「ほら見えるかしら隆。普段はあんなにもアナタを慕っては笑顔を見せてくれてるアーシアが無防備に眠ってるわ」
リアスの言葉通りに御手洗の目の前では金髪の少女ーアーシアがベッドの上で四肢を投げ打って静かに寝息を立てている。
真っ白なシーツに広がるハニーゴールドは美しく、幻想的だ。就寝前だったからか薄い肌着のみを着込んでおり、呼吸をする度に成長途中の乳房が艶めかしく動く。
「ふふっ、そんなに穴が空くほど見なくてもいいのに。アーシアはアナタだけの女よ?アナタが触りたいと思ったら好きな時に触っていいの。人前でおっぱいやお尻を触ったり……今のように寝てる時にイタズラをするのも勿論いいのよ」
リアスの紡ぐ誘惑に勝てず、御手洗の手がそっと乳房に伸びていく。リアスにアーシアが言ったのが確かであれば最近また1カップ大きくなった彼女の乳房。初めて触れ合った時は控えめだったそれも今では立派に雄を誘うモノで、現に御手洗が誘惑された。
ふにゅりと触れると指が沈み、おもちのような感触が掌に伝わる。
「聞いたと思うけど、アーシアったら最近またおっぱいが大きくなったみたいなの。前はCカップだったのに今はDカップですって。イッセーや彼を代表とする変態さんに視姦されちゃうわね」
雄の本能を刺激すると同時に雄の嫉妬感や独占欲を煽るような言葉を、乳房を触る事に夢中になっていると耳元で囁かれる。
そもそもアーシアはその見た目や人懐っこい性格から学年問わず人気者だ。
そんな彼女がより女らしく、美しく成長したら今以上に注目を浴びるのは想像に難くない。御手洗の女になる前までは天真爛漫さばかりに目が向かれていたが、最近では色気を振り撒くようになった。
二大お姉さまであるリアスや朱乃ほどではないが、マスコットである小猫並には人気が出来た。それも小猫よりも早い時間で。
「んっ♡ふっ♡あんっ♡……っ♡」
寝ているにもかかわらず、しっかりと愛撫で感じており、鼻から抜けるような甘い声が漏れ出ている。
聞いている者を蕩かすような甘い吐息は見事に御手洗にヒットし、御手洗の手の動きは早まり乳房だけでなく、寝巻きの上から臀部にすら伸びてしまう。乳房とはまた違う柔らかさをした臀部は寝巻き越しでも肌に吸い付くよう。
「あらあら、私の言葉で火が付いちゃったようね。パジャマの上からじゃ物足りないでしょうし、脱がしましょ?私も手伝うから」
リアスの手伝いもあり(薄い寝巻きなので御手洗一人でも簡単に脱がせるのだが)あっという間にアーシアは剥かれた。にもかかわらず起きる様子は無く、未だスヤスヤと寝息を気持ちよさそうに立てている。
というのも今回アーシアが眠っているのはリアスの寝室で、リアスの家に泊まりに来ていた。
冥界でも特別な時期にしか咲かない花を使った睡眠剤の効能は凄まじく、例え隣で音楽を奏でようとも、首を絞めようとも起きやしない。
元々暗殺目的に作られたモノだけあって、市場には出回らないものだがそこはグレモリーの次期当主の名だ。リアス自身の二つ名もあり、いとも簡単に入手し、前もって混ぜる事をアーシアに聞かせており、御手洗の為ならと快くアーシアは薬混じりの夕飯を食べた。
「ふふっ、アーシアったらすっかり女らしい身体になったわね。ほらおっぱいだけでなくお尻も大きくなって。これなら隆の子供を沢山産めそうね」
剥き立てのアーシアの柔尻を撫で回しながらそう言うリアス。
彼女の言う通りアーシアの身体は妊娠への準備を急ピッチで整えている。御手洗は卒業した後と考えているがアーシアの本能はそれを待てずに今すぐにでも妊娠したいと身体を成長させ訴えている。
「この娘ったら……もうおマンコ濡れちゃってるわ。ほら糸を引くぐらい粘っこい愛液。隆のチンポが欲しいよーって訴えてるの。そんな事を言われたら、優秀な雄である隆はどうするのかしら」
挑発するような声色。
リアスと御手洗には雄と雌という面でしっかりと上下関係が築かれてはいるものの、御手洗を興奮させる為であればリアスはこうして挑発的な行為に出る。
カチャカチャとベルトを外し、そのままの勢いでズボンと下着を下ろすとぶるんと元気よく肉棒が飛び出す。
アーシアの玉のような肌を触っていただけで、ピンと張り詰め天井を向いたペニス。ぶら下がった二つの玉の中には無数の精子が泳いでおり、その時を待ちわびている。
「私が広げててあげるから、アナタは腰を突き出して。んふふ、こうしているとまるでアーシアがダッチワイフみたいね。隆専用の玩具。存分に味わって上げてね」
