わずそんな黒い考えが出てくるあたり、御手洗も大分変わってしまっただろう。前までは普通の生徒だったというのに。

 

「ふーっ、ふーっ……っはぁ。射精は出来ても体力が続かないなぁ……」

 

「それでもこれだけ出せれば立派だにゃん♡他の男なんて出せても二回だし、そもそもこんな量を出せないにゃん♡」

 

 いつの間にかすり寄って来ていた黒歌が耳元で小声で、挑発しながらも御手洗を優れた雄だと褒め称える。

 

 力の抜けた白音を抱え、そのまま三人でヤリ部屋に備え付けられているベッドに倒れ込む。

 

 幸いにも今日は金曜日。日付も変わり土曜日だが、このまま眠っても問題はない。目が覚めたらまた種付けしなきゃなと考えながら自然と瞼が落ちた。

 




やっと白黒姉妹を書けました。

感動の再会辺りは無慈悲にもカット。というかそんな事を書くと、エロ要素無しで5000文字埋めそうだからね。流石に止めました。

番外編に新しいのを投稿しているので、よければ見て行ってください。
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