※今回はアナルセックスの描写があります。苦手な方はブラウザバックを推奨します。
書き溜めが思った以上に出来たのと、何時の間にかお気に入りが4500人を超えていたので、記念に2/12~2/16まで連続で朝8時に投稿します。
「今日は何時もとは趣向を変えてみようかと思ってコレを用意したわ」
毎度お馴染みのヤリ部屋で御手洗とリアス、それに朱乃が三人密着に近い距離でベッドの上にいた。
今は秋でありながらもまだまだ夏の暑さを残しており、薄手の服でも夜中を過ごせるくらいなのでちょっと暑いが……
おかげで二人の育ちに育った豊満な乳房や安産型の臀部が強調されており、人によっては目に毒だろう。
二人はそんな身体を惜しげもなく御手洗にスリ寄せ、リアスが何やら小瓶を御手洗に手渡した。
手渡された小瓶の中には何やらドロッとした緑色の液体が詰められており、正直な所飲みたいとは思えない。
「これは……?」
「それは若返りの薬。この間、お母様の身体の様子を見に行った時に偶然目に入った物よ。飲めば身体が若返り、子供になるみたい。今日はそれを使って子供になった隆を私と朱乃で甘やかそうと思って。駄目かしら?」
「いやいや、そんな事ないさ。この薬の効果時間は?効き目が長すぎると困るけど」
「それは問題ないそうよ。大体1日で消えるらしいわ。さ、ぐいっと飲んでちょうだい」
「ん、分かった」
瓶の蓋を開け、薬草を使っているのか薬草特有の匂いをする緑色の液体を喉に流し込む。
ドクンと心臓が一度大きく脈を打つとみるみるうちに視線が低くなっていく。着ていた服さえもダボダボになり、本当に薬が効いたようだ。
「あらあら、本当に先生が小さくなりましたわね。正直な所、半信半疑だったのだけど」
「あら?酷いじゃない。私が嘘を言ったことあるかしら」
「んー、意外とある気がするわよ?この間もプリンを食べてないとか嘘をつかれた気がするわ」
「……聞かなかった事にしてちょうだい。それよりも今は隆よ。隆、意識はあるかしら?」
「あ、あぁ。本当に小さくなるとはな。子供の頃ってこんなに小さかったっけなぁ」
視線が低く、リアスたちを見ようにも見上げる必要があり、二人の大きく実った山が邪魔で顔を見る事が出来ない。
何時も以上に大きく感じられるそれを見て、子供の頃の姿に若返ったにも関わらず股間をふっくらと膨らませてしまった。
「あら、先生ったら本当にエッチなんだから。ほら私のおっぱいを見てるだけでなく触って下さいな」
小さくぷにぷにと手触りの良い御手洗の子供な手を掴み、自身の自慢の乳房に触れさせる。子供の手では全身を掴む事は出来ず、乳首のある山頂付近だけを覆うだけで終わってしまう。
「あんっ♡……先生の手が小さくてもしっかりと乳首は弄ってくれるのですね。スリスリするだけでなく、キュッと摘まんでも良いのですよ」
「二人ばかりズルいわ。私のだって触ってよ♡」
もう片方の手を奪うと朱乃と同じように山頂付近に手を乗せさせる。
二人の乳房の違いを確かめるようにムニムニと指を動かしては二人を気持ち良くさせていく。
朱乃は張りよりも柔らかさが強く、少し指に力を入れればむにゅぅぅぅ♡♡♡と指が沈み込んでいってしまう。
対してリアスは張りが強く、指で触れていても反発力が楽しく、ついつい力を入れて揉んでしまう。
次第に勃起し、コリコリとなった乳首を手の平で転がし、指で摘まむ。その度に二人は甘く切ない吐息を漏らし、身を捩らせる。
「んぅ……乳首弄られて気持ち良いわぁ♡……でも、隆も辛そうだから、こっちも弄り返して上げるわね。朱乃手伝ってちょうだい」
「えぇ。ほら先生。ズボンを脱がせますのでゆっくりとしてて下さいね」
まるで本当の子供言い聞かせるような優しい朱乃の言葉。
だが、朱乃をよく知っている二人にはその声の中に甘いモノが混じっていると直ぐに分かってしまう。
