※今回は人によっては苦手なアナルシチュがあります。苦手な人はブラウザバックを推奨します。
「スンスン……主様のおチンポの匂いが濃い……これを嗅いでいろ何て酷いお人じゃ♡」
金の狐少女である九重の顔の上で腰を降ろし、肉棒が顔に乗っかっている。
九重の小さな顔よりも長い肉棒を乗せられたら恐怖を覚える筈なのに彼女は酷い人と言いながらも嬉しそうに鼻を鳴らしてはペニスから香る雄の匂いを堪能している。
「狐だから鼻は良く利くからとは言えこの仕打ちは酷いのぅ♡スンスン……んっ♡臭くて酷い匂いなのにもっと嗅ぎたくなってしまう♡」
九重が肉棒の匂いを嗅いでいる間にスルスルと彼女の履いていた袴に似た服を脱がすと御手洗は下着の上に形が浮かび上がっている筋を指でなぞっていた。
「んっ♡ふっ♡主様の指が、あ、豆ばかりを弄るのは止め……いっ♡やっ♡簡単に気持ち良くなってしまう♡あっ♡くちゅくちゅって音出しちゃダメじゃあ♡」
幼くも京都で会って以来、何度も呼び出されてはこうして開発を受けてきただけあって、御手洗の太い指をスルスルと飲み込むようになった。
下着を下ろせばむわりと発情した雌の匂いと狐耳と狐尾を持つからか、獣臭さが広がる。九重の恥ずかしい匂いを感じながらも手は緩めずに、口を自然と開くようになってきた蜜壺を人差し指と中指で乱暴に掻き混ぜる。彼女も人ならざる者だけあって、多少の痛みならば容易に耐えられる。それを知った上での乱暴な指使いだ。
片方の手で膣の中を掻き混ぜ、もう片方でちょこんと顔を出している陰核を指の腹で押し潰す。それがとても気持ち良いのか、御手洗の股間の下で甲高い喘ぎ声を響かせる。
「ほら九重。気持ち良いのはいいけど、俺のチンポの匂いも覚えないと。嗅ぐだけで発情できるようになろうなー」
相変わらず子供に言い聞かせるような彼の口調。九重は子供扱いされるのが嫌いだが、何故か御手洗にされると興奮してしまう。
御手洗に見た事のない父親を重ねているのか、或いは性癖なのか。おそらくは両方だろう。彼の言葉を耳にすると九重の秘所からは粘っこい白濁とした体液がごぷっ♡と吐き出す。
「スンスン……はぁ♡スンスン……おチンポの匂いで頭がおかしくなってしまいそうじゃ♡」
顔を動かし、男性器の中でも一番匂いが濃く、汗を溜めやすい玉袋の裏に鼻を持って行く。
玉袋の匂いを嗅ぐだけで、彼女の顔はトロリと崩れ、人形のように綺麗な顔立ちが台無しとなる。目尻は下がり、興奮で浮かんだ涙が頬に跡を残す。犬が体温調整のようにしているようにはっはっはっと荒い呼吸を繰り返しながら口からは小さな舌が出ている。
匂いを嗅いでいる内に発情した九重の膣内は熱く、愛液で濡れている。ワザと彼女に聞こえるようにくちゅくちゅと音を立てると恥ずかしそうに身動ぎするものの、上から覆い被さられているので無駄な抵抗だ。
「あ、主様?ま、まてそこは違う♡おマンコじゃ……んひぃ♡お、お尻の穴ぁ♡指入れちゃあ♡ぅぅぅぅぅぅ♡」
小さな尻の尻たぶを開き、その奥でひっそりとしていたセピア色の蕾を指先でほじくる。少しずつ開発されているアナルはゆっくりとだが、しっかりと太い指を咥え込んでいく。
咥えていた指が違う穴に行って寂しくなったのかパクパクと口を開閉しては雄を誘う女陰。指はアナルを弄り、代わりに蜜壺には口を使って刺激していく。
じゅるじゅると煽るような下品な音を奏ながら飲んでも飲んでも溢れ出る愛液を啜る。八坂と比べてねっとりとはしていないが、サラサラとしており啜るにはもってこいな液体だ。しょっぱさと甘さが混じっており、飲み込む度に胃がカッと熱くなるような錯覚を覚える。
