※この作品はR-18です。

性的経験表   作:灰の熊猫

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高級宿にて(後編)

「――だめ、だめえっ!イク、イクッ!んぅぅうッ!!」

 

 それからも男は執拗に、徹底的とも言える愛撫を繰り返し、その度にアイシャを絶頂を味わわせていった。

 唇を奪いながら秘部を弄り、乳首だけを入念に甚振(いたぶ)り、臍下を撫でながら指を秘部に突き入れ。もはやそれを受けているアイシャですら、何をされたかその全てを覚えていなかったが、今は秘部に直接口を付けられ、内側に舌を挿れられていた。

 熱い舌が膣口を撫ぜ、唇は絶えず蜜が漏れ出す秘唇にしゃぶりつく。その舌先で内側を舐められ、蜜を吸われてすぐにアイシャは潮を吹き、数え切れない程の絶頂はさらに積み上げられた。

 何十分か、あるいは何分か。体感時間は肉体と共に狂わされ、今どれだけの時間が経過したかもわからない。その間、ずっとアイシャは男に絶頂させられていた。

 

「ふーっ、ふぅーっ……も、もうっ、許し、てぇ……」

「許してとは変な物言いですね。それだけヨがっていながら」

 

 男がアイシャの愛液で濡れた顔をシーツで拭う僅かな時間、それすらも貴重な休息の時だった。息を必死で整えながら、アイシャは男へ哀願する。

 叫び、絶頂し、体を跳ねさせ。その度に摩耗していく体力は限界に近かった。声は僅かに嗄れてかすれ始めており、身体は度重なる絶頂に疲弊しきっている。

 こうなればもういっその事早く挿れてもらって、相手が限界を迎えるのを期待したい。だがそんなアイシャの思惑を外れ、男はひたすらに前戯を繰り返していた。

 

「私は貴方のような少女には優しくてね。無理にはしたくないのですよ」

「あんッ!」

 

 顔を拭った男はアイシャを見下ろし、乳首同様に膨らんだ陰核を指の腹で弾いて笑いかける。

 その顔には優しさなど欠片も無い、抵抗の出来ない弱者(アイシャ)を弄ぶ嗜虐心だけが満ちている。その様子からは、とてもアイシャの言う事を聞くのを期待は出来なかった。

 

「お、お願い、しますっ……こんなの、これ以上、耐えれませんっ……」

 

 涙を零しながら、アイシャは限界を訴える。

 抵抗も反抗も、何もかも全てが無意味だった。苦痛ですらある絶頂の連続が、アイシャから力も意志も奪っていた。

 今のアイシャにあるのは、一刻も早く男が満足して終わらせてくれる事への、諦めに近い願望だけだった。

 終わらせて欲しい。助けて欲しい。無駄とわかっていても、願わずにはいられない。

 

「これ以上耐えられないというのは、早く挿れて欲しい、という事ですか?」

「……っ、ハイ、そうです……!」

 

 白々しく男はアイシャの言葉を履き違えてくる。だが、それはアイシャにとっては助けの一声に近い、男からの譲歩だった。

 少なくとも、前戯だけで狂わされるよりはまだマシだ。薬によって過敏になった身体を犯される事への恐怖はあるが、終わりがある事を思えば希望がある。

 アイシャ自身が男を乞い願う、それは男の思惑通りだろう。だが、それにも喜んで乗った。乗る以外の選択肢が、無かった。

 

「ふうむ、そう願われるのでは仕方ない。貴方の処女を、もらって差し上げますよ」

「……くぅっ……!」

 

 舌打ちすらしたくなる、男の言葉。しかし男の機嫌を損ねてはまた終わりが遠ざかる、それを理解しているアイシャは、歯を食いしばるだけで留めた。

 こんな形で自分の操を奪われる事への嫌悪も、心の底へ押しやった。仕方ない、どうしようもない。愛撫が止まって疼き始める下腹部からの切なさにも目を瞑り、男に犯される瞬間が来る事を覚悟して待つ。

 

「おやおや、もう大洪水ですね。これ程にずぶ濡れになるのも珍しいですよ、冒険者ではなく娼婦の才能があるのでは?」

「んあ、うっ……!は、早く、してくださいっ……!」

 

 まるで漏らしたのではないかという程に水気を帯び、白い汁すら流れ出る股座を、男は右掌全体で擦る。この期に及んで愛撫などされようものなら、本気で気が狂いかねない。

 切羽詰まって上げる声が、肉欲に満ちた売女の様な言葉になっている事にも遅れて気付く。だが、もう何も気にならない。この地獄から抜けれるなら、それでいい。

 掌の感触に耐え忍び、アイシャは瞼を強く締め続けた。

 

