14000文字を超えたので区切るか悩みましたが、①の話なのでそのままです。もし長いと声が多ければ区切るのを検討しますのでお気軽にどうぞ。
「そんなにジッと見ないで欲しいのです……」
月明かりが金の美女を照らす。
彼女を自身の布団に組敷いた御手洗は内心で頭を抱えていた。
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そもそもの発端は御手洗が魔力を与えるという契約を結んでいるルフェイからの願いだった。
自分と同じで魔法使いとして優秀なのだが、使う魔力がどうしても多いので慢性的な魔力不足な魔法使いがいるから助けて欲しいとのことだった。
ルフェイと契約を結び、魔力を日常的に吸われていても何の変化もなかった御手洗は二つ返事で頷いた。特に断る理由がなかったからだ。
それに、日頃からルフェイと接しているので彼女が紹介してくる相手なら良いだろうとの考えだった。
「あなたがフェイの言っていた隆なのです?」
やはりというか、それが魔法使いとしての正装なのかいつぞやかのルフェイのようにとんがり帽子にマントという出で立ちをした美女がやって来た。
「え、あ、はい。俺が御手洗です。あなたはルフェイから紹介されたラヴィニアさんですか?」
「そうなのです。フェイから事情は聞いているとは思うんですけど、契約しても大丈夫なのです? 最近は私達の業界では隆の話題で持ち切りですし、何よりも魔人と言えども二人の魔法使いとの契約は負担だと思うのです……」
美女は何をやっても美女だ。被っている帽子をぎゅっと深く掴むのもまた様になっている。
御手洗としては特に身体に影響がないので引き受けても良い程度の考えなので、やはり断る理由はない。
「特にルフェイとの契約でも何の変化もないですし、ただ、もしも何かあれば契約を解除してくれるのでしたら問題ないですよ」
「……それで良いのです。正直なところ、助かるのですよ。魔力を回復させてもまた直ぐに仕事ですっからかんになってばかりですので。幾ら優秀な魔法使いだとしても限度と言うものが私にもあるのですよ……」
優秀過ぎるのも考えものだなと同情を覚えた御手洗だった。
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契約を結んだラヴィニアだったが、ルフェイと同じくただ一方が貰うだけの契約はありえないとの事で、たまに顔を出しては手料理を振る舞ってくれていた。
紹介されあった仲から知り合い、友人へと親密度を高めたラヴィニアはいつの間にか御手洗の事をタカくんと親しげに呼ぶようになっていた。
最初は困惑した御手洗だったが、何とも楽しげに呼ぶので受け入れていた。
「ご飯はどうなのです?」
「ん、おいしいよ」
ラヴィニアはリアスたちとも顔を合わせ、意味深な笑みを彼女たちに向けられた事を御手洗は覚えている。
ただ、ラヴィニアもまたルフェイのようになるのではないかと内心では思ってはいるが、まだその予兆はなさそうだ。優秀ではあるが、まだまだ未熟なルフェイと魔法使いとしての修練だけではなく、実績も上げているラヴィニアとでは鍛え方が違うのだろう。
契約のパスを通して送られてくる御手洗の魔力を受け取ってもまだまだ余裕があるように見える。
「おかわりはいっぱいあるのです」
「勿論、お代わりは貰うよ。ただ、食べすぎないようにしないと」
スパイスの調合から作られた本格的なカレーは適度な辛味を持ちつつも、スプーンを動かす手を止める程ではない。
ニコニコと御手洗が食べているのを眺めつつも、自身の分としてよそったカレーを口に運ぶラヴィニア。事情を知らぬ人が見れば恋人が彼氏にご飯を作ったようにも見えてしまう光景だ。
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そんな風に仲を深めてきた二人だったが、冒頭に至ったのはルフェイによるものだった。
パスから流れてくる魔力で御手洗とラヴィニアが顔を合わせているのを何となくで察知していた彼女はラヴィニアを焚きつける為と自身の欲望を開放する為にラヴィニアが訪れるよりも先に御手洗と顔を合わしていた。
自然と御手洗と布団に入り、交わる。魔人化はしたが、まだ気配を察知するまでに至ってはいない御手洗は気付かないが、ルフェイはしっかりと隠れて此方の様子を覗いているラヴィニアを察知していた。
