「妊娠して黒くなった乳首に似合っているよグレイフィア」
「ありがとうございます。ご主人様からの贈り物、とても嬉しく思いますわ」
そういう銀髪美女のグレイフィアの胸元は完全にはだけ、豊満な乳房が顔を出している。
御手洗の寝室であり、他者から見られる事はなく、存分に彼が見ることが出来るようにと少し胸を強調するように張っている。
そんな乳房の先は妊娠の影響で色素が沈着し、真っ黒に変貌を遂げている。つい2ヶ月前までは処女が如くピンクだった乳首が熟れた女を思わせるエロ乳首になってしまった。
そんな真っ黒な乳首の先には御手洗がプレゼントした彼女の髪と同じ銀色のリング型のピアス。動くと揺れ、服を着ていても存在感を主張するそれはグレイフィアにとって彼に仕えるメイドとしての証であり、また同時に彼の
「旦那さんには見られたの?」
「いえ。あの人とはもう肌を重ねておりません。そもそもご主人様と出会う前からあの人は私を女として見てはいなかったので、気がついていないかと」
結婚し、子供まで産んだ相手の事を適当に切り捨てるグレイフィア。彼女にとって
「腹も膨らんできたし、そろそろ俺の子供が産まれるのかなぁ」
グレイフィアの腹は相当に膨らんでおり、後数日後には彼の子供を出産する事が決まっている。
幸か不幸か、彼女よりも先に妊娠したヴェネラナと同時期に出産が決まっており、ヴェネラナがえらく喜んでいたのか記憶に新しい。
ただ人間とは違い、頑丈な悪魔は
悪魔は数が少なく、それに適応する形で身体も丈夫になった。悪魔の数が減った時期には既に成人していたグレイフィアだが、長い年月を生きる間にすっかり新しく生まれた新悪魔とでも呼ぶべきリアス達と同様の体になっていたのだ。
そんなグレイフィアの腹を撫でながらまだ見ぬ自身の子供へと思いを馳せる御手洗。
ヴェネラナもグレイフィアも宿したのは娘であり、既に彼女達の中では彼に捧げる予定らしい。自分と同じ血が通った娘を犯す事の背徳感に流石の御手洗も言葉が出ず、否定を口する前に決定された。因みに、悪魔は母親の種族を継いで産まれるので悪魔の女からは確定で悪魔が産まれる。
「出産前にもかかわらず疼く卑しいおマンコにどうかご主人様の寵愛をください。既に愛液で濡れており、準備は万端です」
足を大きく開き、着ていたメイド服のスカートを捲り上げ懇願するグレイフィア。澄ました表情は崩れ、彼の雌らしい発情した顔を隠しもせずにさらけ出す。
グレイフィアの誘惑に乗せられた御手洗はすぐさまにズボンを脱ぎ捨て隆起したペニスをまろび出す。
瞬間辺りに漂う、濃厚なまでの雄の性臭。グレイフィアが初めて見たときよりも逞しく成長したそれは長く太く、雄としての優秀さや偉大さを否が応でも雌に教え込ませてしまう。鼻を突き抜け脳回路をガツンと犯す性臭に目眩を起こしながらも股を従順に開き、ペニスの挿入を懇願する。
メイドである彼女はリアス達のような
あくまで自身を下にし、主である御手洗が挿入したくなれば受け入れるという受け身の姿勢を貫いている。が、湧き上がる性欲や獣欲は理性を上回り、今回のように下品にもグレイフィアの方から股を開いてしまう事ばかりだ。
グレイフィアの女陰は既に蜜で溢れかえっており、テカテカと照明の光で煌めく。
小陰唇のビラもはみ出て、すっかり大人の女性の女性器となったことをまだ彼女の
ヌチュリと粘膜同士が擦れる音がすると、亀頭から順に肉棒が蜜壺に飲み込まれていく。出産への準備を整えた蜜壺は極太のペニスであろうと容易に受け入れ、最奥である子宮へと導いていく。
