気楽な転生者の妹は兄に会うため魔法を極める R18 作:生徒会長月光
どうぞごゆっくりお楽しみください。
後輩ちゃんの名前はデビカのヒロイン、ミルにしました。
ハロウィン 裏
これはランタンの大事なランプを取り返し終えて未来の家で、ハロウィンパーティーをして魔王が後輩ちゃんの仮装を褒めて後輩ちゃんが倒れたところから。
ミルが倒れちまったから未来ちゃんの部屋の隣へ寝かせに行く。それにしても軽いな。ちゃんと飯食ってんのか?
そして布団を敷きミルを寝かせる。
思えばミルとも長い付き合いになる。俺が小学生の時ぐらいだからかれこれ10年ぐらいになるのか。
その頃の俺はクラスの奴等と馴染めなくて一人でいることが多かった。そんなある日に町中で道に迷ってるミルに道を教えたら、なつかれてそのまま関係が続いている。
4人姉弟の一番下に生まれた俺にとって、大事な後輩で妹分なのだが最近では何かと大胆になってきている気がする。
昔はそうでもなかったが今は立派に育った胸や適度に引き締まったボディラインに安産型なヒップラインについ目がいってしまう。
やはりこんなに意識するのは俺はミルのことが………いやしかし今まで妹分として接してたからかどうすればいいかわからん
そんな時は押し倒してしまえばいいのです。
そんな俺の脳内にミルの親友で友人の言葉が甦る。
いやそんな押し倒すだなんて。
ミルちゃんは満更でもなく受け入れますよ。
それでも拒絶されたらどうすんだ。
男は度胸です。当たって砕けろ精神です。
いや砕けちゃダメだろ!
と一人思い悩んでいると、
「ンンあれ…ここは?」
「気が付いたか。急に倒れたからビックリしたぞ。ここは未来ちゃんの部屋の隣部屋だ。」
「あっ…先輩。もしかしてここまで運んでくれたんですね。」
「あぁ。ミル案外軽かったから楽に運べたぞ。もうちょい肉つけないとダメじゃないか。」
「もう、先輩女の子に肉つけろなんて酷いですよ 」
「悪い悪い。許してくれ。」
「仕方ないですね。」
ドーンドーン
「あれもしかして花火の音ですか?今日は花火大会なんてやってないはずじゃ。」
「あぁ。実は今日、ジャック・オー・ランタンって悪魔に会ってそいつが人々の感謝の気持ちが入ったランプを魔力にして、夜空に花火として打ち上げるっていってたんだ。」
「そうだったんですね。先輩今日はどこにいってたんですか?」
「あぁ実はそのランタンがランプを落としてそれを一緒に探してたんだ。」
今日一日はランプを探すのに苦労した。途中どせいさんにあのオバキュームを作ってくれなきゃ、危なかったな。
「そうですか……」
そういうとミルは下を向いてしまった。
「先輩…先輩は私のことどう思ってますか?」
「そりゃあ大事な後輩として」
「じゃあ女としては」
「はい?」
「私のこと女としてどう思ってますか」バン
「それは…」
「直ぐに答えられないのは私のことは精々妹としか思えてないってことですよね。わかってます。先輩の回りには私なんかよりももっと綺麗な人がいますし私なんか子供っぽいですし、こんな私に魅力なんて…ないんでしょ。」
「ミル…。」
「私は私は先輩のことが好きです。他の誰よりも!でも先輩からしたら私は只の後輩なんですよね。」
「ミル」
「私なんかが先輩に釣り合うわけ」
「ミルっ!!!」
「何ですか?私なんか魔力が多くてもできることが少ないポンコツですし。」
「そんなことあるか」ガシッ
と俺はいつの間にかミルの両肩に手を置いていた。
「そんなこと言わないでくれ、お前は気配りができて俺のことを信頼してくれてる、魔王の力を継承してその力を恐れずに俺に接してくれる優しい奴だ。俺の方こそ最近七つの大罪の悪魔や他の悪魔にうつつを抜かしてお前を蔑ろにしていた駄目な奴だ。お前の優しさに甘えすぎてたバカ野郎だ。」
「そんなことないです。先輩は少し人間関係?は確かにだらしないところがあるかもしれませんが、私みたいな魔法使いとして半人前にも優しくしてくれるじゃないですか。」
「半人前っていうけど俺だってまだまだ半人前何だ。そんなこと気にすんな。」
「先輩…」
