クリスマス(リアス&朱乃&アーシア&小猫)
「ほら見て見て隆。アーシアったら初めてのアナルセックスだって言うのにあんなにエッチな顔をしちゃってるわ♡」
「本当♡ アーシアちゃんったらすっごい気持ち良さそうな顔をしてるわね♡」
ヌルヌルとリアスと朱乃に耳を舐められ、水音が脳にすら響いていると錯覚するような状況。御手洗の周りの女は皆、服を着ているといのに彼だけが全裸に剥かれている。
12月24日の深夜。御手洗の生活しているアパートではなく、リアスの部屋にて彼等は交わっていた。
クリスマスに因んだミニスカ姿のサンタ衣装は目の保養になると共に、これでもかと雄の情欲を煽るような姿だ。
リアスや朱乃はサイズが合わず、豊満な乳房によって上半身の衣装がパッツンパッツンだ。下品な二人とは反対に、アーシアと白音の二人は可愛らしさが強調されている。
リアスのベッドの上で仰向けになってる御手洗の横にぴったりと寄り添い、耳を舌で舐るリアスと朱乃。御手洗の剛直を尻穴で咥え、嬌声を上げながら上下に跳ねているアーシア。少しでも御手洗が悦べるようにと小さな舌で御手洗の乳首を舐めている白音。
男にとって夢のような光景が広がっている。
「隆さんのおちんちんスゴいですっ♡ 私のお尻の穴が広がっちゃいますよぉ♡」
御手洗の腹部に手を付き、腰だけを激しく動かすアーシア。
何度もバイブやディルドを使って拡張してきた尻穴だが、御手洗の肉棒を咥え込むのは今日が初めてだ。
人間よりも耐久力のある悪魔らしく、痛みを堪えながらも咥えたのだが、直ぐに痛みは引き、女陰での交尾のように快楽が走る。
「れろれろ……んちゅっ……ふぅー♡」
「はむはむ……れろれろっ……んれぇー♡」
熱い息を吹きかけながらも、ぐっぽりと奥まで二人の舌が耳の中を舐め上げる。
耳の中だけでなく、耳たぶを唇で挟みまるで捕食するかのように優しく食む。
耳舐め中の間も二人は御手洗の手を取り、自分の股間へと導く。サンタの衣装であるミニスカは履いているが、その奥の下着は既に寝室の床だ。
遮るものは何もなく、リアスと朱乃の濡れた蜜壺をくちゅくちゅと指がセックスのように出入りする。
指では浅い所までしか届かず、性感だけは溜まっていくが、本気の絶頂までは上れない。
早く彼のペニスが欲しい、早くセックスしたいと本能が疼くのだが、今日の一番手は二人にとっての妹分であるアーシアだ。部長、副部長であり、王や女王、そして姉である自分たちが我慢する姿を見せなければと思っているのだが、雌として開花された二人の本能は抑える様子がない。
今日はまだ一度も彼の精を浴びていない渇いた子宮がきゅんきゅんと高鳴り、二人の息はもっと荒くなっていく。
「先輩……気持ち良さそう♡ ん、はむ……ちゅっ……ちゅっ♡ 先輩のちっちゃな乳首、ピクンピクンって可愛く反応してますよ♡ はむ、はむ……ちゅっ♡」
御手洗に甘えるようにぺたりと小さな身体を密着させ、すりすりと頬擦りをしながらも、役目を果たすかのように乳首を愛撫する。
悪魔になる前の種族であった猫又の頃の名残であるザラザラとした表面の舌が勃起した乳首を刺激する。ちょうど良い刺激で、アーシアの尻穴に入っている肉棒がビクンと反応してしまう。
赤子が母親から母乳を貰う時のように御手洗の乳首に吸い付き、小さなぽっちを吸引したりするだけで白音の頭の中は真っ白になっていく。
先輩であり、ご主人様である御手洗に甘えているだけで幸せなのだ。猫はきまぐれだが、白音は意思を持ち、意思の疎通の出来る猫又だ。
狼のように敵には徹底的にまで牙を剥くが、群れのボスには尻尾を振って恭順する。普段は隠している猫耳がパタパタと動き、白い毛並みの尻尾が機嫌良さそうに揺れている。