ヌチャリと開かれた女の園に張り詰めた怒張をぶちゅんっ♡と突き入れる。
御手洗やリアスに触れられてその気になっているアーシアの蜜壺は愛液で濡れそぼっており、ヌルヌルと無数の膣襞がまとわりついては最奥へと導いていく。
ペニスの形を完全に覚えた膣道をヌルヌルと掻き分け、瞬く間に最奥で震えていた子宮の口に亀頭が情熱的なキスをする。ペニスの先端がコリっとした肉の輪っかに当たった瞬間、目の前に火花が散ったかのような錯覚を感じる。
腰と腰が隙間なく密着し、暫くの間そのままの体勢で快楽を受け止める。じんわりとした心地よさが全身に駆け巡り、たまらず声が漏れてしまう。
アーシアの女陰は安堵感を御手洗に感じさせ、入れると何時もこのように数秒は耽溺に浸っている。
リアスたちと同じく、アーシアもまた御手洗と身体の相性は抜群で、動いてないにもかかわらず、膣内で膣肉がむにゅむにゅと蠢いては弱めながらもしっかりと刺激してくれる。
「ほら見て頂戴。アーシアったらとても幸せそうな顔をしてるわ。ふふっ、私の可愛い眷族が幸せそうだと私まで嬉しくなっちゃう。ほらじっとしてないでピストンをしてあげて。そしたらもっと悦ぶから」
ぱっちゅっ♡ぱっちゅっ♡と肉と肉のぶつかる音が寝室に響く。
御手洗の荒い呼吸と、リアスのクスクスと妖しく笑う声、規則正しく寝息をたてながらも時折可愛く小さく喘ぐアーシアの声。
こっちが心配になるほど細いアーシアの腰を掴んでは動物のように腰を前後にカクカクと振っては、亀頭と子宮口を何度もぶつける。ずるるるるるっ♡とカリ首で膣肉を強引に掻き分けては、直ぐに元の形に戻ろうとする膣をこれまた強引に太い肉竿が形を維持させる。
トロトロと滲み出る愛液と漏れ出る先走りが潤滑油となり、膣内をペニスが行ったり来たり、行ったり来たりと繰り返す。
「あぁ~……アーシアのマンコ、最高だわ」
寝てても無意識に適度に締め付けてくる肉の穴。ペニスの味を覚えても、毎回挿入時はぴっちりと口を閉じている穴を開く快感は筆舌に尽くし難い。
膣内にやってきた異物を追い出そうとする反発力を最初に感じるが、奥へ奥へとペニスを差し込んでいくと、諦めたかのように反発力が無くなり、膣肉をまとわりつかせて奥へ導く。
学園の男が夢見るアーシアを犯しているという実感を何度も噛み締めながらカクカクと腰を振っては互いが気持ちよくなれる場所に肉棒を当てる。
軽く絶頂しているのかヒクヒクと膣内を痙攣させながら、その上にある
「アーシアったらおしっこかしら。すっかり隆のせいで放尿癖が付けられちゃったわね。まぁ、私もだけど」
放尿がよく見えるようにと駅弁スタイルにアーシアを持ち上げる。寝ているアーシアをリアスが動かして腕を首に絡めさせれば取り敢えずは安定する。
大きく股を開かせ、むっちりとしてきた太腿を手で押さえ、仮にアーシアが暴れても股は開いたままだ。
前後ではなく上下にペニスを突き動かし、その衝撃で結合部からは白く泡立ち、混ざり合った先走りと愛液が辺りに飛び散る。
「ちっちゃいのに頑張って隆のデカチンを咥えてるなんて偉いわね。あんなに小陰唇が広がっちゃって……♡もう他の男では絶対に満足出来ない身体にされちゃったわね」
意識のないアーシアの耳元で催眠を掛けるように囁くリアス。
それに反応してかきゅっ♡きゅっ♡と膣肉が締まり、襞の凹凸をカリ首でなぞるように触れるとゾゾゾっとアーシアの背中が波打つ。
「リアス、アーシアはお腹をトントンとされると安心するから俺の代わりにしてやって」
「ええ、分かったわ。ほらアーシア。隆にアナタがおしっこするところを見せましょうね。喜んでくれるわよ」
子供に喋り掛けているような優しい声色。やっている事とは正反対なそれ。
御手洗の言う通りアーシアは安心してきたのか、腹部を痙攣させ始め、盛り上がっていた穴からゆっくりと黄色い体液が出てきた。
ちょろろろろっ♡と弱い音ながらもしっかりと溜め込んだ尿を体外へと放出していく。
放尿の為、腹部に少しだけ力が加わりペニスを締め付けると共に堰を切ったかのように尿を漏らす。意識があれば安堵の声を漏らしていたぐらい大量のおしっこを出しては、寝室に匂いを充満させる。
「自分以外のおしっこなんてこんなマジマジと見ることはないけど、結構興奮しちゃうわね。今度、皆を呼んで隆の前でしようかしら」
何やらブツブツと呟いているリアスだが、小声すぎて耳には届かない。
やがて全てのおしっこを出し終えたのかぴゅっ♡ぴゅっ♡と残った汁を飛ばし、盛り上がっていた尿道は元の位置に戻る。
