「こんな格好で学校を歩く事になるとは……っ♡」
「あら、私は問題ないわよ?隆が望んだのだから、私たちはそれに応えないと♡それに何だかんだでソーナも隆の言う事には素直じゃない♡」
「んぐ……だ、だって……あんなものを教えられたら女なんて……♡」
「ふふっ♡生真面目になっちゃったと思ってたけど、やっぱりソーナも雌だったのね♡一緒に隆って雄に媚びてくれて嬉しいわ♡」
月明かりだけが校舎に差し込んでいる。
人気のない学園の廊下を裸で歩く女生徒が二人に、そんな彼女たちを後ろから眺めている男子生徒が一人。
モジモジと恥ずかしそうに身体を隠そうとするも、手で覆える面積は少なく、結果として意味を為さない。そんなソーナを見て、ニヤニヤと笑いながら堂々と歩くのはリアス。自慢である瑞々しいHカップの乳房を見せつけるかのように胸を張って歩き、ユサユサと揺らす。
二人は御手洗の命令で深夜の学園を裸で散歩しているのだ。今回は認識阻害は掛けておらず、他の人がやってきたら彼女たちの痴態はバレてしまう。
御手洗の
「ここが、私たちの教室ね。ほら、恥ずかしがってばかりいないで入りましょ」
「え、えぇ。隆くんはあまり見ないでくれると助かるのですが……」
「えー、リアスもソーナも後ろから見てるとケツがデカくてエロいんだよなぁ……。そんなモノを見逃したら男としてダメじゃん?」
「うぅ……どうして私はこんな人に負けてしまったのでしょうか……」
ソーナは御手洗に脅され関係を持ったが、あれからもその関係は続いている。しかも脅しなど関係なしに、彼とは身体を重ねており、それに愉悦を見いだしている。
かつて身体を重ねた眷属の男よりも立派で、自分を女から雌に堕としてくれた肉棒の持ち主。表面上は反抗的な一面を見せてはいるが、心が完全に彼に屈服してしまっている事に彼女は気付いているのだろうか。
「ここが私の席で、あっちがソーナの席ね。それで?隆は裸の私たちを教室に連れてきて何がしたいのかしら♡アナタの
裸の格好のまま、自身の机の上に腰掛けるリアス。
安産型で、赤子を何人もひり出せそうなデカ尻が、机との間で形をイヤらしく歪んでいる。足を組み、ギリギリで見えない秘所を意識させるかのように足を組み替えたりして情欲を煽る。男を誑かす悪い女の笑みを浮かべながら御手洗に言葉を問い掛ける。
リアスは御手洗とは隠れて交際をしているため、まだ学園の生徒や眷属の一部は兵藤一誠と付き合っていると思っている。その方が燃えるとの御手洗の願いだからだ。
「じゃあリアスとソーナの二人には自分の席でオナニーしてもらおうかな。勿論、オナニーのオカズは俺のチンポだ。と言っても見せる訳ではないから、頭の中で思い出しながらしてね」
御手洗は裸の二人とは違い、上下ともに服を着ている。裸で屈辱感を与えると共に、服を着ている御手洗が主だと心に思わせる為だ。
反抗的な一面が御手洗を楽しませてはいるが、やはり表でもソーナには媚びきって欲しい。
「なっ!?……お、オナニーを此処でしろだなんて……リアス……はもうしてるのね」
「んっ♡当たり前じゃない♡
くちゅくちゅと音を立て、自分の指で膣内を掻き回す。
兵藤一誠とセックスをしても消えない性欲を溜め込んでいた日々。そんな性欲を発散させる為に御手洗に手を出したあの日。あの日から散々虐められるように長大なペニスを何度も秘所を突かれた。そんなペニスを思い浮かべながら膣を指先で引っ掻くと愛液が次々と滲み出てくる。
「これは命令。これは命令だから従うだけ♡んっ♡やだっ、どうして私こんなに濡れてるのよ♡生徒会長なのに、こんな事をして気持ち良くなっちゃってる♡」
罪悪感と興奮が混ざり合って、普段よりもハイペースで膣を弄る。
堅物で真面目と称されるソーナだが年頃の少女である事には変わりなく、日々溜まる性欲の処理のためにオナニーをする。一人でオナニーする時よりも気持ちが良く、動く手は止まらない。いやそれどころか、もっと快楽を求めて動いている。
