「んっ♡ちゅっ♡ふっ♡れろぉー……れろ、れろっ♡どう、隆これで良い?」
ペニスに舌を這わし、無表情ながらも上目遣いに見てくる少女……いや幼女の頭を撫でながら御手洗は笑う。
「あぁ、気持ち良いよ」
「ん、なら良かった。じゃあこのまま続きをする。んっ♡はむっ♡ちゅるっ♡んっ……ちゅ♡れろぉ……♡♡♡」
小さいながらも長く伸ばされた舌が、悍ましい程にいきり立ったペニスの表面を這い回るのは淫靡でありながらも何処かおかしい。
そもそも舐めている少女は明らかにその手のモノに手を出してはいけない年齢にも見える。ただ、彼女の場合は例外だ。
見た目を自由自在に変えることが出来、今の幼女然とした姿も気まぐれに過ぎない。彼女の名前はオーフィス。御手洗は知らないが、裏の世界の住人ならば一度は耳にした事がある名で、無限の龍神とも呼ばれている。
そんな少女が今は御手洗のペニスを舐めており、事情を知る者がいれば白目を向くのは想像に難くない。
先っぽから漏れ出た先走りを見て、オーフィスは小首を傾げた。
「先から何か出てきた。隆、これ何?」
「それは男が気持ち良くなってきた証で、カウパーって言うんだ。オーフィスのおかげだよ」
「カウパー……ん、隆が気持ち良くなってくれてるなら良かった。なら、もっとする」
むちゅむちゅと瑞々しい唇を肉竿に押し付ける。
エラを張ったカリ首に唇が到達すると唇を割って小さな舌が出てくる。チロチロと小猫がミルクを舐めるようにカリ首の溝の隅々まで舐めしゃぶる。唇がカリ首に密着してるからか、スッとした形の良い鼻も肉竿に密着しており、呼吸をする度にむせかえる程濃密な雄の匂いが肺と脳を犯してくる。
思考回路を焼かれながらも、御手洗を気持ち良くさせる一心で舌と唇を動かし刺激する。
「はむっ♡ちゅる……ちゅっ♡ぢゅるるるるるっ♡」
オーフィスの愛撫によって付着した唾液が彼女の鼻息によって刺激され少しばかりむず痒い。
もぞもぞと腰の位置を動かして刺激から逃れようとするものの、オーフィスの細腕が腰まで回されている。結局、逃れられずに彼女が満足するまで我慢するしかなかった。
「れろっ……れろれろっ♡はむっ♡ここを舐めると隆の腰とチンポが跳ねる。つまり、ここが一番気持ち良いって事」
冷静に分析したオーフィスはそのままカリ首を重点的に責める。舌を使ってカリ首の裏の段差の隅々まで舐め回したり、唇を使ってカリ首の肉を食んだりと教えてもいない方法で御手洗を悦ばせてくる。
カリ首に満足した彼女が次に狙いを定めたのは、先程からずっと先走りをダラダラと漏らし続けている鈴口と亀頭だった。
むちゅりと唇を鈴口に押し付け、そのままの勢いで出てくる先走りを吸い出す。まるで尿道内にストローでも入れられたかのような刺激でありながらも痛みはなく、じゅくじゅくと陰嚢を刺激する快楽だけが流れてくる。
吸い付いている間も視線は御手洗をジッと見つめており、頬を凹まし、鼻下が伸びた下品な顔でもお構いなしのようだ。自意識が薄いオーフィスにしてみたら下品や、変顔と言った感情や言葉はなく、ただ吸い付いて先走りを吸い出しているに過ぎない。
ちゅうちゅうと尿道から溢れ出る先走りを吸引しては喉を小さく鳴らし、胃の中へと収めていく。偶にする食事ぐらいにしか使われた事のないオーフィスの胃に先走りが混じり、少しづつ彼女の意識や肉体を変えていく。即ち、
それはまだまだ表面化はしないが、気が付いた時には手遅れなぐらいの変化をオーフィスに与えるだろう。何せ、特定の性別を持ってこなかった無限の龍神が女になるのだから。
「オーフィス……吸ってるのもいいけど、先っぽを咥えて欲しいな」