寝室の襖を僅かに開き、覗く姿は御手洗が日頃から見ている天真爛漫なラヴィニアからは想像もできない姿だ。天然気質であり、御手洗でも思わず手を出したくなるような仕草をしてしまうラヴィニアが自発的にイケないと分かりつつも覗いているのだ。
「お兄さん、ちょっと待ってて下さいね♪」
「うん? 分かった」
一度精を吐き、さぁ2回戦と行く前に止められた御手洗は頭の上に疑問符を浮かべる。ニヤニヤとした顔を隠しもしないで襖へと歩いたルフェイから逃げようとしても遅い。
「はい、残念でした♪ お兄さん、パスですっ」
「え、わ、ちょっ!?」
魔法によってラヴィニアを浮かばせ、そのまま御手洗の方へと放り投げたルフェイ。
慌てて受け止めたせいか、お姫様抱っこのような形で御手洗とラヴィニアはその日初めて顔を合わせた。
「……ラヴィニア?」
「タカくん……」
何故ここに彼女がと思いつつも、ルフェイとのバレたかと内心で動揺する御手洗。
二十歳を過ぎているラヴィニアだが、未だに恋を知ってはいない。が、それでも仲が良い男性として御手洗は彼女の中でカテゴライズされている。他にも可愛がっている弟分や仲間の男たちがいるのだが、それよりも異性としては御手洗が近くにいた。
手料理を振る舞えば美味しそうに食べてくれるのを見てるのが好きだし、ふとした時に見せる仕草もラヴィニアをドキッとさせる。
ルフェイとの情事で服は着ておらず、魔人化の影響で程よい筋肉を付けている身体は汗ばんでいる。汗の匂いと男の匂い。生娘なラヴィニアは匂いを嗅いで赤面してしまうのは無理もないだろう。
「あ、ごめん。下ろすね」
軽かった事もあり、特に負担にはなっていなかった訳だが、浮いているのは何かと不安を与えるかもしれない。
下ろすと中々彼女は目を合わしてくれない。それもそうかと服を身に着け、こうなった元凶へと顔を向けると其処には誰もいなかった。
「えっとラヴィニアはどうして?」
「……えっと……そのぉ……」
赤面したまま視線をあちらこちらへと向ける彼女は冷静ではない。一度気分を変える必要がありそうだ。
「お茶でも飲んで落ち着こっか」
「……はい」
インスタントの紅茶をカップに入れ、二人で飲む。あんな場面を見られた後だというのに、不思議と二人の間に流れる空気は悪いものではない。
「まずはごめんなさいなのです。タカくんに先に連絡を入れていればこうはならなかったはずなのです……」
「あ、いや、俺も悪かった。気付くべきだったのに……」
暫くの間、二人して謝罪合戦をしてしまう。おかげで気まずそうにしていた彼女も幾らか余裕を取り戻したようだ。
「その……タカくんとフェイは普段からああいう事をしてるのです?」
「うん。この間会ったリアスたちともだけど……」
「……いっぱいなのです。タカくんはハーレムを築いているのですか……」
「普通の感性からしたら幻滅だよな。その、おかしな話だけどごめん」
契約者として謝らなくてはと思い謝罪を御手洗は口にする。
折角の空気もまた気不味くなってしまった。何か口を開かなければと思うも、出てくるのは謝罪の言葉ばかり。謝られ続けるのも嫌だろう。そもそも、御手洗はラヴィニアの彼氏ではないのだから。
「……タカくんたちがしていたセックスはそんなに気持ちが良いのですか? その、私はまだした事がないのです」
「まぁ、うん。気持ち良いものだよ。身体だけでなく、心も繋がるような気持ちになれるし」
「……私が頼んだらタカくんはしてくれるのです?」
「え? いや、俺とラヴィニアはそういう関係じゃあ……」
「私には彼氏さんなんていないのです。ヴァーくんは弟くんですし、シャークもトビーも仲間です。こう言うのを頼めるのはタカくんしかいないのです……」
ヴァーくんたちというのは御手洗には検討も付かない人たちだ。名前を口にしたラヴィニアの顔は柔らかく、大切な人たちなのだろう。
だが、だからといって自分に頼むのもと思う。御手洗は世間的に見れば屑だろう。女を何人も侍らせ、毎日のように色に溺れている。それが表に出ないのは生活に満足しているのと、彼女たちの結束が強いのが理由だろう。
けど、不安げにコチラを見ている彼女を跳ね除けるほど外道に落ちたつもりはない。最低なことを友人にするかもしれないと理解し、彼女に尋ねる。
「本当に俺でいいのか? した事がないって言ってたけど、一生モノだよ?」
「……タカくんなら良いのです。それに、さっきのフェイとの見てたら私もアソコが……」
「ん、そっか。なら分かった」
席を立ち、不安げにしていた瞳に新たに恥ずかしげな色を浮かべたラヴィニアの手を取る。
そのまま無言で5秒にも満たない時間で二人は寝室に入った。
