「悪いわね。授業をサボらせてまで呼んじゃって」
「いや、リアスは俺の大事な彼女なんだし、偶にサボるぐらいなら大丈夫だよ」
「ふふっ♡嬉しい事を言ってくれるわね。ねぇ、見て頂戴♡」
三時限目の授業を終えた御手洗はリアスからのメールでヤリ部屋に呼び出された。
季節も冬になり、すっかり寒くなった廊下を足早に駆け、周りに誰も居ないことを確認してからヤリ部屋に入る。
オカルト研究部が実質的な支配をしている旧校舎だが、教室のある校舎とはうって変わって人の気配がなくなるのでカップルが時折居ることもある。
ヤリ部屋は表向きは物置部屋として、使われていない事になっている。入る所を見られたら面倒な事になるので、放課後以外の時に忍び込む時はいつもこうして周りを確認する必要があるのだ。
そんな御手洗を出迎えたのはメールの呼び出し人であるリアス。三時限目が体育だったのか、学園指定のジャージ……だけではなく、その下にブルマを履いている姿だった。
紺色の生地のブルマから伸びる肉付きの良い足はそれだけで性的な魅力に溢れており、
上半身はまだジャージを着ており、御手洗に見てと言った次の瞬間、ジジジとジャージのチャックが下ろされた。むわりと二人の間にはそれなりに距離があるというのに漂ってくる彼女の汗の匂い。不快なものではなく、寧ろ雄の欲望を刺激するかのような香りが鼻腔を掠める。
幾らジャージを着込んだとしても冬場にこれだけの汗を掻くのは少し気になる。疑問に思った御手洗は直ぐに口にした。
「え、何でそんなに汗だくなの。三年の女子ってそんなハードな体育してる?」
「あら?そういう質問が来るとは思わなかったわ。さっき使ったのだけど、火の系統の魔法を使って汗を掻いたのよ。どう?隆が好きそうな感じに体操着が肌にくっ付いちゃってるわ♡」
リアスの言う通り、真っ白な体操着が大量の汗で透けており、肌にべったりと吸い付いている。リアスの男女関係なしに羨む豊満なボディーラインが浮き彫りになり、御手洗の股間が反応する。
「汗を掻くのってあんまり好きじゃないけど、これも隆のためよ。隆がその気になって私を襲ってくれたら嬉しいわ♡」
「あー、もう。呼び出されたと思ったらやっぱりエロが目的かよ。良いのか?このまま放課後、いや夜中までずっとしちゃう気がするぞ。最近は毎日こんな感じで、性欲が強くて困ってるんだ」
「問題ないわよ♡朱乃に今日は部活休むと伝えておいたし、あの子も私が隆とナニをするかだなんてお見通しだと思うし。そんなに困ってるんなら、今週末にでもお母様の所に行きましょうか。グレモリーの本邸には結構大きめな図書館があるのよ。隆の強い性欲について何か分かるかもしれないわね」
最も、リアスは見当が付いている。
彼が魔人になってから結構日にちが経っているし、魔力がやっと定着したのだろう。魔力が体を循環しているにも関わらず、放出方法を知らない御手洗は精液と一緒に放出して体の中の魔力を安定させている……とリアスは考えている。
つまり、御手洗がここの所性欲を強めているのは、魔力の影響という訳だ。魔力の使い方を教えて上げれば解消される問題だが、せっかくだし久々にお母様と一緒に愛して貰いましょうと心の中で考えた結果、週末に御手洗を誘ったのだ。
「そっか。ならリアスの家に週末お邪魔するな。あー、ヴェネラナやグレイフィアに会うとなるとお茶菓子が必要だな。ま、それは明日以降考えて……今はリアスと楽しみますか」
「えぇ♡ほらこっちにいらっしゃい♡汗の匂いが染み付いた体操着で頭を抱き締めてあげる♡」