「では、自分でアソコを開いて下さい」

「……え……?」

「貴方自身のお願いですよ?”処女(はじめて)をもらって下さい”、”好きな様に犯して下さい”と、礼儀正しく言うのが道理というものでは?」

 

 男からの言葉に、思わずアイシャは目を開く。それは女の自尊心を徹底的に貶めるものだった。

 自ら秘部を開け広げ、自分自身の意志で処女を奪われる事を望む。薬によって望んでもいない状況に追い込まれながら、言葉の上では売女の様に男へ媚びる。

 あまりにも無情な要求に、一度は決心したアイシャの心が揺らぐ。こんな事、望んでなどいない。こんな形で、こんな事を、したくなど無い。

 ――それでも。

 

「――お願い、しますっ……あたしの、初めてを……もらってください……好きなように、おかしてください……っ」

 

 それだけが、終わりへの道程だった。その為なら、どんなプライドも捨てた。

 アイシャは両脚を横に広げ、未だ男を知らない自らの秘唇を両手でこじ開ける。涙を流しながら、男を誘う。

 その表情には男への期待など一つも無く、暗然な悲しみと屈辱だけが浮かんでいた。

 

「うんうん、よく出来ましたね。では、望み通り」

 

 男は自らのズボンと下着を脱ぎ捨て、アイシャの股座へと近寄る。

 張り詰めた肉棒の尖端は仄暗い光沢を持ち、肉柱は血管が膨れて浮き上がっている。醜悪とすら言える男の象徴を見せられ、アイシャは眉をひそめる。

 そのモノに処女を破られるという事への怖れがやってくるも、そうしなければならないという義務感で恐怖を抑え込む。そうしてアイシャが煩悶としている中、男は開かれた花弁の中心に肉棒を添えた。

 

「ひあっ、あっ」

「はは、まだ挿れてませんよ。そんな喜んでもらっても困るというものです」

 

 膣口に熱い亀頭が触れる、たったそれだけでもアイシャの狂わされた身体は快感を見出す。

 男の手によって色欲に染められた秘部が、焦がされる様な熱を感じ取る。尖端のさらに先が触れてこれなら、挿れたらどうなってしまうのか。

 恐怖、屈辱、絶望、悦楽。様々な感情が心で綯い交ぜとなりながら、アイシャは男を待った。

 

「では、行きますよ。じっくりと、ね」

「ンッ……ん、ふうぅぅっ、んうっ……!」

 

 そしてついに、その瞬間が訪れる。男がアイシャの身体を両手で掴み、膣にゆっくりと熱杭が押し込まれる。

 それに合わせて股からぷつりとした感覚がアイシャに届き、自身の処女の喪失を自覚する。だが、それよりもアイシャの心を大きく占めている事があった。

 熱い、太い、大きい。亀頭がゆっくりと蜜壺を割り開き、雁首が膣壁を削る。その感覚の苦しさと、それを塗り潰す程の気持ち良さが、股座から頭までを貫いていく。

 気遣う様な優しい挿入が、逆に苦痛だった。操を失う痛みは快楽に完全に流され、身体の内側を押し分けられる気持ち良さがアイシャの心を支配していった。

 

「ん、ん、ぅっ……!……ぜんぶ……はいりました、かっ……?」

「とんでもない。まだ亀頭(さきっぽ)だけですよ」

「……えっ」

 

 柔肉をこじ開ける太さと熱さに脚を震わせながら、アイシャが問う。だが、その答えはアイシャの受けている感覚から完全に乖離したものだった。

 まだ、先っぽだけ?内側に感じる太さと大きさは、これまでに感じた事の無いものだった。にも関わらず、男の肉棒は半分どころか先端だけしか埋められていない。

 その事実が、アイシャの目と心を揺らがせた。

 

「まぁ、初めてですからね。最初はここで慣れさせましょうか」

「あッ、あ!や、あ、あッ!だめっ、こするの、だめえッ!」

 

 そんなアイシャをよそに、男は腰を動かし始める。だがその動きは、非常に小さく細かいものだった。

 亀頭が埋まったアイシャの入口だけを刺激する様に、男の腰が前後に震える。たったそれだけでも、熱い杭で内側を削られる様な激しい感覚と、その全てが薬によって変換された悦楽をアイシャに浴びせていく。

 雁首が柔肉を掻き、締まる膣口を熱された亀頭が震えさせる。ただそれだけで、アイシャの視界に白い火花が散り始めた。

 

「あッ、ああ、あッ!い、イクッ、イっちゃ、あ、あぁぁあッ!!」

 

 前戯を受けた時とは比べ物にならない感覚が、アイシャを女の頂きへと連れて行く。

 激しい絶頂がアイシャの膝から下を震えさせ、艶めいた悲鳴を上げさせる。愛撫を受けて出来上がっていた身体は、もはやアイシャを少しの時間も耐えれない程に駄目にしていた。

