※この作品はR-18です。

NTRハイスクール   作:みっくん

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ハロウィンネタだと魔女が浮かんだのでルフェイが選ばれました。

リクエスト箱を見たらハロウィンネタがありましたが申し訳ありません。これを書く前に見ればよかった……。


ルフェイ➁

「トリック・オア・トリートですお兄さん♪」

 

 インターホンが鳴ったので、玄関を開けて誰かと確認した御手洗の前にいつもと同じ魔法使いとしての格好のルフェイが現れた。

 

 普段は使っていない箒を片手に持ったその姿はまさしく絵本などでよく目にする魔女っ子だ。

 

「ああ、うん。ハッピーハロウィン、ルフェイ」

 

「そうですハロウィンです。私達魔法使いにとっても大事なイベントですから、ついお兄さんの家に来ちゃいました」

 

 魔法使いであるルフェイと御手洗は魔力提供をするという契約を結んでいる。ルフェイが御手洗から一方的に魔力を受け取るものだが、何だかんだで御手洗も良い思いをしている。

 

 ルフェイ……というより女であればその気であれば誰でも堕とせる魔性の魔力を受け取りすぎたルフェイは文字通り身も心も御手洗にゾッコンだ。指が触れ合うだけでルフェイの身体と心は満たされ、もっともっとと強請りたくなる。

 

 その結果今や二人の関係は契約者とその主ではなく、セフレにも近しいものになっている。端的に言えば既にルフェイは御手洗によって花を散らしていた。

 

「お菓子には興味ありませんが、お兄さんの事は好きなので今日はイタズラをしに来ちゃいました♪」

 

「ルフェイのような可愛い子のイタズラなら歓迎だよ。まぁ、玄関で話してると周りにも迷惑だから入った入った」

 

 ルフェイを家の中へと招き入れ、そのまま何時ものように流れで二人は寝室へと足を踏み入れた。

 

 初めての頃に見せた初々しさは無くなったが、それでも彼女の元気いっぱいさは変わらない。これからする事が心底楽しみだと言わんばかりにウキウキとした気配を感じて御手洗は少し笑みを零してしまった。

 

 ・

 ・

 ・

 

「いつもはお兄さんにされてばかりですけど、今日はせっかくのハロウィンですし私が気持ち良くさせちゃいます♡」

 

 横になってと御手洗に言ったルフェイはそのまま横になった御手洗の上にぽすりと腰を下ろした。

 

 成長途中の小さな尻が乗り、見た目通りにルフェイからはあまり重みを感じれず、羽が乗ったかのようだ。

 

 身体を前へと倒し、御手洗の顔を覗き込みながら宣言したルフェイはそのままグリグリと小さな尻を股間へと押し付ける。

 

 出掛ける用事はなかったのでスウェットを履いていただけにはっきりと尻の感触が味わえる。御手洗の女たちの中でも上位にあるであろう張りのある瑞々しい臀部。まだ弱冠の硬さを持ってはいるが、それを含めても魅力的だ。

 

「おちんちんはお尻で刺激していてあげますから、キスをして待ってましょうね♡」

 

 小さな唇が重なり、そのままにゅるりと温かな舌が唇を割って侵入してきた。

 

 鼻息が当たるもそれを気にせず、御手洗の歯茎をぐるりと一舐めし、そのままツンツンと舌先で舌へ合図をする。待ってましたとばかりに御手洗の舌が動きを見せ、そのまま侵入していたルフェイの舌を捕食する。蛇が絡まり合うように舌と舌が絡まっては淫靡な水音が口内で響いていく。

 

 御手洗の口内に溜まった唾液は絡み合っていた舌が離れては隙ありとばかりに奪っていき、お返しとばかりにルフェイの口内に溜まっていた唾液が大量に流し込まれる。

 

 互いに喉を鳴らして互いの唾液を飲んでは舌を絡める。その間もルフェイの下半身は動いており、徐々に勃起してきた肉棒を更に硬く張り詰めさせようとしてくる。

 

