「呼ばれたから来たが……って白音?」
「えぇ、私ですよ先輩」
何時ものヤリ部屋に呼び出されやって来た御手洗の目に入ったのは白音らしくない白音だった。思わず御手洗が本人か問い掛けるぐらいには。
背丈や雰囲気は変わらないが、一部分だけが大きく変化しており、それのせいで御手洗が疑問に思ったのだ。
「姉様に教えて貰ったんですけど、仙術を使ってみたんです。どうですか?リアス部長並みの大きさにしたんですけど」
ユサユサと胸元を押し上げる魅惑の果実を揺らす。乳房を固定するブラを付けていないのか、制服越しにもかかわらず、大きく揺れている。
「羨んではいましたけど、大きいと大きいで結構大変ですね。肩が凝ってきますし、制服も駄目になりそうです」
白音が着ている制服はあくまでも、普段の彼女に合うように仕立てられており、今のように一部分が変化しているとみちみちと音が鳴って直ぐにでも破けてしまいそうだ。
「本当は身長も姉様並みに伸ばそうと思ったんですけど、これなら他の人と被りませんからね」
御手洗の女となった娘らは高身長が多い。アーシアや白音、九重と言った例外がいるが、女子の平均よりは高い人が多い。
身長に見合った豊満な身体付きの者たちばかりで、今の白音のように小柄ながらも豊満な女性はいない。だからこそ彼女は少しドヤ顔気味で口にするのだ。彼の特別になれるのだと。
「見た目だけでなく、本当に中までみっちりと肉が詰まってるなぁ……」
白音の許可も取らずにむにゅぅぅぅぅ♡と制服ごと乳房を力いっぱいに鷲掴みにする。痛いぐらいの力だが、妖怪であり、悪魔でもある白音にはこれっぽっちも痛みはない。
正面から鷲掴みにしており、豊満な乳房の中身を確かめるようにグニグニと好き放題に揉みしだく。手のひらが乳首を擦る度に嬉しそうな甘い声が漏れており、白音はなすがままだ。
「こんなちっこいのにおっぱいだけデカいとかエロすぎだろ」
「んっ♡ふっ♡あんっ♡先輩の好みに合ったようで嬉しいですっ♡立ったままじゃあ辛いでしょうし、ベッドに行きましょう♡」
御手洗の組んだ胡座の上に小さな尻を乗せて、すっぽりと覆い隠される白音。
彼の両の手が二つの果実をぐにぐにと触っている間二人は唾液をたっぷりと付けたラブラブなベロちゅーをしていた。
「っっ♡ちゅぶ♡れろぉ♡れぇ♡れろれろっ♡」
手のひらから零れ落ちんばかりの巨乳を揉みしだいていると、こっちにもよこせとばかりに御手洗が舌を突きだしてくる。
猫じゃらしを前にした猫のように舌をじっと見つめた白音はあむりと御手洗の舌を咥え込むと口淫のように吸い込んだり、大きな肉厚の舌に自身の小さな舌を絡めて交わりながら唇を重ねる。
「んっ♡じゅるるるっ♡れろぉ♡れろれろっ♡ふんっ♡あっ♡あっ♡」
手の中で好き勝手にされている乳房の先端が芯を持ったかのように固くなり、クリクリと指で摘まんで弄ると甘えたような声と鼻息がキスをしている唇の端や鼻から漏れる。
白音はアーシアよりも奉仕心はないが、番と決めた御手洗からの奉仕はなすがままのスタンスを取っている。彼から
それは彼女の性格や、猫又という種族から来るモノで、他の女とは違う意味で御手洗を楽しませてくれる。
御手洗が
「はむっ♡んっ♡あっ♡だめっ♡もう、きちゃいますっ♡イく、イくイきます♡んんん……ふぅぅぅ♡♡♡んっ♡」
一際甲高い声を出すと、一瞬全身を硬直させぐったりと身体を御手洗に預ける。
大きくなった乳房は感度も上がっており、ちょっとの愛撫だけで絶頂してしまった。制服のスカートの奥でひっそりとしていた秘所が熱を帯び、白い無地なパンツの一部分だけを色濃く変える。
制服した白音から立ち上る濃厚なまでの雌のフェロモン。リアスを始めとする御手洗の女たちは御手洗に絶頂させられる度に美しく、淫らに変化していく。彼の期待に応えよう、彼の好みの身体になろう。本能がそう働きかけ、心だけでなく身体すらも変化していくのだ。
「もうイったのかよ。エッチな雌猫だなぁ」
「んもぅ……先輩が上手いんですよぉ♡少しは自覚して下さい。今の先輩は女の子を簡単に雌に変えられちゃうようなヤリチンさんなんです♡私みたいな
「ふーん……あんまり実感ないけど、数だけ言えば確かにヤリチンかぁ……こんな幸せな毎日を送るなんて一年前の俺は思ってもなかっただろうなぁ……」
