※この作品はR-18です。

NTRハイスクール   作:みっくん

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アーシアだけ話数が違う……。好きなキャラだからね、大目に見てください。


アーシア⑦

「本当にここでするんですか?」

 

「うん。だって俺が知ってるアーシアって同級生でクラスメイトの時だけで、シスター時代のアーシアは知らないんだもん。俺のモノなんだから、知りたくなるじゃん」

 

「そ、そうですか……そう言われると照れちゃいますね♡」

 

 奉仕するのが当たり前なアーシアは正面から褒められる事や受け入れられる事になれてはいない。

 

 それは兵藤一誠に恋してた頃も同じで、そんな彼女を蕩けさせ、自分色に染め上げている最中だ。エッチな事には積極的になり、御手洗が悦ぶ下品なプレイも自発的に勉強し、御手洗にしている。

 

 最早、彼女に残っている最後のモノが聖女と呼ばれていたシスター時代だけだ。この為だけに修道服に身を包んで、町外れにある教会にやってきた。教会には人払いの魔法を掛けており、決して第三者がやって来る事はない。

 

 信仰していた主の前で彼に雌にされると思うだけで股間がじっとりと熱を帯びてきてしまう。

 

「さ、アーシア。アーシアは悪魔になる前は何だったんだい?」

 

「はい……私が悪魔になる前までは教会でシスターとして迷える人々に助言や、癒やしを授けてきました。でも、今は悪魔になり、隆さんの()にされちゃいましたぁ♡もう、シスターだったあの頃には戻れない……いえ、戻りたくないぐらい愛を知っちゃいました♡」

 

 夕陽が差し込み、ステンドグラスの光が反射し、アーシアを照らす。

 

 まるで神からも祝福されたかのような神聖さを今の彼女は放っており、また同時に雄の情動を煽るような淫らな躾られた雌の雰囲気も醸し出している。

 

あの頃(シスター)の服を着てはいますが、もうこんなにおマンコがエッチに塗れちゃってるんです♡隆さんのおちんちんが欲しいって無意識に考えちゃってるんですっ♡隆さんの()にされたあの日から私はもう主を敬う聖女ではなく、おちんちんを信仰する変態なシスターになっちゃったんです♡」

 

 アーシアをここまで連れてきて、淫らな事を言わせようとしたのは御手洗だ。彼女は求められれば、献身を見せてくれるが、あまり自発的な性格ではない。

 

 だが、今の彼女はヒドい興奮状態にいるからなのか、普段の彼女では自分からは口にしない下品な言葉ばかりを紡ぐ。

 

 純潔と神聖の印象を見る者に与える純白の修道服のスカートをたくし上げ、修道服と同じ真っ白なショーツを見せる。特別な装飾の類はなく、布の正面に蝶結びされたリボンがあるだけの至ってシンプルなショーツだ。

 

 ただ、今の状況や雰囲気にこの上なくマッチしており、彼女の秘所から漏れ出した体液で少し透けていようとも教会の持つ清廉な空気に呑まれそうになる。

 

 見せつけながらも、更に御手洗が興奮出来るようにとまた彼女は卑猥な言葉を口にする。

 

「隆さんにエッチにしてもらったおマンコからはもうこんなにエッチなお汁が出ちゃってるんですっ♡隆さんのおちんちんしかしらない私のおマンコに隆さんの立派なおちんちんを入れて下さい♡」

 

 幾度も身体を重ねたというのに、処女の頃から変わらないぴっちりと一本の縦筋。パクパクと開閉しては奥から濁った体液を漏らし、肉付きの良い太腿を伝い、床を汚していく。自分の()にこんだけ求愛されてしまったら意思とは無関係に、本能が身体を勝手に動かす。

 

 秘所を立ったまま広げているアーシアの身体を抱き締めると、そのまま唇を奪う。

 

「んむぅ……んっ、ふっ♡れろ……ちゅ……れろれろ♡んっ……っぷぁ♡えへへ♡隆さんにキスされちゃいました♡このまま立ったままだと、エッチをするのが大変だと思うんで……あそこの椅子を借りてぎゅって抱き締め合ってしましょう♡」

