※この作品はR-18です。

NTRハイスクール   作:みっくん

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壁尻回


ヴェネラナ③

 リアスからの呼び出しで深夜にいつものヤリ部屋に足を運んだ御手洗。

 

 そこで彼が目にしたのは壁から生えていた尻だった。

 

 壁には写真が一枚貼られており、そこにはカメラに向かっていや、カメラを持っている相手に慈愛の籠もった笑顔を向けているヴェネラナだった。

 

 つまり、リアスは自分の母親を拘束し、御手洗へと捧げたのだ。まぁ、ヴェネラナも協力したのだろうが。

 

 尻は動かず、ただ其処にあるだけだ。誘惑するかのように左右に揺れる事はない。

 

 あまりにも肉厚な尻肉なため、その奥で密かに息づいている尻穴も見えなければ女の園すらも見えない。

 

「ふぅん……今回はこういうのかぁ……娘が母親を売るって考えると悪くはないなぁ……しかもローションまで用意してあるのか」

 

 壁から生えている尻の近くには小さなテーブルが置いてあった。

 

 テーブルの上には冥界産とデカデカと書かれたローションの瓶が置かれている。

 

 蓋を開け、中身をそのまま生えている尻に直接垂らす。

 

 粘度がそれなりにあるようでゆっくりと垂れたローションは尻肉の谷間を抜けて、床へと落ちる。冷たいローションを掛けられ、尻がビクンと反応するが意外にも狭い場所に入れられているのかあまり身動ぎは出来なかった。

 

「立ったままだとマンコも見れないな。よっと……うっわぁ……マン毛ボーボーじゃん」

 

 リアスとは違う彼女の髪と同じ麻色の陰毛がフサフサと生い茂っており、秘所よりもまず其処に御手洗の視線は奪われた。

 

 尻の表面には毛は生えておらず、つるんとしている。

 

 尻肉を開けば尻穴にまで陰毛は生えているのだろう。娘も御手洗の好みだからと腋毛を生やしてくれたが、その母親であるヴェネラナもしっかりと御手洗の好みに合わせてくれているようだ。

 

「こんなエロいもん見せられたら、こっちも盛り上がってくるなぁ。仕方ないから人肌で温めてあげるよ」

 

 今度はローションを手のひらに垂らし、両手で温めていく。

 

 十分に体温が移ったと判断した御手洗はむっちりとした尻を撫でるようにローションを塗っていく。

 

 悪魔としてかなりの年齢であるヴェネラナだが、未だに水は弾くらしくあまりローションを吸ってはくれない。

 

 しかし、そのせいで余計に尻全体が妖しくテカリ、御手洗の興奮を煽ってしまう。

 

 肝心な部位に触れてもいないのに、尻肉を通してヴェネラナが感じているのが伝わってくる。心地よい尻肉の感触に、揉みしだく指に力が入る。指を沈み込ませ終えると、次は双つの尻肉を上下に擦るように揉み上げる。

 

 尻肉を左右に割り開き、その窄まりを晒したかと思えば、左右の尻肉を押し付け、尻谷をみっちりと深くする。

 

「やっぱりケツ穴まで生えてるのかよ。すっげぇエロいぞ!」

 

 バチンと褒めの意味で尻を叩くと尻肉はぶるるんっと波打つ。

 

 返事を返すかのように尻穴がきゅっと窄まるので、なかなかに面白い光景だ。

 

 文字通り壁から尻だけが生えているので、多分何かしらの魔法を使っているのだろう。尻を突き出すかのような姿勢のヴェネラナは快楽で顔を蕩けさせているに違いない。

 

「んじゃまぁ、そんなにも誘惑してくるアナルを弄ってやるか。リアスのアナルは最高だが、母親のヴェネラナはどうなんだろうな」

 

 ぐっと尻肉を開いたまま窄みに向かって顔を近付ける。

 

 事前に湯浴みを済ませていたのか、石鹸の匂いが鼻を掠める。

 