襞の一つ一つが敏感なカリ首や竿肉、亀頭に擦れ、御手洗もグレイフィアも気持ちよくなって声を漏らしてしまう。
「ご主人様のおチンポ♡とても大きいです♡ご主人様の赤ちゃんがいる子宮が持ち上げられて幸せです♡」
うっとりと雌の表情の中に母親の表情を混ぜた顔で御手洗を見つめるグレイフィア。
立ったまま繋がった二人はゆっくりと腹の中の赤子に気を使って布団に倒れ込む。
あのまま立ってのセックスもいいが、万が一があってはとの考えだ。照明に照らされるグレイフィアの裸体は見事なモノだ。
妊娠した事で肥大化した母乳たっぷりな乳房。先端の乳首とその周りの乳輪は真っ黒でありながらも乳首を貫いているピアスがいやらしさを倍増させている。繋がったからか、興奮で期待したからなのか既に真っ黒な乳首には乳白色の母乳が滲んでおり、ぷんと辺り一面に甘ったるい匂いが充満している。
少し視線をズラすと妊娠した事で大きく膨らんだ腹部が目に入る。無数の青白い血管が浮かび上がった真っ白な肌は妊娠相手だというのに妙な色気を感じさせる。
紫色に妖しく光る淫紋。御手洗が触れるだけで強制的にグレイフィアを発情させることが出来る。まさに奴隷の証であり、彼女にとって彼のモノであるとの証だ。
更にその下には銀色の陰毛が丁寧に切り揃えられており、指で触るとザリザリとしながらも美女の陰毛という材料もあってひどく興奮出来るだろう。
そんな陰毛の下には現在進行形でペニスを食べている蜜壺が口を開いている。よく蜜壺は魚介類のアワビに例えられるがまさにその通りの見た目をしている。ただ処女は少し違うが、それでもセックスの経験を積んだ蜜壺は中身のビラがはみ出し、アワビのように見えてしまうのだ。
腹に痛みがないようにと細心の注意をはらいながらピストンを開始する。
「んっ♡……ご主人様のおチンポが動いて……あんっ♡そこっ♡虐めちゃぁ……♡」
グレイフィアの弱点である腹側のザラザラとした部分を念入りに亀頭で扱くと直ぐに甘い声が漏れ出てくる。
止めてくれと口にするものの、彼女の腰は快楽を素直に得ようと気持ちの良い場所にペニスが当たるようにクイクイと動いている。
旦那にも見せた事のない、一匹の雌としての姿。この先、御手洗以外には見せないだろうと心から思う自身の媚びた姿を存分に見せつけながら浅ましく彼のピストンに合わせて腰を振る。まるで夫婦の協同作業のように。
「グレイフィアのマンコ、最高だぞっ!」
「あ、ありがとうございます♡ご主人様に褒められると嬉しくなってつい締め付けちゃいます♡」
彼女の言う通り褒められた瞬間、膣肉がペニスをキュッと締め付け刺激している。
布団で大きく足を開いた彼女の腕を掴んでのセックスは征服感をこれ以上なく刺激してきて、それはペニスにも影響を及ぼす。他の男の子を産んだ腹は今や自分のモノであり、今のように気遣ってはいるものの物扱いに近いような感じのセックスが出来るのはグレイフィアを含めても数人だ。
リアス達のような現役の女子高生を味わうのもいいが、偶には他人の女だった美女をセックスで満たし、下品に喘がせるのはこれ以上ないストレス発散になる。
アーシア達と距離が近くなって以来、御手洗は学園でも男子生徒達から嫉妬を含んだ視線に晒されている。溜まったストレスをぶつけるかのようにヴェネラナや八坂を呼んでの叩き付けるような乱暴なピストンでも悦ぶ彼女達は紛れもない変態だろう。
「あ゛っ♡……お゛っ……ご主人様のおチンポ……チンポぉ……♡」
うわ言のように男性器の名前を呼びながらも自身で気持ち良くなっている御手洗を見つめるグレイフィア。真珠色の瞳には涙が浮かび、真珠色を染めるかのように真っピンクなハートマークも浮かべている。
