「ようこそいらっしゃいませ先生♡」
姫島神社へ続く石階段を登った御手洗を出迎えたのは神社の主である姫島朱乃だった。
私服でもなく、駒王学園の制服でもないその格好は大和撫子と称される彼女に相応しい巫女服姿だ。
通常の神社を参拝した際に見かける巫女服とは違い、朱乃が着ているのは特別制なのか生地が薄く、うっすらと朱乃の肌色が覗けている。
以前までは大きく、彼女が雌として、母体として優れている証を示すかのように大きく張り出ていた胸部や臀部に加えて、今は腹部もぽっこりと前へと出ている、
「ここは私特性の結界も貼ってありますので他の方からの視線はありませんわ。だからこうしてお腹を見せることも」
すすすーっと服をたくし上げ、シミ一つない、しかしパツんパツんに張った皮膚からもはっきりと見える太い血管と、丸みを帯びた腹は彼女がまぎれもなく妊婦の証だ。
上品で礼儀正しい彼女にお似合いの相手の種ではなく、御手洗隆と言う多くの女を手にした下劣な男の種によって新たな生命を神聖なる子宮に宿している。
「まだ妊娠してから数カ月だっていうのに、もうこんなに膨れるだなんて悪魔って凄いな」
「リアスも言ってましたけど、悪魔は数が少ないからだそうですよ。ふふっ、先生の赤ちゃん、早く産んであげたいわ♪」
腹を愛おしげに撫でる朱乃の腰に手を回し、そのまま二人はゆっくりと神社の境内を歩く。
咲き誇っていた桜は散ったが、それでも見事な大木が前にやってきた。
「ここで何をするんだ?」
「ふふっ、ナニって男と女が二人っきりとなれば一つですわ♡」
木の幹に手を付き、撫で回したくなる尻をずいっと此方へと突き出してくる。
叩くと朱乃が悦ぶ事を知っている御手洗は尻を撫でながら、そのまま耳元で囁く。
「もっと具体的に言わないと分からないよ」
手のひらいっぱいに感じる張りの良さ。肉が奥までみっちりと詰まった尻肉は乳房を触った時の感動に勝るとも劣らない。
「あんっ♡ もぅ、いけずですわ♡ 先生のチンポを朱乃のマンコに収めて下さいな♡」
「よく言えたご褒美、だっ!」
いつの間にか取り出していた肉棒でペチペチと柔らかな秘部を叩いていたのを止め、朱乃の言葉が終わるに合わせて腰を深く突き出した。
ぬぷぷぷ♡ と抵抗もなしに肉棒は朱乃の膣へ潜り込んでいく。咀嚼するかのように膣肉は主である肉棒を刺激し、また肉棒からの刺激で快楽を貪る。
ただでさえ太い肉棒の中でも更にその太さを強調するかのように傘を開いたカリ首が道を切り開き、あっという間に朱乃の最奥へと到達する。
幾重にも肌を重ねたおかげで、最初は硬さを持っていた子宮口は解れ、侵入してきた亀頭が当たるとその先端が僅かに食い込む。
「んんんっっっ♡♡♡ 入れて貰っただけで少しイっちゃいましたわぁ♡」
熱に浮かされたようなトロリとした瞳で御手洗へと振り返り、唇を尖らせる。何をして欲しいのかは明白で、御手洗もまた顔を寄らせる。
そのまま唇を重ねながらも、手持ち無沙汰だった手をめくれ上がった巫女服の上着から差し込み、下着を着けていない為にぶるんぶるんと揺れていた乳房を両手で鷲掴んだ。
手が沈み込む程の柔らかさ、しかも男である御手洗の手からもはみ出る大きさをしているそれは正に魅惑の果実だ。
搾るように根本から先端へと力を込めると、ツンと尖った蕾から乳白色の体液が滲み漏れる。
瞬間、草花の爽やかな香りを塗り潰すような雌臭く、ミルクの匂いが辺りに充満する。
