※今回は人によっては苦手なアナルセックスパートです。苦手な方はブラウザバックを推奨します。
「……にゃあ。先輩、どうですか?」
御手洗の布団でうつ伏せになり、尻だけを掲げるような体勢で小猫は尋ねる。
御手洗に不意打ちで呼ばれた小猫だったが、なにか用事があっても優先するのは御手洗の為、二つ返事でやって来た。
服を脱がされ、唯一身に着けているのはペットの証である黒いチョーカーと白ニーソだけで、背格好も相まって背徳的な絵面だ。
ふりふりと期待して揺れる臀部のすぐ上から生えているのは小猫の本当の名前である白音と同じ真っ白な尻尾。尻と連動するかのように揺れ、見ているだけでも楽しめる。
「準備はして来た?」
「……はい。先輩の言いつけ通りにお尻の中を綺麗にしてきました。……するんですか?」
「うん」
「ん、どうぞ」
手を後ろへ回し、そのまま自分の指で尻たぶを開いて秘密の花園を開帳する小猫。
秘所は期待で濡れ、暗い照明に照らされて淫らだ。しかし、今日の本命はそちらの穴ではなく、後ろの窄みだ。
時には御手洗自ら、またある時は小猫が夜な夜な甘えた鳴き声を出しながら開発してきた窄みはその小ささからは想像も出来ない程に柔軟さを持っている。
穴の縁を指の腹でなぞるともどかしそうに小猫の背中と臀部が震える。
出会ってから一年が経とうとするも、乳も尻も成長は見せていない。しかし、それでも依然としてある小猫のマスコット感を吹き飛ばすかのような淫靡さ。学園、いや、小猫と同じクラスの生徒でも想像が付かない小猫の蕩けた表情や甘える仕草は金で買おうとしても買えるモノではない。
猫らしく主従関係があるように御手洗は待てと口にする。早く欲しい、早く気持ち良くなりたいと小猫の本能が急かせるが、御手洗のペットとしての理性が無理やり押さえ付ける。
「よしよし、我慢出来てて偉いぞ」
「……にゃあ♡ おチンポ欲しい、おチンポ欲しいですぅ♡ お尻じゃなくておマンコに欲しいですっ♡ 」
「だーめ。今日はマンコじゃなくてアナルを使うの。その為に呼んだんだから」
開発しきった穴を遂には触り、意外と弾力のある穴の感触を指で味わう。
刺激が弱いのか、もどかしそうに震えている小猫が可哀想だとは思いつつも、まだ入れてやる訳にはいかないと意気込む。
小猫が本能で求めるように最近なった。今までは御手洗のペットとして振る舞っていた部分があったが、それが変わるようになった切っ掛けは姉である黒歌の妊娠だ。血の繋がった姉妹である二人だが、姉妹としての絆は長い事切れていた。
しかし、最近になってまた仲の良かった頃のようになったのだが、その姉が赤ちゃんを孕んだ――つまり新たな家族が出来たのだ。幸せそうな顔で腹を撫でている姉を見ると自分も子供が欲しいと猫又の本能が叫び、それでもギリギリな所で持ち堪えていた。
それが崩れる事になったのは悪魔としての主であるリアスとその女王である朱乃の妊娠だ。それを知って、繋ぎ止めていた理性は切れ、御手洗と会うと直ぐに交わりたいと昼間の学園ですら発情してしまう。
それを押さえようとの御手洗の判断だ。
ふーっ、ふーっと枕を食み、極度に興奮してる小猫の口からは最早言葉は紡がれていない。獣のように息を吐き、今か今かと尻を振っている。
「そろそろいいかな。それじゃあ、入れるよ。苦しいかもしれないから、苦しかったら言ってね」
コクンと頭が縦に動いたのを確認し、小猫自ら開いて晒け出されている窄みへ肉棒の先端を押し当てる。
ゆっくりと力を込め、初めての挿入で反発してくる入口を割っていく。
「……くっ」
尻穴での経験は女の数と比べると圧倒的に少ない。まだ数人ほどとしか経験をしておらず、膣では感じられない締め付けに思わず息が詰まる。
狭く、膣よりも長い腸内の肉は硬い。しかし、初めて開発しようと指を入れた時と比べると月と鼈だ。
メリメリメリと道を広げ、中程まで埋まった辺りで小猫へと視線を向ける。
「……あっ♡ あっ♡」
小さく、枕を食んだままピクン、ピクンと身体を跳ねさせている。苦しさはないようでその表情は恍惚としている。
