「んっ……もうガチガチね♡ こんなに熱くて太いだなんて……本当にスゴいわ♡」
「もうリアスったら♡ 今の私たちは旦那様のメイドですわよ。旦那様のおチンポ見惚れていないできっちりご奉仕致しませんと♡」
頭の上にホワイトブリムを乗せていつも以上に優雅に微笑む朱乃。
リアスを窘めるように言葉を紡いでいるが、彼女もまた視線は御手洗の肉棒に釘付けだ。親友でありながら自身の知らぬ内に綺麗になったリアスに嫉妬して紹介して貰い、
「もっと寄りかかって良いんですよ♡ 私と小猫ちゃんも華奢な女の子ですけど悪魔なんです♡ 男の子の隆様が全力で身体を預けちゃって下さい♡」
「アーシア先輩の言う通りです♡ 女の子扱いしてくれるのは嬉しいですけど、今の私達はみーんな
はぁ♡ と熱の籠もった吐息を両耳に御手洗はかけられる。
アーシアと白音も朱乃やリアスと同様に頭の上にはホワイトブリムを乗せ、御手洗によって開花させられた雌の身体をメイド服で包んでいる。
いつものようにベッドに腰がけた御手洗の後ろに周ったアーシアと白音。御手洗の身体を自身たちの方へと傾けさせ、メイド服越しに柔らかな身体を押し付けている。
「では、私とリアスによるぜ・い・た・くなダブルパイズリと」
「小猫ちゃんと私のオナニーしながらの耳舐め」
「「ご堪能下さいませ♡」」
メイド服を開けさせ、目の前にあるそそり立つ肉棒を挟み込む。
リアスと朱乃の一年前とは服の上からですら見間違えるほど成長させた母性の象徴。吸われ、揉みしだかれた乳房。柔らかさはそのままに大きくて豊かになり、ハリのある乳肉は吸い付くかのように肉棒へとまとわりつく。
御手洗の顔を見上げながらも二人は声を出さない。にもかかわらず、二人の息のあったパイズリは的確に肉棒を追い詰めていく。
「あむ、あむ……ちゅ、ちゅるるるるっ♡」
「ん……れぇぇろ……♡ れろれろっ♡」
下半身から上ってくる快楽だけではなく、目には見えない耳からも快楽はやってくる。
二人が息継ぎの為に耳から口を離すとくちゅくちゅと水音が聞こえてくる。小さな舌が耳の縁を舐め、耳たぶを甘噛される。かと思ったら今度は耳の穴へと狙いを定め、舌のザラザラとした腹で穴の中を舐められるとゾワゾワとしてしまう。
「あらあら、旦那様ったらこんなにお露をお漏らしになってますわ♡ これは舐めて綺麗にしてあげないといけませんわね♡」
「もぅ、さっきから朱乃ばっかでズルいわ♡ 舐めるのは私にさせなさいな♡」
「きゃっ! リアスったら仕方のないんだから♡」
合計4つの山から顔を覗かせる肉棒に向かってリアスは顔を突っ込み、ダラダラと先走りを漏らす亀頭を口に含みあげた。
乳肉から伝わってくる体温よりも熱く、肉棒が溶けてしまいそうな心地の良いリアスの口内。
ちゅぅぅぅぅ♡ とまずは尿道から漏れてくる先走りを啜るように吸い上げると乳房の中で肉棒がブルブルと暴れだす。それを抑えようと朱乃とアイコンタクトで肉棒を包んでいる乳房を動かすと今度はヘコヘコと御手洗の腰が勝手に動き出した。
普段よりも大人数で同時に攻めているからなのかもう限界のようだ。
先走りでテカらせた唇を上げ、仕方のないんだからと自身を棚上げしてリアスは笑う。
「もうイくんですか♡ じゃあ私と小猫ちゃんも隆様に合わせてイきますね♡ 大丈夫ですか小猫ちゃん?」
「えぇ、大丈夫です♡
耳に届く水音は勢いを増した。
今も懸命に耳を舐めているアーシアとは反対に白音は自慰に意識が持ってかれたのか、耳に届くのは彼女の喘ぐ声だけだ。小さくも可愛い喘ぎ声に時折混じるにゃあ♡ という声。白音は今、本能が身体を動かしているので普段は鳴りを潜めている彼女本来の口癖が出てしまっている。