 リアスやアーシアの尻穴を散々と弄ってきただけあり、今更匂いを嗅いでも嫌悪感は微塵も湧かない。

 

 寧ろ、女の匂いよりも濃い匂いを嗅ぎたいとばかりに尻穴に直接鼻を触れさせ、ワザと鼻息が当たるようにフガフガと鳴らす。 

 

「あーやっば。この匂いも良いわぁ……。リアスのにも似てるけど、こっちの方が股間に響くな。流石はリアスの母親だ。匂いの次は味だな」

 

 ヴェネラナはジオディクスという旦那がいるが、既に御手洗を囲う()に落ちているので今更遠慮をする必要はない。

 

 口を近付け、そのまま濃厚な口付けを尻穴にくれてやる。

 

 まさかそのまま尻穴を舐められるとは思っていなかったのか、無抵抗のまま尻穴に口付けをされ、我に返ったヴェネラナが抵抗しようと尻だけを暴れさせようにも、がっしりと御手洗が掴んでいるので無駄に終わる。

 

 たっぷりと涎を付けた舌が尻穴の中へとねじ込まれていく。

 

 ぐねりぐねりと突き進んでいく舌。

 

 ヴェネラナの旦那にも他の男にも遊ばれた事のない排泄の穴を押し広げ、舐め進み、その度に淫らで獣のような色っぽい声をヴェネラナが上げているのだが、尻しか見えない御手洗には全くと伝わらない。

 

 抵抗を直ぐに諦め、寧ろやってきたのが番の雄だと判断したヴェネラナの尻穴は自分から媚びるように御手洗の舌に肉を寄せる。

 

 舌先で肛内をつつきあげ、舌の腹で肛門の縁を何度もこすりあげる。舌で腸壁をほじりながら、尻肉を開いて閉じる。まるで、肛内を舐めてくれる舌を甘噛みするかのように門が閉まり、また開く

 

 それら全てにヴェネラナは喘ぎ、排泄用でしかなかった穴が徐々に御手洗を悦ばせる為の穴へと変えられていく。

 

 愛液のように腸汁は溢れ、じゅるじゅると音を立てて吸われる。

 

 人間ではなく悪魔なので、腸汁を飲んでも不快感はなく、寧ろ雄の本能を刺激するかのような味で、より一層強く吸い付かれる。

 

 何度も痙攣するように臀部が跳ね、女陰が床へと向いているので、愛液は全て床に飛び散っている。

 

「……ぷぁ……やっば。リアスよりかは締め付けが弱いけど、味はこっちの方が美味いな。でも、貰ってばっなは悪いし、今度はお返しだ」

 

 ジジジとズボンのチャックが下ろされ、まろび出る御手洗の肉棒。

 

 元から素質はあったが、多くの女を食い、今では挿れるまでもなく、その姿形で処女の女に雌の自覚をさせるまでに進化してしまっている。恐怖心が湧き上がる前に、肉棒から香る雄の強さにやられてしまうだろう。

 

 これから挿れるぞと肉棒で未だに痙攣している尻を叩く。

 

 貞淑な妻であるヴェネラナは既に消え、御手洗という真の番にだけ媚びを売るようになったヴェネラナの本能が尻を揺らす。

 

 早く濡れほとった女陰に雄の肉棒が欲しいと催促するが、御手洗の肉棒は舌で弄られ、今も僅かに口を開いている窄みに当てられる。

 

「んじゃまぁ、ヴェネラナのアナルいただきますっと」

 

 むっちりと肉厚の尻を掴み、抵抗の強い尻穴へと肉棒を押し込んでいく。

 

 処女の女陰よりも締め付けは緩く、次々と肉棒は飲み込まれていく。裂けそうなサイズの肉棒をすんなりと受け止め、尻穴の形を歪ませている。

 

「やっべぇ……ここも最高とかマジ最高の女だなぁ……!」

 

 男を知り尽くしていた女陰はあっさりと御手洗に屈服し、彼だけの女へとされた。長年連れ添ってきた旦那を切り捨てても彼女は御手洗を選ぶだろう。

 