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「ラヴィニア、綺麗だよ」
使い古した布団の上にラヴィニアを押し倒した御手洗は、恥ずかしげに全身を縮こまらせる彼女を見て笑みを浮かべる。
男の御手洗とさほど変わらない身長のラヴィニアの裸体は窓から差し込む月明かりによって照らされている。白い光で真っ白な雪のような肌が闇に浮かぶ様は幻想的だ。
「うぅ……お願いしたのは私もなのですけど、恥ずかしいのでそんなにジッと見ないで欲しいのです」
「それは無理かな。ラヴィニアみたいな美人さんの裸を見逃すってのは男として損でしかないからね」
「あぅぅ……」
天然気質であるラヴィニアは仲間の男の布団に入るのは割と頻繁にある事だった。裸ワイシャツで寝てることもあり、ある意味では異性に裸を晒すのには慣れている筈なのだが、意識して晒していると天然よりも羞恥心が勝ったのだ。
乳首や秘部を隠そうと身じろぎすると、豊満な乳房の肉が強調されたりと却って恥ずかしい事になっている事に気付いてはいない。
「いきなり男からは触られるのは驚くだろうし、ほら、ラヴィニアから俺の身体を触って良いよ」
彼女の手を取り、そのまま胸元を触らせる。女のような柔らかさはなく、筋肉の固さが伝わる。
「わぁ……タカくんの身体、立派なのです……」
興味心が勝ったのか、一度触れるとそのままペタペタと身体中のあちこちを触られる。
冷え性なのか手先は冷たく、ルフェイとの情事での興奮と、また新たな興奮で火照った身体には丁度良い冷たさだ。
おぉっと声を上げながらも筋肉の形を確かめたりするのは魔法使い、いや研究者としての気質だろうか。ルフェイ曰く、魔法使いとは同時に魔法の研究者でもあると言うのでラヴィニアもその類なのだろうか。
「タカくんは意外とがっしりしてるんですね。私とは大違いなのです」
「や、女性のラヴィニアが俺と一緒だったらホラーだよ」
想像もするだけでと御手洗は身体を震わせる。
顔は小さく、顔立ちの整った金髪美女。しかし、服を一度脱げば顕になるのは鍛え抜かれた肉体。そんな風にラヴィニアがなっていたら流石に付き合いを考え直さなければならない、と一人戦慄してしまう御手洗。
「……ありがとうなのです。おかげで少しは気分が楽になってきたのです。だから……その、タカくんも触って良いのですよ……?」
「無理だったら無理だって言ってな。嫌がる女を抱くまで堕ちたつもりはないから」
まずは慣らしが必要だと御手洗の手はラヴィニアの肩に伸びた。肌の感触を楽しみつつ、ラヴィニアの反応を伺いつつ手を動かす。
「んんっ……なんだかくすぐったいのです」
「愛撫でも何でもない触れ合いだからね。くすぐったいのは我慢して」
御手洗の手は肩から腕、そしてラヴィニアの小さな手へと移る。
指をマッサージするかのように一本一本触れ、最後は恋人がするように繋ぐ。指の隙間が埋まるのが不思議なのかニギニギと確かめるように動く。
「何だか恋人さん同士みたいで照れるのです」
「あー、うん。そうだね」
羞恥心からの仕草とは別物な照れた仕草に心が打たれそうになる。空いた手で熱くなった頬を扇ぐ姿は、普段から美女に見慣れた御手洗でも、見惚れてしまった。
「ん? どうしたのです?」
「……いや、なんでもないよ」
まさか見惚れてましただなんて言える筈もなく、内心に湧いた恥ずかしさを誤魔化す為に握った指を離す。
あっ……と僅かに名残惜しそうな声を拾いつつも、今度はラヴィニアの首、頬へと伸びる。女性らしい起伏に富んだ身体付きをしているというのに、驚くほど線が細い。
御手洗の周りにいる女性は皆そうなのかと思うほど首も細く、両手で掴んで少しでも力を入れたら折れてしまいそうな程だ。勿論、そんな事をする訳もなく、首の筋を指の腹でなぞり、頬に到達する。
目と目を合わせる事になり、ふいっと視線だけを外される。頬は変わらず赤いままで、どうしてかだなんて直ぐに分かってしまう。敢えてそれを指摘しないのが出来る男と言うものだろう。
「ラヴィニア、キスはあり?」
「……いいのです。その、私も興味がありますので……」
「なら、するね」
「は、はいっ。……ん……っ」
指だけではなく、手のひら全体で頬を触り目を瞑って顔を近づける。目を開けたままでも良いのだが、ハジメテの人にそれをすると余計に緊張させてしまうだろう。
うっすらと目を開けて彼女の様子を見てみると先程よりも顔をリンゴのように真っ赤に染め、目をギュッと力強く瞑ってプルプルと僅かに震えていた。