「おぉ……!あのソーナがオナニーするなんて匙に見せたらどう思うんだろうなぁ。やっぱり興奮か?いや、何で俺の前じゃないんだって俺がキレられるかも」
「ダメっ♡匙の事は言わないで♡あの子とは一度しかしてないの♡ううん、もう出来ない♡だって、アナタのおチンポを味わったらもう他のチンポなんて考えられないの♡」
オナニーによる快楽のせいか、上手く頭が働かず、普段であれば口にしない本心が飛び出す。
匙も年頃の男子生徒としては平均的な一物を持ってはいるが、御手洗とは比べ物にもならない。大きさや太さもさることながら、噴き出す精液の量も違えば精力も段違いだ。
初めて交わったあの時、匙は一回出せば満足していたが、御手洗はソーナが泣きながら止めてと懇願しても滅茶苦茶にしてきた。
「ほら、指だけじゃあ物足りないだろうからこれ持って来てたんだ。良かったら使ってくれ」
御手洗が差し出すは黒光りした御手洗の肉棒を模したバイブ。以前、白音にも使った絶頂記録付きの冥界製バイブだ。
二人はそれを受け取ると、指で解した雌穴に躊躇なく突っ込む。
ずちゅんっ♡と鈍い音を立て飲み込まれていくバイブ。小陰唇の形を歪め、奥へ奥へと二人は突き入れる。
「よしよし、ちゃんと入れれたな。じゃあスイッチを入れるから、我慢しないで声を出してくれよ?」
御手洗が手元のボタンを押すと、二人の膣内に収まっているバイブが振動する。ぶぶぶと機械的な音が鳴り、深くまで突き刺さって震える。
「おっ、おぉぉぉぉぉ♡スゴイぃぃぃーーっっ♡♡♡こんなの気持ち良すぎるのぉぉぉぉ♡♡♡」
「生真面目なソーナがスッゴい乱れちゃってるわ♡前々から私は使っているけど、あの娘は初めてだったのね♡ふふっ、何だか初々しい反応で可愛い♡」
日頃から使っているからか、極太のバイブが体内で暴れていても余裕げなリアス。ずるると膣肉を外に引きずり出すかのように弄ると、バチバチと目の前に火花が散る。
膨大な快楽に声を隠す余裕もなく、無様に悶えるソーナ。
半年前にリアスが知り合いの職人に作らせたバイブは現在の御手洗の肉棒よりかはワンサイズほど小さいがそれでも世間的に見ればデカい。膣内を隙間なく埋めると、そのまま膣内を開発するかのように震える振動に息が詰まる。
バイブの大きさは長さ19cm、直径5,5cm。何よりの特徴が、気色の悪い多くの皺しわが竿全体にヒビの様に入っていて、見る者を圧倒し、モンスターとでも名付けるべきか。
そんなモンスターを二人は巧みに扱って、自分のイイポイントを突く。振動が膣内を刺激し、膣肉の奥まで刺激してくる。身体の奥から響いてくるかのような快楽に、二人はたまらず身体を逸らす。軽い絶頂だが、しっかりとイキ顔を晒し、全身から雌のフェロモンを漂わせる。
「イく、イくイくイくぅぅぅぅーーんんんっ……はぁ、はぁ……止まんない♡私、イってるのに止まってくれないのぉ♡」
バイブのスイッチは御手洗が握っており、彼女が本当に止めたいのであれば膣外に出せば良いだけの事。それをせず、限界な自分が追い詰められていくのはソーナにとっては気持ちが良く、更にスパイスとなって絶頂へと導く。
「んっ♡本物のチンポよりも小さくなっちゃったけど、これはこれで気持ち良いのよね♡セックスではこんな振動は出来ないから♡あっはぁ♡気持ち良いわぁ♡」
無様なソーナとは違い、気品を保ったまま上品に自慰に耽るリアス。
どんな男でも雄に堕としそうな下品なソーナのオナニーとは違い、見ている御手洗だけを誘惑するかのようなリアスのオナニー。
震えるバイブに熱い吐息を漏らし、ぐちゅぐちゅと掻き混ぜる。子宮口付近までバイブを入れると、開発された肉を虐めるかのようにバイブを押し当てる。本物のように脈打つ事はなく、ただただ無機質に命令通りに刺激するバイブ。