「……分かった。はむ……んっ♡ちゅっ♡れろぉー……んっ♡……大きい♡」
「そうやって
「ん……ふぅ……れろぉ……ちゅっ♡ちゅぽっ♡ちゅるるっ……ん……れろ、れろ、れろぉぉ……♡♡♡」
どれだけ卑猥な音を奏でても羞恥心がない彼女が動じる事なく、寧ろ積極的にイヤらしい音を立てながら亀頭を満遍なく弄る。
小さな口いっぱいに頬張り、頬肉を押し付けたり、舌で亀頭の形をなぞったり。唇と舌を動かす度に先走りが唾液と混ざり合い、オーフィスの体内を汚す。ある意味で無垢だった身体を染め上げる程に濃く、雄として優秀な男の遺伝子が体内へと流れていく。
この遺伝子に見合う身体や精神になるべきだと彼女が知る事の出来ない
幼い見た目ながらも実年齢はかなり年を食っていると知っている御手洗に遠慮はなく、無知を良いことに自分好みの愛撫の仕方を教えていく。亀頭を咥えられた状態で舐められるのもその一つだ。
口元には視線を向けることなく、気持ちよさそうに顔を歪ませている御手洗を観察するかのように無表情、無感情な瞳が覗き込むかのように見つめている。流石の御手洗もオーフィスが自意識が薄い事に気がついているので、もっと俺を知ってくれとばかりに視線を合わせ続ける。
「ん……ちゅっ♡じゅるるっ……じゅぽっ……ちゅぶ……じゅるるっ♡」
「歯を立てないように気をつけてね。チンポは敏感だから痛いのは駄目なんだ。もっと唾液を塗り込むぐらいに舌でゴシゴシしても良いんだよ。それぐらいならチンポも悦ぶから」
「んふーっ……ふー……んぅぅっ……ちゅっぼ、ちゅっぼ……♡」
漏れ出る鼻息の勢いは強く、まるで動物のように荒い。
小さな鼻を膨らませる姿は下品だが、そこは美少女というべきか。何をやっても絵になる。卑猥と美しさが同居したとでも言えば良いのだろうか。今のオーフィスからは色気を感じさせる。
肉棒の震えも大きくなり、御手洗の口からも荒い呼吸が漏れ出る。まだまだ単調な事しかオーフィスはしていないが、気持ち良くさせようという心だけで射精してしまいそうな程嬉しく感じる。
「オーフィス……もう出そうっ!このまま口の中に出すから、飲まないで溜め込んで」
「ん、分かった。じゅぽっ♡はむっ……じゅぷぷぷぅぅっ♡れるれるれるぅぅ♡ちゅ♡ちゅぅぅぅぅ♡」
鈴口に舌先をねじ込み、もっと先走りを漏らせと催促させたり、吸う力を強くしてペニスを吸引したりとラストパートを掛ける。
射精について詳しくは分からないが、御手洗が何やら出すことだけは理解出来たオーフィス。痙攣が激しいペニスを追い立てるように刺激し、その瞬間を待つ。
舌がカリ首に当たった瞬間――
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
舌先で弄られていた鈴口が口を開き、その奥からドロドロネバネバとした白濁の液を真っ赤なオーフィスの口内にぶちまける。
射精の快楽に耐えようと近くに手を伸ばし、オーフィスの頭を強く掴んではペニスの根元の方へとグリグリと押し付ける。少し息苦しさを感じながらもオーフィスは黙って御手洗の行為を受け止め、口内を染め上げていく精液の味に眉を顰める。
生臭く、それでいて温かい液体はオーフィスの思考回路を焼くかのように自己主張が激しい。意識が持っていかれそうな程に濃厚なそれを耐え、御手洗が口を開くのを待つ。
「……っ……はぁ、気持ち良かった。って頭掴んでた!大丈夫か?」
「……ん」
口内は大量の精液で埋まっており、コクリと頷いての返事しか出来ない。頬をパンパンに膨らませており、小柄な体型もあってリスのような小動物みたいだ。
「チンポ抜くから我慢しててな。……っと」