子供になっても御手洗は御手洗で朱乃にとっての唯一の人だ。だからこそ彼の世話を焼ける事を喜びとし、優しさの中に甘く女の気持ちが混ざってしまう。
ぶかぶかなズボンをスルスルっと脱がすと、同じようにサイズの合わなくなったパンツを下ろす。
「あらあら……子供の頃から大きかったんですね。今よりは小さいものの、それでも立派ですわ」
「そうね、私もそう思うわ。子供サイズとは到底呼べず、こんなの大人チンポと何ら変わりないわ。でも……皮が被っている所は子供らしいわね」
そう。子供の頃から大きかった御手洗だが、敏感な亀頭を隠すように包皮に身を包んでいた。
女殺しとも言えるカリ首がすっぽりと隠れ、それでも皮の上からその存在感を浮き上がらせる。小柄な、それも小猫と立ち比べてもさほど変わらない身長だというのに、股の間から生えているそれは成人のそれと比べても遜色ない。
包皮の僅かな隙間から覗く亀頭はピンク色で、彼がまだ子供で未経験であることの証だ。
リアスと朱乃の二人はこの事態に思わず唾を飲み込む。こんなピンク色でまだまだ女を知らない子供だというのに、彼のテクニックは女を雌に堕とすそれだ。
「久々に皮を被ってるのを見たな。そういえば何時から剥けたっけなぁ」
御手洗の記憶ではいつの間にか皮がずる剥けており、今よりも1、2ランクほど下がったサイズになっていた。
「皮を被ってるのを見ると子供って感じがするのに、隆のだと思うと思わず息を呑んでしまうわね」
「そうですわね。私も先生のであればどんなお姿でも愛せる自信がありますわ」
「それじゃあ早速、この包茎デカチンポを手コキしていくわ」
「リラックスしていて下さいね」
ほっそりとした白い指が竿を握ると丁度良い感じに上下に動く。
指が動く度に包皮がズレ少しだけピンク色の亀頭が顔を出す。
ぷっくりとした穢れを知らなさそうなソレは先端にある小さな鈴口から透明な体液を零しては二人の手とペニスを汚す。
そのうち零れ落ちた先走りが潤滑油となって二人の扱くのに合わさりにちゃにちゃと卑猥な音を奏で始める。
ペニスから香る濃厚な雄の匂いに二人はクラクラとし、すっかり発情した様子でペニスと気持ち良さそうに目を細めている御手洗を見つめている。
潤んだ瞳にはうっすらとピンク色のハートマークが映っているようにも見え、二人がどれほど興奮しているかが伺える。
「このまま皮を剥いちゃうわね。先走りで濡らしたから痛く無いはずよ」
先走りでテカテカに濡れた亀頭を指でなぞる。
手を離せば糸を引くぐらい粘度の高いそれを使ってリアスの細指が包皮と亀頭の間に潜り込む。包皮に守られていた敏感な亀頭はそれだけで射精したくなる快楽を得てしまいペニス全体が暴れ、ついでに御手洗の下半身も暴れ出す。
が、そこはリアスと付き合いの長い朱乃。御手洗が暴れると何となく察した彼女はリアスの皮剥きに合わせて彼が動けないように腕でがっしりとホールドしてしまった。
為すすべもなくなった御手洗は大人しく皮を剥かれるしかなく、むりゅむりゅっと丁寧に亀頭から引っ掛けられるカリ首まで分厚い包皮が下ろされた。
「んっ、これで完了ね。うん、いつもと同じ亀頭ね。ただ色が初々しいピンク色だけど」
「あら、私はピンク色で可愛いと思いますわよ?先生のまだ女を知らない初々しい童貞だった頃のおチンポぉ……♡」
「朱乃ったらすっかり雌の顔ね。長い付き合いだけど、やっぱり見慣れないわね。このまま射精させてもいいけどそれじゃあいつもと変わりないし、ほら朱乃も戻ってきなさい。今日はあれをやってみましょ」
トリップしかけていた朱乃を正気に戻すと、リアスと朱乃はそのままスルスルとスカートと秘部を隠している下着を脱ぎ捨てる。
ねちゃりとショーツと蜜壺の間に糸を引き、既に彼女達も出来上がっているのがわかる。ショーツを派手に濡らしているからか、滴る愛液は陰毛すらも濡らし、べったりと肌に吸い付いている。