その姿があまりにも可笑しく、それでいて可愛らしくて思わず笑い声が漏れそうになるのを堪える。
ちゅっと一度唇を重ね合わせ、今度はもう少し長くと繰り返す。気が付けば互いに目を見開き、空いていた手をまた恋人繋ぎをしていた。
「キス、どう?」
「……すっごくフワフワするのです。でも、もっともっとしたくなって止められそうにないのです……ん、っ」
今度はラヴィニアからの口付け。大胆になれたのかなと思いつつも受け止めた御手洗。
頬に添えていた手は離れ、子供をあやすように彼女の月明かりに照らされて輝いている髪を撫でる。手入れが良いのか、或いは天然物なのか手櫛をしても毛が絡むことはない。
リップ音を鳴らし、長く口付けをした後にする呼吸も可愛らしい。そこまで必死になってまで口付けをされると男として期待に応えたくなってしまうもの。
「んんっ!? ん、ちゅっ……れろ……ちゅっ……んんんんっ」
伸ばした舌先で唇を突き、不意打ちのあまりに驚いて僅かながらに出来た隙間から潜り込む。
歯茎などをなぞるのもありなのだが、まずは慣らしが必要だ。舌と舌を絡め合う深い口付けではなく、舌先と舌先を触れ合わせる少しだけエッチなモノ。
「ちゅぱぁ……い、いまのって……」
「ディープキスだよ。聞いたことはある?」
「は、はいなのです。恋人さん同士がするものだって……」
「もっとエッチな事をするんだから良いでしょ?」
「……はい……♡」
言質は取ったとまた唇が重なる。いつの間にか二人は互いの身体を抱きしめ合うような体勢になっていた。
背中まで腕を回し、顔を傾けて口付けを行う。第三者から見れば、二人は既に立派な恋人だった。
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口付けでたっぷりとラヴィニアの唾液や舌の柔らかさを堪能した御手洗。
唇を離した時はポーッ熱に浮かされたまま御手洗の顔を見つめ、それを無視できる訳もなくまた口付けを行っていた。
あまりにも唇を重ね過ぎたせいで二人の口の周りは唾液でベトベトだ。
「じゃあ次はおっぱい、触るよ」
コクリとラヴィニアが小さく頷いたのを確認してから手を伸ばす。
リアスや朱乃たちで見慣れた筈の規格外の大きさの乳房に匹敵するサイズのラヴィニアの乳房。口付けでの興奮で先端の蕾は充血し、ツンと立っている。
真っ白な肌に浮かぶ桜色の蕾はさながら虫を引き寄せる街灯のようだ。思わず口に含んでは思いっきり吸いたくなる。が、我慢をしてまずはその大きさや重量を確かめるために下乳に手を添える。
「うわっ……すっご……!」
「ど、何処か変なのです……?」
汗ばんだ下乳はしっとりとしており、手に肌が吸い付いてくる。
ずっしりとした重みがあるものの、手の上で柔らかく揺れる姿からは想像も付かない重さだ。
「あはは、ごめん。変とかじゃなくて驚いただけだよ。おっきくて重くて良いおっぱいだよ」
玩具で遊ぶようにたぷたぷと揺らし、その重さを堪能する。
ある程度遊んで満足すると次は正面から乳房を触る。限界まで広げた手を今度は握るようにし、乳肉に指が沈んでいく。手のひらにツンとした乳首が当たるからか触れられているラヴィニアからは小さな喘ぎ声が漏れ出ている。
凝りを揉み解すかのようにグニグニと乳肉を揉み込み、触る指の間からは耐え切れなかった乳肉がはみ出てしまっている。
「こんな良いおっぱいなのにまだ誰にも触らせた事なかったんだ」
「そ、そうなのです……っ♡ まだ恋も知らないのにエッチな事をするだなんて思ってもなかったのですよ……♡」
胸からやって来る快楽から逃れようと身動ぎする姿は淫靡なモノで却って御手洗を欲情させている事に気付いていない。
沈み込むような柔らかさを持ちながらも、中身の詰まった感触のある乳房。無限に遊べてしまいそうだ。
「ラヴィニアは乳首弱い? 弄ってみるね」
最初に見せていた緊張感はすっかりと解れ、今や快感を感じているので遠慮はしない。
彼女からの返事を聞くよりも先に親指と人差し指の二本の指で摘むように乳首に触れた。きゅっと少し力を入れるだけだったが、それだけでラヴィニアの身体は大きく跳ねた。
「ひゃんっ♡ そ、それダメなのです♡ 刺激が強く……んっ♡ くぅ♡」
手で口を抑えようにもまた直ぐに気持ち良くなって動きが止まってしまい、結果的にそのまま喘ぎ声を漏らしてしまうラヴィニア。
右手では変わらず摘み、引っ張るように乳首を弄り、もう片方の左手でデコピンをするように乳首を弾く。乳首を弾かれると楽器のように甲高い声を漏らすのが面白く、ついつい何度も何度も繰り返しデコピンをお見舞いしてしまう。
