※この作品はR-18です。

NTRハイスクール   作:みっくん

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小猫④

 夜の人通りのない駒王の町を白音と御手洗は歩く。御手洗はリードを右手に先を歩く白音の尻を眺めている。

 

 白音の首には真っ赤な首輪が付けられており、首輪にはローマ字で彼女の名前が刻まれている。猫又としての耳と尻尾を具現化させ、四つん這いになっている彼女の腰からは白い尻尾が機嫌良さげに揺れている。

 

「白音ストップだ」

 

「はいっ♡」

 

 御手洗が一言を言うだけで彼女は直ぐに反応し、言葉に従う。

 

 顔は興奮と緊張、外で全裸である背徳感からか真っ赤だ。小振りな乳房の先をぷっくりと膨らませ、歩く為に左右へ揺れている尻はまるで御手洗()を誘っているかのようにも思えてしまう。

 

「そこに電信柱があるから、そこでおしっこ」

 

「分かりました♡ 此処は私の縄張りだってマーキングしちゃいますね♡」

 

 猫又であり悪魔である彼女は素足だったとしても道端の石ころ程度では傷一つ負わせる事は出来ない。

 

 四つん這いのまま電信柱に近付き、猫ではなく犬のように手を上げ蹲踞のような体勢――ちんちんのポーズをして股間の先を電信柱に定める。まだまだ成長途中の身体だが、御手洗との交わりによって少しビラははみ出ており、足を開くと大事な秘所が見えてしまう。

 

「先輩、見てて下さいね♡ あなたのペットである私が裸でおしっこをしてマーキングする所を♡」

 

 んっ♡ と吐息を漏らしながら腹部に力を込める。

 

 散歩と称した白音への羞恥責めを行う前に水を飲まされているので膀胱内には尿が溜まっている。力によって無理矢理押し出された尿が細い尿道を通り、尿道口から勢い良く飛んでいく。

 

 しゃあああああああ♡ と周囲に音と独特のアンモニア臭を広めながら白音の放尿が始まる。

 

 人によってはこれを映像に収めたモノをどれだけ高額だったとしても購入する者もいるだろう。しかし、今御手洗の手にはカメラは握られてはおらず、白音の痴態は御手洗にのみ見せている。

 

 他の何匹もの犬が掛けたであろうマーキングを塗り替えるかのような真っ黄色の尿。勢いと匂い、音で顔が更に赤くなっていくものの、白音は止めようとはしない。

 

 彼女にとって御手洗は先輩でありご主人様なのだ。ご主人様の命令は絶対だと遺伝子(本能)にまで刻まれている白音はそれがどれだけ恥ずかしいモノだとしても実行してしまうのだ。

 

「見られてるっ♡ 先輩に私のおしっこする所を見られちゃってる♡ 恥ずかしいのに勢いが全然止まらない……ううん、それどころか強くなっちゃってる……っ♡」

 

 自身の中の恥ずかしさを消す為なのか白音はそれなりに大きな声で思った言葉をそのまま口にしている。

 

 未だに白音の股間からは尿が放物線を描いており、電信柱の根元だけではなくその周りの地面の色すらも変えてしまっている。

 

 今回は人払いも認識阻害する魔法も使っていないので、もしかしたら人が来るかもしれないという緊張が原因だろうか。かなりの量を出しているのに収まる気配はない。

 

「おしっこ終わったらそのままそこでオナニーね。白音が潮を噴くまでは離れないから」

 

「……っ♡ 分かりましたぁ♡ おしっこが終わったらおマンコくちゅくちゅしますっ♡」

 

 顔は赤いものの、御手洗からの命令を受けた白音は蕩けるような顔で返事をした。

 

 ・

 ・

 ・

 

 二回ほど白音が自慰をし、三度目になって待望の潮が尿道から飛び出た。

 

 自慰に夢中になりつつも、早くこの場所を離れたいとでも思ったのか、二度目の時からは自分の指で女陰を弄くりながら早く潮出て♡ 早くイきたいっ♡ といった切羽詰まった声を漏らしていた。

 

 潮を噴いた事による安堵感と、御手洗からの命令を達せられた充足感から白音がその場で倒れそうになったので、御手洗が白音を担いで近くの公園へと運んで来た。

 