ちゅぽっと口から少し柔らかくなった肉棒が離れる。精液と唾液で濡れながらも、まだまだ元気だとばかりに上を向いている。このまま二回戦と本能が囁くが、まずはオーフィスの面倒を見なければ。
「口を開いて、口の中を見せて」
「ん、あー……」
開かれた口内にはプルプルな精液が所狭しと大量にあり、少し近づいただけでも精液特有の生臭さが感じられる。よく見ると無感情だったオーフィスの瞳の奥が揺らいでおり、興奮しているのだろうか。
「辛くないか?」
「……ん」
「なら、そのまま舌で味わうように動かして」
口内を見せたまま、舌が円を描くかのように動く。真っ白に染まった口内で唯一見える真っ赤な舌。精液をか混ぜるように動いては時折、ピクンと身体を跳ねさせる。
無表情を貼り付けながらも、オーフィスのような幼女の姿で卑猥な事をさせると、背徳感がたっぷりで御手洗の背筋をゾクゾクとした何かが昇っていく。
「おぉ……じゃあ最後は溜めたザーメンを涎と一緒に飲み込んで。一気にじゃなく、ゆっくりでいいから」
「……んく……んく」
真っ白な喉が動き、口内を我が物顔で占拠している精液が食道を通って胃へと流れていく。喉を焼き尽くしそうな熱さをしたそれが通り過ぎる度に、オーフィスの身体も熱を持ったかのように熱くなる。初めて感じる熱に流石のオーフィスも困惑だ。
困ったように眉を顰め、それでもお願いされたからと一滴も残さずに精液を飲み干した。無限の龍神であるオーフィス以外であれば、初めての口淫で精液を全部受け止める事も、飲み込む事は難しいだろうが彼女はそれを難なくこなした。
口外へ一滴も精液をこぼさずに、受け止め、言われたがままに胃へと収めた。自意識が薄く、彼女の目的以外ではロボットのように命令を効くしかまだ彼女には出来ない。だが、最後の一滴を飲み干すと言われた訳でもないのに、また口を開いて見せる。
「んぁー……ちゃんと最後まで飲んだ。どう?隆、悦んだ?」
「あ、あぁ。オーフィスのおかげで気持ち良かったよ」
「そう……なら良かった。隆のザーメン?も変な味だったけど魔力が濃くて凄かった。これならもっと飲める……かも?」
「魔力?まぁいいや。そんな風に言われると男は獣になっちゃうんだぞ。ほら、こんな感じに」
オーフィスを布団に押し倒し、そのまま瞳を覗き込む。
最早無表情ではなく、はっきりとした情欲に瞳は塗れており、無意識ながらも彼女は淫らな行為に興奮しているのだろう。
薄いネグリジェのようなドレスに手を掛け、オーフィスの抵抗が無いことを良いことに、するすると脱がしていく。リアスたちと交わる夜の時間ではなく、オレンジ色の夕陽の光が寝室に差し込まれ、オーフィスの白い裸体を色づかせる。
病的ではないが、日焼けをしたことのなさそうな真っ白な肌。御手洗に近しい者で言うなればアーシアの肌のようだ。幼い頃から孤児院で育ち、教会に属していた彼女のように真っ白で穢れを知らなさそうなオーフィスの肌。
肉付きは薄く、白音や九重よりも女性らしい起伏さはない。それでも彼女独特の雰囲気のおかげで色気を感じさせられ、御手洗は興奮する。というか精神年齢よりも幼い肉体の少女を自分色に染め上げられるチャンスなのだ。興奮しないわけがない。
裸にされてもオーフィスは何も口にせず、御手洗のなすがままにされている。
「下着も付けてないのか……あ、でもちゃんと濡れてる。ほら、オーフィス。これ、お前が出したエッチな汁だぞ」
「エッチな汁?それは、なに?」
「男である俺のチンポを咥えて興奮したって証。ほら、こんなに糸を引いてる。オーフィスのおマンコ……あー、股から出てるんだよ」