ベッドに倒れ込むと、両腕を御手洗へと広げる。そんな彼女の胸元に飛び乗り顔を埋める。
もう魔法を使ってはいないのか、汗を掻いた後のひんやりとしながらもぐっしょりと重くなった生地。埋めた顔中が汗にまみれ、匂いが顔にも移ってしまいそうだ。
鼻をふがふがと鳴らし、柔らかな双丘の谷間を堪能する。ブラは御手洗を呼び出した後に外したのか、グリグリと顔を押し付けても柔らかい感触しか返ってこない。
息を吸うと酸っぱい汗の匂いに混じって香る雌の匂いに肺が満たされ、思考回路が次第に灼け、ピンク色な思考に支配されていく。
はむはむと乳首を体操着の上から歯で刺激するとたまらずリアスから脳を蕩かすような嬌声を上げる。
「あんっ♡乳首は敏感なんだから噛んじゃ……んんっ♡あっ♡気持ち良いぃ♡隆の優しい甘噛み気持ち良いのぉ♡」
ぎゅっと御手洗の頭を抱き抱えるように押さえ、ダメだと一度否定しておりながらも、もっともっとと催促する。
次第にコリコリと固くなってくるのを歯で感じながら乳首だけでなく、その周りの乳輪も甘噛みして刺激を与える。リアスはその魔乳に見合った乳輪は8cmとデカい。率直に言えば下品でエロいのだ。
汗を吸い、代わりに唾液をたっぷりと服にまぶしながら愛撫していると、我慢出来なくなったリアスが一度御手洗を離すと、勢い良く体操着を脱ぎ捨てた。
ばるんと音がしそうな重量感たっぷりな乳房が空中でバウンドする姿は圧巻の一言だ。顔よりも大きく、それでいて柔らかい女の肉。産まれてくる赤子の為の器官だというのに、
「体操着越しじゃなくて、直接して頂戴♡ほら、隆が好きだから腋毛も剃らないでいたの♡下品だと思うけどどうかしら♡」
万歳するかのように腕を上げると発情した雌の匂いを振り撒く窪みが御手洗の視線に晒される。ボーボーと無秩序に生えているのではなく、ある程度は長さを整えられた毛髪と同じ紅い腋毛。汗に濡れて煌めいており、中々に卑猥な光景だ。
「言ってなかったのに生やしてたんだ。いやぁ、嬉しいなぁ……こんなエロい腋見せられたら……れろぉー……」
腋に顔を寄せ、伸ばした舌で毛の感触を感じながら窪みの肌をなぞる。鼻にも毛が当たり擽ったい気持ちになるが、それ以上に腋から滲み出ているフェロモンたっぷりな汗が甘美で仕方がない。
悪魔とはいえ、同じ人型なのかと思うほど自分とは違うとすら思ってしまう。自分の汗の匂いは不快に思うのに、何故、彼女たちのような
じょりじょりと唇で生えている腋毛を食み、鼻を鳴らして匂いを吸い込む。
「んもぅ♡そんなに熱心に腋を舐められても何も出ないわよぉ……♡んっ……でも、腋を責められるのも悪くはないかも♡恥ずかしいけど、もっと舐めて♡隆がしたいように舐めで頂戴♡」
舐めても舐めても滲み出てくる腋汗はまるで愛液のようで、飲んでいるだけで射精してしまいそうな程、雄の情欲を煽る淫靡なモノだ。
舐めていた腋から顔を離すと、反対側の腋汗も同じ様に舌を使って舐め取る。砂漠で水を見つけたかのように夢中になって汗を舐めては、唾液をたっぷりと塗り込む。
汗腺にまで染み込みそうな程、丹念に舌で唾液を塗り、代わりに汗を貰っていく。ある種の物々交換が行われている。
御手洗が腋を舐めてるだけで気持ち良くなってきたリアスは、愛液が滲んできた秘所をブルマ越しに指でなぞり始める。
秘所の筋に指を這わせるように上下に動かしたり、膣肉をはみ出すかのように筋をくちくちと左右に詰ったり。オナニーのようだが、後一歩もの足りない刺激を与えながら、御手洗が触った時に楽しめるように準備をしているのだ。決して、自分が気持ち良くなろうとしている訳では……ない筈だ。
