「んもぅ……トイレに呼び出してパイズリしろだなんて、エッチな
洋式便器に腰を下ろし、そんな御手洗の前で膝立ちになりながら乳房を捧げているのはロスヴァイセ。
豊満な身体のラインが浮かんでいるぴっちりとしたスーツの前を開き、たっぷりと脂肪を蓄えた豊満な乳房で御手洗の凶悪な肉棒を挟み込んでいる。それでも肉棒の全てを覆えてはおらず、ロスヴァイセは改めて御手洗の雄としての性能を思い知らされる。
思考回路が灼かれ、女を雌に堕とすかぐわしい香りを肺いっぱいに堪能しながら宣言通りにゆっくりと乳房を動かす。
竿に浮かび上がっている悍ましい血管の形をなぞるかのように乳肌がもっちりと肉棒を包み、視覚的にも触覚的にも心地良い。
教師として駒王学園に赴任した彼女はあっという間に生徒からの人気を獲得すると、いつの間にか学園の女神とまで呼ばれるようになった。というのもロスヴァイセは人当たりがよく、生徒からの相談にも真摯に対応し、困った事があればいつでもきなさいと優しく声を掛けているのだ。見た目のレベルの高さから男子からはエロい目で見られ、女子から羨望の眼差しで見られる。
そんな彼女を跪かせる事の優越感を何と言い表せば良いのだろうか。乳房による刺激は女陰とは違い、柔らかいながらも重みのある締め付けがペニスに与えられ、たまらず声が漏れてしまう。
膣内とは違う、人肌な温かさはじんわりとペニスへと移り、冬のトイレでも震える事はない。最も、二人のいる個室だけロスヴァイセがこっそりと魔法を使って暖めており、エアコンの効いた教室と変わらない温度だったりする。
「本当に大きくて、惚れ惚れしちゃう♡こんなのを見せられたら女なんて直ぐに雌になっちゃう♡あぁ……凄い♡」
教師としての彼女が剥がれ、残ったのは御手洗に服従した哀れな
頬を紅く染め、潤んだ瞳でペニスを見つめながら、たっぷ♡たっぷ♡と乳肉を揺らして全力で媚びる。
御手洗に身も心も文字通り捧げた彼女は一度は教師として、大人として彼に注意をする。が、二度目以降も
きゅん♡きゅん♡と高鳴る子宮から上ってくる熱を堪えながら、今は奉仕の番だと自身に叱咤して乳房を動かす。
「もっとおっぱいに力を入れても良いよ。ぎゅってチンポが痛くなるぐらいで丁度いいかも」
「分かりました♡んっ♡こんな感じで良いかしら。んっ♡ふっ♡カウパーでおっぱいがヌルヌル♡匂いが染み付いちゃいそう♡」
乳肉による程良い締め付けと、肌と粘膜が触れ合う刺激でとぷとぷと鈴口から先走りが漏れ出る。
止まる事を知らないとばかりに溢れ出ており、肉棒を挟んでいる乳房の谷間に溜まっては擦れる際に卑猥な音を立てペニスへの愛撫に貢献する。
乳房の重みからやってくる音に加えてにっちゅっ♡にっちゅっ♡と聞くものを興奮させる下品な音が混ざる。
谷間の中でペニスは脈を打ち、ペニスの形に乳肉が歪む。
ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡と御手洗の腰に乳房が当たり、鈍い音が個室の中に響く。
赴任してから日が浅いのに、既に皆に認められている女を使っての性欲処理は心地が良く、この時間がもっと続けばいいのにと思う。別に今日の夜にでもまた呼び出してパイズリさせたら良いのだが、それでも何故か毎度毎度こうして思ってしまう。
普段は膣肉を抉っている自慢の肉棒が擦られながら、全方位攻撃されており、セックスとは違う快楽がやってくる。女鳴かせなカリ首も今や形無しで、柔らかい乳肉に攻撃しても暖簾に腕押しだ。
情けなく全身を震えさせ、ぴゅるぴゅると先走りを漏らす事しか出来ない。
「ぐっ……ロスヴァイセ、もう……っ!」