 

 教会らしい?木製の長椅子に腰を下ろすと、スカートをたくし上げたアーシアが膝に乗ってくる。小さくも柔らかくハリのある尻肉。鷲掴みにすると嬉しそうに声を漏らす。

 

「やんっ♡そんなにお尻をぐにぐにって揉まれたら痕が付いちゃいますっ♡でも、隆さんになら痕を付けて欲しいです♡隆さんのモノだって証を付けて下さい♡」

 

 グニグニと尻たぶを開いたり、少し力を加えて叩いてみたりしてもアーシアは嫌な顔をせずに寧ろ、もっともっとと強請るように尻を手のひらに押し付けてくる。

 

「っはぁ……アーシアの匂い、嗅いでると安心するわ」

 

「えへへ♡そうですか?私も隆さんの匂いを嗅ぐと安心しちゃいますし、お揃いですね♡」

 

 抱き付かれており対面座位のような体勢なため、アーシアの柔らかな双丘が目の前にある。

 

 子供が母親に甘えるように双丘に顔を埋めて、彼女から香る体臭を吸い込む。誰にでも(今は御手洗だけだが)優しい彼女らしい、ホッとするような安心感を与えてくれる匂い。柔尻の感触で股間をいきり立たせながらも、頭は興奮よりも安心感に包まれている。

 

 そんな御手洗を慈愛の籠もった瞳で見つめつつ、アーシアもまた、彼の毛髪に鼻先を埋めて匂いを堪能する。

 

 二人の呼吸をする音と、時折漏れるアーシアの甘い吐息だけが無人の教会に響く。

 

「んっ……じゃあアーシアのおねだりの通りにセックスしよっか」

 

「はい♡もう濡れてますので、このままおマンコに入れちゃってどうぞ♡」

 

 チャックを下ろし、隙間から勃起したペニスを取り出すと、アーシアが予めショーツをズラしていた為、すんなりと膣内に飲み込まれていく。

 

 つぷつぷとした膣襞を掻き分け、包み込むような肉厚なマンコをペニス全体で味わう。ここ(マンコ)に収まるべきだと言わんばかりに膣肉がペニスに密着しており、少し動くだけでもかなりの快感が生まれる。

 

 それはアーシアも同じようで、ペニスがあまりの気持ち良さに跳ねるだけで膣肉が擦られ声を漏らしている。

 

 アーシアに腰を上下に揺らさせるのではなく、座った御手洗がゆっくりと奥まで突き刺さっているペニスを横に動かしたりするだけのスローセックス。

 

 偶にはこういうのもありかもしれないという気持ちになりながら腰を揺らし、気持ち良さそうに吐息を漏らすアーシアを見つめる。

 

「あんまり顔を見ないで下さい♡今、とってもエッチな顔になっちゃってますからぁ♡」

 

「そうは言われてももっと見たいからね。ほら、手をどかして、俺のチンポで気持ち良くなってる顔を見せて」

 

「あぅぅ……恥ずかしいですぅ♡」

 

 興奮と羞恥心で真っ赤になっている顔。

 

 翡翠色の綺麗な瞳は涙で濡れながらも、彼女の興奮と発情を示すかのようにハートマークが浮かび上がっているかのようにも見える。

 

 小さな顔にお似合いの小さな唇からはとめどなく熱い息が吐かれており、その口の周りはさっきのキスの名残の唾液がテラテラと光っている。

 

 セックスの時の顔よりも恥ずかしい事をしているのに、初な反応してくれて本当に可愛いな

 

「うぅ……隆さんがイジワルです。どんなにエッチな事になれても、好きな人と繋がるって思うだけで恥ずかしくなっちゃうんですよぉ……♡」

 

 むぅと口を尖らせて顔を逸らすアーシア。しかし、チラチラと目が御手洗に向けられており、別段怒った訳ではないらしい。そんな彼女の内心を示すかのように膣肉がうねりペニスを刺激している。

 

 ペニスがいつものように激しく動かない分、膣内が激しく伸縮しては快感を高めていく。滲み出る愛液をペニスにまぶしては、また新しく滲み出た愛液でペニスをコーティングしていく。