朱乃と同じ様に切り揃えられてはいるも量が多いリアスの紅色の陰毛。朱乃よりも質が硬いのか触るともしゃもしゃとした感触が感じられる。
「今日はこのおマンコの筋、というより小陰唇を使って隆のチンポを気持ち良くしてあげるわね」
「所謂、素股ですわね。私とリアスのエッチに濡れたおマンコを使ってのご奉仕、しっかりと味わって下さいね」
ベッドの上で横になっている御手洗の横に座り、大きく張った臀部を持ち上げ、ゆっくりと筋の先を天に向かって突き上げているペニスに定める。くちゅりと粘膜同士の触れ合う音が鳴り、そのまま二人は腰を上下に動かす。
セックスと違い、粘膜に包まれている訳ではないから刺激はそこまで強くないが、彼女達ほどのレベルの美女の秘所を使っての愛撫は見ていてとても心が満たされる。
誰もが憧れる学園のお姉様。そんな彼女達が一人の男に全身を使って媚び、男を悦ばせる。
誰もが羨む光景に男として、雄として優越感、それに気の強い女を屈服させた征服感が満たされる。
「んしょ……んしょ……結構難しいわね。一人であれば正面からすればいいけど、横になって二人は難しいわ」
「そうね。でも先生のおチンポはビクビクって悦んでるから嬉しいわ。それに時折クリにカリが当たって私も……んっ♡気持ち良いわ」
朱乃の言うとおりでズリズリと蜜壺を動かしていると、出っ張ったカリ首の肉が陰核に当たって、お互いに痺れるような快楽が流れる。
完全に包皮から剥け、真っ赤に充血した小さな突起がピンク色の亀頭と擦り合う光景も、快楽も凄まじく、陰嚢の中から思わず精液が昇ってきてしまう。
ずる剥けから何度も刺激慣れをしている熟練ペニスとは違い、子供の頃の弱々ペニスではその刺激すらも満足に耐えきれず、ガクガクと下半身を痙攣させてはおねだりをするようにペニスを二人の濡れそぼった肉厚マンコに擦り付ける。
「あら、もう出ちゃうの?いつもよりも早いわね。いいわ、出しちゃいなさい。私たちが見ていてあげるから」
「先生が気持ち良く射精するお姿、リアスと共にジッと見ていてあげますからね」
ペニスと擦れ合う秘所を見ていた二人の視線が快楽で蕩けた幼い御手洗の顔面に移る。
へにゃりと眉毛を歪め、口からはだらしなく舌と涎を零している。カクカクと腰を二人の動きに合わせ、自分が一番気持ち良くなれる場所を探す。
やはり一番はクリとカリ首の当たる時で、御手洗自身だけでなく二人も絶頂しろと攻め立てる。分厚いカリの肉が何度も二人の小さな突起を弾き、膣の奥からトロトロとした濁った愛液が溢れてくる。
三人揃って声を漏らし、ついには絶頂に至る。
――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
「んっ、あっ、あっ、あっ、んんんんんっっっっ!!!」
「だめ、だめだめだめ~~~っっっ!!!」
リアスと朱乃は頤を晒し、下半身を思いっきり跳ねさせる。
ビクンビクンと痙攣する肉付きの良い太腿に真っ白で少し黄ばんだ精液が降り注いでは白くデコレーションしていく。
火山が噴火するようにペニスの先端から何度もびゅるびゅると精液を噴いてはリアスたちの太腿、蜜壺、それに胸元すらも汚していく。ペニスのサイズや年齢が変わっても噴き出る精液の量に大きな差はなく、二人をこれまたうっとりとさせる。
二人を堕とした、魅力的な雄の射精。壊れた蛇口のように驚く量の精液を出した後も勃起は続いており、やはり彼は雄として優秀だろう。
「すっごぉぃ♡……こんなにいっぱい……スンスン……匂いも濃くて流石だわっ♡」
「先生の射精する姿、ご立派でした♡あんなに雄々しく射精するなんてやっぱり先生は最高ですっ!」
精液の匂いに夢中で頬を染めるリアスと御手洗を持ち上げるように褒め続ける朱乃。
どちらも尽くす女だが、細部では異なっており、こういう時に顕著にあらわれる。まぁ、元がお嬢様なリアスと母親から男を支える大和撫子として教育されてきた朱乃の違いだ。御手洗からすれば彼女達の個性であり、別段咎める事はない。