「乳首が弱いってこと分かって良かったね。服で乳首が擦れただけで気持ち良くなっちゃうぐらい敏感にしてみる?」
「だ、ダメなのですっ♡ そんな風になったら生活が出来なくなって困っちゃうのですよ♡」
「えー、それなら俺が責任を持ってラヴィニアを可愛がってあげるのに……」
友達相手にするのはと腰が引けていたのは何処へやら。完全にスイッチの入った御手洗は
「ラヴィニアってばモジモジしちゃって可愛いよ。そんなに乳首が好きなんだね」
「あぅぅ……」
乳首で身体を攻め、言葉で精神を攻める。自慰も碌にしなかった身体が抵抗できる筈もなく、じわじわとラヴィニアは御手洗によって蝕まれていた。
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「じゃあ次はラヴィニアの番だよ。俺はおっぱい触ったから、ラヴィニアは何処に触りたい?」
本場をするのは確実であり、避けることのない事実だ。が、あまりにそれを意識されるのは忍びないので交互に触れ合うことで意識を逸らす。
ビクン、ビクンと絶頂までは達しはしないものの、程良く追い詰められていた身体への愛撫を止められたラヴィニアの瞳にはうっすらと情欲の炎が灯っている。
胸や尻、秘所と触る場所の多い女の身体とは違い、男の身体で触る箇所と言えば一つしかない。コクリと無意識のうちに唾を飲んだラヴィニアの視線は
乳房を弄ばれていた時から腹にグイグイと当たっていた熱。芯が一本中に入っているのではないかと思うほどに起立した姿に目を奪われる。
「これが男の人の……」
皮はズル剥け、日頃より淫液に浸りすぎで赤黒くなった亀頭はパンパンに膨れ上がっていて苦しそうに見える。
肉棒に浮かぶ無数の血管も太く、力強さを感じさせる。ぶら下がる玉袋も大きく、それだけで彼の性欲が常人とは比べ物にもならない事が否が応でも理解できてしまう。
「おーい、ラヴィニア? 大丈夫?」
股間を見つめるなり固まってしまった彼女へ声をかけてみるが反応はない。
ピクンと肉棒が跳ねるとそれで意識を取り戻したのか、ハッと我に返ったようだ。
「あっ……えと、どうしたのです?」
「いやいや、それは俺の台詞。もしかしてチンコに見惚れてた?」
「あぅ……」
指摘されるとまたも黙ってしまうが図星なのだろう。今も視線は釘付けのままだ。
頬を朱に染めた美女が自身の股間に見惚れる。男としてこれ以上ないほどの栄誉だろう。
自慢するかのように腰を突き出し、より肉棒を見やすくするとラヴィニアもまた身体を前に倒して乗り込むように見てきた。
「見てるだけじゃなくて触って良いんだよ。ほら」
「わわっ、熱いのです……それに匂いも濃い……」
形の良い鼻をヒクヒクと動かしては辺りに充満している雄の性臭を嗅ぎ分ける。先から充満していたというのに、こうして意識して嗅ぐと下半身が切なく震える。
初めて感じた子宮の動きにまたも身動ぎするも、布団の上にいる状態でも分かるほどにラヴィニアのいるシーツの上は漏れ出た愛液で色濃くなっている。
五本の指でしっかりと竿を握らせ、そのまま御手洗が自慰をしていた時のようにラヴィニアの手を使って上下に動かす。先生が生徒に指導する時のような動きながらも、やっている事は卑猥な事だ。
さっきまではなかったはぁ……♡ はぁ……♡と熱を多分に含んだ呼吸音が彼女から聞こえてくる。
「手を動かすとお、おちんちんが跳ねるのです。タカくん、気持ち良いのですか……?」
「うん。どう? もう自分で動かせる?」
「は、はいっ♡ タカくんがやってたみたいにするのですよね。んしょ……んしょっ♡ どうですか?」
美女な筈なのに何故か幼い少女が奉仕してくれているようにも見えてしまう。これが天然のなせる技なのか。
拙い愛撫ながらも御手洗を気持ち良くさせようとしたい気持ちが伝わってくる。
「ん、気持ち良いよ。空いてる手はこっちも触ってごらん」
御手洗が握らせたのは片方の手だったので、空いていた手を肉棒の下、つまり陰嚢に触れさせた。
御手洗がラヴィニアの下乳に触れた時よりもはっきりと手のひらから伝わってくる湿り気。男の身体の中でも一番汗を掻きやすい場所なだけに、触れると不快感が募る。
そんな事を微塵も感じさせず(興奮しているラヴィニア的には全くの無問題)に触らされた袋を興味深げに触る。
ふにふにと力を僅かに込めて触れると中にある玉があっち行ったり、こっち行ったりと動く。肉棒を扱く手を止めてまで遊んでみたくなる面白さがあるも、グッと堪えて同時に進行させる。