雄の力強さを教え込むような力強いピストン。グレイフィアが悪魔ではなく、人間の女性であれば苦しくて痛くて泣き叫びそうな程だが、悪魔である彼女にとってはこれ以上ないほど雄を実感させられる。
悪魔社会は実力主義を謳っていながらも実情は血統主義に近く、実感出来る程男女の差を知る機会はない。それだけにセックスで御手洗は雄を知らしめ、かつて知っていたサーゼクスという雑魚を忘れさせられてしまった。
淫らに開いていた足を彼の腰に回し、ギュッと抱きつく。その間も腕は彼に押さえつけられているが彼女にとってはこれだけでも十分だ。御手洗の一番の女にはなれないがメイドとしてであれば一番になれるだろう。彼に求められれば何処でも股を開き、すぐさまに合体をしよう。そんな彼女の意思表示の表れだ。
「あー、出るっザーメン出すから。出産間近な母親マンコに俺のザーメンたらふく飲ませてやるからな」
「はいっ、はいっ♡私を孕ませたご主人様の偉大なザーメン、どうかこのまま膣内にお出し下さい♡ご主人様のザーメンの味を知ったらもう他のでは満足出来ません♡出して……出してぇ♡」
メイドしてでもなく、母親としてでもなく、
行為で掻いた汗で肌を滑らせながら、ばっちゅんっ♡ばっちゅんっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡ぐりっ♡ぐりっ♡と上半身は密着したまま、下半身だけを動かして性感を高めていく。
陰嚢の中で温められた精子達が動き出し、早く出させろと催促してくる。理性は焼き切れ、本能がままに種付けしようと腰を振る。
「ぅ゛ッ♡ん゛ッ♡んぅ゛ッ♡イグッ♡イグッ♡ぅ゛ッ♡ふぅ゛ッ♡イッ♡グぅ゛ぅぅぅぅッ♡」
獣のような下品な声を響かせ、膣内をビクビクと痙攣させるグレイフィア。端正な顔が台無しで控えめに言っても下品な顔を晒しながら何度も達する。
そんな彼女を無視して御手洗は腰を振っては膨らんだ亀頭で子宮口周りの肉を突いてはギリギリまでペニスを引き抜き勢いを付けて膣内にまた戻す。
小刻みに身体を痙攣させ、何度も細かくピュッ! プシュッ! と潮を吹くグレイフィア。その度に膣内が締まり、ペニスを刺激し、やがて射精の瞬間が訪れる。
――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
引き絞ったペニスを深々と叩き込み、ぐりぐりぐりぃっ♡とより奥へ捻り込んだ。
どぷどぷと音を立てて、完全に口を開いた鈴口からゼリーのような半固形でぷるぷるとした精液が子宮に流れ込んでいく。中にいる赤子を溺れさせるような量で僅かに残っている理性が警告を出すが、獣の本能に支配されている御手洗の身体は極上の女への種付けの快楽に酔いしれている。
「……お゛ッ♡ほぉ゛ッ♡……お゛ぉ゛ッ♡ぉ゛ぅッ♡ん゛ぅ゛……ッ♡ん゛ほぉ゛ぉ……♡」
気持ち良さそうに喘いでは無意識に膣を引き締め、精液の一滴も零さないとペニスと深く密着する。
子宮から零れた精液が膣襞に染み込むように付着し、それをこそげとるようにカリ首が控えめに引っ掻くとまた軽くアクメを決めてしまう。
「んむっ♡……んちゅっ♡ちゅっ♡ふっ……んっ……れろっ♡れろれろ……」
たっぷりと時間を掛けて吐精をすると同時にグレイフィアのぷるんとした肉厚な唇に吸い付いては唾液と一緒に舌を絡め合わせる。
勿論その間もゆったりとしたピストンは続いており、その度に情けなくぴゅっ♡ぴゅっ♡とグレイフィアの尿道からは熱い体液が吹き出ては布団と二人の身体を汚している。