何回かバイブを突っ込んだりした事があるが、あの時はこんな風ではなかった。ともすれば、やはり発情しきっているからだろう。痛みや苦しみよりも快感だけを感じ取り、酩酊したかのように頬を上気させている。
ペチペチと頬を優しく叩いて見ても思うような反応は返ってはこず、仕方ないからと取り敢えず半ばまで突っ込んだ肉棒にグッと力を入れた。
存在感を主張するかのように腸内で時折跳ねていた肉棒がまたも侵攻を始める。今度は全部収める気で腰を突き出し、猫のように意味の分からない鳴き声を耳にしながら入れること数分、やっと全てを収めた。
何度か道が強く阻み、流石にここまでは開発してなかったのだろう。それを開発するようにその場で往復して挿入すると時間が掛かった。
「意識ない白音のアナルに入れるとか何か贅沢なオナホ使ってるみたいだな……。それもありか、いや……まぁ、いっか」
小柄と言う事もあり、遠慮して腰を振ろうかと思ったが止めた。小猫の全ては今や御手洗のモノ。例え小猫が止めてと言っても止める気はないので考えるだけ無駄だった。
腰ではなく、腹全体を両手でがっしりと掴み、前屈みのような体勢でゆっくりと腰を引く。
ぬろろろっと腸内を広げている肉棒がゆっくりと後退すると、それだけで小猫の身体は痙攣したかのように跳ねる。それを上から押さえ、また直ぐに腰を突き出す。
ゆっくりと時間を掛けて肉棒を腸内に馴染ませ終えると、先程までの丁寧さが嘘のように荒々しい腰遣いへと変貌する。
膣とは違って最奥のようなモノはなく、小柄で華奢だが悪魔な身である小猫は乱暴にそれこそ本物の
抜かないでと本能がさせているかのように亀頭を肛門で食み、腸肉が吸い付いてくる。その感覚を楽しみつつも、一気に腰を突き出すとびっくりしたように腸肉たちが痙攣を起こす。
「うひぃっ!?」
ただただ意味のない喘ぎ声を漏らしている小猫でも、時折こうして悲鳴のような声をあげる。
広げた筈の道はもとの形に戻るように狭くなり、肉棒が直すかのようにまた広げる。
「ひゃっ♡ んっ………ふっ、んっ……♡」
腰を振って下半身に染み渡る快楽を享受するのも良いが、もう少し小猫の反応が見たくなった御手洗はユラユラと揺れている尻尾を右手で掴んだ。
フサフサとした毛の感触と滑らかな手触り、極上の毛皮よりも高級感がある。高い餌を食べて育っている飼い猫ではなく、二足歩行をし人語を介するペットである小猫に勝るペットはこの世にいないだろう。
しゅっしゅっしゅっとかつて自慰でしていたように尻尾を扱くと、堪らずといった感じで手から尻尾が逃れようとする。力を込めてそれを封じ、尻尾の手触りを楽しみつつ、腰を振り、更には鼻を小猫の髪に突っ込んで匂いを嗅ぐ。
欲張りセットも良い所をしているが、これは御手洗にだけ許された特権だ。
「くひゅっ♡ ぉ……お、ぉぉ~~~~~~~♡♡♡ ふぅ~~~~♡ うぅ~~~~~♡ あっ♡ い”、っぅう……っ♡」
小猫の甘い声に比例して抽挿は激しくなり、腰と尻がぶつかる度に肉のぶつかる音が鳴り、辺りには小猫の腸液と御手洗の先走りの混ざり合った液体が飛び散る。
膣のようなザラザラとした刺激はなく、締め付けだけが快楽を与えてくるが小猫の尻穴に入れていると考えるだけで
学年が一つ上がり二年生となっても駒王学園のマスコットという地位を不動のものとしている。レイヴェルという友人と最近は常に行動し、余計に彼女たちの話題性は上がった。クールだけどお菓子に目がない。それが周りからの評価だというのに、今こうして御手洗に組敷かれている彼女は獣のよう。
「ぁっぁっぁっ♡ あ、ん、……くぁっ♡ はぁ、んっ♡ ふ……く、んぁっ♡」
しかも荒々しく、道具のように扱われているというのにしっかりと感じ、それを雄に伝えるかのように鳴く。
ぷしっ、ぷしっと膣からひっきりなしに潮を噴き、ただでさえ酷い匂いのする部屋の中を更に雌臭くしている。
枕を食んでいる小猫の顔は涙や鼻水でぐしゃぐしゃで凡そ人様に見せるモノではない。気が付けば御手洗は全体重を組敷いた小猫に掛け、男の重い体重を使った鈍い抽挿を遺憾なく発揮する。
「おっ♡ ん、おぉっ♡ おぉぉぉ……っっ♡♡♡ ほひゅっ♡ ふ、う”、う”ぅ”~~~~~~~……っっ!!!♡♡♡」