「やっ……あっ♡ そんなに力を込めなくとも、朱乃のお乳からは出ますわ……あんっ♡ それっ……好き、好きですわ……っ♡」
母乳を指の腹に塗り、そのまま尖った蕾を押し潰していると堪らず朱乃は嬌声をあげる。
口付けは彼女の方から終了を告げ、しかしそれを名残惜しむように唾液の橋が二人の間には出来ている。
器用に腰だけで抽挿を続ける間も乳房への愛撫は終わらず、より激しさを増していく。
だんだんと幹に手を付いていた朱乃の手は下がり、このままだと怪我をするかもしれない。しかも朱乃は妊婦であり、彼女一人の身体ではないのだ。
よっ、と軽々と魔人化した身体能力を使って朱乃の身体を持ち上げる。
「あ゛ああぁっ♡♡♡ ぁっ、お゛おぉっ♡ んほお゛っ、おぉっ♡」
ただ、持ち上げ方を間違えたからか朱乃の
だらんとぶら下がり、危なかった腕を自身の首へ回らせ、足を大きく開かせて楽しむ。母親が幼い子供にトイレをさせるような格好になっているが、朱乃にそれを気にする余裕はない。
最奥を貫くような亀頭の抉り込み、弱点にまでなってしまった子宮口をカリ首が絶え間なく刺激を続ける。
体位のせいで肉棒を抜くことは出来ず、朱乃の深いところで僅かに肉棒は後退し、また直ぐに前進してくる。
「朱乃すっげぇエロい声してるよ」
「だ、ってぇっ♡ だってえ゛ぇっ♡ こんなの知らない♡ お゛っ♡ チンポがマンコを……あ゛っ♡ イく゛っ……イきます゛……っっっ!」
イヤイヤと頭を振りつつ状況を説明しようとするも、バチバチと火花が散っていく脳内では言葉を整理する事も出来ない。敏感になった膣肉が伸縮し、彼女の身体は大きく跳ねた。
ビクン、ビクンと大きく跳ねている朱乃の顔は女として最高に幸せそうであり、それでいながら苦しそうに見える。
それも当然だ。絶頂し、欲望を開放している所を刺激されているのだ。誰だって幸せを邪魔されるのは嫌う。だが、この邪魔は幸せに浸るのだけを邪魔し、また直ぐに次の幸せを朱乃に齎す。
頭が真っ白になったかと思えば、時間を置かずにまた真っ白になる。馬鹿になる、馬鹿になると繰り返し口ずさむ。
「朱乃だけイっても俺はまだだからね」
耳元で囁くと、ビクンと朱乃の身体はまたも跳ねた。
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「お茶が入りましたわ」
「ん、ありがとう」
あれから小一時間ほど朱乃の身体を楽しんだ御手洗は気絶し、目を覚ました朱乃とお茶を飲んでいた。
乱れた服装を正し、汗を掻いたからと新たな巫女服に着替えた朱乃はさっきの乱れようが嘘かのようだ。
いつもの上品としたお淑やかな顔で湯呑みを口に運ぶ横顔を眺めながらも、同じように湯呑みを口に運ぶ。
熱すぎず、温すぎない茶は情事で水分を失った身体に染み渡るようだ。
「ごめん、もう一杯貰っても良い?」
「えぇ、もちろんですわ♪」
機嫌良さそうにお茶を入れ直す朱乃と御手洗は二人っきりの時間を楽しんだ。
やっぱり、一つのシチュに固執すると文字数が激減しちゃう……。
前のラヴィニアの時は彼女を出すだけでシチュを考えてなかったからこその文字数だった……っ!
巫女服は個人的には東方? のキャラのが好きですね。腋や横乳が見えるのがGOOD!
リクエストは随時募集しているのでお気軽に投げていただけると嬉しいです。ただ、ご希望通りに行くかどうかは別になりますが……。