「あるじさまぁ♡それダメ♡私、わたしぃぃ♡イく、イくイくイくイくぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
ガクガクと腰を揺らし、ピーンと足を張って腰を突き出したような格好で九重は絶頂した。
指を突っ込んでいるアナルはきゅぅぅぅぅ♡と指を締め付け、離さないとばかりに強烈だ。口を直接付けていた女陰はヒクヒクと痙攣しながらも愛液よりも熱い潮を御手洗の顔に掛けており、下にいる九重からは実に気持ちの良さそうな気の抜けた声だけが聞こえる。
「なぁ、九重?このまま責めたらどうなるかな」
「……んぅ?……イったばかりだから敏感……またイくとかかの」
「んー、分からないか。なら、今日はこのままクンニを続行しようか。引き続き九重はチンポの匂いを嗅いで覚えような」
「う……うぅ♡本当に酷いお人じゃ♡」
さっきよりも舌を伸ばし、ベロベロと動かして奥の方まで舐めていく。
年齢通りに幼い肉体なだけはあって浅い膣な為、舌を少し伸ばせば奥まで簡単に届いてしまう。そもそも年齢だけで言えば彼女はまだこのような事をすべきではないのだ。
だが、そこは妖怪と言うべきか。気持ち良くなどなく、異物がやってきて不快感を覚える筈なのに、九重はリアスたちと変わらない
「お゛っ♡おマンコの奥♡主様に舐められてるっ♡私のエッチなお汁飲まれちゃってるっ♡」
愛液を嚥下する時にワザワザ大きく喉を鳴らしていた甲斐があった。
初めて会った時はクリトリスばかり弄って気持ち良くさせたが、今回は先程からずっと愛液を啜っていたのだが漸く気付いたようだ。幾らでも飲める気がする愛液で喉を潤し、お返しとばかりに膣壁の凹凸を舌でなぞる。柔らかくも弾力のある絶品な肉の質感をしっかりと感じる。
ただ啜って気持ち良くさせるだけでなく、腰を動かしては九重の顔に乗っかっているペニスをズリズリと擦り付ける。この
雄臭い匂いに包まれながらも健気に鼻をヒクヒクと鳴らしながら、言われた通りに何度も小さな肺がいっぱいになるまで深呼吸を繰り返す。すっかりと脳内にまで匂いは記憶され、これからはこの匂いを嗅いだだけで、条件反射のように女陰を愛液で濡らすだろう。全ては御手洗の目論見通りに。
「よーし、九重。そろそろチンポを咥えてもいいぞ。気が済むまで舐めていいからな」
「本当か!?……んふふ♡それじゃあ主様の大事なおチンポを私の小さい口で食べさせてもらうぞ♡はーむっ♡……んっ……ちゅっ……ちゅるっ、ぢゅるるるるっ♡」
鈴口に可愛らしくキスをすると、とぷとぷとお漏らしを続けている先走りを勢い良く啜る。精液よりは飲みやすく、ドロドロとしていない先走りを啜っては口だけでなく、手を使ってペニス全体を刺激していく。
どう頑張っても彼女では収めきれない根元をシコシコと指で作った輪っかでリズム良く扱き、大きく口を開いてまん丸な亀頭とその下のカリ首を舐めしゃぶる。
クンニ中に掻いた汗がペニスを下にしていたからかカリ首の溝に溜まっており、それすらも丁寧に舐め取って綺麗にしていく。へばり付いたような恥垢もしっかりと唾液をまぶしてふやかして剥がして舌先で掠め取っては胃へと流していく。
八坂仕込みでありながら、夜中に
これには溜まらず御手洗も甘い吐息を漏らしてしまう。
「おぉ……九重の小さな舌が這い回って……ぐっ……やっべぇ、油断すると射精そうだ」
「ぢゅぅぅぅぅぅ♡んっ♡れろ……れろぉー……♡ん、ぁ……ふぅ、ん……んっ♡」
鈴口を執拗に舌で弄り、吸い付く。先走りを吸いながらも鈴口だけでなく、しっかりとカリ首の溝の隅の隅まで舌を這わした。