 横に動く事で尻の谷間で挟むように刺激したり、縦に動くと竿全体を刺激したりと御手洗の反応を見て攻撃方法を適宜変えてくるのがまたイヤらしい。

 

「んふふ、お兄さんのおちんちん完全に勃起しちゃいましたね♡ 私のお尻、そんなに気持ち良かったですか?」

 

「あぁ、最高だよ。そんなに押し付けられたら男なんて誰だって勃起させちゃうさ」

 

「なら良かったです♡ 私のおマンコももう濡れてるので、このまま入れちゃいますね♡」

 

 上に乗ったまま器用にチャックを下ろし、飛び出すように出た御手洗の肉棒に一瞬だけ見惚れる。直ぐに我に返り、持ち上げていた腰を下ろしていく。

 

 その時にしっかりと履いていたスカートの中身であるショーツはズラしており、御手洗からは見えないがそのまま腰を下ろして行くと自然と膣へと飲み込まれていった。

 

「あ、ああああっっっ♡♡♡ お兄さんのおちんちん、おっきいっ♡ お腹の中いっぱいでちょっと苦しいです♡」

 

 勢い良く飲み込まれた肉棒は膣肉を掻き分け、あっという間にルフェイの最奥に到達した。

 

 他の女たち程ではないが、ルフェイともそれなりに身体を重ねあってはあるので、亀頭の先にはすっかりと降りてきていた子宮口がむちゅむちゅと吸い付いて来ている。

 

 柔らかくなるまで執拗に擦られ続けた子宮口は亀頭に愛情を込めたキスをしているが、持ち主であるルフェイは額に脂汗を浮かべている。普段は御手洗が上になってゆっくりと入れているので、今回のようなルフェイが主導の騎乗位でやると勝手が違ってたのだ。

 

 ふーっ、ふーっと荒い呼吸を繰り返し、そのまま脂汗を浮かべているにも関わらず余裕があるかのように御手洗の胸板にスリスリと頬ずりをしている。

 

「えへへ、お兄さんの匂い……♡ 嗅いでいると安心しちゃいます♡」

 

 ルフェイは御手洗の魔力を取り込んだ結果、魔力量は増え、見習いを卒業して一端の魔法使いと呼ばれるまでに至った。

 

 だが、取り込み過ぎたのか中毒じみており、魔力の匂いと同じ御手洗の匂いを嗅ぐとふにゃりと柔らかな笑みを見せてくれる。

 

 ジッとしている間に膣肉が慣れてきたのか、肉棒に纏わり付くように伸縮を始めた。ぐにぐに、ぐにゅぐにゅと中に入った獲物を逃さないように蠢き射精を促す。

 

 ぶっ太い血管の浮かんでいる肉竿を締め付け、亀頭は子宮口が優しく刺激。一番の武器であり最大の弱点であるカリ首にはルフェイの心情を顕にするかのように膣肉は遠慮がちに、いや自身の受ける快楽を考えてかおっかなびっくりな感じで纏わり付いてくる。

 

「んっ……♡ おちんちんびくびくって気持ち良さそうに跳ねてます♡ えへへ、もっと気持ち良くなって下さいね♡」

 

 密着してくっ付いていた状態から下半身を持ち上げ、下ろす。手は頬ずりをしていた胸に当て、そのまま動いているといつもとは違う快楽でルフェイの腰は直ぐに抜けてしまいそうになる。

 

 御手洗を気持ち良くさせる。それだけを一心に考え、力の抜けてしまいそうな腰を動かしては膣で刺激を与えていく。きゅっきゅっと膣肉が締め付けたり離れたりを繰り返すと堪らず肉棒が震える。

 

 快感を示すかのように先走りがとぷとぷと漏れ出し、ルフェイの小さな子宮の中へと流れて行く。

 