唾液を啜り、お返しと溜まった唾液を飲ませ、手でたっぷりと母乳のつまった乳房を揉んでは先端の黒乳首から乳白色のミルクを撒き散らせ、汗と性臭の匂いで包まれた寝室を再び甘ったるい匂いに包む。
「ふーっ、ふーっ……流石はご主人様です♡大変ご立派なお射精でした♡」
「グレイフィアのマンコも締め付けが丁度良くて最高だよ」
「ありがとうございます♡では愛液やザーメンでドロドロになったおチンポを綺麗にいたしますね」
ヌポッ♡とペニスを女陰から外すと汚いであろうそれを躊躇なく口内に含む。
性への興奮と雌としての本能による発情で熱を帯びた口内は熱く、同じく熱いペニスなのに火傷してしまうのではないかと錯覚を覚える。
唾液でぬめった長い舌がまずは肉棒の表面に付いた汚れをれろれろと舐め取り、自然と溢れる唾液と混ぜて飲み込む。たっぷりと時間を掛けて汚れを舐め取り、それを終えると次は鈴口に窄めた唇で吸い付いては尿道内に残っているであろう御手洗の大事な子種汁を啜る。
彼の出すものであれば何でも大事だと断言出来るぐらいに彼にゾッコンなグレイフィアは嬉しそうに目を細めてはぢゅぅぅぅぅ♡と音を立てて出し切れなかった精液を吸い取る。
それはまるでストローで底に残った飲み物を吸い尽くすような動きでありながらも美女な彼女がやるとこれまた卑猥な絵面だ。まだ射精直後の敏感なペニスを吸引されては御手洗も思わず声を漏らしてはぴゅるぴゅると精液を情けなく零すしかない。
射精で開いた尿道を啜られては身体の奥から込み上げて来るモノがある。
「ごめん、グレイフィア。お掃除の途中だけど、ちょっとお手洗いに行ってくるから」
「ぢゅぅぅぅぅ♡んっ……問題ありません。このまま私の口の中でスッキリして下さい。私はご主人様のメイドです。ご主人様のおしっこを飲むなど造作もありません」
あーんと口を大きく開き、艶めかしい舌をれろれろと動かしては挑発のようか動きを見せるグレイフィア。
真っ赤な舌がチロチロと動くそれは放尿よりも射精へと雄を誘うようなモノ。ごくりと生唾を飲み込むとペニスの先を彼女の開いた口に向ける。
んっ♡と声を漏らすと先程精液を発射した鈴口から黄色い体液が放物線を描いて目的地であるグレイフィアの口内へと注ぎ込まれていく。
ジョボボボボボと音を立てて口内に溜まっていく尿をこくりこくりと合間に喉だけを動かしてはゆっくりと嚥下させていく。老廃物を含んだそれを嫌な顔一つせずに飲み込んでいく彼女の姿に御手洗も感動を覚える。彼の女達に放尿をさせる事はあっても飲尿プレイなどしなかった御手洗にとって新鮮なモノで、だからこそ記憶に色濃く残るだろう。
それなりに膀胱に尿が溜まっていたようで一分弱かけて全てを出し切った。幾ら狙いを定めても全てが口内には収まりきらず、グレイフィアの白い喉や豊満な乳房をアンモニア臭を放つ体液で汚してしまう。人妻でありながらも
「どうやらまたおチンポが勃起なされたようですね♡再び私を使って処理なさって下さい♡」
誘惑するような声と流し目で御手洗を見つめるグレイフィアに御手洗は体液や汗で汚れているにもかかわらず彼女を抱き締めると再び合体をした。
その日、朝方まで寝室からは雌の嬌声が部屋に響いていた。
黒乳首にピアス、グロマンと私の性癖ですね。いえ、グロマンは別に性癖ではないのですが、処女キャラと違い一応出産経験済みのキャラだからそっちの方が興奮できるかなと思い、こうなりました。やっぱ性癖かな。
さて、これでグレイフィアも二回目の話を書けました。後はヴェネラナぐらいかな。二学期前から出てきて二回目の個人回を書いてないのは。