※この作品はR-18です。

NTRハイスクール   作:みっくん

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ロスヴァイセ③

「うん……よく似合っててエロいよロスヴァイセ」

 

「そ、そうですか。少し奇抜なデザインだと思いますが、隆くん(ご主人様)にそう言って貰えるなら嬉しいですね……♡」

 

 そんな会話をしている場所はいつものヤリ部屋ではなく、御手洗の家だ。夕陽が窓から差し込んで来ている時間に二人は逢瀬をしていた。

 

 偉そうに俺が主だとお前の番だと言わんばかりに椅子に腰掛けている御手洗の前で、ロスヴァイセは身体の裡から湧き上がってくる羞恥心からか身体を捩らせているが、却ってそれが今の彼女の服装を強調してしまっている事に気がついてはいない。

 

 白銀の髪を持つ彼女に似合う濃い青の網タイツが彼女のスラリとした脚から腰を覆い、手には真っ白なサテン生地の長手袋。利発的な頭の上には真っ黒なウサギの耳を模したカチューシャが乗っている。

 

 しかし、肝心の前面は隠してはおらず、彼女の豊満な身体が丸見えになってしまっている。が、敢えて全てを見せるのではなく、乳首と秘所にはニップレスと前貼りが張られており、少し大きめな彼女の桜色の乳輪がはみ出ているのがエロい。

 

 腰までを隠しているタイツは股間の部分だけV字にカットされており、手入れはされているがそれなりに生い茂っている彼女の陰毛が前貼りからはみ出てしまっている。

 

 そう、ロスヴァイセは今、御手洗からのお願い(命令)によってバニーガール……いや、逆バニーガールの格好をさせられているのだ。

 

「ロスヴァイセのような美人にさせるとまた違うね。リアスたちも美人だけど、ロスヴァイセは教師で大人だからか余計にエロく感じるよ」

 

 ロスヴァイセから滲み出るような出来る女オーラなのか、或いは大人で教師という肩書きを持つからなのか彼女のような女性が逆バニーのような下品、もしくは破廉恥としか表現出来ない格好をしているという事実だけで男である御手洗は興奮を覚える。

 

 御手洗の常日頃から周りにいる女たちの多くは年齢的にはまだ子供だ。見た目こそ成熟した女にも負けないリアスたちだが、まだまだロスヴァイセやヴェネラナ、グレイフィア、八坂たちには敵わない。

 

 恥ずかしそうに身体を捩らせているロスヴァイセだが、長手袋で覆われた手は後ろに回っており、身体が動く度に柔らかくそれでいて重たげに揺れる乳房が観察出来てしまう。

 

 御手洗の周りにいる女性の多くは巨乳という言葉が馬鹿みたいに思えるような乳房を持つ女性たちだ。ロスヴァイセもその例に溺れずかなりの巨乳……いや、爆乳を携えている。

 

 教師としての正装であるスーツを着ていると、胸にボールでも詰めているかのように張り出てしまい、学園に通う男子生徒だけではなく男性教師にすら卑猥な目で見られてしまうのだ。

 

 そんな彼女の乳房が今、目の前でニップレスという障害一つだけで見れるのは彼女の主である特権だ。御手洗の口角はイヤらしく上がるのを抑え切れはしなかった。

 

「折角だし、写真撮っても良いかな」

 

「え、えぇ♡ 私は隆くん(ご主人様)、あなたのモノですからお好きにして下さい……♡」

 

 さっきまでの羞恥はどこへやら。御手洗が撮りたいと一言言っただけで彼女は写真が撮りやすいように身体のそれも秘部を強調するかのようにその場で中腰になった。

 

 むっちりとした肉を蓄えた太腿を開き、真っピンク色で出来た前貼りがよく見えるように少しだけ腰を前に出す。それでいながら彼女の手は自身の重みのある乳房の下に添えられており、たぷたぷと誘惑するかのように揺らされる。

 

 ロスヴァイセの前職である戦乙女としての力を間違った方向へフル活用したその姿はまるでボールダンスをしているかのように見える。

 

 カメラであるスマホを構え、ロスヴァイセに一言言ってからパシャリ。度々自身の()たちの記録を残している御手洗だが、行為中に相手に見せてこういう事もしたなと言って煽ったりする時に使ったりしている。

 

 この写真も多分、ロスヴァイセが忘れた頃に御手洗が見せて辱めてくるのだろう。

 

「じゃあその格好で奉仕してもらおうかな。折角おっぱいを出してるんだからパイズリを頼むよ」

 

「分かりました♡ このまま失礼します♡」

 

 中腰のままズリズリと御手洗に近付き、手慣れた動作で彼のズボンを下ろす。

 

 ロスヴァイセは御手洗という()に惹かれただけではなく、文字通り自身の魂すらも捧げている。

 

 かつては主神であるオーディンへと祈りを捧げる事で戦乙女としての能力を行使していたが、その対象が御手洗へと移動した。しかも、ただ祈るだけではなく御手洗への想いも捧げなければ今度は行使出来ないのだ。

 

 が、そんなものは彼のモノへとなった日から当たり前となっているので、ロスヴァイセに気にした様子はない。

 

 ボロンと擬音が聞こえて来そうな感じに飛び出した御手洗の肉棒はロスヴァイセの下品な格好とイヤらしいポーズを見て既にガチガチの臨戦態勢だった。

 