「ふふっ、まだまだおっきいままなんて……どう?このまま二回戦といきましょうか」
「それはいいわ!私とリアス、入れたい方に入れて下さいね」
三人が寝転んでもまだまだ余裕のあるベッドの上で手足を付いて、御手洗に向けてデカ尻を振る二人。どちらも肛門までを愛液で濡らしており、卑猥極まりない。
ペニスを手で持ちつつ、御手洗は膝立ちになって彼女達に近づき肉の乗った尻目掛けてペチペチとペニスで叩く。
張りのある尻肉が波打ち、リアスと朱乃は背筋を仰け反らせる。ただ肉棒で叩かれただけなのに、多大な幸福感が押し寄せて来たのだ。
その雄に支配された雌二匹を見て、御手洗はリアスの尻たぶを開き、濡れている穴とは別の窄んでいた穴にペニスを突き入れた。
「……ッ♡ほぉ゛お゛お゛おおおおおおおおッ♡」
まだ入れただけだというのにリアスは尻を小刻みに震わせてブシャァァァッ! と潮を吹いてしまう。
勢いよく飛び散った潮はベッドを汚し、染みを作ってしまう。さながらおねしょのような染みは彼女が見たら赤面ものだろうが、今のリアスにはそんな余裕もなく、いきなり入ってきたペニスを身体全体を使って流す事に必死だ。
使い慣らされたマンコとは違い、温泉旅行で初めてを奪って以来のアナルはまだ片手分しか挿入経験がない。
いつもは念入りに準備をし、心を落ち着かせてから入れていただけに思わず彼女の口からは今までにないぐらい下品で卑しい声が飛びでてしまった。
「……わぁ♡……リアスったらまさか先生にそちらの穴にも入れてもらっていたなんて……羨ましいわね。今度私もお願いしようかしら」
「……ッ!? ……お゛ッ♡ ……お゛ぅッ──お゛お゛ぉ゛ぉぉぉぉおおおおおおおおおッッ♡♡♡」
腸肉がめくれそうな程の本能に任せたピストンに、リアスはただただ声を荒げることしか出来ない。
上手く力が伝わらず、体がベッドに崩れ落ちる。それでも御手洗が尻だけはしっかりと掴んでいるため、臀部だけが高々と掲げられている。
そのまま吠えるリアスを無視して腰を激しく前後に突き出し、子供とは思えないデカチンでまだまだ熟れていないケツ穴をめちゃくちゃに犯す。
端から見ればレイプとしか思えない腰の動きに、見ている朱乃は息を飲みながらも羨ましいと心中で呟く。自分とのセックスでも御手洗は乱暴にしてくれるが、リアスほどではない。
やはり彼にとって最初の女であるリアスへの思いは違うのだと、ちょっとした動きからでも理解できてしまう。そんなやりきれない気持ちを燃やし、二人の獣のような交わりをオカズに精液と愛液で濡れている雌穴を指でほじくる。
指の入った膣中は熱く、指が入っただけで適度に締め付けきて、彼への奉仕を身体が覚えているようだ。くちゅくちゅと膣襞を指でなぞり、引っ掻き回し自身を慰める。彼がいつでも入れられるように。
そんな朱乃を余所に、御手洗は込み上げてきた射精感を全く我慢せずに解き放ち、無防備なリアスの腸内にぶちまける。
「っっっ、お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ♡♡♡」
一回目と勢いも量も変わらない雄の欲望を吐き出され、咆哮のような絶叫を上げるリアス。未だ硬い腸肉を力尽くで押し広げるように精液は流し込まれ、腸の奥へとそそぎ込まれる。
御手洗の射精と同時にリアスもアクメを決めており、やはりシーツに染みを増やしていく。
ヒクヒクと息づく女陰の粘膜を小陰唇からはみ出させ、熱い体液をぷしゅぷしゅと噴きこぼす。誰が見ても幸せそうな笑顔を浮かべながらリアスは意識を飛ばす。
それがトドメとなったのかリアスの身体が完全にベッドの上に投げ出された。ちゅぽんっ♡とペニスを締め付けの強いアナルから引き抜くとそのまま自慰に耽っている朱乃に近づく。