「ここから……あ、本当に出ている」
ピトピトと自身の指を股間に当て、糸を引く愛液を何度も見つめる。親指と人差し指で愛液をすり潰すようにした後に指同士を離せすと、愛液で出来た透明の橋が現れぷつりと真ん中で切れる。
「入れるにしても俺のサイズだと解さないと痛いだろうから、オーフィスのおマンコを指で弄るからな」
「ん、分かった。我は何すればいい?」
「わ、我?……あー、すげぇ一人称だな。ま、いいや。今度はオーフィスが気持ち良くなる番だから気持ち良くなってくれてればいいよ」
「……ん」
御手洗の言う通りに身体から力を抜く。足を広げ、股の中心で息づく秘所に指を伸ばす。
身体が幼いからなのか、それとも生えない体質なのか秘所の周辺には陰毛が影も形もなく、つるりとしている。零れ出た愛液のおかげで周辺は光ってはいるものの、肝心の秘所は見事なまでに綺麗な縦筋であり、明らかに一度も使用した事もなければ、自慰すらしたこともなさそうだ。
傷が付かないように爪を立てないように慎重に指を動かし、愛液を漏らしている秘所を開く。にちゃりと音を立て、開いた花弁は興奮しているからか鮮やかな赤色で彼女の呼吸に合わせて伸縮を繰り返している。一つのしみもくすみもなく、淫らさよりも美しさを感じさせる。
小さな尿道の下にある膣口も小さく、童貞だった頃の御手洗が見れば男のモノを受け入れる事は出来ないと断言しそうな程慎ましい。ひくひくと盛んに動いては彼女の身体と本能に
「エッろぉ……今から指入れるけど、痛かったら言ってな。気をつけるけど万が一があるからな」
「……ん」
声を掛け、無反応なオーフィスの秘所にぬぷぬぷと人差し指を差し込んでいく。
温かく、柔らかさよりも締め付けの強さを感じさせる雌穴。初めてやってきた異物を追い出そうと抵抗を見せるものの、それを上回る力で奥へと入れていく。
小柄な彼女だからか女陰も浅く、指の半分ほどを飲み込んだ辺りで指先に何か膜みたいなモノが当たる。
「お、これがオーフィスの処女膜だな。分かるか?指が膜の形に沿っているのを」
「……?でも、何か変な感じはする。ムズムズする」
「よしよし、それがもっと大きくなると気持ち良いってなるからな。オーフィスが気持ち良くなるのが目的だから、もっと弄ってやるからな」
指で膜を破らないように気をつけながら、指での抽挿を始める。膣壁には愛液が滲んでおり、指が触れる度にくちゅくちゅとイヤらしい音を響かせる。
膣肉が柔らかくなるようにと頭の中で念じながら、解すようにぐりんぐりんと指を回転させる。オーフィスの指とは比べ物にはならない、御手洗の太い指が膣肉を弄っていると、次第に彼女の口からは甘い吐息が漏れだし、腰も合わせてヘコヘコと動き始める。
「んっ♡はっ♡なんか、変な声が出ちゃう♡隆、これなに?」
無表情はどこに言ったのかすっかりと発情した雌の表情を貼り付けながら、股間を注視していた御手洗へと声を掛ける。
「それが気持ち良いってことだよ。オーフィスのような可愛い女の子が可愛く喘いでいるのが男は好きだからね、もっとその声を聞かせてよ」
「ん、隆も好き?」
「ああ、勿論。だから、ね?」
「ん、分かった♡隆の為に声、聞かせる♡んっ♡ふっ♡あっ♡」
どうやらオーフィスは浅いぬかるみが好きなようで、そこを弄ると腰の動きが早まる。
指の腹で膣壁凹凸をなぞるようにいじくり、傷つかない程度に爪先でカリカリと引っ掻く。どれもがオーフィスには気持ちが良いらしく、口からは嬌声だけがあがる。
段々と締め付けの強かった膣肉も解れ、押し出そうと反発していたのが嘘のかのように指に媚肉がまとわり付いてくる。