 

「あんまり動かないでジッとしてるのもありだな。アーシアのマンコの締まりがすっげぇ伝わってくるわ」

 

 またも胸に顔を埋め、グリグリと顔で乳房の柔らかさを服越しに味わう。

 

 抽挿を行っていないため、ペニスからは中々射精欲求が昇ってこない。

だからこそ、いつもよりアーシアの身体を味わう事が出来る。

 

 普段であればあんまりセックス中には乳房には触れず、揺れる様子を見て楽しむのだが、今回のように顔を埋めながら腰を振るのもありかもしれない。

 

「んぅ……おちんちんが膣内でとくんとくんって脈打ってます♡脈打つ度に熱いカウパーがおマンコの中に出て、おマンコ火傷しちゃいそうですぅ♡」

 

「大丈夫だよ。アーシアのマンコもそれに負けないぐらい熱いからな」

 

「あぅぅ……」

 

愛液をとぷとぷと吐き出している女陰は熱く、それこそ肉棒と同じぐらいだ。熱いモノ同士だからか、ペニスから伝わってくる熱は心地良いぐらいなのだが。例えるならば足湯に足を入れたぐらいの心地良さだ。

 

「さて、アーシア。そろそろ動こうか。ずっとこうして抱き合っているのも良いけど、風邪引くかも知れないからな」

 

「あ、そうですね。魔法を使って空気は暖めてはいますが、やはりお家の方が暖かいですし」

 

 アーシアの尻肉を掴んでいた手に力を加え、重心を安定させる。こうすればアーシアが気持ち良くなる為に動いても後ろに落ちる事はない。

 

 アーシアの手が椅子に付くと、そのまま最初はゆっくりと、勢いが付けばそのまま激しく上下に動き出す。

 

 ぱっちゅっ♡ぱっちゅっ♡と肉と肉のぶつかる音と、体液が擦れる水音が静謐な教会内に木霊する。

 

「んっ、あんっ♡どう……ですか?気持ち良く出来てるでしょうか」

 

「あぁ、大丈夫。ちゃんと気持ち良くなれてる。俺の事ばかりでなく、アーシアも気持ち良くなれるように動きなよ?」

 

「はい♡んっ……ふっ……んんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡おちんちんのカリ首が気持ち良い所に当たって……んんんっ♡あっ、ダメ♡こんなの直ぐにイっちゃいます♡やぁ、隆さんと一緒が良い……のにぃ♡」

 

 リズム良く抽挿していると、体勢が体勢だからかいつもよりも深くペニスが突き刺さっている気がする。

 

 おかげでアーシアの膣内の弱点に簡単に肉棒が当たり、蕩けるような甘い声色から、切迫詰まったような声へと変化していく。膣肉の痙攣が激しくなり、そう長くない内に彼女は達するだろう。

 

 イヤイヤとだだをこねる子供のように頭を振っては、迫り来る快楽から逃れようとするも、その間も彼女の身体は止まらない。

 

 小陰唇が卑猥に歪んでペニスを根元まで咥え込み、結合部には白く泡立った体液で溢れている。

 

「やっ、やぁ♡イく、イきますっ♡ごめんなさい、隆さん♡私、わたしぃーーーんんんん~~~っっ♡♡♡」

 

 身体の痙攣が一際強くなったと思うと、ペニスが痛いぐらいにぎゅっと膣肉に包まれる。

 

 流石にアーシアの本能も達している間は抽挿を止めており、ペニス越しにも、抱き合う身体越しにも彼女が絶頂しているのが伝わってくる。弓のように身体を逸らし、ビクビクと震える。絶頂している彼女を眺めているのもいいが、強い締め付けを受けてペニスも暴発寸前だ。早く射精させろと訴えており、陰嚢の中でグルグルと精液が渦巻いている。

 

 深い絶頂で呆然としているアーシアをの身体を抱き締めると、そのままの体勢で今度は御手洗が腰を動かして抽挿を再開する。ギシギシと椅子が軋む音がなり、激しさが増していく。

 