 上下共に青いジャージを着ている御手洗がお姫様抱っこをした全裸の白音――見た目は小学生に近い――を運んでいる絵面は即通報ものなので、万が一を考えて御手洗はリアスから貰っていた認識阻害を出来る魔道具を使用していた。

 

 幸いな事に公園まで人と会う事はなく、また夜の公園には誰一人としていなかった。

 

「白音はどうしたい? 公園のベンチかトイレ、どっちでエッチしよっか」

 

「……あぅ……どっちもしたいです……♡ 狭い個室の中で先輩に抱き付いたままのエッチも、ベンチでお尻を振って先輩を誘惑してでのエッチも……♡」

 

「欲張りさんだな白音は。よし、じゃあまずはトイレに行こっか」

 

 まだ力が抜けている白音を抱えたまま御手洗は公園にある碌に清掃されていないトイレへと足を踏み入れた。

 

 トイレの中に充満している小便の据えた匂いはなかなかにキツい。

 

 猫又である白音は更に敏感に匂いを嗅ぎ取っており、顔を顰めている。が、そんな白音を無視したまま御手洗はツカツカとトイレ内を歩き、トイレの一番奥にある個室へと入った。

 

 個室の壁には色々と落書きがされており、中には卑猥な文字すらも書かれている。ここは以前、リアスと朱乃を連れ込んだトイレでもあるので、御手洗からすれば顔馴染みの個室だ。

 

「ほら白音。まずは俺のチンポを出させて。出したらちゃんと挨拶をする事」

 

「……んしょ……んしょ……っと♡ わぁ……♡ 先輩のおチンポガッチガチぃ……♡ スンスン……あはぁ♡ くっさぁい♡ スンスン……スンスン……はぁ……♡ あ、ごめんなさい♡ おチンポへの挨拶を忘れてました♡ おチンポのお世話をする白音です♡ よろしくお願いします……んちゅっ♡」

 

 個室の洋式便器に腰掛けた御手洗の前で中腰……いや、またも蹲踞の体勢で白音は御手洗のジャージを下ろして肉棒を露出させた。

 

 ぶるんと勢い良く飛び出た肉棒に頬を染め、そのまま肉棒の匂いを鼻を鳴らして嗅いだ。白音の中に残った僅かな理性すらも破壊し、性欲一色に染め上げるような雄の匂い。

 

 白音の瞳の中には瞬く間にピンク色の紋様が浮かび上がり、彼女の中でも奉仕へのスイッチが入ったようだ。

 

 匂いを嗅ぐのに夢中になっていたと反省した彼女は唇を尖らせ、運命の相手と幸せなキスをするかのようにその唇を亀頭へと一回、押し当てた。ちゅっ♡ とリップ音を鳴らすのは御手洗の趣味であり、彼を悦ばせる為のモノだ。

 

 白音の顔よりも長く、腕よりも太い肉棒。

 

 幾度となく白音の膣内を蹂躙し、子宮内が精液で埋め尽くされても種付けをしてきた()の象徴。見惚れるのは彼の番としては当然の事であり、暫くの間白音は心を置き忘れたかのように大きな瞳をいっぱいに見開いたまま肉棒を至近距離で眺めていた。

 

「ほら、見てるのも良いけど、挨拶の次をして」

 

 ペチペチと肉棒の根元を手で掴んだまま、御手洗は見惚れている白音の顔を肉棒で叩く。

 

 ロリと言われるような体型をしている白音を裸で散歩させているという事実で既に御手洗は興奮しており、鈴口からは隠せない程度には先走りが漏れている。そんな先走りが白音の顔を肉棒で叩く度に飛び、水滴のようになった先走りが顔を汚していく。

 

「あぅ……そんなにおチンポで顔を叩かないで……♡ まずはお掃除をしますから……♡ れぇ……れろれろっ♡ むちゅっ♡ むちゅ♡ チンカスいっぱい溜まってます♡」

 

 白音が伸ばした舌を真っ先に向けたのはカリ首の溝だった。

 

 昨晩も白音を呼び出す前も他の女と交わっていま肉棒は乾く暇がないというのに立派にカリ首の溝に恥垢を溜め込んでいる。舌先を尖らせ、しつこい程にこびり付いた恥垢を唾液でふやかしては掠め取っていく。

 