「っ♡あ、ぁ、ん♡ぁっ、い、ぃっ────あ、ぁっ……!?」
切れ切れに悦びを謳い上げる甲高い声音が、しかし不意に途切れた。代わって漏れたのは困惑を多分に含んださけび。
本来の目的である解しを終えた指はちゅぽっ♡と引き抜かれたのだ。初めて感じる快楽に身を任せていたオーフィスの雌穴は名残り惜しそうに口をパクパクと開閉している。
「ぁ♡なんで?もう終わり?」
「あらら、そんなに気持ち良くなってたんだ。でもオーフィス、もっと気持ち良くなれる方法があるんだ」
「……?何するの?」
「セックスだよセックス。いや、響き的には交尾の方がエロいかな」
「セックス?交尾?なにそれ」
「あー……詳しいことは後で話すけど、オーフィスのおマンコに俺のチンポを入れる事だよ。きっとさっきよりも気持ち良くなれるよ」
「……ん、ならして♡我、もっと気持ち良くなりたい♡」
「オッケー。合意の上だし、万が一何を言われてもこれでセーフ……かな?何気なく家に付いて来た子だけど……ま、いっか。じゃあ入れるけど、最初は痛いかもしれないけど我慢してね。その後は気持ち良くなれるから」
「……ん、分かった。来て、隆♡」
本能がそうさせたのか、オーフィスは両腕を開いて御手洗を歓迎するかのような姿勢を取った。それに引き寄せられた御手洗は彼女の背中に腕を回した体勢でゆっくりと肉棒を蜜壺へと押し込んでいく。
にゅぷぷぷと音がなりそうな感じに肉棒は飲み込まれ、狭く浅い膣内を掻き分けていく。その勢いのままぷちゅりと膜を破り、最奥へと一気に到達した。
「ん……!?……確かに痛い……けどこれくらいなら……」
「大丈夫か?痛いようだったらこのまま休むけど……」
「……大丈夫。痛いけど、これぐらいだったら我慢出来る」
「オッケー。ならこのまま動くから、段々と気持ち良くなるからな。さっきみたいにオーフィスの声を聞かせてね」
オーフィスの小さな身体を抑えつけるようにガッチリとホールドし、そのままの体勢で腰だけをゆっくりと引き抜いていく。
ずるるっと膣肉をカリ首が刮ぎ落とすように触れ、ジンジンとした甘い痺れにも似た快楽がオーフィスを襲う。襲い来る快楽の激感に腰から尻にかけての身体の線がわななき、無意識にくいっと腰が持ち上がり引き抜いた御手洗の肉棒へと迫る。それはまるで膣肉だけでなく、彼女の全身を使っての媚びだ。どうか雄よ離れないでくれと言ってるかのよう。
興奮と肉欲で濡れた瞳を白黒させ、オーフィスの両手が御手洗の背中に回される。今この瞬間、無限の龍神は魔人の手に堕ち、これからは彼だけの雌として生きていく事になるだろう。
御手洗には言っていないが、彼女の目的すらもどうでも良くなるような幸せが腰から飛んで来るのだ。無知で純粋な彼女がそれに抗う事が出来る筈もなかった。
幼子が親に甘えてくっ付くかのように御手洗に全身をくっ付けながら、耳元で甘い喘ぎ声を口にする。
結合部から漏れた破瓜の証と泡立ち混ざり合った体液が布団を汚す。
「九重には手を出さなかったのに、オーフィスのような小さい娘に出すなんて思わなかったが、想像以上に気分が良い……あー、この背徳感、癖になりそう」
ぱっちゅっ♡ぱっちゅっ♡と肉のぶつかる音に混ざる水音。
ペニスを歓迎するために愛液を次々と滲ませ、滲んだ膣壁を擦り付ける。狭かった膣道が形を覚えるように広がっていき、出し入れをする度に、御手洗専用へと変化していく。
きっと彼以外の男が入れたとしても気持ち良くなることは出来やしないだろう。どんなにオーフィスの膣が名器だとしても、御手洗の肉棒サイズに広がってしまえば他者からするとガバガバな穴に過ぎないのだから。更に言えば、性を学び始めたオーフィスも満足出来ず相手の男を雄ではないと切り捨てるだろう。