陰嚢から這い上がってくる射精欲を肛門に力を入れる事で我慢する。
自分だけ責められるのは御手洗の好みではないので、さっきよりも大げさ気味な音を立てマンコを責め、アナルに入っぱにしていた指を横に大きく動かす。良い感じに馴染んできた腸肉を指で感じながら、爪先を使ってカリカリと腸壁を引っ掻いて快楽を送り込む。
あれからクリトリスでオナニーをする事を覚えたのか、包皮から顔を出すようになった陰核を口に含んで根元からねっとりと時間を掛けて舐めしゃぶる。小指よりも小さい肉の芽を舌先でチロチロと弄ったり、ちゅぅぅぅぅ♡と頬を凹ませて吸い付いた。ぷりぷりなクリトリスは愛らしく、少し刺激するだけで九重を可愛く喘がせる。
「んっ♡ふっ♡私がおチンポを吸っておるのに……気持ち良くなっちゃう♡おチンポのお世話が出来なくなってしまう……♡」
勢い良く吸い付いていたペニスを口から離し、下半身から押し寄せてくる快楽に頭が乗っ取られてしまう。ペニスへの愛撫をしなきゃいけないのに快楽に意識が向いて、顔と口を動かそうにも出来ない。
結果、御手洗の愛撫を無抵抗で受けるしかない。ぶわっと全身に汗を掻き、また強く雌のフェロモンを撒き散らす。
カクカクと腰の動きも早くなり、後少しでまた絶頂するだろう。そんな女の動きを御手洗が見逃す筈もなく、此処が責め時だと舌を何度も奥へ膣口へと行ったり来たりさせる。膣壁から滲み出る愛液をグチャグチャに掻き混ぜ、Gスポットを舌先でグリグリと強く刺激する。
アナルへの愛撫も激しくし、指をもう一本増やしてバラバラに動かしては腸壁を責め立てる。
「あっ♡もうダメ♡イく、イっちゃう♡また果ててしまう♡主様にまたイかされちゃう♡お゛っ……うっ……ふぅ……イく、イくイくイくぅぅぅぅぅぅぅぅ……っっ♡♡♡」
ぶしゅっ♡ぷしゅっ♡と一度目よりも多く潮を噴いては身体を痙攣させる。御手洗の顔だけでなく、布団や床を汚し、何度も尿道から熱い潮を派手に撒き散らす。
「えっ……?やだ……やだやだぁ♡おしっこ出ちゃう……何で?私おしっこしたくなかったのに♡」
しゃああああああ♡と音を立てながら潮を噴いていた尿道から真っ黄色な尿に放物線を描かせる。彼女の意志ではなく、連続での絶頂で緩んだ膀胱からのモノで力を入れて抑えようとも時既に遅し。
膀胱内に溜め込んでいた全てを出し終えると、弓なりになっていた身体を力無く布団に降ろした。
「うっ……ぐすっ……この年でお漏らしなんて……何で私……わたしぃ」
「あー、大丈夫だよ。てか意地悪しすぎたな。今のおしっこは自然なおしっこだからさ」
「自然なおしっこ?」
「尿道が潮を噴いて緩んでいたから潮と一緒におしっこが出ちゃっただけだよ。それに俺は女の子のおしっこで興奮するから大丈夫だよ」
「そ、そうか。主様はなかなかの変態さんじゃの」
頬を掻いてそう口にした九重の頬は少し赤かった。
それは羞恥心から来たものか、御手洗の言葉が嬉しかったのか。それは彼女しか分からない。
過去最高に少ない文字数ですね。まさか5000文字もいかないとは。ま、まぁ性癖を詰めただけなのでお許しを。
白音とかアーシアみたいな口調になってしまったのが一番悔しいポイント。のじゃロリって書くのやっぱりつれぇわ。
なので、彼女の口調は八坂を真似してたとかの設定でも生やそうかな。
そして、遂に……遂にお気に入り登録が5000人を超えました!!!
これも読者の皆様のお陰です!まさかコレだけの人から評価いただけるとは思ってもいませんでした。これからも頑張ります!