「ぢゅるるるるるるっ……ん、はぁ……。ちょっと我を失ってた気がする。ありがとうリアス。俺の為に腋毛を生やしててくれて。次は剃って、このエッチな腋でチンポ擦ろうか」
「隆が望むならそうするわ♡私はあなたの女ですもの。あなたが望む事は何だってしてあげる♡で、も、今は今度の事を考えるのではなくて、こっちの方も可愛がって欲しいわ♡ほら、ブルマ越しに触ってるのにくちゅくちゅって音がしちゃってるの♡早く弄って欲しくてエッチなお汁を漏らしちゃってて辛いのよ♡」
「オッケー。なら、次はおマンコといこうか」
スルスルっとブルマを脱がせると、愛液でぐっしょりと重くなっているショーツも一緒に剥ぎ取ってしまう。
今日は濃いピンク色の下着だったようだが、股間の部分だけが色濃くなっている。ショーツからは腋と同じ様に
魅惑の三角地帯だけが愛液でテカっており、今も口を開いた蜜壺からは絶えず愛液が溢れ出ている。湯気が立っているかと錯覚するぐらい発熱しており、雄の肉棒を求めて淫らに誘っている。
「うわぁ……こんなに愛液漏らしちゃって。おしっこ漏らした子供みたいだね」
「んもぅ……何でそんな酷い事を言うのかしら♡そんなに言うならおしっこ漏らしちゃうわよ♡……前はそんなはしたない事、出来る訳もなかったのにすっかり隆に書き換えられちゃってるわ♡」
「学園のお姉さまであるリアスの放尿か。そう言えばさせた事なかったなぁ。イった時に漏らす事はあっても、リアスの意思でさせるのはまだなかった筈。せっかくだし、見せて貰おうかな」
「んふふ♡女の子のおしっこをする所を見たいって本当、隆って変態だわ♡良いわ、あなたの女ですもの♡
御手洗がじっくりと見れるように腰だけを上げ、M字開脚して秘所を開く。ヒクヒクとした膣口と、放尿間近で盛り上がった尿道が丸見えだ。
こんな所を他の生徒に見られたら彼女はもう二度と学園のお姉さまとは呼ばれなくなるだろう。そう思うぐらいには卑猥で下品な光景だ。
綺麗に生え揃えられている陰毛が愛液でべたりと肌に張り付いている。その下にある筋からは涙のように愛液を漏らしつつも、興奮とは別の震えでリアスの身体が震えている。
「んっ♡出るわ♡ちゃんと見ててね♡あなたの女がはしたなくおしっこする姿を♡」
大きく腰を突き出すと、盛り上がった尿道からおしっこが勢い良く飛び出していく。
しゃあああああっ♡と音を響かせながら、膀胱内に溜まっていた尿がベッドだけでなく床を濡らしていく。愛液と似ている透明な尿が、独特のアンモニア臭を放ちながら放物線を描く。
御手洗と出会う前、それこそ兵藤一誠と付き合っていた頃の彼女では考えられもしない光景。グレモリー家の次期当主で、上級悪魔という肩書きがある彼女は相応のプライドを持っており、決して今のように情けない姿を見せる事を是とはしなかった。
そんな彼女がプライドを投げ捨て、身体も心も他の男に屈服していると兵藤一誠が知ったらどうなるのだろうか。決して見せる事はないが、ついつい考えてしまう。それぐらい今の彼女は
「んっ♡これで終わりみたい。どう?楽しんでもらえたかしら……って股間をそんなに膨らませてるし、悦んでもらえて何よりだわ♡」
トイレではなく、部屋内での放尿という非現実的な出来事を眺めていただけで御手洗の股間は固く張り詰めてしまった。
腋を舐めていた段階では甘勃起だった肉棒はすっかりガチガチになっており、ズボンの中での勃起は少し痛く感じてしまう。そんな御手洗の様子を見てリアスは無言でズボンをズラし始めた。
群のボスからの命令以外でもこうやって群の