腸液や精液、先走りと言った様々な体液で汚れたペニスは未だ硬く、天へと上を向いたままぶらぶらと揺らしながら。
「朱乃……次はお前だ」
「え、きゃっ!……先生ったら本当に乱暴さんですね。はい♡朱乃のおマンコも出来上がっていますからどうぞ。たくさん気持ち良くなって下さいね♡」
足を広げ、自身の指で蜜壺を広げ御手洗へ見せつける。興奮で充血した膣肉は真っ赤でヒクヒクと蠢いては雄を淫らに誘う。
そのままおねだりのポーズで入ると誘惑された
ずちゅんっとペニスが一気に潜り込み、子宮口まで貫かれて朱乃は息が詰まってしまう。
「んぐっ……先生のおチンポが一気に子宮までぇ……お゛っ♡……グリグリってぇ……♡」
子宮口周りの肉を亀頭で押し上げるように弄ると朱乃の膣肉が伸縮を繰り返し、ペニスへの圧力が強まる。
イっているのだろう、朱乃は声を漏らすことなく、身体と膣肉を痙攣させ必死に快楽を受け流している。それでも許容出来なかった快楽が涙となって零れ、頬を伝う。
そんな朱乃を無視して性欲の獣となった御手洗は自分本位の腰振りをして性感を高めていく。
膣襞の凹凸を確かめるようにカリ首でねっとりと擦ってみたり、亀頭の丸みを使って延々と子宮口だけを弄ったりと様々な方法を使っては朱乃を開発するように動く。
それでもピストンは激しく、結合部には白く泡立った愛液と先走りの混じった体液が溢れてはシーツに染みを作っている。
ペニスの抽挿は止めず、ついでとばかりにさっきからばるんばるんと揺れている乳房を小さな掌いっぱいに鷲掴みにする。
興奮で顔を出している恥ずかしがりやな乳首を親指と人差し指で摘まみ根元から扱きあげたり、クリクリと捻ってみたり。突然始まった乳首への愛撫に一瞬朱乃の思考は止まり、快楽すらも抜け落ちるが、乳首を弄られていると自覚した瞬間、一気に膨大な量の快楽が全身に走る。
「お゛っ♡……あ゛あ゛ぁ゛ぁぁぁぁああああっっっ!!!」
どこから声を出しているのかと思うほどの絶叫を上げ、身体を激しく痙攣させ、膣口の上にある小さな尿道口からはぷしっぷしっと潮を噴き出してしまう。
覆い被さっている小さな体になっている御手洗にしがみつき、そのまま快楽を享受する事しか出来ず、自分の全てを彼に預ける。
ピストンされる度に目の前がチカチカとし、直ぐにでも本気の絶頂をしてしまう。
だが、本気の絶頂だけは彼の射精に合わせたいと思っている朱乃は必死に堪え、膣肉をぎゅっぎゅっと締めペニスを刺激する。その甲斐があったのかぺニス全体がビクビクと震え、射精が間近なようだ。
「い、良いですわよ。このまま朱乃の子宮に先生の溜まったザーメンをびゅるびゅるって排泄して下さっても。朱乃のおマンコは先生のモノですからどうぞっ♡」
射精を堪えている雄への止めの言葉を口にすると御手洗の身体が震え、子宮口に亀頭がどちゅんと当たった瞬間――
――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
またも火山が噴火したような勢いの良い射精が膣の最奥で行われ渇いていた子宮が瞬く間に潤っていく。次々と新鮮な精液を噴いては子宮を満たし、古くなった精液を新しいモノが追い出すのを繰り返す。
彼によって躾られた朱乃は射精と同時に絶頂し、舌を口から出して放心している。それでもしっかりと快楽は得ているのか時折身体を痙攣させては潮を噴き出している。
「あっ♡……んっ♡……ふっ♡……んっ……♡」
「んぐっ……はぁ……はぁ……続けて三回も出すとこの体だと疲れるわ」
荒く息を吐く朱乃に倒れ込むと汗ばんだ乳房に顔を埋める。その間もペニスは脈打って吐精しており、種付けを行っている。
繋がったままの二人は目を閉じると幸せなまま眠りに付いた。
甘やかしとは一体?
好きなおねショタっぽく書こうと思ったのに、ショタが攻めのショタおねになってしまった……。
文末が適当なんだよね。上手く話を閉められない。