リアスと出会ったのが、今年の春。
それから半年以上の月日が経つが、セックスばかりの毎日を送っていた気がする御手洗。性への関心が強い時期に女の味を知ってしまったが故の過ちだ。
「ほら先輩♡考え事も良いですけど、次は何をするんですか♡」
「んー……せっかくのおっぱいだし、パイズリ……縦パイズリをしようかな」
「縦パイズリ……ですか?確かそれって女の人がおっぱいを持ち上げて出来た谷間におチンポを好き勝手ってに入れる奴ですよね」
「そーそー。この部屋にはちゃんとローションも置いてあるし……いや、白音の唾で代用させた方がエロいか」
「本当に変態さんですね♡じゃあ準備をするんで待ってて下さい♡」
ブレザーを脱ぎ、上半身をワイシャツだけにすると第一、第二ボタンを外してその下にある乳房の谷間に唾液を垂らす。くちゅくちゅと口内で溜め込んだからか白く泡立っている箇所もあり、何だか思った以上に卑猥な光景だ。
真っ白な肌を光らせるかのように唾液が谷間の中を通り抜け、そのまま下乳に届くことなく谷間の間で溜まる。そのままぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡と横から乳房を揉み、内側の乳肉に唾液が満遍なく染み渡るようにしたら完成だ。
「完成です♡どうぞ、先輩だけのおっぱいオナホールです♡おっぱいの処女も先輩に上げちゃいます♡」
ちっぱいでまだパイズリをした事のなかった白音。
仙術の力を借りたとはいえ、今の姿は紛れもなく未来の自分の姿。一部分だけと言えど、将来的には黒歌と同じぐらいにはグラマラスな女性になるのだ。
そんな男を誘惑させる乳房を使って奉仕は初めての事もあり、御手洗を興奮させる為にも敢えてハジメテという言葉ではなく処女という言葉を使う。
現に御手洗は興奮したようでズボンを勢い良く下ろすと、いきり立った肉棒を開けた第三ボタンの場所に突き刺してきた。
先程まで開いていた第一、第二ボタンは口を閉じており、今の白音の乳房を直に感じられるのは第三ボタンの場所だけだ。ねっとりとした熱い唾液がべっとりと付いている乳肌は優しく肉棒を包み込む。柔らかく、それでいて適度な張りをもったそれは正に女の憧れ。
「先輩のおチンポ熱いですっ♡私にこれだけ興奮してくれたんですね、嬉しいです♡このままおっぱいを手で下から支えてますから、先輩の好きなように動いていいですよ。多少乱暴でも、妖怪であり悪魔でもありますから大丈夫です♡」
「じゃあお言葉に甘えて。縦パイズリってした事なかったから結構楽しみにしてたんだ」
「ふふっ♡じゃあ私がハジメテなんですね……先輩のハジメテを頂いちゃいました♡」
嬉しそうに細める瞳の奥には隠しきれない興奮が混じっていた。
御手洗のハジメテは悉くリアスに奪われている。キスも童貞も尻穴を使った交尾も。だからこそ縦パイズリというモノでもハジメテを貰えたのが嬉しいのだ。
みっちりと細部まで肉の詰まった乳房の谷間をペニスが出たり入ったりと繰り返す。先っぽから漏れた先走りがドロドロと汚し、所有権を主張するかのようだ。
下から重い乳房を支える白音と、縦パイズリを堪能する為に横から乳房を掴んでいる御手洗。まるで本当の道具のように扱われる事に喜びを感じていく白音。前までは彼のペットになりたいと思い、黒い首輪を模したチョーカーも貰ったというのに何故か今はその思いが強い。
「先輩が獣のように夢中になって腰振りしてます♡あぁ……今の私って先輩の性処理用の道具になっちゃってるんだぁ♡」
小声で呟いた言葉の後半はパイズリに夢中になっている御手洗の耳には届かなかった。
はっはっはっと息を荒くした犬のような呼吸をしながらばちゅんっ♡ばちゅんっ♡と腰を乳房に勢い良く打ち付けている。跡が残りそうなぐらい力強く乳房を鷲掴みにされており、その痛みすら白音は愛おしく思ってしまう。
ぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡にゅっぷっ♡にゅっぷっ♡と先走りと唾液、それに動いて掻いた汗がペニスと擦れる度に卑猥な水音を奏で聞いている者を興奮させる。
「あんっ♡カリ首がおっぱいのお肉をグリグリぃぃってしてますっ♡だめですよぉ……おっぱいは赤ちゃんに母乳をあげる大事なモノなんですからぁ♡」