 それと同じように尻穴もあっさりと屈服し、抵抗よりも迎えいれるべきだと適度に締め付けながらも、長大な肉棒を全て飲み込んだ。

 

 精液を強請るような子宮口はなく、排泄用だったが故に今のヴェネラナの尻穴は御手洗が排泄する為の穴へとされている。

 

 排泄するのではなく、排泄してもらう穴。

 

 中のモノを外へと出すために特化していた肛肉が向きを変えるかのように肉棒の形を覚えようとする。

 

 漏れ出た先走りが肉を焼くかのような強烈な快楽を与え、また直ぐに欲しいと肉棒を舐める。

 

「こんなに良いと今度リアスと並べて比べてみるのもあり、だなっ!」

 

 リアスとヴェネラナ。

 

 冥界で名を馳せるグレモリー家の母娘を裸で並べ奉仕をさせるのはどこまでも男の自尊心を満たせる。悪魔である事を抜きにしても、美人な母娘なのだから。

 

 しかも、ヴェネラナの娘だとはっきりと分かるスタイルの良さなので、並べるとそれだけでエロい。

 

 肉と肉のぶつかる音と御手洗の笑い声が部屋の中に響くも、それを咎めるような人物はいない。仮にいたとしても、御手洗の()たちなので、彼が笑っているのを見て彼女たちも喜んでしまうだろう。

 

「あー、出る。このままアナルにザーメン飲ませてやるからな。ちゃんと全部飲めよ?」

 

 聞こえる筈がないのに、敢えて口に出す。

 

 それだけではなく、馬に指示を出すかのように御手洗はスナップの利いた手で尻を叩く。

 

 あっという間に臀部には紅葉模様が咲き痛そうだが、ヴェネラナは恍惚としている。

 

 ぐぐっと御手洗が腰を前に突き出し、そのまま溜まった欲望を解き放った。

 

―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 精液を受け止めるような子袋はなく、びちゃびちゃと腸内へと注がれる白濁とした男の欲望。

 

 絶頂で痙攣しながらもしっかりと受け止め、味わうかのように腸壁が蠢く。

 

 身体の中を逆流していくかのような精液にヴェネラナは壁の向こうで下品な雌声をあげて喘ぐ。涙や鼻水で顔はぐしゃぐしゃになり、普段の彼女からはかけ離れてしまっている。

 

「あぁ……気持ち良かったぁ」

 

 肉棒を引き抜くと、中に注がれた精液を零さないようにと尻穴が更にきゅっと口を閉じた。

 

 それを見てにやりと口角を上げた御手洗は擽るかのように尻穴を刺激する。懸命に堪えていたヴェネラナだが、そう何度も我慢出来るものではなく、遂にはその口を緩めてしまった。

 

 ぶびゅっ♡ ぶびゅるるるっ♡ まるで肉棒が精液を射精している時のような音が尻穴から響く。

 

 放物線を描くかのように精液は発射され、床へと飛んでいく。蹂躙された雌の姿に相応しい格好だ。

 

 最後に肉棒についた汚れを尻肉で拭うと、御手洗は満足したようで、部屋から出て行った。

 

 御手洗が出て行ってもまだ尻は生えており、残っている精液を下品な音を立てて噴いていた。

 

 




私、壁尻って大好きです。

抵抗出来ない女の子が蹂躙されるってのよくありませんか? 所詮女なんて道具でしかないみたいな感じがしてとても好きです。勿論、あくまで妄想だからこそ良いのですがね。

AVだと白ギャルと黒ギャルの壁尻の奴が特に好き。まんこよりもアナルの方をメインにしてるし。

前回の後書きでも書きましたがストックが切れました。半年ほどの間連続で週一投稿をしてきましたが、暫くの間書き溜めの時間を頂きます。
まぁ、何だかんだで以前も同じような事を言って直ぐに投稿してましたけど……。
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