 ペロリと奪われた恥垢は白音の口内へと運ばれ、舌先が痺れるほどの恥垢の味が口いっぱいに広がる。鼻から抜けるほどの酷い味だというのに白音は喉の奥から幸せそうな声にならない声を漏らし、唾液でゆっくりと口内で溶かして飲み込む。

 

「このままだと時間が掛かりすぎるので、口に咥えて綺麗にしますね♡ あー……む……っ♡」

 

 舌から垂れていた白音の唾液によって肉棒はドロドロにコーティングされており、そのまま肉棒を一気に喉奥まで咥え込んでいった。

 

 何度も経験しているからか嘔吐くことなく飲み込み、御手洗自慢の肉棒のほぼ全部が白音の口内、喉、食道へと収まった。

 

 奉仕をしている白音を下から見上げると彼女の小さく細い喉にくっきりと肉棒の形が浮かび上がってしまっている。痛く苦しい筈なのに白音はそれを表情に浮かべない。いや、悪魔である彼女は頑丈なので呼吸が苦しい程度でしかないのだ。

 

 咥え込んだ肉棒が直ぐに引き抜かれ、間髪入れずに再度、喉奥に肉棒が突き刺さる。

 

 ぐっぽ♡ ぐっぽっ♡ と卑猥な口淫な音が個室……いや、静かなトイレの中に響く。

 

 駒王学園のマスコットであり、クールだと言われている白音が、口の中を擬似的に真空状態にする為に窄め、鼻の下を伸ばすという下品な顔を晒している。

 

 白音の激しい口淫で気持ち良さそうに満足するかのような吐息を漏らしている御手洗も快楽に流されるだけではなく、白音を労るかのように小さな頭を撫でると嬉しそうに目を細める。

 

「じゅるるるるるっ♡ んふっ……れろれろっ……ぢゅぅぅぅぅぅ♡」

 

 頭を前後に振って喉奥すらも使った口淫だけではなく、口内で暇を持て余していた舌を使って口内を占拠している肉竿を愛撫する。

 

 太い幹のような肉竿の表面はぶっ太い血管によってゴツゴツとしており、そのゴツゴツをなぞるように舌の腹を這わせる。

 

 肉棒の痙攣が激しくなり、射精が間近だと感覚で悟った白音は腕を御手洗の腰へ伸ばした。射精は口内でと声を出せない白音からのアピールである。

 

 やがて肉棒だけではなく、腰も震え始め古い洋式便器を揺らした御手洗を見て、ちゅぅぅぅぅ♡ と亀頭に強く吸い付いた瞬間――

 

―――ぶびゅるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 肉棒は激しく脈動して白音の口内で暴れる。

 

 濃厚でドロドロとした精液が喉奥を目掛けて発射され、白音は熱く雄の欲望をそのまま無抵抗で浴び、早く精液が欲しいと訴えていた胃へと流していく。

 

 飲んでも飲んでも精液は無くならず、飲み込み切れなかった分が口や鼻から逆流してしまった。

 

「うごっ……んんっ♡ んく……んく……んんんっ♡♡♡」

 

 ごっきゅっ♡ ごっきゅっ♡ と口淫の音にも負けない音を鳴らして白音は何とか精液を飲み込んでは気道を確保する。もしも失敗をすれば精液によって溺れ死んでしまう。

 

 白音が御手洗の股間から顔を離した時、綺麗な顔が台無しになってしまっていた。涙や鼻水は勿論の事、激しい口淫をしている内に掻いたであろう汗で額はびっしょりとしており、逆流してしまった精液によって口元は白く染まっている。

 

「……っぱぁ♡ 先輩の特濃ザーメン、ごちそうさまでした♡ まだおチンポは元気そうですね♡ 次は口ではなく、こちらにザーメン下さい♡」

 

 汚いトイレの個室だというのに白音は手を付き、そのまま尻だけを御手洗へと向ける。小さな尻は汗でテカり、尻たぶを開くと女陰は愛液で濡れそぼっていた。

 

 その日、駒王にある公園には野生の動物が発情したかのような声が響いた。

 




かねてからあった白音のお散歩を書きましたけど、よく考えたら季節冬、何ですよね。

冬に全裸とかってヤバいけど、まぁそこらへんは魔法が何とかしたって事で。いや、本当にすみません。季節を忘れてました。
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