「おちんちんが膨らんできました♡ もうイくんですね♡ 私も一緒にイきます♡ お尻の穴でイっちゃいます♡」
腰を持ち上げる度に響くぶぽっ♡ ぶぽっ♡ という下品な音に羞恥心を覚えながらも、肉棒をしっかりと締め付け、絶頂への階段を昇る。
尻穴での絶頂はバイブで経験しているが、アナルの中に精液を出されるのは初めてなので少しだけ恐怖を感じる。
しかし、御手洗を狂信的なまでに信じているアーシアは彼にだったら何をされても良いとも考えている。彼に壊されるのであれば喜んで身を捧げるし、彼が望むのであれば他の女を捧げる事に躊躇はない。まぁ、偶には自分も構って欲しいと妬いたりはするが。
御手洗がアナルの中で射精出来るようにグリングリンと中で肉棒を回転させ、カリ首で肛肉を弄られる。
「あっ、ダメ♡ もうイく、イっちゃいます♡ おちんちんをお尻の穴で咥えたままイっちゃいますぅぅぅぅ♡♡♡ ~~~っっっ♡♡♡」
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
アーシアが意識して締め付けていた時よりも強烈な締め付け。
ぎゅぅぅぅぅと抱きしめるかのように肛肉が肉棒に纏わり付き、その刺激に堪えきれず御手洗も射精をしてしまう。
ビクンビクンと何度もアーシアの中で肉棒が脈打ち、大量の精液を奥へと流し込んでいく。御手洗の肉棒を根元まで咥えているアナルは広がってはいるが、その入り口をぴったりと肉棒に沿って閉めている。
おかげで肉棒が中にある限りは逆流した精液が漏れる事はない。
「すっごぉい……アーシアちゃんのお腹の中に入ってるのに、びゅるびゅるって射精してる音、聞こえてきちゃってます♡」
「本当だわ♡ シスターだっていうのに不浄の穴でエッチしちゃってるアーシアのお腹から音が聞こえてくる♡ アーシアも隆も気持ち良さそうな顔をしているわ♡」
「先輩先輩♡ アーシア先輩の次は私がしたいです♡」
御手洗の射精に感心しているリアスと朱乃をよそに、白音は爛々と瞳を輝かせ、御手洗へと懇願する。小さな尻を横に振り、今すぐにでも交尾がしたいと言っている。
「んっ♡ 射精、終わったみたいですね♡ お腹の中がちょっと変な感じはしますが、隆さんの大切な精液の熱を感じられます♡ あの、小猫ちゃん、そこにあるディルドを取ってくれませんか」
ベッドのそばにある机を指差すアーシア。
机の上には御手洗の肉棒の形を象って作られた極太ディルドがデンと存在感を放つように置いてあった。真っ黒な形状でありながら長大なその姿は見るものに恐怖を与える。
白音から受け取ったアーシアはゆっくりと肉棒をアナルから引き抜くと、間髪入れずに開いたままの尻穴へディルドを差し込む。
「えへへ♡ これで隆さんの精液が漏れる心配はなさそうです♡ ちゃんとお腹で吸収しますね♡」
魔人へと種族を変えた御手洗の精液には大量の魔力が含まれている。
魔力を吸収するかどうかは精を受けた当人が意思で選べる。普通の人間が彼の魔力を浴びたら変質してしまうだろうが、悪魔であるアーシアにとっては大事な栄養だ。
アーシアの望みである赤子にはなれないが、彼の精が文字通りアーシアの血となり肉となるのだ。恍惚な表情を浮かべながら、意識を尻穴へと向ける。
「それじゃあ今度は私の番です♡ ん、おっきぃぃ♡」
アーシアとは違い、女陰で御手洗の肉棒を受け止めていく白音。
肉棒からの快楽だけでなく、彼が目で見ても悦べるようにと下品ながに股をしながら挿入していく。
精液とアーシアの腸液でドロドロなのを気にもせず、小さな蜜壺で咥える。
ぽっこりとお腹越しに肉棒の形を浮かべ、アーシアのように恍惚とした表情で腹を撫でる白音。妊娠した女性が胎内にいる我が子を撫でるような母性を感じさせる表情だ。