そんな二人の痴態をニヤニヤと眺めていた御手洗だが、股間から我慢が出来ないとズキズキと訴えてくる。早く俺にもこの雌を味あわせろ、見ているだけなんてもったいないと痛みと共に訴えてくる。ズボンにテントを張り、窮屈に感じてきた肉棒を遂に外に出した。
瞬間、撒き散らされる暴力的なまでの雄の匂い。魔人とは言え、嗅覚は変わっていない御手洗には其処まで嗅ぎ分ける事は出来ないが、オナニーで発情した二匹の雌は瞬時に匂いの発生源に視線を向ける。
火照った脳内にすらも潜り込んでくる、この身体の真の持ち主の匂い。嗅ぐだけで身体が火傷したかのようにカッと熱くなり、視線が肉棒を興奮と快楽で蕩けた瞳で見つめる。餌を前に犬のように二人はそれが欲しいと肉棒を御手洗の顔を行ったり来たりする。
聡明な少女であり、学園の生徒だけでなく教師からも信頼の厚い生徒会長のソーナではなく、快楽に屈した一匹の雌に成り下がったソーナ。悪魔としてのプライドはありながらも、本能から湧き上がる性欲に突き動かされているリアス。
両者共に学園での姿とは全く似ても似つかない。他の生徒や教師が見たら驚くだろう。
そんな姿を晒しつつ、二人は机の上からおり、膣内を広げていたバイブを抜き去り床に下りて忠犬のように御手洗とペニスを見上げる。
「うっわぁ……すっげぇエロい顔。そんな顔誰にも見せちゃいいけないな。誰かに見られたら直ぐにレイプされちゃいそうな顔だわ」
「隆にしか見せないわ♡でも、そんな事よりも早くチンポ頂戴♡オナニーして濡れてるから気持ち良いわよ♡奥を何度も突いて、びゅぅぅってザーメン出したいでしょ?♡」
「リアスばっかりズルいわ♡私だって隆くんのおチンポが欲しいの♡おマンコがオナニーで疼いてたまらないのよ♡この疼きを止めたいからおチンポ、おチンポ頂戴♡」
我先にとアピールをする二人。尻尾があったのであればブンブンと勢い良く振っている事だろう。
理性が本能に押し負け、自分がどれだけ下品な事を言っているのかソーナは分かっているのだろうか。普段の彼女からは想像もつかない言葉を紡ぎ、誘惑する。
「あぁ、もう。リアス、悪いけどソーナが先だ」
「んもぅ……後でちゃんと気持ち良くしてよ?」
「勿論だ。さてソーナ。そろそろ認めたらどうだ……いや、観念したらどうだ?もう身体だけでなく、心も堕ちてるのに、そんなに俺に噛みつかなくていいじゃないか。今のようにエッチなソーナをこれから見せてよ」
「分かった……分かったっ♡見せるからおチンポ頂戴♡もう我慢出来ないの♡アナタにおチンポ入れられてからもうダメなのよ♡おチンポの事ばかり考えちゃう変態な女になっちゃったの♡」
「くくっ……はーっはっはっは!あの、生徒会長のソーナが遂に堕ちた!知的でクールだって評判の生徒会長が堕ちた!」
狂ったかのように笑い出す御手洗。
他の女と違い、ソーナだけは今まで御手洗との交わりに消極的だった。御手洗が求めれば応じこそするが、他の奴らのように彼女から求めてはこなかった。エッチな事は恥ずかしいというアーシアですら今では誘ってくるというのに。
だがそれも終わりだ。本能に突き動かされるままに言葉を紡いではいるものの、ソーナははっきりと彼女自身の意志で認めたのだ。
「入れてやるから、其処で仰向けになれ。降参した犬のように腹を見せて仰向けにな」
「えぇ……ほら、したから♡おチンポ頂戴♡ここに頂戴♡」
くぱぁ♡と広げられた女陰。
むわりと雌の匂いを香らせ、ねっとりと愛液が糸を引いている魅惑の穴。降参した犬というより、餌を前にして涎を垂らした犬になってしまっている。ぺちぺちとペニスで穴を叩くと、嬉しそうにしかしもどかしそうにソーナの腰がうねる。
「んんぅ♡はやく、はやくぅ♡おチンポ、おチンポ入れてぇ♡」
御手洗は知らない事だが、ソーナの生家であるシトリー家は長い歴史の中で契約者の望み通りに相手を欲情させてきた。