 

「ははは、気持ち良さそうで何より。もう少しこうしますかね」

「やだっ、いやッ、あ、あッ!ま、またッ、ふあ、あ、あぁあんッ!!」

 

 アイシャが早すぎる絶頂に至っても、男は腰の動きを止めない。

 重ねて絶頂に至るアイシャの膣はこれ以上無い程に締められていたが、それを受け取る男はほんの半分も自らを埋め込んでいない。アイシャだけが一方的に、強すぎる快楽を味わっていく。

 がくがくと揺れるアイシャの顔は、振り乱した髪と汗と涙が入り交じり、淫欲によって乱れされきっていた。

 

「やだ、やだッ、やめてぇっ!だめ、だめッ、なのに――んんんぅッ!」

「自ら望んでおきながら、随分と勝手な言い草ですねえ」

 

 男が膣口を尖端で擦る、それだけでアイシャは乱れ狂う。もはやそれは男と女の交合ですら無く、男が狂った様に震えて跳ねるアイシャを眺めるだけの行為だった。

 どれだけアイシャが拒絶しても、男は亀頭で柔肉を小さく擦り続け、その度にアイシャの意識は明転する。

 このままでは、本当に狂ってしまう。それだけがアイシャの思考の全てだった。

 

「……ん?どうしましたか?」

 

 腰を掴んでいる男の腕に、アイシャが自分の手を添える。

 アイシャは涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔で虚空を見つめて、口を開いた。

 

「……も、もう……やめて……意地悪、しないで……っ」

 

 男に言わされた上辺だけの言葉では無い、心からの懇願。未だ残っている意識や理性の悲鳴が、アイシャを完全に屈服させる事を選ばせた。

 なんら取り繕われていない、年相応の少女としての嘆き。男が聞き入れるかどうかなど考えもせず、ただアイシャは泣き言を漏らす。そんなアイシャを見て、男はこれ以上無い歪んだ笑みを浮かばせた。

 

「そうですか、そうですね。お望み通り、意地悪はここまでにしますよ」

「……え……」

 

 そんな懇願を、アイシャの予想を裏切って男は受け入れる。

 アイシャの乱された思考はその事すらはっきりと理解出来ず、穏やかな男の言葉から優しさを感じ取る。その優しさが、追い詰められたアイシャを僅かに安心させた。

 ――が。

 

「――お望み通り、本気でシましょう、かっ!」

「ふあぁんッ!?あ、あッ!」

 

 その次の瞬間に、男は肉棒を一気に前へと突き出し、アイシャの内側を貫いた。

 度重なる絶頂によって下りきっていた子宮が、亀頭に強く押し潰される。熱い蜜で満ちた膣を、それ以上の熱を秘めた肉柱がこじ開ける。

 ここに来てようやく男は肉棒を深く突き刺し、アイシャの膣を完全に征服した。

 

「あッ、あッ、んんんッ!!やだッ、や、あぁぁッ!!」

 

 その一突きだけで、アイシャは絶頂に至る。感覚の雷が視界を明転させ、意識が焼かれる。

 今までで一番の深い絶頂は、一度だけでは終わらなかった。幾度もアイシャは身体を仰け反らせ、膣を締め、その度にまた達する。

 それは快楽の極致でありながら、地獄の様な感覚だった。

 

「おおっ、締まる締まるっ……ほら、もっと締めてください」

「やあッ!おく、ぐりぐり、しちゃッ――んはッ、あ、ふああッ!!」

 

 アイシャが落ち着くのを待たず、男は吸い付いてくるアイシャの子宮口を尖端で穿(ほじく)り回す。

 もはや何もかもが苦痛と、それ以上の悦楽だった。肉杭の感触で、亀頭の鋭さで、肉棒の熱さで。その全てが苦しい程に気持ち良く感じられている。

 アイシャは視界に火花が散る様な錯覚を、男の動きに合わせてひたすらに受け続けていた。

 

「ほら、ちゃんと捕まってくださいね」

「あうッ、あ、あんっ!」

 

 男が体を前傾させ、アイシャの腰と尻に腕を回す。そのまま男は再び体を起こし、対面座位の形を取る。

 アイシャには男の言葉は殆ど聞こえて来なかったが、身体が不安定になろうとするのに対し、反射的に目の前の物体――男の体に抱き着き、首に回した腕を締める。

 密着した姿勢で、下から串刺しにされている。それだけで意識が一瞬昇りつめそうになった。

 

「ほらっ、どうですっ、コレも、イイでしょう?」

「あッ、あッ!だめ、だめえッ!きちゃうッ、くる、んぅうッ!」

 