足をピンと張り、ジタバタと藻掻いて小猫は絶頂する。何も入っていない寂しい膣肉がうねり伸縮し、涙の代わりに潮を噴く。一度や二度の潮噴きでは終わらず、断続的に噴いている。
果てている最中も御手洗は腰を動かし、裏側から探り当てた子宮を潰すと、一際大きく小猫の身体が跳ねた。
「ひぎゅっ!?」
弱点とばかりに悲鳴を上げ、それを見た御手洗の口角はイヤらしく上がる。
前後に腰を振るのではなく、上下に左右に肉棒が擦れるように腰を使う。グリングリン、グリグリと腸内で暴れ回り、切なさで震えている子宮を刺激する。
ひしゃげ、無残にも形を変えられた子宮は瞬く間に形を直す。しかし、それさえも許さぬと肉棒によって攻撃され、哀れにも震える事しか出来ない。ドロっと白濁した本気汁が子宮から溢れ、膣外へと出るもシーツを汚すだけで雄を誘惑する事も出来ない。
子宮を潰される度に小猫は息が苦しくなり、酸欠で頭がボーッとしてきた。口から漏れるのは奇妙な鳴き声ばかりで、自分でも何を言っているのか分からない。
最後の抵抗とばかりに身体をバタつかせても
「そろそろ出すからね」
耳元で囁くと身体が跳ね、肉棒への締め付けが強くなる。最初は掲げるように上げていた腰も快感で落ちていたが、思い出したかのようにまた上がった。
腰を振りやすくなったと小猫のほっそりとした腰でも腹でもなく、腰をぶつけられて赤くなっている尻肉を掴んで抽挿を続けた。ぷりぷりとした柔らかな尻肉は指の形に沈むも、適度な反発力で触っていて楽しい。
発展途上な乳房と比べると幾分か肉が付いており、骨盤も広がっている事から本当に彼女は御手洗の子供を孕む事が出来るのだろう。意識すると孕ませたくなるが、まだ高校生なのだと自身を律する。
射精間近で膨張した肉棒でも、腸内を虐めるが、それも限界だ。
腰をぴったりと尻肉にくっ付け、そのままグリグリと肉棒で中を掻き混ぜるとその時は来た。
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ ぶぴぴっ♡ びゅるるるるるるっ♡
膣で果てながらも同時に腸内でも絶頂した小猫。
搾り取るではなく、そのまま肉棒を引きちぎるかのような強い締め付けに御手洗は歯を食いしばりながらも、ドクン、ドクンと
御手洗の精力的に一度出した後の二度目でも量は変わらないが、その量は常人を遥かに凌駕する。絶え間なく口を開いた鈴口からダマのような精液を吐き出し、ピンク色の粘膜を真っ白に染め上げる。
いつもとは違う腹の膨らみ方に小猫は戸惑い、驚きつつも素直に受け入れる。くいっ、くいっと迎え腰で最後の一滴までを催促し、御手洗が肉棒を引き抜いた後にはぽっかりと口を開いたまま、もとの形を忘れたかのような窄みになっていた。
「……あっ……♡」
ぶぴっ♡ とはしたない下品な音を立てて懸命に口を閉じようとしていた穴から
「やだっ……先輩聞かないで……♡」
後ろの穴から精液を噴き出すのも気持ち良いのか、噴き出す度に身体が跳ねていた。
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「あぅ……お尻の穴戻らないです……」
お尻を押さえたまま座っている小猫の隣で御手洗は笑う。
「大丈夫、大丈夫。リアスやアーシアも最初はそう言ってたけど、慣れたしへーきへーき」
「あっ……♡ またお尻から先輩のザーメンが……♡」
「オムツが必要かな?」
小猫がオムツを履き、一日蒸れたオムツを脱ぐ所を想像するとまたムクムクと肉棒が硬さを取り戻す。が、今はその時ではないと頭を振る。
「明日の朝もこうだったらそれしかないですね……」
「サイズ的には怪しいけど、アーシアが使って残ってるのがあるからそれを使って良いよ」
「ありがとうございます」
時折垂れる事に不快感を感じていたようだが、少し時間を経つと眠気が来たのか小猫は眠り、その小猫を抱き枕にして御手洗も床に就いた。
以前に何処かで小猫には寝バックを書きたいと言った覚えがあり、アナルセックスではありますが、寝バックでやりました。ラブラブの正常位も良いけど、ペット枠の小猫であればオナホ扱いの方が映えそうだと思ったので。