それは契約者自身だったり、契約者が恋慕の情を抱いている相手だったり。そんなシトリー家の力をソーナは色濃く継いでいる。普段は表には出てこない。それほどまでに彼女は精神力が強い。
が、今のように一度でもぷつりと理性の糸が切れると一気に精神が支配される。悪魔としては長く生きてる訳でもない彼女はまだ情欲の力を自在には扱えず、暴走させてしまう時がある。
いつもであれば、実家に帰って誰もいない部屋で一人能力を解放して力を疲弊させているが、今回は顔を出してしまった。
溢れ出す情欲の力によって今のソーナは冷静な判断が出来ず、その感情に動かされるがままだ。一度暴走するとその力の源である性欲の発散か、長時間の放置が必要となる。
「あ――ぅぅぅううううんっ♡おチンポきたぁぁぁぁっ♡一気に奥まで入ってるぅ♡きもちぃいぃいっっ♡♡♡」
三人しかいないとはいえ、教室だということを忘れてソーナは絶叫めいた嬌声をあげる。
床に寝転んだまま、四肢を投げ出し繋がった秘所からの快楽に集中する。
バイブよりも大きい肉棒が一気に膣道を広げ、ギチギチになって息が詰まる。そんな苦しみすらも心地良く、もっともっとと膣肉が肉棒に纏わりつく。
「きっつぅ……前よりも締め付け強くなってないか?そんなにチンポ欲しかったのかよ!」
「そうよ♡おチンポ欲しかったの♡オナニーで発情して、寂しくなったおマンコにおチンポ欲しかったのぉ♡」
上半身は貧相だが、むっちりと肉の付いた下半身にそそられる。アンバランスなその肉付きも良い。
むっちりとした太腿を撫でて感触を確かめてみたり、仰向けの体勢で潰れているデカ尻をサワサワと触ってみたり屈服したソーナは思うがままだ。
肉棒がねっとりと引き抜かれ、素早く押し込まれると、ソーナの子宮口に亀頭が、がつんっ!と当たり、お腹も――ごっ!と少し膨れる。
物扱いのような乱暴なセックスで興奮は増し、更にピストンは加速していく。するとソーナの膣内はどんどん愛液を放ち、快感に狂っていく。
「あぅああああああっ!おチンポあついのぉぉぉ♡イく!イくぅううう!あああああーーーっ♡♡♡」
膣内ではじけた快楽が集まり、膣内を伸縮させて絶頂する。
身体と膣内が痙攣し、自分を支配している雄の視覚的にも触覚的にも自身が達している事を伝える。しかし、絶頂の余韻に浸っているんじゃないとばかりにペニスの抽挿が再開される。
「いやぁ♡まだイってる最中なのに動かれると止まらないっ♡イくの止まらないっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あぁああ……やだぁあ……♡」
イヤだイヤだと抵抗は口ばかりで、絶頂で震えている膣肉は淫らにもペニスへの奉仕をしてくる。
ワザとペニスの抽挿の邪魔になるように阻んで前後に動かれる時に貫かれるようにしてみたり、ペニスの弱点であるカリ首を撫でてみたり。雄に媚びきった雌の本能で膣内は動いている。それはソーナの意志とは無関係のように。
「ねぇ隆。二人だけで気持ち良くなるのも良いけど、私も構って欲しいわ♡」
ソーナの腰を掴んで腰を振っていた御手洗にも見えるようにと、寝転がっているソーナの上に四つん這いで跨がるリアス。
バイブオナニーで興奮して濡れた秘所はテカテカと光っており、漏れた愛液が尻穴まで垂れたのか尻穴も光っている。腰を振る御手洗の前で挑発するように尻肉を揺らす。
「空いてるお口でおマンコ舐めて欲しいの♡隆の分厚い舌でベロベロって♡」
「まったく……エッチな女だなぁ。ほら、舐めてやるからもっとこっちに尻を寄せな」
「あんっ♡あぁ、良い、スゴく良いわっ♡隆の舌がおマンコの中に入ってきてるぅ♡」
腰を揺らし、頤を逸らして快楽に震える。
むちゅりと吸い付いた御手洗は舌を限界まで伸ばして蜜壺の奥を舐める。飲んでも飲んでも溢れてくる愛液。顔がベタベタに汚れていくのが分かるものの、甘美な味わいの愛液を啜る方が大事だ。