リアスの乳房の時のように勢い良くぶるんとペニスが飛び出すと、途端に広がる強い雄の匂い。嗅ぐだけで女を発情させ雌に堕としてしまう魔性の匂い。
無意識に鼻を鳴らし、濡れた瞳でジッと見つめてしまう。
「呼び出したのは私だし、今日は隆の上に乗ってご奉仕してあげる♡でも、今日はいつものように見つめ合うセックスじゃなくて、隆からはおっきいお尻しか見えないエッチな騎乗位を、ね?」
寝転んだ御手洗の上に跨がると、口にした通りに背中を見せ、御手洗から見えるのは白く綺麗な背中と、豊満に育った安産型なデカ尻だけだ。
下品に足を広げ、濡れそぼった膣が近づき、ゆっくりとペニスを咥え込んでいく。ねっとりと膣肉が亀頭から順に纏わり付き、歓迎するかのように伸縮を繰り返す。愛液でぬめった膣内は何一つ阻むモノがなく、容易くペニスを最奥まで送り届けた。
御手洗の亀頭の形に歪んだ子宮口と亀頭がコツリと触れ合うと、ビリビリとした痺れにも似た快楽がリアスの全身に流れていく。腰を下ろした体勢のまま、はしたなく獣のような野太い声が漏れ出る。
「お゛っ、お゛ぉぉぉぉ♡チンポが奥にきたぁ♡おっきくてお腹いっぱいっ♡んっ♡くっ♡ふーっ、ふーっ……そ、それじゃあ動くわね♡隆はそのまま横になってチンポが気持ち良くなるのを見てて頂戴♡」
ずるるるっ♡とペニスの先を膣口まで引き抜き、力を入れた膣口から外れる事がないようにむちゅぅぅぅぅ♡と膣肉がペニスにしがみついている。
ペニスの中で一番凶悪で強烈なカリ首を飲み込むと、そのままばちゅんっ♡ばちゅんっ♡と腰を打ち付ける。
ただ上下にピストンするだけでなく、御手洗が気持ち良くなれるようにと最奥まで飲み込んだ状態で横にペニスをグラインドさせる。八の字を描くように腰が動き、それに合わせてデカ尻が踊る。
御手洗の子供を産んだヴェネラナの娘であるリアス。母親の血を濃く継いでおり、それは外見までも影響を及ぼしている。であれば、リアスもまたこの先何人も御手洗の子供を産めるという事だ。この極上の女に己の遺伝子を継ぐ者を生ませる優越感。しかも彼女に腰を振らせて自分はただ見ているだけな、雄として最高に満たされる一時。
ただの学生であった御手洗が奉仕されるのになれたのはやはりリアスが原因だろう。プライドの高いお嬢様だった彼女が今では雌の顔を晒して積極的に奉仕をしてくれるのだ。そんな彼女に見合うように御手洗も変わったのだ。
「ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡」
たん、たんとリズムよく腰を打ち付ける音が定期的に響く。
目の前には白くて丸い尻が見え、滑らかな背中が見え、後ろからでも存在を感じさせる乳が見える。学園の誰もが一度は二度見をしていそうな魔乳。しかもここ最近は著しく成長しており、入学前と比べたらその差は一目瞭然だ。
ピストンをする度にぶるんぶるんと跳ね、沢山掻いた汗が辺りに撒き散らされる。きっちりと掃除されている床や毎回シーツを取り替えているベッドに飛び散り、まるでマーキングのようだ。
「ふっ♡くぅ♡うっ♡ふっ♡おっきくて、チンポが気持ち良い場所に何度も当たっちゃう♡」
エラの張ったカリ首が膣壁の凹凸をなぞる度に、リアスの全身に膨大な快楽が流れていく。
抽挿だけで軽く達しているのか、一突きする度に、膣肉がビクビクと伸縮し、子宮口からは白く濁った本気汁がペニスにまぶされていく。膣襞がうねってはペニスに絡み付き、本気汁をだらだらと零している子宮口が愛情たっぷりなキスを亀頭に何度も落とす。