「あっ♡ お兄さんのカウパーとぷとぷーって注がれちゃってます♡」

 

 御手洗の声や表情も既に快楽に染まったものだが、それよりも明白に先走りで判断出来る。

 

 嬉しくなったルフェイの腰振りは早さを増していき、更に御手洗は追い詰められていく。

 

 たんたんたんとリズムは良いがグラインドを挟んだり、キスをしたりして合間合間に肉棒に安らぎを与えてくる。

 

「ごめんなさい♡ もう私ムリですっ♡ イくっ♡ もうイっちゃいますっ♡ ごめんなさい、先でごめんなさいっ♡」

 

 謝罪を口にしながらも腰の動きは的確に自身の弱点を突くように早い。

 

 エラの張ったカリ首のくびれで膣襞をなぞるとルフェイの頭の中でバチバチと火花が無数にも散る。焦げて爆ぜてと繰り返して自意識が快感だけに染まっていく。声は高くなり、限界まで追い詰められた女の声を響かせる。

 

 その声は部屋中に響いており、常日頃から御手洗の寝室が防音の魔法を施していなければ確実にご近所さんにまで聞こえている音量だ。

 

 気持ち良くさせると言ったのは私なのにと思いつつも腰は動きを止めてはくれず、ゾクゾクとした快楽が背筋をひたすらに上っていく。

 

 膣のうねりもにた痙攣は止まらず、感極まった涙を流しながら遂にルフェイの身体は弾けた。

 

「あっっ、あぁっ! あっあっ、あっっ、ああっ! イく、イくイくぅーーーっっっ♡♡♡」

 

 下半身全体に力が入り、器用にも伸びた足先で身体を支えた状態で上半身を反らして絶頂した。

 

 小刻みに、時々大きく跳ねさせながら何度も弾け、その度に膣の締付けが増す。そうなると当然、慣れないながらにも健気に騎乗位で奉仕してくれたおかげで限界間近まで膨張していた肉棒が耐えられる筈もなく、ルフェイの絶頂に合わせて御手洗もまた射精した。

 

――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

「出てますっ♡ あっ、ダメ、おマンコイってる時に出されるとまたイっちゃう♡ んんっ……んんんっっっ♡♡♡」

 

 子宮の中に遠慮なしにびちゃびちゃと熱い精液を注がれまたもルフェイは果てた。

 

 先程のも深い絶頂だったにもかかわらず、本日二度目の絶頂も深い。下半身に力が込められていたのも短い時間で、糸が切れたように御手洗の身体へと倒れてくる。

 

「ご、ごめんなさい。イっちゃったら力が抜けちゃいましたぁ……♡」

 

 力なく笑うも時折身体が小さく跳ねる。最後の一滴までも注ぎ終えると、役目を終えたとばかりににゅるんと膣内から肉棒が飛び出た。

 

 こぷりと肉棒の形に口を開いたままの膣から一度精液を溢すと、次々と後を続くかのように注いだばかりの精液が出てきてしまう。

 

 その光景はそれだけで勃起してしまうものであり、ルフェイの様子から逆流しているのだと感じ取った御手洗でさえもまた勃起してしまった。

 

「あはっ♡ お兄さんのおちんちんまだまだカチカチですっ♡ でも私は力が抜けてしまったので、次からはお兄さんが動いてはくれませんか?」

 

 その言葉を聞いた御手洗はコロリとルフェイと上下を交換させ、騎乗位で致したはがりなのにヒクヒクと誘うかのように蠢いている膣へと肉棒を突き挿れた。

 

 こうして二人のハロウィンは過ぎていく。

 

 




早いもので投稿して一年が経ちました。当初は短編で始まったこの物語ですが、ここまで多くの方に見てもらえるとは思いもしませんでした。しかも累計で15位まで行き驚くばかりです。

最初の頃のような勢いは無くなってしまいましたが、これからも見ていただけると幸いです。
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