「あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡お゛お゛お゛お゛ぉぉぉ♡♡♡」
普段の貴族然とした態度が嘘のように野太い獣のような声を上げているレイヴェル。
リアスに手伝って貰い、彼女を全裸に剥いてヤリ部屋でほぼ一日拘束してバイブを女陰に突っ込んで放置していたのだ。
昨日は土曜日で今日は日曜日。休日に学園を訪れるのは部活動がある生徒だけで、オカルト研究部しかない旧校舎には乱れているレイヴェルとそんな彼女を眺めている御手洗しかいなかった。
防音されていなければ校舎中に響き渡りそうな程の大音量で喘いでおり、喉が心配になるが彼女は悪魔であり、不死鳥の名を冠する一族の娘だ。仮に喉が潰れたとしても、瞬時に回復されまた直ぐに絶叫に似た嬌声を上げてくれる。
リアスが冥界で作らせた御手洗の肉棒サイズのぶっ太いバイブがウィンウィンと機械音を立てながら、濁りに濁った愛液で濡れている秘所で蠢いている。
大の字の体勢で縛られており、毛の一つもない綺麗な肌は玉のような汗でぐっしょりと濡れている。汗の匂いよりも濃い雌のフェロモンをぷんぷんに漂わせ、女陰から回ってくる快楽に身体を震わせ、暴れようとする。が、四肢を縛られており、無駄に終わる。
そんな事を何度も繰り返し、枯れたような声になりながらも見ている御手洗の名前を呼ぶか叫び声を上げ続けている。昨日の昼に拘束し、様子を見にやってきたのが10分程前。
見ているのもいいが、そろそろ手を出したい。股間の疼きが止まらず、今すぐにでも射精したいと本能に訴えてくる。
「お゛っ♡お゛ぉぉぉぉぉぉ♡イく、イくイくイくイくぅぅぅぅぅ……っっ♡♡♡」
絶頂で腰がうねり、ぶしゅぶしゅと鈍い水音を立てながら蜜壺から大量の潮を噴く。レイヴェルの縛られている椅子の周りは潮と愛液で濡れており、乾く暇を与えずに次の体液が飛んでくる。
声を掛けても反応を返さずに悶えているのでバイブを抜き取り、代わりにペニスを一気に押し込む。
どちゅんっ♡と音が聞こえそうな勢いでペニスが蜜壺に飲み込まれ、喘いでいたレイヴェルの意識も一瞬戻る。
「あ゛ぁぁぁぁぁ♡……お、おチンポが入って……んひぃぃぃぃぃっ♡♡♡」
昨日から連続して彼女を襲っていた絶頂によって膣内は解れに解れており、ペニスは簡単に最奥に到達する。
少しでも擦れただけで絶頂してしまう媚肉をなぞり、グリグリと子宮口を押し上げる。度重なる絶頂で子種を欲しい欲しいと訴えていた子宮は亀頭の来訪を歓迎し、子宮口がカプカプと亀頭に噛み付く。
子宮の内部は乾いており、鈴口から漏れ出た先走りですら貪欲に啜る。先走りを取り込むと水を得た魚のように膣肉がぐにゅぐにゅと蠢き、ペニスに全力で媚びて精液を強請り始める。
「おチンポぉ♡おチンポ気持ち良いんですのっ♡もっと、もっとぉ♡お゛ぉぉぉぉっっ♡♡♡」
丁寧な言葉使いを使えなくなるぐらいに蕩けた彼女の口からは下品にもペニスの事だけを考えた言葉が出てくる。
もしも手を縛られていなかったら、御手洗の背中に腕を回してぎゅっとしがみ付きながら耳元で叫んでいただろう。
ゴシゴシとレイヴェルの媚肉でペニスを磨き、また同じ様にレイヴェルの媚肉を凶悪な女泣かせなカリ首が乱暴に磨いていく。
膣襞の表面だけでなく、その中身すらもなぞるかのように力強く擦れ、凹凸の粒々が痛いぐらいに嬲られる。
「イく゛、イき゛ますの゛♡お゛っぉぉぉぉおおお……っっっ♡♡♡」
只でさえ野太かった喘ぎ声なのに、ペニスから与えられた快楽での絶頂ボイスは更に大きく、下品だった。
達すると同時に膣肉がギチギチに狭まりペニスが締め付けられてしまう。そんな意地悪をするやつはこうだと抽挿を早め、子宮口近くの肉を嬲るかのように亀頭でグリグリと弄る。
躾られたポルチオはそれだけで絶頂するほどの快楽を生み、達している最中だというのにまたも激しく腰をうねって絶頂する。
尿道からはひっきりなしに潮が出続けており、このままでは死にはせずとも喉がカラカラで折角のイく声が聞こえなくなってしまう。喉が渇いていると思って持ってきたペットボトルの水を口に含み、唇を重ねてゆっくりと流し込んでいく。
「んぶぅ♡んく……んく……水、水もっと下さいませ♡んれぇー、れろれろ♡」
含んだ分を移し終え、唇を離すともっとくれと舌を出して強請る。
フェラをさせる前に舌の体操の動きに似ている。顔を隠し写真を撮ったらどれだけの値段で売れるのだろうか。それぐらい今のレイヴェルは淫らで美しい。
流石に今のままで放置は可哀想なので、ペットボトルの水が空になるまで口移しをしてあげた。
