※この作品はR-18です。

NTRハイスクール   作:みっくん

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日常の中のエロスを表現したかったけど、出来なかった。


朱乃⑥

 朝一番の授業が行われている教室にはカリカリと黒板に書かれた内容を板書する音と、それを解説する教師の声、何故か教室どころか、朝には似つかわしくないにっちゅっ♡ にっちゅっ♡ ばっちゅっ♡ ばっちゅっ♡ と肉が揺れぶつかる音が響いていた。

 

 しかし、誰一人……いや、金の少女を除いて誰もがその音に気付いた様子はない。

 

 教室の後方に席を持っている御手洗の足下が音の発信源だ。

 

 机の下のスペースに身体を、ご丁寧にも認識を阻害する魔法を使ってまで隠れている女がいた。女子高生にしては豊満であり、奥ゆかしい大和撫子な雰囲気を持つ彼女にしては自己主張の激しい乳房をさらけ出している。

 

 女――姫島朱乃は恍惚とした表情を隠しもせず、ズボンのチャックから取り出された御手洗の肉棒を豊満な乳房を使って刺激している。

 

 当然の事ながら、朱乃だけでなく御手洗にも認識阻害の魔法は掛けられており、金の少女だけが其処で何が行われているのか気がついている。朱乃と同じ部活動に所属し、かつては金の少女から恋慕の情を向けられていた茶髪の少年に気が付いた様子はない。

 

 真面目に授業を受けていると周りに認識させ、実際には朱乃の胸を使った奉仕をニヤニヤと眺めている。

 

「どうですか、先生? 私のおっぱいのご奉仕は」

 

「気持ち良いよ。授業中にこんな気持ち良くさせてくれるだなんて、朱乃は偉いな」

 

 頭を撫でると嬉しそうに目を細める。まるでペットのようだなと思いつつも、肉棒が乳房の中で激しく痙攣する。

 

 朱乃は学園には体調不良で休むと連絡をしているので今日はこの場にはいない筈の存在だ。ただ、それは全て今日一日を御手洗に可愛がって貰うための嘘でしかないのだが。

 

 時折後ろを振り返る金の少女――アーシアの羨むような視線を背中で感じながらも、朱乃の奉仕の手は止まらない。

 

 長大な肉棒を豊満な乳房で横から包むも、亀頭やカリ首が谷間から顔を出している。唾液たっぷりの舌を這わせ、垂れた唾液のおかげで滑りが良くなり、擦る乳房の刺激が強くなる。

 

「そろそろ射精()すけど、どこに出して欲しい? 朱乃のリクエストした場所に出してあげるよ」

 

「なら、このままおっぱいと顔に掛けて欲しいですわ♡ 先生のザーメンの熱を顔やおっぱいで感じたいですもの♡」

 

 初めての時の衝撃が今でも忘れられないのか朱乃は定期的に御手洗に顔射を求める。

 

 歯では噛み切れないプルプルのプリンのような精液を顔に掛けられ、匂いが付くと嬉しいらしい。イマイチ御手洗には分からない感情だが、自分の女が求めるのであればと応じている。単純に、朱乃のような美人を自分の精液で汚すことに興奮を覚えているだけでもあるが。

 

「あむ……ちゅっ……れぇ、ろ……れろれろ……♡」

 

 顔を出す肉棒を遂には口に咥え、浮き出ている血管をなぞったり、カリ首の溝の汚れを舐め取ったりする。

 

 その間も肉竿の部分は柔らかな乳房で扱かれているので、朱乃の口内にはとぷとぷと壊れた蛇口のように先走りが溢れてくる。

 

射精()すよ朱乃っ!」

 

―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 限界ギリギリの所で朱乃の口から肉棒を引き抜き、先端を顔と乳房に向ける。グツグツと陰嚢の中で煮え滾っていた精液たちが勢い良く飛び出していく。

 

 壁に叩きつけられたスライムのように粘着力の強い黄ばんだ精液が顔に掛かり、ゆっくりと時間を掛けて落ちていく。糸を引き、剥き出しな上乳へと落ち、谷間へと垂れていく。

 

 顔を受け皿のように上へ傾けている朱乃の顔は真っ白に染まっており、見るも無残な状態だ。精液の青臭い匂いが教室に広まっているのだが、それにすら反応する者は一人しかいない。

 

 御手洗の魔力の詰まった精液を浴びている内に朱乃や他の女たちの魔法の才能が更に成長したのだ。ヒクヒクと鼻を動かしているアーシア以外は真剣に黒板を眺めている。

 

「ふぅ……でたでた」

 

「あぁ♡ こんなにも沢山のザーメン、ありがとうごさいます♡ 先生の赤ちゃんを作る為のザーメンを今回も無駄にしてしまい申し訳ありません♡ その代わり、朱乃が責任を持ってこの大切なザーメンを全部胃に収めます♡」

 

 指で掬っては口に運び、強烈な味と匂いに身体を振るわせる。それは授業の終わりを告げる鐘が鳴るまで続いた。

 

 ・

 ・

 ・

 

「流石はリアスと言うべきかしら。私と同じぐらいの身長に体つきをしてるから、私が着ても問題ないみたい♡」

 

 授業中に朱乃のパイズリで楽しみ、それだけでは御手洗の性欲が満たされる事はなく、朱乃に魔法を使って貰い御手洗は体調不良で保健室にいる事になっている。

 

 しかし、当の本人と朱乃は冬の季節には人が訪れない水泳で使う女子の更衣室にいた。流石に数ヶ月も使用されていなければ、女子の甘い匂いや塩素の匂い、清涼剤などの匂いは残っていない。