「どうぞ、私のおっぱいオナホに種付けして下さい♡生憎と妊娠は出来ませんが、柔らかいおっぱいでザーメンを受け止めますから♡」
「っ、はぁ、出る……っ!」
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
乳房の重みを感じながら射精する。
ちょうど亀頭が乳房の中間辺りに埋まっている時に射精したので、まるで膣内に射精をしているかのようだ。びゅるびゅると飛び出す精液が谷間から顔を出すと、御手洗からも見えている乳房の上部を白く染めていく。
「あぁ♡おっぱいの中でびゅるびゅるって出てます♡男らしくてカッコいい射精ですっ♡最後の一滴まで出しちゃいましょうね♡」
射精が止まり、ビクビクと震えているペニスに追い討ちをしかけるかのようにずりゅっ♡ずりゅっ♡と乳房が上下に揺らされる。尿道内で迷子になっていた精液も無事に出口に到達し、乳房を汚す。
「まずはおチンポの方を綺麗にしちゃいますね♡あむ……ちゅる……れろれろ……んっ♡れろぉー……ちゅるるるるっ♡」
肉竿全体にべったりと付いた精液を舌と唇で拭い、ペニスが綺麗で清潔な状態に戻される。
肉棒の掃除を手早く済ませると、御手洗に見せ付けるかのように谷間から溢れている精液に口を付け、イヤらしく音を立てて啜る。
「んっ……じゅるるるるるっ♡んく……んくっ♡じゅるるるるるっ♡んく……んく……喉に絡み付いてきて、とっても濃厚♡」
勢い良く音を立てて啜っても大量に出された精液は中々減ってはいかない。それでも御手洗が出したモノであり、彼が自身の奉仕で気持ち良くなってくれた証を懸命に啜り、胃へと全て収めた。
「んっ♡これでお掃除完了ですね♡まだまだおチンポは元気な様子。私のおマンコもパイズリしている間に準備が整いましたので、お使いになられますか?♡」
「ん、そうだな。出したりないし、使わせて貰うよ。扉に手を突いて尻をこっちに向けて」
「はい♡」
スカートをたくし上げ、履いていた真っ黒な大人な感じのショーツを下ろすと、ホカホカと湯気を立てているかのような蜜壺が顔を出す。毛髪と同じ銀色の陰毛は丁寧に切り揃えられており、大人の色気を漂わせている。
盛りマンまでとは言わないが、大陰唇にはうっすらと肉が付いており見ているだけでもむしゃぶりつきたくなってしまいそうになる。小陰唇から少し
幾度も肉棒で蹂躙され、膣肉がしっかりとペニスの形を覚えた御手洗専用のおマンコ。他の男が入れても気持ち良くなれず、ロスヴァイセもまた気持ち良くはなれず、相手の男に彼女を満足させられなかったと劣等感を与えるだろう。
尻たぶを開き、まだ使った事のないアナルを眺めながらペニスを挿入していく。
パイズリの興奮で濡れた女陰は心地が良く、スムーズにペニスを奥まで飲み込んでいく。ゾリゾリとエラの張ったカリ首で膣道を掻き分け、最奥である子宮口に亀頭がキスをする。
「んっ♡ んんぅ♡おチンポが奥まで届いてます♡」
「すっげぇ吸い付き。本当、ロスヴァイセってエッチだよな」
「ひどいっ♡私をこんな風にしたのはアナタですよ♡仕事しか取り柄が無かった私にエッチな事を教え込んだんじゃないですかぁ♡」
御手洗のモノになるまで、ロスヴァイセは仕事だけが生き甲斐な女だった。本人の年は若く、仕事熱心で上司からの評価は良いのだが、如何せんその堅物な性格が男受けしなかった。
御手洗に屈服してからは仕事だけでなく、女としての自覚を持ち始め、そのせいか男から熱い眼差しで見られ事が多くなった。そもそも彼女はモデルも羨む体型をしており、北欧人っぽい顔立ちで美形だ。性格が柔らかくなればモテるのは必然と言っても良いだろう。
「お゛っ♡そこ、そこダメですっ♡簡単にイっちゃう弱いところ♡カリで擦るのだめ♡イく、イっちゃいますからぁ♡」
