「……ねぇ隆。我、似合う?」
御手洗に呼び出されるのではなく、最近はこうしてオーフィスから御手洗を訪ねてくる事が多くなった。自意識が芽生えた今、主人である御手洗との時間を多く過ごしたいとでも思ってもいるのだろう。
昔のオーフィスであれば静寂を欲していたのに、今では御手洗の隣という賑やかな場所を求めている。
御手洗の前でクルりと一回転したオーフィスの背中には真っ赤なランドセルが背負われている。新品同然な輝きを誇っており、見た目幼女なオーフィスにはこれ以上なく似合っている。
惜しむらくは無表情だが、オーフィスとそれなりの時間を過ごし、使い魔契約を結んでいる御手洗にはオーフィスから褒められたいという感情が伝わってくる。
「似合ってるよ。ランドセルは誰から貰ったんだ?」
「……リアス。隆に色々な我を見せたいと相談したら貰った」
「へぇ……」
オーフィスが他者に相談とは驚く御手洗。
無限の龍神の名を冠するオーフィスに出来ない事はなく、基本的に全て彼女だけで解決する。だが、自身の事ではなく、御手洗に喜んで欲しいという考えだったので彼女からリアスへとコンタクトを取ったのだ。
リアスもまた御手洗を守る
「……我、学校に興味はない。けど、これなら隆も喜ぶ?」
「うん。ほらおいで」
いつものゴスロリ服の上にランドセルを背負った姿で違和感は有る筈なのに、何故か不思議とマッチした姿。
胡座をかいた御手洗の膝の上にオーフィスを乗せ、そのまま手を服の中に突っ込む。無表情ながらに御手洗の膝の上に乗れて満足げなオーフィスは彼の行動を止めはしない。
「ん……っ♡」
服の中を弄る御手洗の手はスルスルと上へと伸び、ブラの必要がない平坦な胸へと辿り着いた。
カリカリと乳首の周りのぷっくりとした乳輪を爪先で引っ掻き、焦らしていくとオーフィスから悩ましげな鼻息が漏れる。
膣や尻穴は勿論、全身の至る所を御手洗によって開発されているオーフィスは少し触られただけでも全身に痺れるような快楽が走る。モゾモゾと膝の上で小振りな尻を動かし、もっともっとと強請るように身体を御手洗へと擦り付けて来る。
「オーフィス、乳首触って欲しい?」
「……うん、触って♡ 我の乳首触って♡」
「聞くまでもなくお強請り出来て偉いな。じゃあご褒美っと!」
キュッと親指と人差し指で摘んだ小さな蕾を力任せに引っ張る。痛みを感じる程の力を込められたそれだが、オーフィスは可愛く下品に喘ぐだけ。
ゲームをするようにリズム良く、キュッ、キュッと摘むとビクン、ビクンと身体を跳ねさせる。それが面白くて御手洗は更に抓るという無限ループが発生する。
オーフィスの魔力で作られたゴスロリドレスの下には下着は付けてはおらず、スカートの股間部分がじんわりと色を濃くする。
「オーフィス、おマンコはどうなってる?」
「……濡れてきた」
「じゃあお尻の方は俺が弄るからオーフィスは自分でおマンコを弄ろっか」
「……うん」
スカートを捲り上げ、オーフィスの小さな指が秘所を掻く。
右手は興奮で勃起した陰核を触り、左手は膣穴へと潜っていく。狭く、オーフィスの小さな指でも一本しか入らない膣を開通させるかのように何度も指が出入りを繰り返す。
浅い所までしか届かないが、オーフィスのGスポットは比較的浅い箇所にあるので彼女の指でも容易に届く。襞の凹凸を指の腹で感じながらも、他とは違うザラザラとした触り心地。
御手洗が乳房にしたようにカリカリと爪先で焦らすように引っ掻くとやはり、それだけでオーフィスの身体はピクンと跳ねる。いつの間にか口は半開きになり、声とも言えない声を漏らしながら弄り続ける。
頭の中はピンク一色に染まっており、早く交尾したいと訴えてくるばかりだ。
「コッチも狭いなぁ。でも、前よりも緩くはなったかな? あ、でもちゃんと俺の指を締め付けてくる分、前よりも良いかも」
オーフィスの尻穴へと潜り込んだ御手洗の指。膣よりも狭く、排泄すらしないただそこにあるだけの穴。
何度か抜き差しをして感触を確かめた後、今度は指の腹で穴を直接撫でる。窄まった穴の周りには何もなく、弾力だけが伝わってくる。
もっと柔らかく育てよとばかりに撫で、引っ掻くと嬉しそうに穴がパクパクと開閉を繰り返す。