放尿が終わったので再びアーシアをベッドの上に戻し、正常位の体勢で腰振りを再開する。さっきまでおしっこをしていたとは思えない幸せそうな寝顔を見ているとキスしたい欲求に駆られ、そのままの勢いで唇を唇で塞ぐ。その際に口呼吸から鼻呼吸に変わり、当たる鼻息がくすぐったい。
「んむっ♡んっ……ふっ♡んんっ♡」
根っからの奉仕好きなアーシアでも寝ている間は流石に反応は出来ないのか、舌は動かずそのままだ。代わりに御手洗の分厚く、大きな舌が小さな口内を蹂躙し、舌を絡めて唾液を啜ったり、歯の一つ一つを舌でなぞったり、頬の裏の肉をぷにぷにと突いてみたりとされるがままだ。
「アーシアもいいけど、私もいるのよ」
音もなくリアスが御手洗に近づき、その無防備な耳に舌を差し込む。
にゅるりとした水感と、勝手に動き回られる不思議な感覚が背筋を駆け上り、全身へと回っていく。直接脳へと音が響くような耳舐めは興奮を大いに煽り、アーシアの膣内に収まっているペニスが徐々に膨らんでいく。ピストンも早まり、もう限界だ。
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
子宮口と密着した亀頭から精液が噴射され、
子宮内に匂いを染み込ませる程飲まされた精液が注がれ、アーシアの発情した身体が更に内側から熱くなる。
精液の熱さすらも吸収して孕もうと本能が働きかけるが、どんなに本能が望もうにもリアス主導によって掛けられた避妊魔法で孕む事は叶わない。虚しさすら覚えてしまう程子宮がヒクヒクと蠢く。
「袋の中に一滴も残さないぐらいアーシアの中に出しちゃいなさいね。ほら私が玉を揉みほぐしてあげるから」
耳舐めから何時の間にか背後に回っていたリアスが二つの玉を優しく手で包み込んではマッサージをするかのようにふにふにと揉み込む。
子宮に流れ込めず、陰嚢の中に残っていた精液の背中を押すように優しく揉まれ、ぶぴゅると鈴口から追加で子種汁を既にパンパンな子宮に流す。
何度も精液を注がれ、大量の精液すら受け止められるようになった子宮でも今回は流石に許容出来なかったのか、結合部から空気と混ざってぶぴっ♡ぶぴっ♡と下品な音を出しながら漏れ出てしまう。
グリグリと吐精で萎えてきた亀頭を子宮口に押し込み、名残惜しげに女陰から抜くと、挿入されてた時以上にペニスの形に口を開いている蜜壺から精液が噴きこぼれてしまう。
「なぁリアス。精液がもったいないし、アーシアのマンコに口付けて吸ってる所見せて」
「もぅ……♡本当に変態なんだから。でも、隆にお願いされたら断れないわ。ごめんなさいアーシア。嫌かもしれないけど、アナタのおマンコ吸わせて貰うわね」
ぷるんとしたリアスの唇が女陰にくっ付くと、頬を凹ませ、勢いよくじゅるじゅると膣内射精された精液を啜っていく。
御手洗の女でなければ到底出来ない、自分以外の女の秘所を啜るというレズ行為。レズの気はないが、彼氏であり所有者であり絶対者である御手洗からの命令に素直に従って幼げな見た目をしている筋に口を付け、下品な音を奏でながら雄の欲望を飲み込んでいく。
受精したいと訴えているアーシアの子宮が吐き出す本気汁が混ざった精液は苦味がありながらも甘く、普段以上にドロドロとしていて飲み込み辛い。
自然と滲み出る唾液を混ぜる事で何とか飲み込む。そんなリアスを見て御手洗はまたも肉棒を固く立たせてしまう。
「レズっぽい事をさせたのは初めてだけど、エッロ……。リアスのマンコ使わせて貰うわ」
アーシアのマンコに口を付けていたリアスは無意識に雄を誘惑するかのように大きく張った尻を左右に振っており、男の大きな手でそれを掴むと御手洗とアーシアの情事を見て濡れた女陰にペニスを突き立てる。
その日は結局アーシアが目を覚ますまで交わっており、アーシアが起きてからも御手洗が気絶するまで何回も繋がった。
この作品を書くようになってから、放尿描写を書くことが多くなったなぁ……とあるサイトでもR-18作品を書いているけど、あっちではあまりその手の描写はしてなかったけど、新しく性癖に目覚めるとは思わなかった。
Wikiを見たらリアスはアーシアを妹のように思っているとの事で、今回の組み合わせを書きました。リアスは兄が居ても下がいないからかね。ミリキャス君は甥であって弟ではないし。
現実じゃあ嫌だけど、エロ漫画とかで見るクンニしながらの精飲って良いですよね。他の回でも取り扱ってみようかな。あ、この手の描写ってガールズラブのタグいれた方が良いんですかね。