 

 ただ、朱乃からは彼女の匂いとリアスの匂いが漂っている。

 

 今日の最初の授業でリアスのクラスでは体育が行われ、さっきまでリアスが着用し、汗を吸った体操服を朱乃が着ているのだ。嫌な顔をせずに、汗で濡れた体操服を着込み、御手洗の前でにこやかに笑っている。

 

「そう言えば、朱乃の体操服姿って、初めて見るなぁ」

 

「うふふ♡ ではじっくりとご堪能下さいませ♡ リアスのですが、私のエッチな身体のラインを浮かばせていますわ♡ こんなのを着てたら、あの子ったら他の男の子にもエッチな目で見られてるかもしれませんわね♡」

 

 ワザと御手洗を煽り、その怒りを自身へと向けて貰おうと口を開く。

 

 その作戦は見事に成功し、朱乃を見つめていた御手洗の目がギラギラと鋭くなった。

 

 視線はまず、体操服の上着を押し上げている胸元に向かった。御手洗と出会うまでは90cm台だった乳房も今では100cm超えだ。男であれば間違いなく凝視をするし、同性だとしても羨む者も少なくはないだろう。

 

 母性の象徴でもあり、朱乃の顔立ちもまた優しげだ。女子高生という肩書きを今すぐにでも捨て、母親や人妻になったとしても驚かれはしないだろう。

 

 赤子を育てるのに必要な母乳をたくさん蓄え、栄養満点のミルクをびゅるびゅると噴き出せる乳房は、既に深い所まで精液の匂いが染み付いている。

 

 男である御手洗には上品なミルクのような甘い匂いしかしないが、同性であり男の欲望の塊である精液の匂いを嗅ぎ慣れたような人であれば直ぐにバレるだろう。

 

 マーキングと言わんばかりに匂いを漂わせ、朱乃はそれを誇りに思っている。

 

 多くなった御手洗を囲う()の中で一番気持ちの良い口淫が出来るのはアーシアだが、パイズリであれば朱乃だ。

 

「あんっ♡ とっても男らしい力強さで私のおっぱいが掴まれちゃいました♡」

 

 体操服の上から乳房を思いっきり掴まれる。

 

 あまりの強さに痛みが走るが、Mの気質を開花させた朱乃にとっては快感に変化させるのは容易い事だ。

 

 乳房を支えるべきブラジャーは付けておらず、代わりに御手洗が視界でも楽しめるモノを乳房に付けているのだが、まだ彼は体操服の上着を捲ってはくれなさそうだ。

 

 ふーっ、ふーっと発情した獣のように息を吐き、乳房を揉みしだかれる。リアスの掻いた汗でべったりと肌にくっ付いていた体操服に皺が出来そうになるが、それよりも先に生地が破れるかもしれない。そうなったらなったで、また買い直せば良いので、御手洗を注意する事はない。

 

 彼の気が済むまで、朱乃は乳房を差し出していた。

 

「あっ♡ やっと見てくれました♡ ふふっ、どうですか? 先生に喜んで貰いたくておっぱいにこんなのを付けてみたんです♡」

 

 ブラを付けていない乳房は上着を捲られるとその姿を露わにする……のだが、いつもとは少し違っていた。

 

 淡く色付いた桜色の乳首とその周りの乳輪を覆うかのように派手なピンク色をしたニップレスによって隠されていた。ただ、勃起だけは隠せず、ニップレスの上からでも丸分かりなぐらい、ぷっくりと乳首と乳輪がイヤらしく盛り上がっている。

 

「あはっ♡ 先生ったらまたエッチな顔になっちゃってますよ♡ そんなにジロジロと見るだけでなく、触って良いんですよ♡ 私の身体は先生だけのモノなのですから♡」

 

 ニップレスが剥がれないように慎重な手つきで乳輪が刺激される。

 

 乳輪に浮かぶブツブツでさえもニップレス越しに触る事が出来、見た目に反して、結構薄めの素材で出来ているようだ。

 

 スリスリと焦らすように乳輪の周りを円を描くように指先でなぞる。男を立てるのが当たり前だと言わんばかりの朱乃の性格のように控え目で人見知りをしている乳首も触って欲しいとばかりに、普段は引っ込めている穴から顔を出している。

 

「あまり焦らさないで下さいな♡ 先生の朝一番の凄く濃厚なザーメンをいただいて、朱乃、興奮しておりますの♡ 乳首も触って触ってと顔を出しておりますので、遠慮なく摘まんでくれませんか?♡」

 

 御手洗へ差し出すかのようにズイっと胸を張る。

 

 たぷんっ♡ ぷるんっ♡ と揺れる姿はイヤらしい。

 

 仕方ないなとギラギラした瞳のまま乳房の頂上にある乳首をきゅっ♡ と摘まむ。それだけで朱乃の身体は跳ね、電気が流れたかのように全身に快楽が行き渡る。

 

 芯があるかのようなコリコリとした乳首は指で挟んでいると愉しくなってくる。朱乃の口から奏でられる気持ちの良さそうな吐息と、甘い嬌声が更衣室の中に響く。防音の魔法を使っていないため、誰かに聞かれる可能性はゼロではないが、今は授業中だ。安心して朱乃は乱れる事が出来る。

 

 その後、朱乃は乳首だけで三回以上も絶頂させられた。

 

 




色々とシチュを書いたからか、ネタ切れ気味になり、全体的にクオリティが下がってきた気がしますねぇ……。
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