「白音っ……白音のおっぱい気持ち良すぎ」
御手洗の為だけに仕立てられた専用の乳肉オナホール。まるで一人で慰めていた時のような腰の動きながらも、人肌で温かい乳房に感動を覚える。
乳房の最奥である胸板に亀頭が当たる度に甘く切ない快楽がビリビリと流れてくる。気持ち良さそうな顔を隠しもしない御手洗を熱に浮かされたかのように白音は見つめている。
「先輩♡ううん……ご主人様ぁ♡もっと白音で気持ち良くなって下さい♡あっ♡掴むだけでなく乳首を玩具のように引っ張ったら……んっ♡ふっ♡だめぇ♡またおマンコがムズムズしてきちゃう♡ご主人様の道具なのに勝手に気持ち良くなってきちゃってるぅ♡」
白音の名前を呼びながら夢中になって腰を振っている御手洗と、そんな御手洗を見つめながらも瞳を情欲で濁らせている白音。
ペットと主人というより、奴隷と主人のような関係にすら思えてしまう。ちょうど首には首輪代わりのチョーカーがある事で余計にそう思えてしまうだろう。
乳房を片手で支え、空いた手でくちゅくちゅと筋を下着越しになぞると甘い痺れにも似た快楽が流れる。
「んっ♡ふっ♡
乳房から奏でられる卑猥な音と白音の下半身から奏でられる卑猥な音楽が合わさって部屋中に響き渡る。
「白音っ……俺、もうっ……!」
「はい♡はいっ♡私も限界ですっ♡一緒にイきましょ♡」
肉と肉のぶつかる音が大きくなり、膣を掻き混ぜる音も大きくなる。膣の浅い所にあるGスポットを指先でカリカリと引っ掻き、溢れ出る愛液を絡める。
乳房の中でパンパンに張った亀頭がドクンと一度大きく脈を打つと――
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
「イく♡イく、イくイくイくぅぅぅぅぅぅ~~~っっ♡♡♡」
ビクビクと全身を振るわせると、ぶしゅっ♡ぴゅっ♡と盛り上がった尿道から勢い良く熱い体液が飛び出す。御手洗の前でしか見せない下品なアヘ顔を晒しながら、乳肉に弾ける精液の熱と量を感じる。
ぶびゅるるるるっ♡と鈴口から我先にと陰嚢の中で作られた精液が行き場を求めて谷間の隙間を埋めていく。
雌臭い匂いで満たされていた乳房の中が青臭い匂いに包まれていく。精液を乳房で浴びる度に言葉に出来ない多幸感が白音の心と身体に駆け巡る。
所有物となった自分が彼の物の証になったかのようだ。マーキングされたような精液をワイシャツのボタンを全部外して乳房全体に塗り広げる。
匂いが染み付いた頃合いだと思えば、指で掬って綺麗に胃へと収めていく。
「んふっ♡
「うっわぁ……そんな顔してザーメン飲むとかエロいなぁ……クールで有名だった白音とは思えないや」
白音は学園ではマスコットでありながらもそのクールな性格でも有名だった。とてもではないが、今の白音の快楽に溺れた表情ではクールとは言えない。
「ねぇ先輩♡次はおマンコを使ったセックスしたいですっ♡」
股を広げて、濡れた秘所を見せ付ける。
小柄な彼女らしい小さな雌穴がパクパクと開閉を繰り返し、雄の肉棒を求めて誘っている。
「この雌猫め。ほんと、発情した白音は普段とは別人で俺以上に性欲旺盛だな」
御手洗も自身の性欲が日に日に増しているのを身を持って実感している。だが、白音の性欲も御手洗に匹敵するかもしれない。
身体は熟してはいないが、性の交わりを味わった身体は早く母になりたいと本能が理性を突き上げるのだ。こうなってしまえば白音は何も考える事が出来ずに、主人である御手洗を淫らに誘っては交尾をしてもらうしかない。
オナニーでもある程度の性欲は発散させる事が出来るが、御手洗の予定が空いていれば時間を問わずに連絡を入れている。色んな意味でリアスたちは白音を侮れないと思っていたりする。
結局、その日は二人が気絶するまで交わり続け、翌日の学校生活に多大な支障をきたした。
なんか前回に引き続きパイズリ回でしたね。
ロリ巨乳ってあんまり好きじゃないんですよね。ロリはロリらしくつるぺたかデカ尻で居ろと心が叫んでます。でもまぁ、偶には書きたくはなるモノで書いてみました。
後輩キャラって良いですよね。自分に女の子の後輩が中高といた思い出はありませんが。男ならたくさんいるんだよなぁ……。