ぐりぐりと亀頭で子宮口を弄られるのもオーフィスは気持ち良いらしく、耳元で気持ち良さそうな吐息を漏らす。熱っぽい熱さの息が耳に当たる度に彼女が愛おしくなり、抽挿の速度も増していく。
これが金と仕事の関係だとしたら御手洗はオーフィスに愛情を持つ事はなかったが、良くも悪くも彼女は純粋だ。御手洗に言われた通りに喘ぎ、気持ち良いのを全身で知らせている。そんな彼女の姿が御手洗のハートに刺さったのだ。いつの時代も男は健気に尽くしてくれる女が好きなのだ。
小さな子宮を押し上げ、その中にたっぷひと種付けする為に弱点であるカリ首でズリズリぃ♡ズリズリぃ♡と膣道を掻き分ける。狭い膣道は肉棒で隙間なく埋まり、空気だけが横から入る事が出来る。おかけで卑猥な空気の擦れる音が水音に混ざる。
ぎゅぅぅぅぅぅ♡としがみつくように彼女の身体をすっぽりと覆うとどちゅどちゅと最奥を肉棒で突ついてラストパートをかける。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
赤黒く丸い亀頭はパンパンに膨れ上がり、ビキビキと肉竿全体が固くなっていく。
オーフィスもまた快楽が頂点への上り詰めており、後少し、ほんの少しで絶頂に至る。
寝室に肉のぶつかる音と、荒い呼吸、それに混じって漏れる甘い吐息が響き渡る。
ぐりゅっと亀頭が子宮口に接触した瞬間――
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡あぁぁぁぁぁ……っっ♡♡♡」
絶頂が何かを知ることもなく、オーフィスは至ってしまった。全身が何処かへ行ってしまいそうな浮遊感。男の射精とは違い、女の絶頂は長く続く。
びゅるびゅると熱い液体を子宮で感じながら御手洗を見つめるオーフィスの瞳は虚ろだ。初めて感じた快楽に絶頂。それらを刻み込む為に本能が理性にストップを掛けているのだ。
「う゛っ……やっばっ……チンポ気持ち良すぎ!射精とまんねぇ……お゛っ……!」
入る限界まで肉棒を差し込み、子宮にゼロ距離で雄の白濁とした欲望を叩きつけるかのように流し込む。己しか知らなかった
そのままの体勢でいること一分弱、長い射精が終わり陰嚢が軽くなった事で小さくなったペニスを引き抜く。ぽっかりと御手洗の形に口開いた膣口からは精液が溢れ出ており、まるで膣が射精しているかのようだ。
「……ふぅ。って、おいオーフィス?大丈夫か?大丈夫だよな?息してるし気絶したのか?……あー、こんな小さな娘に無理させ過ぎたなぁ」
布団の上で潰れたカエルのように痙攣している彼女を見てそう呟く。一番震えているのは足で、そのせいで秘所からは注ぎ込んだ精液が零れてしまっている。
しかもいつの間にかおしっこも漏らしていたのか、御手洗の腹と布団が黄色くなっている。
「あー、これは布団洗わないといけないな」
何人もの女と関係を持った御手洗の家には来客用として複数布団を用意しており、今使っていた布団を洗う事にした。
「まぁ、後でだな。セックスした後にすることではないや」
気絶しているオーフィスを抱きしめると彼女の匂いを嗅ぐかのようにうなじに鼻を埋めた。
ロリババアが書きたかったけど、HSDDにはいない→次点でオーフィス。こんな感じの勢いで書きました。多分時間にすれば二時間程度。勢いさえあればかけるものですね。
無知な娘が変化していくのを表現できたかなと個人的には満足です。まぁ、出会いとかは書いてないんですけど、適当に②で補完するか、このままスルーして気が付いたら仲間ですみたいな感じになるかと。