ぐちゅぐちゅと水音を立てる女陰の浅いところをカリ首が執拗なまでに擦り付けられる。僅かにザラザラとしたそこはロスヴァイセにとってのウィークポイントで、直ぐに絶頂させられてしまう。
前なんて休みの日に朝から晩まで一日中Gスポットだけを擦られる事をされた。おかげでより敏感になっており、今では少し擦られただけで甘い声を漏らし、膣肉がビクビクと痙攣しながら伸縮を繰り返してしまう。
「いいよ、イっても。ロスヴァイセがイっても腰振っててやるからイけ」
「はいっ♡はいぃぃぃ♡イきましゅぅぅぅぅ♡んっ……んう゛っ♡んはぁ♡」
ブルブルと身体を震わせ、膣肉がきゅぅぅぅぅっ♡と狭まる。
絶頂して気持ち良くなっている彼女を上から見下ろし、余韻に浸っている場合じゃないぞと子宮口を亀頭で突き上げる。
「んひぃっ♡締めます、締めますぅ♡絶頂おマンコに力を入れておチンポを気持ち良くさせますからぁ♡そんなお尻叩かないでぇ♡」
真っ白な尻肉を何度も勢い良く手のひらで叩き、肌には紅葉模様が浮かび上がる。ぱちん♡ぱちん♡とリズム良く叩かれ、痛みを簡単に上回る快楽にロスヴァイセは蕩けてしまう。
叩かれる度に程良く膣内が締まり、締まったトンネルを貫通させるかのように我が物顔でペニスが行ったり来たりと膣道を擦っていく。
「んひっ♡ んひっ♡おチンポ気持ち良い、おチンポ気持ち良いよぉ♡こんなの知ったらもう戻れないっ♡オーディン様の下で仕事していたあの頃に戻れないのぉ♡」
脳裏に蘇るは仕事に熱心に取り組んでいた日々。
上司であるオーディンからのセクハラ発言に堪え、部下や同僚たちと切磋琢磨していた輝かしい日々。それでもあの懐かしき日々はつまらなくはなかった。
でも、御手洗によって男の味を覚えさせられ、自身の全てを支配される感覚は何物にも変えられない。たとえ今、オーディンが戻って来てくれと頭を下げて来ても自分はきっと御手洗の下で尻尾を振っているのだろうと思う。
女の大事な膣内を支配され、蹂躙されると思考能力が低下し、彼に身を任せてしまう。それでも力を抜くわけにはいかず、残った力を振り絞るかのように扉に手をついて必死に快楽を受け止める。
「あー、おっぱいも柔らかくて、良い匂いもして最高だわ。このまま膣内に出すから」
「私はアナタのモノですから気にせずに膣内に出して下さい♡んぅ♡はむ♡ちゅる……れろれろ……んぱぁ♡」
尻肉を掴んでいた手が後ろから乳房を鷲掴みにし、後ろを振り返って御手洗に返答した彼女の口を唇で塞ぐ。
一瞬、急な口づけに目を開くも直ぐにトロンと惚けさせ舌をにゅるにゅると蛇のように絡め合わせる。上と下の両方で深く繋がっており、彼女は間違いなく幸せだった。
「れろぉ♡ んちゅ♡ んちゅ♡ れろれろーっ♡んふぅぅ♡」
ぱんぱんぱんとぶつかる音が早く、激しくなっていく。
膣壁から滲み出た愛液と先走りが混ざって卑猥な旋律を奏でながら、ゴシゴシと丁寧に血管の浮かんだ肉竿で膣壁を擦り、丸い亀頭で子宮口を何度もノックする。
「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」
Gスポットと同等かそれ以上の弱点であり、女にとって膣以上に大事な赤子の為の部屋の形が変わってしまいそうな程、力強く押し上げられ、思考回路がバチバチと激しく火花を散らす。
種付けの事だけを考え、精を強請る為だけに膣肉に力を入れ、下品な声が口から漏れるも隠しもしない。動物同士の交尾のような体勢で蹂躙され、またも果ててしまいそうになってくる。
地を踏みしめていた足も踵が上がり、爪先立ちになっていく。