「あらあら、小猫ちゃんったら♡」
「仕方ないわね♡ 本当は次は私の番だったのに♡」
予め入れる順番は4人で話し合っていたのだが、4人の中で一番動物的な本能を持っている白音は湧き上がる衝動を抑える事は出来なかった。
僅かに残った理性で御手洗を悦ばし、自分も気持ち良くなれるように腰を動かす。
ギシギシとベッドのスプリングが軋む。
遠慮をして腰を振っていたアーシアよりも強い力で白音が腰を振っているのだ。相手が人間であると加減はしているのだが、高ぶった感情に振り回されている。
まるで発情期を迎えた雌猫のように盛っているのだ。僅かな理性を除き、頭の中には交尾の文字しかなく、周りにいるリアスたちなど視界にはいないようなものだ。
ただただ御手洗だけを見つめ、腰を振る。丸みを帯びた亀頭が何度も白音の小さな子宮口とキスをし、持ち上げるようにされ潰される。
激しいピストンはまるで釘を打っているかのように肉棒が女陰の中を出入りしている。
御手洗の肉棒の形になっていると言えど、体格故に狭い膣道を太い肉棒が掻き分けていく感覚は饒舌にし難い。
「にゃっ♡ にゃっ♡ 先輩のおチンポ、気持ち良いっ♡ おチンポ気持ち良いっ♡」
壊れたラジオのようにおチンポ、おチンポと声を出す白音。
既に焦点は合わず、虚空を見据えているような表情。さっきまではまだ理性やら余裕があったのだが、徐々に無くなってきたようだ。膣肉の締め付けも強くなり、何度も軽く痙攣している。
「小猫ももうイきそうね♡ たっぷりと種付けしてあげると良いわ♡」
「小猫ちゃんのちっちゃな子宮を先生のザーメンでいっぱいにするんですっ♡ びゅるびゅるって出してら匂いを染み付けちゃいましょうね♡」
耳元で囁かれる淫語を聞き、背筋にゾワゾワとした快感が走る。股間に力が自然と入り、白音の
がっしりと細い腰を掴み、そのまま最奥である子宮口にグリグリと亀頭を密着させたまま精を勢い良く放つ。
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
「にゃ、にゃぁぁぁぁああああああ♡♡♡」
無防備に晒されていた子宮を蹂躙するかのように流れ込んでくる精液の熱と勢いに白音もまた絶頂する。
御手洗の女たちは揃いも揃って御手洗に躾られている。彼がイく時には自分たちもまたイくようにと。
射精をしている間もグリグリと亀頭で子宮を押し上げ、小さな白音の身体が浮いてしまいそうだ。
「ふふっ♡ 小猫ったらあんなにエッチな顔をしちゃって妬けちゃうわ♡」
「ねぇ、先生? リアスよりも先に私を可愛がってくれませんか?」
「あ、朱乃、ズルいわよ!? 次は私よ。これは部長命令であり、王としての命令よ」
「えー、そんなの意味ないじゃない。私たちはみーんな先生の
リアスと朱乃のじゃれあいを聞きながら、たっぷりと白音に種付けした御手洗だった。
今までずっと書き溜めを投稿してましたが、本当に久々に書いたのでちょっと文字数も中身も薄いですね。
まーた魔人設定に変なモノが生えた。魔力とか云々はあまり突っ込まないでいただけると助かります。確かFate系から設定を引っ張ろうとしてよく分からなくなったので。
二学期を何時まで長引かせるのか困りましたし、ちょうどいいやとばかりに冬期休暇という名のクリスマス&正月編を書きました。
クリスマス編は今回の話だけですし、正月編も次回だけなので冬期休暇編は実質二話ですけど。
クリスマス編はオカルト研究部の面々、正月編はヴェネラナにグレイフィア、八坂にロスヴァイセの大人組で提供したいと思ってます。
そう言えば雑談になるのですが、今回の話でもあった小猫のしている騎乗位ってスパイダー騎乗位って呼ばれてるんですね。エロくて大好きです。