「あれ、何か先っぽの方から垂れてきたのです」
「それは先走り汁って言ってラヴィニアの手で気持ち良くなった証だよ」
「先走り……えへへ、タカくんが気持ち良くなってくれているなら何よりなのです。もっともっと頑張るので、気持ち良くなって欲しいのです」
ニコッと顔を上げたラヴィニアは微笑む。大人と少女が同居したような笑みだ。
「先走りが出てきたなら後もう少しで
本当はまだまだ我慢は出来るが、御手洗はリアスたちとの交流である程度は射精するタイミングを自分で管理できるようになっていた。
ラヴィニアの為にも初めての手淫で射精させられたというのは自信にも繋がるだろう。あわよくばこのまま己にしたい美女だが、彼女にも意思はある。
「ん、分かったのです。タカくんが……えっと、精液ですよね? を出せるように頑張るのです」
ぷくぅと風船のように鈴口から出てきた先走りが垂れ、そのままラヴィニアの手と肉棒を汚す。潤滑油となり、手を動かすたびににちゃにちゃ、にちゅにちゅと小さくも淫猥な音楽が奏でられる。
袋の方もしっかりと揉み込み、御手洗が自身の胸にしたようにと意識する。精液が作られている場所だと浅い性知識でも知っているので出して♡ 出して♡ と内心で応援しながら揉む。
肉棒からの反応も強くなり、ラヴィニアが待ち望んだその時は来た。
「ラヴィニア、もう
幾らある程度管理できるようになったとは言えど、量や勢いまでは無理というもの。
このまま御手洗がラヴィニアに手淫をしてもらったまま出すと確実にしているラヴィニアに精液が掛かってしまう。
そう思った御手洗は限界間近で切羽詰まった声を出しながら忠告をするのだったが、当のラヴィニアから離れる気配はなかった。
「このままタカくんが射精する所見ていたいのです。ダメ、ですか?」
「~~~っ! うん、分かったよ。でも結構勢いあるかもしれないから注意はしといてね」
御手洗の意思とは別にガクガクと笑うように膝が揺れ、腰も段々と前に突き出すようになっていく。
手淫を初めてしたラヴィニアだったが、御手洗の反応を見ながらしていた事もあり、少なからず彼の反応が良い所を見つけていた。
五本の指を全部使って肉棒の中でも唯一出っ張っている箇所――カリ首の肉を弾くように擦ると肉棒のビク付きが激しいのだ。
射精すると聞いたので、そこを重点的に責める。そして――――
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ ぶびゅっ♡ びゅるるるるるるっ♡
ビクンと一度御手洗の全身が大きく震えると、そのまま鈴口から精液が噴射されていく。
ドクン、ドクンと射精の脈動を触れている手、指から感じる。
「すごい沢山♡……こんなに出すぐらい気持ち良かったのです?」
「ラヴィニアみたいな美人さんが手コキしてくれたら、男ならこれぐらい出すのが当然だよ」
「……あぅ。でも……それなら良かったのです♡」
布団へ飛び散った精液の匂いが寝室の中に広がるも彼女に気にした様子はない。
初めての体験で興奮しているからなのか、この匂い自体が平気なのかは分からない。だが、匂いを感じ取っているようで乳房を弄った時よりも内股同士の擦り合わせが多くなっていた。
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「ラヴィニアのアソコも限界みたいだし、本番してみる?」
「……はい、お願いするのです……っ♡」
シーツに飛んだ精液をティッシュで拭った後、またも彼女を布団の上へと転がした。羞恥心は何処へやら、足を自ら開いては秘部を御手洗へと晒している。
自慰をあまりしていないからなのか、美女なのに綺麗な縦筋だ。筋が時折呼吸をするように口を開いては白く濁った愛液を零す。布団に新たな染みを作るも二人は気にも止めない。
ラヴィニアはこれからするハジメテの体験への期待で、御手洗はラヴィニアという彼を囲う女達と引けを取らない女性を抱けるーーしかも、これが初体験だという――その事への歓喜で二人は互いの事しか頭にないのだ。
「ゴムとかあまり使わないから用意はないんだけど、今日は大丈夫な日?」
「……」
コクリと無言のまま頷くラヴィニア。膝立ちのまま一歩前へと詰めると、秘部と肉棒が密着した。
くちゅりと濡れた粘膜が触れ合う音が二人の漏らす荒い呼吸の合間に聞こえた。
ラヴィニアを安心させるように彼女の手を取り、また恋人繋ぎをしてから腰を突き出した。
「んんっ、んんん~~~っっっ」
ミチリと狭い膣道を掻き分けていく女泣かせな肉棒。