へその辺りにぽっこりとペニスの形を浮かべ、その下で大事な部屋を何度も雄に叩かれる。あまりにも激しい抽挿に真っ赤に充血した膣肉がにぐにぐにと形を変えながら僅かに露出してしまう。
縦の動きかと思えば肉棒の根元で膣口を広げるげるかのような横の動き、横の動きかと思えば今度は横は横でも亀頭で膣奥を広げるかのような奥の動きをされ、たまらずロスヴァイセの口からは獣のような野太い声が何度も零れ、びちゃびちゃと滴る愛液でトイレの床を汚す。
「んんんんっっっ♡ はーっ♡ はーっ♡ んお゛っ!?♡」
呼吸が満足に行えず、酸欠になってくるも腰の動きは止まらず、早く早くと淫らに精を強請り揺れる。
ぶるるんっ♡と尻肉が波打ち、追い討ちをしかけるかのように御手洗の腰が勢い良くぶつけられる。
背後からロスヴァイセをぎゅっと抱き締め、射精の体勢に入りながら出る、出ると譫言のように呟く。
そんな支配者の様子にロスヴァイセも嬉しくなり、彼の言葉に合わせるようにイく、イきますっ♡と重ねる。
まるで一匹の動物になったかのような感覚になりながら、御手洗の肉棒の先端が子宮口を抉った瞬間――
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
「んひぃぃぃぃいいいい♡♡♡」
御手洗の精が勢いよく放たれ、ロスヴァイセの子宮へと流し込んだ瞬間、二人は同時に達した。
互いにありえないほど気持ちいい、射精による快楽が齎され、ロスヴァイセは蜜壺を、御手洗はペニスを痙攣させて最大の絶頂を甘受する。
後ろから抱き締める腕に力を込め、孕め孕めと言うかのようにグリグリと射精している最中の亀頭で子宮口を押す。
射精は長く、子宮だけでは全部を受け止められずに膣内にも精液は溢れ、膣内ですら受け止め切れなかった精液が太腿を伝って床に落ちていく。
精液の熱さを子宮や肌で感じながら膣内を痙攣させ、腰がガクガクと悲鳴を上げるかのように震える。
気持ちの良い、心の通じ合ったかのような射精に御手洗は身を任せ、便座に腰を掛けその膝にロスヴァイセを子供のように抱き抱える。汗ばんだうなじに鼻を埋め、発情した
抱えられたロスヴァイセも絶頂の余韻に浸り、何度も連続して襲い掛かってくる絶頂の波を受け止め、足をピーンと真っ直ぐに伸ばす。
長かったような短かったかのような至福の一時から解放された二人。デロリと溢れ続けている膣に力を入れ、大事な精液が零れないようにと引き締める。
膣から解放された肉棒はドロドロと愛液や精液で汚れており、下着の中に戻せば不快感を得るだろう。
絶頂と快楽で疲れた身体に鞭を打ち、またも彼の足下に跪いて汚れているペニスを咥える。じゅるじゅると舌で精液と愛液の汚れを落とし、唾液と一緒に飲み込む。
ゆっくりと時間を掛け、隅々まで汚れを落とすとちゅぽんっ♡と口から離す。
「あはは……お掃除をしただけなのにまたギンギンにおチンポがおっきくなっちゃってますね♡あの……またしますか?」
「……もちろん!」
今日一番の良い笑顔で御手洗は頷くと力なく笑い、それでも瞳には被虐の色を浮かべているロスヴァイセの膣内にペニスを戻した。
結局二人がセックスを止めた時には夜になっており、夢中になって彼女の身体を貪ってしまった。
いないとは思うが認識阻害魔法を掛け、ドロドロに汚れた身体を洗うためにヤリ部屋のシャワー室へと足を運んだ。なお、またそこで食われる事になるのだが、まだ彼女はそれを知らないのであった。
ロスヴァイセは方言キャラと知りましたが、如何せん方言を文字に起こせるとは思えないのでこのまま丁寧語系の口調にします。
自分よりも年上の女性に敬語を使わせるとか偉そうな感じがして優越感すごそう。しかも身体の関係以上の関係を築いていますからね。