「すき♡すき♡隆が好きなの♡チンポでおマンコを突かれると幸せな気持ちになっちゃっておかしくなっちゃう♡この♡このこのこのぉ♡女を堕落させるエッチなチンポがいけないのよっ♡私の隆専用おマンコで懲らしめてあげるわっ♡」
強気な言葉を吐くが、漏れる吐息は熱く甘い。
それもそのはず。リアスは御手洗が興奮出来るようにと口にしているだけであって、懲らしめられるとは露ほども思っていない。デカチンを見せてもらったあの日から彼女は負け犬になったのだ。御手洗にだけ尻尾を振る雌犬に。
「もうだめ♡きちゃう……おっきいのがきちゃう♡おマンコ絶頂するから、隆も一緒にイってぇ♡」
瞳に涙とハートマークを浮かべながら、膣を貫く肉棒に媚肉を思いっきり吸い付かせ、懸命にドスケベダンスを踊る。
むっちりとした尻が踊り、ぶつかる度に大きく波打つ。
「ふーっ♡ふーっんぅう゛ぅっ♡ふぐぅんぉぉっ♡お、おぉぉぉっ……♡も、もうだめ……っ♡おマンコの痙攣抑えられない♡」
きゅんきゅんと疼きまくる絶頂寸前のおマンコが、雄媚びアピールを繰り返す。
デカチンで耕され尽くした膣は、我慢など忘れたかのように何度も軽くイき、本番の深い絶頂へと上り詰めていく。精液が欲しいと熱心に子宮口がキスをし、そのまま亀頭を咥え込みそうな勢いだ。
そんな膣の動きに刺激され、肉棒もまた射精へと導かれていく。大きく膨らみ、より多くの面積で膣肉を抉っては鈴口から大量の先走りを漏らす。
「リアス……リアスっ……!」
「隆♡たかしぃ♡」
互いの名前を呼び合い、トドメとばかりにペニスが深く膣奥に刺さった瞬間――
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
子宮口と密着したままゼロ距離で、夥しい量の精液を子宮内に流し込んでいく。子宮が溺れそうな程の量を出され、リアスの腹部がぽっこりと膨らんでく。
「いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡おっ、お゛おおおぉおぉぉぉぉぉっ♡ざ、ザーメンが出てるぅ♡びゅるびゅるって子宮に
魔法で避妊をしていなければ妊娠確実な精液を出され嬉しそうに声を綻ばせる。
何度も何度もペニスが脈を打ち、マグマのように熱い精液が膣内にぶちまけられる。まるで自身が道具になったかのような遠慮のない射精に、リアスの口からは悦びに満ち溢れた声だけが外へと飛び出す。
大量に精液を注がれ、膣口からは行き場を失った体液が溢れ出て、シーツに塊になって落ちていく。最後の一滴まで膣内で射精出来るようにとされるがままだった御手洗も動き、グリグリと亀頭で子宮口を抉る。
「はぁぁぁ……はぁ……はぁ……いっぱい出したなぁ……」
射精を終えてからも暫くの間、そのままの体勢でペニスを収めたままだった。
しかし絶頂で全身を弛緩させたリアスが倒れそうになったので、慌ててペニスを引き抜き、彼女を横たわらせる。
「ありがと♡体育の後にセックスをすると流石に悪魔でも疲れちゃったわ♡少し休んだらまたしましょ?お弁当持ってきてるから、お腹が減ったら食べさせてあげる♡」
雌の顔でも、グレモリーの娘でもない恋をする少女の笑みを浮かべてリアスはそう言った。
何でかリアスは「○○して頂戴♡」ってセリフを使い回しちゃう。イメージがそうさせているのかよく分かりません。もししつこい様でしたらすみません。
またも体操着要素が薄く……。こう考えるとAVって凄いですよね。一貫して最後までコスプレを貫いている作品とかありますもん。参考にしたいけど、中々できない。文字に起こすのって大変です。