穴の縁をツツっーと爪先でなぞり、躾をするかのように開閉を繰り返す穴に第一関節まで指を差し込む。膣であればクチュクチュと水音を立てるであろうそれは空気の抜けるぶぴっ、ぶぴっと下品な音しか立てない。
「お゛っ♡ ダメっ、イく♡ 隆、我イっちゃうっ♡」
「駄目だよオーフィス。もう少し我慢しないと」
「無理っ、もう我、我慢出来ない♡ お゛っ、んお゛っ♡」
御手洗の言う通りに我慢しようとするも身体に力が入り、穴の締め付けが強くなる。が、それが却って御手洗の愛撫を敏感に受ける事になり、我慢が効かなくなる。
自身の秘所を慰める指先は白く濁った本気汁によってベタベタだが、それでも気にせずグチュグチュと敏感な蜜壺をかき混ぜる。
泡立つ程にかき混ぜられたそれが辺りへと飛び散って行くも、快楽を貪っているオーフィスにとっては些細な事だ。足がピーンと前へ伸び、プルプルと震える。
「イくっ♡ イくイくイくっ♡」
「ダメ、駄目だからなオーフィス」
目の前が真っ白になりかけ、何度も脳内で火花が散っているのに御手洗の言葉だけがオーフィスを縛る。
全身だけではなく、膣も震え伸縮を激しく何度も繰り返しているのに絶頂に至れない。半開きの口からは飲み込めなかった唾液が溢れ、顎を伝って服のシミへとなっていく。
我慢の余りに壊れた機械のように震えながらイくとだけを繰り返すオーフィスの尻穴を穿り、もう片方の手でぽっちりと勃起した乳首を抓る。痛いほどに勃起した乳首を抓られ、苦痛混じりの声が出るが、その声には多分に快楽の色が混ざっている。
「隆、無理っ♡ もう我、無理っ♡ イくっ♡ イきたい♡ 許してっ♡」
涙の混じった悲痛の叫びだが、御手洗は首を振る。
御手洗が見たいのは我慢の先にある、オーフィスの限界を超えた姿だ。我慢が限界を迎え、その結果訪れる絶頂する姿を見たいのだ。
乳首から手を離し、弄る事を忘れたオーフィスの膣穴へと指を突っ込む。限界まで解れ切った穴は指を肉棒と勘違いをし、奥へと奥へと導こうとするが第一関節だけをちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡ と抜き差しする。
涙のように溢れてくる愛液が指を伝って布団へと落ちるが、次々と出てくるのでおねしょをしたかのように布団は惨事を見せる。
幼子が親から離れないようにしがみつくようにオーフィスは御手洗の腕を掴むも、その手には力が込められていない。
クイッと顔だけを手で動かし、覗くと瞳は涙でいっぱいだ。既に瞳に光はなく、御手洗が映ってはいるが、視線は定まってはいない。ポロポロと涙の粒が滝のように溢れるが、瞳は情欲一色で染まっている。
「イきたい?」
「お゛、ぉぉぉおおおっ♡ んぐっ……あ゛、あ゛っあ゛っ♡ 〜〜〜っっっ♡♡♡」
背中に背負ったランドセルが二人の間で潰れているが、中身は入ってはおらず、ただ形を歪めているだけだ。
御手洗の言葉にも反応出来ず、ただただ快楽だけがオーフィスを支配している。特定の性別を持っていなかったオーフィスが
「あ゛っ♡ うっ、ぐっ♡ お゛ほっ♡ お、ぉぉぉぉおおおおっっっ♡♡♡」
言葉を紡げない程にドロドロに頭の中を揺蕩わせたオーフィスの絶頂は正に獣のように野太いモノだった。
ピーンと伸びた足が上下にガクガクと震え、、足の付け根から大量の潮を撒き散らせながら絶頂を享受する。全部は受け止めきれず、意識が落ちるもそれでも身体は絶頂を続けていく。
穴という穴をキツく締め、潮だけではなく尿すらも排泄していく。本来は尿を排泄する必要のないオーフィスだが、御手洗が好きだからと必要な場面でのみ排泄するようになっている。
おかげで深い絶頂をする時は尿を出すようになっており、放物線を描いて部屋の中にシミを作っていく。
ぐるりと白目を剥き、およそ女として人に見せてはいけない顔をしているのにオーフィスの顔は満足げに歪んでいた。
オナろうとエロ画像をネットの海で漁ってたらランドセルを背負ったロリの絵を見てオーフィスを書こうとパソコンに向かったはずなのに気付けば虐めていた。何故だ?
喘ぎ声を書くのが難しくて最近台詞が減っちゃってますね。エロゲを参考にすべきか……。
しかし、いつまで経っても新学年となった学校の様子を書けない。下書きを何度も消してるのでもう少しだけお待ちを。スポットを当てるキャラにも困るし、本当に難しい……。