ルフェイとの情事、ラヴィニアの手淫で二度もしているにもかかわらず、その日一番の膨張をしてみせた肉棒はハジメテで受け入れるのは苦痛だ。だが、そこは御手洗の契約者。
ラヴィニア自身も気が付かない内に彼から受け取っていた魔力によって身体を僅かながらに変質させており、破瓜をしたというのに痛みは少なかった。それよりも膣内を広げられる感覚に驚いてしまっていた。
愛液で濡れに濡れた膣内は温かく、壁のように道を阻む膣肉でいっぱいだ。極上の女という餌を前にダラダラとヨダレのように先走りを漏らす肉棒はぐりんぐりんと動くと邪魔をしてくる膣肉に先走りを塗り込む。
膣肉が受ける初めての快感に堪らず膣肉は降参すると、抵抗が嘘のように肉棒を奥へと迎え入れていく。
「痛くはない?」
「あっ♡ んんっ……くっ……ひゃっ♡ ふっ……ふぅ……は、はい♡ 痛みは思ったよりもなかったのです♡ それよりも私のアソコがこんなにも広げられるだなんて思ってもなかったのですよ……♡」
スリスリと肉棒を収めた腹を撫でる仕草は色気を多分に感じさせる。汗をかいて張り付いた前髪がエロスを、そして腹を撫でる目が慈しみを与える。
「いきなりこのまま動くとラヴィニアの中も驚くだろうし、少しゆっくりしよっか」
片方の手を離し、頬に当てて口付けを交わす。ちゅっ、ちゅっと触れ合わせ離れるだけの口付けでも満たされてしまう。
こうして肉体が繋がった事でラヴィニアは初めて自身が女なんだと認識した。天然だとしても今までは何となくで仲間にしていた仕草もこうして女だと思うと思い出すだけで恥ずかしくなる。そう思えるようになったのは
目を瞑った状態での口付けではなく、視線と視線を交わしたままの口付け。汗ばんだ身体も上になって覆い被さってる彼から垂れてくる汗も気にならない。寧ろ、このまま一つに溶けてしまいたいとすら思えてくる。
「そろそろ良さそうだね、動くよ」
ラヴィニアの括れた腰を掴み、なるべく負担が無いように腰を前後に振る御手洗。ぞりぞりとエラの張ったカリ首が膣肉を刺激し、ラヴィニアの身体は仰け反る。
今までに感じた事のない快楽が身体の内側からビリビリと痺れるようにやって来ては彼女の脳みそを蕩かす。ふわふわと浮くような浮遊感に耐える為にも手に力が入り、ギュッとシーツを掴む。
嘘でも小さいとは言えない嬌声をラヴィニアがあげていても御手洗は抽挿を止めてはくれず、そのまま彼女の弱点を探るように肉棒を膣内で動かす。
「うひゃっ!? た、タカくん、ちょ、ちょっと止まるのですっ♡ おっ……こ、これダメ、頭おかしくなっちゃうのです♡」
彼女の身体が許容出来なかった快楽が涙に変わったのか、組敷かれているラヴィニアは涙目だ。
蒼玉色の瞳は涙で揺れるも口とは裏腹にハッキリと灯った情欲の炎が見える。膣も肉棒にも慣れてきたのか緩やかに締め付けをしてくる。
「ダメ、ダメなのですっ♡ こんなの、こんなのぉ♡」
肉棒を一突きするだけでビクンとスイッチが入ったかのように身体が跳ねる。
カリ首で膣肉を大きく刺激し、丸みを帯びた亀頭で一点を突く。膣の上、腹側にあるザラザラとした感触のGスポットをグリグリ、ザリザリと亀頭とカリ首のコンビネーションで攻めるとぷっくりと膨れ上がってきた。
より感じやすくなり、嬌声の音階も上がる。ブリッジのように身体をしならせ、歯を食いしばった声が聞こえてきた。
「イ――――――っっっ♡♡♡ おっ……んっ♡♡ んんんっ♡♡♡」
きゅぅぅぅと膣の締め付けを強くし、結合部の上にある小さな穴――尿道を盛り上がらせそこから潮を噴く。お漏らしにも男の射精にも似た感じで勢い良く出していく。
女の絶頂は男の一瞬で済むモノではなく、深い絶頂をした後でも波のように断続的に感じてしまう。
それを御手洗が知らない筈もなく、うねっている膣肉を躾けるように抽挿を再開させた。
「お゛っ♡ なんで、私イってるのですっ♡」
「ヤだっ♡ イヤなのですっ♡ あっ♡ またイく♡ イく♡ ~~~っっっ♡♡♡」
駄々をこねる子供のように頭を振るっては抗議をするも、また直ぐに頤を反らして絶頂する。
肉棒が膣から――体内に入っている文字にすればただそれだけなのに、ただそれだけでラヴィニアの身体は多幸感に包まれ、肉棒一つで身体が支配されてしまっている。
絶頂し敏感になった充血した膣肉や膣壁、膣襞を擦られるだけで頭が真っ白になり、尿意がある訳でもないのにお漏らしをしてしまう。
ラヴィニアが出した尿や潮やらで御手洗の腹部はびしゃびしゃだ。破瓜の証である赤い血液も泡立った愛液や先走りで流れ、真っ白だったシーツを赤く染めているだけだ。