「ん゛うぅっ♡おチンポがおっきくなってきたぁっ♡もう出るのね♡出して、出して頂戴♡アナタに堕とされた私のおマンコにいっぱい種付けしてっ♡アナタと一緒に私もイくからぁ♡」
リアスが上にいる為、全身を使って彼にしがみついて甘える事は出来ない。代わりに彼が悦ぶように淫らな言葉を意識して口に出す。
理性は未だに本能に負け、形がないが少しだけ余裕が出来た。それはリアスの方にも御手洗の意識が向いたからなのか、セックスに慣れてきたのかは分からない。
もう彼には遂に裏だけでなく表も屈服してしまった。
貼り付けた雌の顔ではなく、心から浮かび上がる雌の顔を晒しながら、ソーナは意識を結合部へと集中する。屈服を口にした以上、彼へ媚びるのが自分の役目だと言わんばかりの行動だ。
御手洗に秘所を吸い付かれているリアスも限界で地面に着いた四肢からは力が抜けてきているようだ。腰をガクガクと震わせ、滲み出てくる愛液の量が増えてきた。
「私も一緒にイくわ♡三人で気持ち良くなってイきましょっ♡んっ♡くぅ……あぁダメ、気持ち良すぎぃ♡」
「分かった。俺ももう我慢出来ないからこのままソーナの
ピストンの速度を早め、膣肉を舐める速度も上がる。
上の口ではじゅるじゅると音を立て、下の口ではぱんっ♡ぱんっ♡と肉と肉がぶつかる音が教室に響く。最早三人の頭の中からは教室だという事も抜け落ち、三人だけの世界に入っている。御手洗は二人を、リアスとソーナは御手洗を見つめながら高みへと上っていく。
エラの張ったカリ首がゴリゴリと膣肉を抉り、先を尖らせた舌が膣内を滅茶苦茶に舐め回す。
「イく、イくイくイくぅぅぅーーーっっっ♡♡♡」
「おチンポが膨らんでるっ♡イく、イきます♡おチンポで気持ち良くなってイきますっーーーっっっ♡♡♡」
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
僅かに開いた子宮口の隙間に、精巣に溜まっていた精液をたっぷりと注ぎ込む。
御手洗と同時に絶頂したソーナは、果てしない快楽に抗うようにピクピクと震えている。M字に開かれた脚は、更にグイッと外側に開いている。つま先もピーンと伸びてしまっていた。
「ふぐぅっ……あ゛っ……♡はあっ……♡はっ……あ――……♡へぁ……う……♡いっ……いっ♡……く……ぃくっ……♡あへぁっ……♡」
やがて、結合部からはゴポッ……と精液と空気が溢れ出す。
ソーナの腰に腰を密着させたまま、子宮口間で差し込んだペニスを射精の快感で震わせる。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あぁああああ――~っ……♡♡♡」
ビクン!と絶頂に身を震わすリアス。
ぷしっ♡ぷしっ♡と尿道から潮を噴き零し、舐めていた御手洗の顔を汚していく。震える身体に合わせて豊満な尻肉も波打っている。
御手洗はこの瞬間がいつも大好きだ。リアスを始めとする御手洗の女たちは誰もが見目麗しい。それこそ、一人でも彼女に出来たら人生が薔薇色だと思うぐらいには。
そんな彼女たちを御手洗が一人占めにし、しかも今のように自分の愛撫で気持ち良くヨガってくれるのだ。心が満たされるとでも言えばいいのか。自分が愛されているというのを実感出来る。
「ふふっ♡出したばかりだというのに、まだまだおチンポは固いままですね♡どうですか?アナタさえよければこのまま二回戦も私としませんか?」
「ちょっと!ダメよソーナ。次は私の番よ!アナタは一度出して貰ったんだから、私たちのセックスを見てなさい」
二人のじゃれ合うような会話を聞きながら御手洗は幸せに浸っていた。
リアスと朱乃という王と女王のコンビも良いですが、リアスとソーナの幼馴染コンビも好きです。
本作ではソーナさんは下半身はむっちりと肉が付いているので、それを少しでも魅力に感じていただければと思います。