 その状態で、腰が前後に揺すられる。子宮を深く貫かれた状態で、直接揺らされる。

 男の胸板でアイシャの胸は潰され、乳首が擦れる。尻肉には男の指が食い込み、股座が擦れる。

 全ての感触が快楽へと繋がり、アイシャは我を忘れて恍惚としてしまう。

 

「ひああッ、あ、あッ!ヘンに、ヘンになっちゃうッ!イく、イくぅッ!」

「くう、やはり、若い娘は締まりが違い、ますねっ……!」

 

 男の腰が何度と無く跳ね上がり、膣奥を潰す。アイシャ自身の体重が上乗せされた刺激は、耐えるという事をアイシャに許させない。

 イク、イク。助けを求める悲鳴は、その全てが熱に浮かされた嬌声へと置き換えられる。

 砕かれた理性は戻る事無く、身体は本能による反応だけを繰り返す。真っ当な意識を少しずつ代償にして、アイシャは捌けない程の暴力的な快楽を受け取り続けた。

 

「んんぅあッ、ん、はぁッ!おくっ、むり、おくぅっ!」

「これだけイキながら”無理”は無いでしょう。ほら、”いいです”と言いなさい」

「あ、はッ!おく、イイ、です、よすぎて、おかしく、なっちゃいますッ!」

 

 男が耳元で囁いて窘めてくるのに対し、アイシャはただ従う。

 膣と思考を同時に淫欲の火に焼かれ、事実アイシャはおかしくなっていた。性経験など無かったアイシャが、今や売春婦よりも性を貪欲に受け取り、性に従っていく。

 もはや苦しさすら忘れ、身体を支配する唯一の感覚である快楽に対し、アイシャは従順に腰を振って声を上げ続けた。

 

「く、イキますよ……!全部、膣内(ナカ)で飲みなさい……!」

「あッ、あッ!イク、イってる、イっちゃって、るぅ!だめ、またッ、イクッ……!」

 

 絶頂を続けるアイシャの淫肉にこれ以上無い程締め続けられ、男も溜め込まれた種が吐き出されようとする前兆を感じ取る。

 そんな男の様子など目にも入らず、アイシャは達し続ける。ただただ、己を支配している肉塔の感触だけに集中し、淫情だけで身体が動かされていく。

 少女にあるまじき、男を貪り食らう様なその反応によって、男は肉棒を膨らませた。

 

「――射精(で)るッ!く、お、うッ!」

「ひあッ!あッ――ひあッ、ふあぁあぁんッ!!」

 

 締め付け続けるアイシャの蜜壺の中で、男の精が弾ける。

 絶えず膨らみ脈動する肉棒、湧き上がっては送り込まれる精。下腹部の内側で暴れる肉棒の反応が、深く激しい波と化してアイシャに襲いかかる。

 達し、達して、達する。永遠かと思うほどの数秒を、白く染まった世界で受け止め続けた。

 

「……ふぅ……あぁ、良い。中々良かったですよ」

「……あ……ぁ……」

 

 男が射精を終えるも、アイシャは虚ろに唸るだけで言葉を発さない。

 既にアイシャに意識は無かった。押し寄せた快楽の高波が、忘我の果てへとアイシャ自身を飛ばしていた。

 そんなアイシャを男はつまらなそうに見て、その身体をベッドに捨てる様に落とした。

 

「まぁ、こんな所ですかね。十分楽しませてもらいましたし、ここまでにしましょうか」

「……ぁ……あっ、あ……」

 

 アイシャはベッドに力無く手足を広げ、肉棒を失った秘部からは白濁液がごぽりと漏れ出す。

 その感覚だけで小さく絶頂しているのか、断続的にアイシャは身体を小さく震えさせ、言葉にならない唸り声を口から零していた。

 そのアイシャの様子を男は横目で見ながら、自らの身体を布巾で拭い、身支度を整えていく。

 

「この部屋は朝まで使っても構いませんよ、代金は払っておきますので。まぁ、聞こえてはいないでしょうが」

「……あっ……はあ……ぁっ……」

 

 服を着直した男はアイシャに一方的に言葉を投げかけ、部屋の出口へと向かう。

 その間もアイシャは悩ましげな声を上げるばかりで、そこには言葉を聞くという意志など微塵も感じられない。誰が見てもわかる程のその様子を、男は冷めた目で一瞥し、そして視線を切った。

 

「では、さようなら。もう二度と会うことはないでしょう」

「…………」

 

 男はひらひらと片手だけを上げて、扉を開けて去っていく。

 華やかで広い部屋には、弄ばれて汚されきった少女の姿だけが残った。

 




【 ……― 玩具のように弄ばれた 】

アイシャちゃんのR-18短編2ndでした。続いたね。
例によって書きたいだけで書いたので、次回予定は未定です。
つまり……その気になれば続編は十年二十年後ということも可能だろう……ということ……!
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