「あぁ……今日も逞しい……♡ こんなおチンポにご奉仕出来るなんて本当に幸せ……♡ ん……ちゅっ♡」

 

 肉棒を見た瞬間に頬を紅潮させ、うっとりとした顔を近付け奉仕の始まりの合図であるキスを一つ落とした。

 

 ぷるんと潤いのある手入れを欠かさない唇が赤黒い亀頭に触れ、肉棒が嬉しげに揺れる。唾液をたっぷりと唇から溢れさせ、そのまま亀頭から肉竿、根元までをしっかりとコーティングする。それが終わると彼女の乳房を使ったパイズリの開始だ。

 

「ん……しょっと。ふふっ、おっぱいに包まれた途端、おチンポが嬉しそうに跳ねました♡ 私のおっぱいは隆くん(ご主人様)のおチンポのケースでもありますからもっと喜んで下さいね……♡」

 

 そのまま大きく重たい乳房を上下に動かし、間に挟んだ肉棒を刺激する。

 

 柔らかな乳肉がしっとりと肉棒に吸い付き、水を弾く肌は表面の唾液を吸う事なく、常に肉棒に付着したままだ。ぱっちゅっ♡ ぱっちゅっ♡ と交わりの時よりかは軽い、それでいて自尊心が満たされる音が部屋に響く。

 

 自分は椅子に座ったまま、女を跪かせての奉仕は()としての自尊心だけではなく、矜持すらも刺激する。これだけの女に奉仕させるだけではなく、積極的にしかも跪かせているのだ。顔は平凡だが、男としての魅力はあるのだと実感させてくれる。

 

隆くん(ご主人様)のおチンポあっつぅい♡ おっぱいが火傷しちゃいそうな熱さです……♡ ですので、おっぱいでおチンポのお熱、奪っちゃいますね♡ んべぇー……♡」

 

 乳房を揺らしながら追加の唾液を谷間から顔を出す亀頭に振りかける。唾液だけでなく、乳房に浮かんだ汗を吸った肉棒はテカテカとイヤらしく光っている。

 

 ロスヴァイセの奉仕によって常に動いている乳房の先端にはニップレスが未だに貼られており、ぷっくりと乳首の形を浮き彫りにしてしまっている。

 

 少し前までは平坦だったというのに、ロスヴァイセが興奮したからなのか乳首が勃起したのが丸見えになってしまっていた。

 

 ただ上下に揺らすだけではなく、肉棒の先端――亀頭が刺激されるように乳房の上に少し力を入れて亀頭やカリ首、裏筋が乳肉の谷間によって圧迫されて快楽が生まれる。逃げたくなるような擽ったさがありながらも、もっともっと強い快楽を身体が勝手に求めてしまい、御手洗は無意識で交わりのように腰を前後に振るいだした。

 

「きゃっ!? ふふっ、もうおチンポが限界なんですね♡ どうぞ、このまま私のおっぱいの中でたくさん射精して下さいね♡」

 

 さっきまでの優しい音ではなく、それこそ交わりの時のように激しいばっちゅっん♡ ばちゅんっ♡ と鈍い音が乳房と腰がぶつかる度に奏でられる。

 

 射精が近いからか亀頭は更に丸みを帯び、肉棒全体がガッチガチに固くなっている。背筋を反らしながら歯を食いしばって耐えようとしても無駄で、魂すらも捧げているロスヴァイセの奉仕は攻め手を一度として緩めてはくれない。

 

 最後は小細工なしのパイズリで、亀頭や裏筋を刺激するのではなく、最初のように両腕で乳房を持ち上げ下ろすというシンプルな手法を繰り返すだけ。

 

 だが、シンプルでありながらもロスヴァイセほどのサイズがあれば乳房は当然重く、肛門に力を入れたとしても込み上げてくる射精欲求には勝てなかった。

 

―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 降参をするかのように御手洗の肉棒から白濁とした体液が天へと飛んでいく。

 

 最後の抵抗とばかりに谷間の中へ深く突き刺した肉棒は亀頭を谷間から顔を出し、肉棒の様子を見つめていたロスヴァイセの顔目掛けて精液を発射した。

 

 天へと飛んだ精液は目論見通りロスヴァイセの顔へと当たり、綺麗な顔を容赦なく汚していく。

 

 精液によって顔を汚されているにもかかわらずロスヴァイセはうっとりとした表情のままで、射精をしている御手洗の肉棒を見つめたままだ。

 

 ドクン、ドクンと力強く脈を打ち、陰嚢の中にたっぷりと蓄えていた精液を搾り出すかのように吐き出していく。仮に空になったとしてもまた直ぐに精液は作られるので心配はない。

 

 一分強の時間を掛けて吐精をした後に残ったのは顔だけではなく乳房すらもべっとりと精液で濡らしたロスヴァイセと、気持ち良く射精出来たと荒い呼吸をする御手洗だけだった。

 




最近バニーにハマってます。

あの衣装ってなんであんなにエロイんでしょうね。よく感想の方で他のヒロインを並べたくなると書かれてますけど、バニーも並べたくなりますよね。ウサギのしっぽ付きの尻が一列にこっちに向いているとか見てみたい……。

今回で投稿はまた休止させていただきます。またもですが、ちょっと書き溜めがないので一から考えるところからですね。誰を書こうかなぁ……。今回は最近スポット浴びてなかったキャラにしたので次はリアスや朱乃とかかなぁ。
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