乱れに乱れている今の彼女を見て、誰もが初体験だとは思えないだろう。それぐらいにラヴィニアは乱れてしまっている。
「っ!? お、おちんちん膨らんでるのです♡ タカくんもイきたいのです?」
べったりと前髪を額に貼り付け、息も絶え絶えだというのに御手洗を見つめる瞳には慈愛の色が宿っている。
ラヴィニアの言葉に言葉で返事は返さず、一つ頷くとそのまま彼女の身体に覆い被さった。
頭と頭が隣り合わせになり、豊満な乳房の柔らかさが胸元に届く。少し頭を動かして首筋に鼻を埋めると咽返るような女の匂いが脳内を埋め尽くし、肺の中を満たす。
器用に腰だけを上下に動かし、下にいるラヴィニアが抵抗できない事をいい事に彼女に媚肉を貪る。挿れた時は狭かった膣も肉棒の形に解れ、最奥である子宮までを一本の道に開いている。
耳元で直接聞こえてくる彼女の甘い脳を震わすような嬌声を餌に遠慮なしのノックで子宮を突く。ぶら下がっていた陰嚢もぐぐっと持ち上がり射精の準備は万端だ。
「ラヴィニア、出すからね」
「はいっ♡ 出して欲しいのです♡ タカくんのせーし欲しいのです♡」
出して出してと嬌声の合間に叫び、ラヴィニアの長い脚が無意識に御手洗の腰を掴む。
だんだんとラヴィニアの喘ぎ声も切羽詰まり、最早言葉ですらなくなっている。
ラヴィニアの絶頂に合わせて、御手洗は子宮口と亀頭を密着させたまま上がってきた精を解き放った。
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ ぶびびっ♡ びゅるるるるるるっ♡
ポンプが水を吸い上げるように陰嚢から精液を吸い上げた肉棒は大きく脈を打ちながら雌の中へと己の遺伝子を刻み込む。
とても三度目とは思えない量と濃さをした精液は未使用だった新品の子宮を穢し、所有権を主張する。膣が絶頂で痙攣するように、初めて迎え入れた精液の熱でラヴィニアの子宮は戦慄く。
驚き、びっくりするも子宮が何かできる筈もなくあっという間に大量の精液で占有されてしまった。それでも精液はひっきりなしに注がれ、子宮が飲み込めなかった精液は逆流をして膣から溢れていく。
「んんんん~~~っ♡♡♡」
全身を駆け巡る快楽の波を流そうと歯を食いしばるも堪えきれなかったのが声として漏れる。子宮が震える度に身体が連動しているかのように軽い絶頂をしては、全身を弾ませる。
はぁ……はぁ……と行為を終えた男女の荒い呼吸が寝室に響く。先程までの荒々しい情事の騒がしさとは打って変わり静寂さが部屋を支配している。
「す、凄かったのです……♡ これがセックス……♡ フェイがあんな風にしていたのも納得なのです……♡」
行為中の高い声ではなく、猫が甘える時のような声でうっとりと口にするラヴィニア。その声から察するに情事の虜になってしまったのだろう。
腰を掴んでいた脚を離すも名残惜しそうにスリスリと御手洗の脚に擦り合わせてくる。
「もう一回する?」
「はいっ♡」
行為を終えても抜いてはいなかった御手洗は彼女の言葉を聞いてまた腰を振り始めた……。
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「それで、ラヴィニアさんはどうでしたお兄さん?」
「ルフェイ……一杯食わされたよ」
「ラヴィニアさんが困っていたのも事実ですし、お兄さんも役得でしたよね?」
「そりゃあ、まぁ……」
「んふふ~、その反応を見る限り楽しめたようで良かったです♪ 今度ラヴィニアさんとする時は私も呼んでくださいね?」
○○なのですと言わればと安直にしたけど、誰ですかねぇ。これってラヴィニアらしさは無いですよね……。堕天の狗神を読んでもちょっと難しいですね。
今回はいつものように一シチュで終わらせるのではなく、熱があったので頑張って盛ってみました。本当は手コキの後に本番ではなく、その間に手マンを入れたかったのですが、文字が増えすぎてたので断念しました。いつかラヴィニアに手マンさせたいですねぇ。
今回の反省点は久々に書いたからか三人称と一人称が混濁してますね。状況を細かく描写しているせいか名前を連続で地の文に乗せるのも見辛くなる原因だけど、今更変えれはしないし……。
話は変わりますが、原作でラヴィニアとルフェイって顔を合わせてるんですかね。HSDD本編が堕天の狗神から四年後だと美女描写に変更してますが、あまり原作は知らないんですよね。本作では魔法使い同士とのことで知り合いにしたんですけど……。