 絶頂で気持ち良く意識がふわふわとしていた所を現実に戻すかのような強い快楽。息を一瞬詰まらせ抱き締められてはいるが、しがみ付くかのようにアーシアも全身で御手洗に抱き付く。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡すごっ……おちんちん……スゴいですっ♡おく、赤ちゃんのお部屋をコンコンってしてぇ……ダメ、ダメですぅ♡グリグリってされるとまたイく、イくイくイくイく~~~っっっ♡♡♡」

 

 またも身体を逸らして絶頂するアーシア。ギチギチと強くペニスを締め付けられ、外れて飲まれていきそうになるのを抽挿で緩和していく。

 

 狭まった膣道をゴリゴリと太い肉竿で無理矢理に広げ、絶頂していたアーシアの意識を取り戻させる。

 

 結合部から零れた二人の混ざり合った体液がズボンと椅子、更に床を汚していく。

 

 もう、限界だ。

 

「アーシアっ、もう出るからな!このまま奥で出すからなっ!」

 

「どうぞ♡隆さんのザーメン、赤ちゃんの部屋に沢山下さい♡私も一緒にイきますからぁ♡」

 

 アーシアを抱き締める腕の力が強くなる。それはアーシアも同じで、御手洗の背中に回された腕が離さないとばかりに力強い。

 

 聞いているだけで蕩けそうな甘い声ではなく、無欲な男ですらその気にさせられそうな雌の声を耳元で直接聞きながら、ペニスで膣壁をなぞる。

 

 ビクビクと震える膣内は精液を欲しがってペニスを絞り上げ、気持ちいい。ぱくぱくと食べるように降りてきた子宮口が亀頭を刺激し、ついに――

 

―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡

 

「っ……♡あっ♡あー……っ♡♡♡」

 

 子宮口にぴったりと密着しながら精液を勢い良く発射する。びゅるびゅると音が聞こえそうな勢いで尿道を駆け上っていき、アーシアの小さな子宮を次々と満たしていく。

 

 子宮を精液で満たされ、ポルチオをグリグリと刺激してくるペニスの感覚にアーシアは蕩けきった吐息を漏らしながら、脈動するペニスを無意識のうちに締め上げて、最後の一滴まで搾り取ってきた。

 

「ふぅっ、うぅぅー……っ♡♡♡」

 

 彼女の心の底から満たされ、気持ちが良いと伝えてくる吐息を耳にしながら御手洗もまた射精による快感の吐息を漏らす。

 

 一度出したものの、ペニスはまだその硬さを保っている。が、アーシアは別のようでしがみついていた力も抜け、後ろに倒れそうになるのを慌てて御手洗が支える。このままもう一回戦と考えていたが、想像以上に無理をさせていたらしい。

 

 一部の隙間もなく密着していたペニスがずるりと引き抜かれる。彼女の身体を抱き上げ、座っていた長椅子に横たわらせる。

 

「大丈夫か?」

 

「はいぃ……魔法も使ってたら結構体力を使ってしまいましたぁ♡」

 

「そっか……ならこのまま暫くはゆっくりしようか」

 

 結構な時間が立っていたのか、ステンドグラスを照らしていた夕陽は落ち、月明かりが差し込んで来ていた。

 

「あっ♡でも、まだ隆さんのおちんちん、おっきいままです♡力が抜けちゃってるんで、このままおマンコでエッチは出来ませんが、お口でスッキリさせますので、どうぞ口に入れて下さい♡」

 

 あー、という声と共に開かれた小さな口。

 

 唾液が糸を引いて橋を作っており、それはまるで女陰のようだ。そんな卑猥な光景にゴクリと唾を飲み、まだ元気なペニスをゆっくりと入れていく。

 

 椅子の背もたれがあるので跨ぐ事は出来ないので、顔を横に向けさせた彼女をまるで道具のように扱う。そんな状況に酷く興奮している自分に御手洗は気が付く。フェラをさせる事はあっても、中々彼主導で口淫をする事はない。というか経験皆無と言っても良いだろう。

 

 アーシアがえずかない程度に奥まで差し込むとそのまま腰を振り出す。

 

「んぶぅ……んっ♡んっ♡んっ♡……んごっ……ぶぽっ、ぶぽっ……♡」

 