「ふぁぁあああっ、おっ、ほっほぉぉおおおッ♡お゛っ♡お゛っ♡おチンポが大きくなってきてますわっ♡もう出るのですわねっ♡出して下さい♡隆様のザーメン欲しいですわっ♡どうか遠慮なさらずに沢山お出し下さいませっ♡♡♡」
暗い部屋の中で只一人快楽に溺れさせられていた時とは違い、目の前で腰を振っている愛しい
快楽を貪っていいだけの時とは違い、今は自分の所有者である御手洗を悦ばせなければならない。灼き切れそうな思考回路を回し、呂律を回して言葉を紡ぐ。
つんと反り返ったペニスが出入りする度にゾワゾワとした快楽が背筋を上っていく。
「よっと……こうして持ち上げればもっと深い所、にっ!」
「ひぃっ♡あっ♡だ、ダメですわっ♡こんな風に抱っこされたらおチンポがおマンコの奥に♡奥をおチンポが押し上げてきてますっ♡お゛っ♡ダメ、ダメダメダメ♡イく、イきますのぉ……ん゛んんっっっ♡♡♡」
縛られている腕を首に回し、力が全く入っていないレイヴェルの身体を持ち上げる。魔人となった御手洗がレイヴェルのような小柄な少女を持ち上げるのに苦労はせず、簡単に持ち上げられてしまった。
椅子に座ったレイヴェルを犯していた正常位のような体勢から一気に変わり、ペニスの当たる場所も変わっていく。さっきは椅子に座っていた事もあり、中々当たらなかったポルチオを刺激され、体勢が変わったばかりなのに絶頂してしまう。
腰が動く度に肌も擦れ合い、肌の触れ合いだけでも気持ち良くなってしまう。今の発情という言葉が相応しい状態の彼女はちょっとした事で簡単に達してしまう。
降りている子宮口が亀頭にキスを落とし、ペニスを強く締め付ける。彼も限界のようで膣の中でぺニスが一回りも大きくなっている。狂おしいほどの快楽に口の端から透明なよだれを垂らし、唾液と汗が混じったものを顎から滴り落としながら、まるで盛った動物のような甘い鳴き声を漏らす。
「もう出る、出るぞレイヴェルっ!」
「はい♡はいっ♡
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
もう出ると思った御手洗は腰を思いっきり突き出し、ペニスの先端が子宮口に密着した状態で溜まった欲望を解き放つ。
陰嚢の中でぐるぐるとその時を待っていた精液が次々に飛び出し、ノーガードで精液を待ち構えていた子宮の中に入っていく。あれだけ欲していた精液がやってきた子宮は歓喜し、その悦びがレイヴェルの脳にまで伝わってくる。
「んんんっ♡お゛ぉぉぉぉ♡んっ♡ザーメンが出てますのっ♡私の子宮にびゅるびゅるって♡妊娠したい、したいですわ♡んんんっ♡」
母親とは違い、初めての男性が悪魔すらも孕ませる事が出来る優秀な人間の雄だったレイヴェル。
女としての幸せを味わいながらも、一族の繁栄を考える。その為には彼の子供を妊娠したいのだが、人間の価値観を持つ彼は学生の身分の自分を孕ませる気はないらしい。リアスたちと同じ様に避妊魔法を掛けてはいるが、早くこの魔法を解いて腹を膨らませたい。
でも、自分は彼の道具なのだと言い聞かせる。妊娠させないとは言われてないし、後数年すれば確実に彼の子を産めるのだ。そう言い聞かせながら精液の熱さを子宮越しに堪能する。
ブルブルと身体を震わしながら吐精する彼の姿を見つめながら、あぁやっぱりこの人は素敵だと熱っぽい吐息を漏らす。
「お、ぉぉぉぉぉ!?ペニスがマンコに持ってかれそうだ……やっべぇ……1日放置してただけでこんなエロいマンコになるのかよっ」
「相手が隆様だからですわよ?幾ら欲望に素直な悪魔と言えど、相手ぐらいは選びますの。私の相手は他の誰でもない隆様で、私は隆様の
「いやまぁ、そう言われたらそうだけどさ。俺がエロ坊主なのは百も承知だけど、そう言われると嬉しいのやら照れ臭いのやらで恥ずかしいわ」
「ふふっ♡隆様は案外、ストレートな言葉に弱いんですのね。また隆様の事を知れて嬉しいですわ♡でも、今回のような事はあまりして欲しくはないのですが……」
「あー、うん……リアスに乗せられてしたけど、結構苦しそうだったもんな。幾らフェニックスと言えども、動けば喉が渇くもんなぁ」
「えぇ、そうですわ。隆様に道具のように扱われるのは好きですが、道具を使って気持ち良くされるのはあまり好きではないですの。ちゃんと隆様の指やおチンポで今度からは躾けて下さいまし♡」
頬を赤く染め、彼が喜ぶように媚びた上目遣いでお願いを口にした。
本当はぶっ太いって言葉はないのですが、ひらがなで書くよりも伝わる気がしたので表現上書いてます。