「さぁどうぞ旦那様♡ 私たちのおっぱいにたくさんザーメンをかけて下さいませ♡ おっぱいを真っ白に染め上げ、マーキングしちゃって下さいな♡」
しかも、リアスと朱乃の乳房は2つ合わせて5kg以上、4つで10kgのモノが御手洗の股間で跳ねているのだ。その重み故に動くとだぷん、だぷんと跳ねる姿は圧巻でしかない。
みっちりと肉の詰まった乳肉の中では逃げ場がなく、舐め取っても啜ってもそれでも出てくる先走りとその間に漏れた唾液が潤滑油となり、更に肉棒は追い詰められてしまう。
「チンポのビクビクがスゴいわ♡ 私たちのご奉仕で悦んで貰えて良かったわ♡ ほら、ほらほら♡ いーっぱい出しちゃいなさい♡ ご主人様のザーメン、ぶちまけちゃって♡」
緩やかで、それでいてしっかりと乳肉を肉棒と擦り合わせていた朱乃を置いてリアスは攻めの手を強めた。
肉棒を目にした時、いやメイド服を着込んでこれからするであろう未来を考えた時からはしたなく勃起したコリコリの乳首をカリ首の溝に当てると、御手洗だけでなくリアスも気持ちよくなってくる。
乳房の中から香ってくる匂いはヒドく、呼吸するだけでクラクラとしてしまうほどエッチだ。勢いが付いたからか二人の乳房には抜けてしまった御手洗の陰毛が何本も張り付いてしまっている。
匂いにクラクラとするのはリアスと朱乃、二人だけではなく御手洗も同じで我慢できないと彼は乳房を握り締め、腰を高く突き出した。
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
重く長い乳房の谷間から顔をグッと覗かせた肉棒はそのまま弾けた。
先端にある穴をぱっくりと広げ、狭い尿道を押し広げてダマのような半固形な精液を次々と勢いよく噴出していく。力強く脈を打つたびに間近で見ている二人の瞳はうっとりと蕩けてしまう。
「イく、イっちゃいますっ……~~~っっっ!!!」
「わ、私も一緒に……っっっ!!!」
御手洗の射精を見て、耳を舐めていた二人もほぼ同時に絶頂を果たした。
身体を大きく震わせ、足がガクガクと小刻みに痙攣を起こす。艷やかな、聞くだけで精が漲るような二人の声に反応するかのように肉棒も痙攣する。
空へと舞った精液は重力に引かれて下へと落下し、皿のように広げられていた乳房と音を立てて着地を果たす。瞬間、辺りに香る雄の精臭。
汗で蒸れた肉棒とは別の、嗅ぐだけで雌の本能を刺激する匂い。既にビンビンだというのに、リアスたちの乳首は更に主張するかのように膨らんでいく。もしも、今の状態の乳首を触られれば、それだけで絶頂してしまうだろう。そのぐらいに勃起してしまった。
「あぁ、スゴい、本当にスゴいわ♡ ご主人様、いいえ隆♡ 射精を終えたばかりだと分かってはいるけれど、もう身体が我慢できないの♡ このままおマンコで食べちゃうわね♡」
リアスのいきなりの行動に呆気に取られた朱乃たちを余所にそのまま御手洗の上に跨がったリアスは愛液で濡れに濡れた膣内へと肉棒を収めていった。
その日はこの後全員に2回ほど種付けするまで行為は続いた。
誰が喋っているのかを分かりやすくさせるために呼び方を変えてみましたけど、どうでしょうか? まぁ、今回だけですけど。
もう少しメイド要素を出したかったけど、パイズリばっかりに意識が割かれてしまいました。アーシアたちを出したのは全員で奉仕させたかったからです。
四人も喋らせると大変でした。
でも、やっぱりまたもネタ切れなのでちょっと休みます。
新しくヒロインでも増やしてやる気を出すか、番外編でも手を付けてみるか……。あ、でもレイヴェルが新しく編入してきますし、新学年の日常でも書いてみるのもアリかなぁ。