 下品な音を立ててアーシアの口はペニスを啜る。

 

 ただペニスの出入りを待つのではなく、入ってきたペニスをめちゃくちゃに舌で舐め回す。ただ舐めるのではなく、弱点を的確に突いて、直ぐにでも射精出来るようにと責め立てているのだ。

 

「おっ、くおおぉっ……!気持ち良すぎる。やっぱり、フェラさせたら一番はアーシアだなっ!」

 

「じゅるるるるっ♡んっ♡ぶぼっ……んぼっ……れろれろれろれろっ♡」

 

 優しい彼女からは想像も出来ない暴力的なまでの口淫。

 

 腰を動かすのも忘れて、背もたれに手を突いて股間から上がってくる快楽を受け止める。唇を窄め、鼻の下が伸びて下品な顔になるのも気にも留めず、口内にあるペニスを舐めしゃぶる。

 

 ペニスに夢中になっているのもあるが、それと同じかそれ以上の御手洗への愛情が彼女を突き動かしている。彼に満足して欲しいと彼の()ならば当たり前の考えだ。もし自分一人で満足させられなかったら別の人を呼ぶ。そうやって彼女たちは御手洗を気持ち良くさせ、自分を確立させていく。どこに出しても恥ずかしくない群れの()たちだ。

 

「やっべ、もう出るっ!アーシアはそのままチンポ吸ってろよ。喉の奥にたっぷりと射精(だす)からな!」

 

「んんうぅぅぅ~~ッ……!んっ♡んっ♡んっ♡ぢゅるるるるるっ♡んうぅんぅぅッ……♡」

 

 高ぶった感情と、生理的な反射で浮かんだ涙が瞳から零れて頬を伝う。鼻からも鼻水が垂れてしまっていて、折角の美少女が台無しだ。

 

だが。それでも彼女の献身が損なわれる事なく、御手洗が気持ち良くなる事の一点だけに集中している。女としての自分よりも、彼の雌を選んだ彼女が御手洗にはとても可愛く映る。

 

 だからこそ――

 

―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡

 

「んむぶぅううぅぅぅぅ~~~~ッ♡♡んぶっ、んぶぶぽっ、んぶふぅうぅうぅぅぅ~~~~ッ!!」

 

 膣内射精(なかだし)をしたばかりなのに、直ぐに溜め込まれた精液が放出される。びゅるびゅるとすさまじい勢いで尿道を精液が駆け抜け、爆発するかのようにそれが飛び出していく。

 

 唾液と先走りで溢れていた口内が真っ白に染め上げられていく。汁まみれになり、突っ込んだままの肉棒も精液でドロドロになってしまう。

 

 喉奥に精液を叩きつけられ、反射的に涙を浮かべるアーシアだが、最後の一滴まで尿道に残らないようにと頬を凹ませ吸い上げられる。

 

 ちゅぽんっ♡と口から肉棒が離れ、頬を膨らませたアーシアだけが残る。

 

「んぁー♡ほんなにでまひたよ(こんなにでましたよ)♡」

 

 御手洗の視線を受けると、たっぷりと精液の溜まった口内を見せてくれる。

 

 真っ赤な口内を彩るように真っ白な精液がぶちまけられており、純粋からエッチに変えられたアーシアにはお似合いだ。

 

「ん、飲んでいいよ」

 

「んく……んく……んっ♡ふっ♡んく……んっ♡っぱぁ……えへへ♡沢山出ましたね♡二回目なのに濃厚で、喉にちょっと突っかえちゃいました♡」

 

 照れたように笑うアーシア。

 

 そんな彼女の頭を撫でながら、彼女の体力が戻るまで二人は静寂に包まれている教会で身を寄せ合っていた。

 

 




本当の初期の頃にリクエストされていた『アーシアに教会とかで神と一誠に懺悔させながらも主人公の方が良いと言わせまくる』をアレンジしてみました。

今のアーシアにとってイッセーは居候先の息子でクラスメイト、眷族仲間程度の意識しかありません。ですので懺悔させるとかは見送りになったけど、まぁ、いいでしょう。
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