「あーそのだな俺にとってお前はかけがえのない存在なんだ。お前がいない世界なんて考えられないくらいだ。」
「フフッもう、先輩ったら。あっそうだ先輩。」
「ん何だ?」
「トリック・オア・トリート。お菓子をくれないとイタズラしちゃいますよ。」
「あー悪い今持ってなくてな。後で渡すから、」
「持ってないのなら仕方ないですね。イタズラします。チュッ。んん」
「むぐっんん。プハッおま、ミル何やって。」
「何ってイタズラですよ。因みに今のは私のファーストキスです。どうでしたか。」
「なんつうか。甘いんだな。」
「キスなんて先輩何度もやってもらってて慣れたものじゃないですか?」
「いやまぁ…そうだな。」
「先輩。私は貴方が好きです。後輩として尊敬している好意ではなく異性としてです。」
「ミル…」
「だから私が一番でなくても良いんです。グスッだから返事を聞かせてもらえませんか。」
ミルが真剣にこちらをみて言葉を待っている。あぁ俺は只怖かったんだな。今までミルと一緒にいることが当たり前で告白して今の関係が変わるのを恐れてた。でもミルはさが勇気を出したんだ。なら俺もそれに誠実に答えないとな。
「ミル。」
「何ですかせんぱむぐっんん。」
クチュッチュパクチュッ
そうして一分程ミルの唇を堪能した俺は一度離す。俺とミルの唇を糸が引いている。
「これが俺の気持ちだ。俺もお前のことが好きだ。」
「本当に私なんかで良いんですか?私、半人前ですよ」
「なんかじゃない俺はミルだから良いんだ。俺だって半人前何だ。二人会わせれば一人前だろ❗ほらぴったりじゃないか。」
「嬉しいです。ポタッポタッ私夢を見ているのでしょうか。」
「そんなわけないだろ。そうだミル。トリック・オア・トリート。」
「へっ?」
「お菓子をくれないとイタズラするんだがいいか?」
「クスッもうっ先輩ったら。良いですよ。イタズラしても。でも。」
「でも?」
「私初めてなので優しくお願いします。」
プツッ
「ミル‼️」
「キャッッ先輩。」
そうして俺は服を脱がす。
ブルンッと胸の部分を脱がせると黒のブラジャーが現れる。
「ミルお前何てエロい下着つけてんだ!!」
「これはベルフェゴールさんが選んでくれたやつです。」
「そうだったんだな。」ベルフェゴール、ナイスだ。
「そういえばこの服は誰が選んだんだ?これもベルフェゴールか?」
「いえこの服は未来ちゃんが選んでくれたものです。凄く可愛いですよね。」
「可愛いというか綺麗な服装と言えばいいのか。」まぁ何にせよグッジョブだ。
ムギュゥッ、モニュモニュゥゥゥ
「ヒャッ先輩そんな強く揉んじゃダメです❤️」
モニュッモニュッギュッ
「うきゅっ先輩❤️キス、キスしてください。チュッ…うぐっ…んん…プハッ」
「キスそんなに良いのか?」
「先輩の唇と繋がれて幸せです♥️」
「後輩がキス魔だとはなぁ。」
「こんな後輩嫌ですかウルウル」
「そんなわけないだろ。むしろ好みだ。」
モニュッモニュッモニュッギュッジュポッ
カリッ
「先輩そんな激しいです❤️♥️おっぱいなめらて乳首噛まれたら私もうっ❤️」
「イッテ良いんだぞ。むしろイッタ方が後々楽だぞ。ほらイケッ」
ジュポッジュポッ カリッ ギュッ
「あっあっ先輩イッチャいます。イクッ~~~~~~❤️♥️❤️」
プシャーーーーー
「うぅ先輩見ないでくださいウルウル」
「ミル何かエロイな。」
「先輩の前だからです。他の人になんか見せないです❗」
「嬉しいこといってくれるな。」
「先輩今度は私がやりますね。」
とミルは俺のズボンのチャックを下ろす。
ブルンッと勢いよく俺の息子が飛び出る。
「先輩私でこんなにおっきくしてくれたんですね。嬉しいです❤️」
「そりゃあミルのおっぱい見てたら男ならこうなっまうさ。」
「それじゃアムッ ムグッ ヂュボ んんんチュパ 」
「ミル裏筋も頼む。」
「んぐっこんな感じですか❤️レロレロ」
「あぁ気持ちいいぜ。流石ミルだ。」
「ヂュボチュパチュポ チュッチュッチュッチュポ ギュッジュポッ」
「ミルもうでそうだ。」
「だひてくだひゃい。しぇんぱぁい❤️」
「うっ出るっ!!!!!」
ブビュビュウゥウゥウゥ!ドピュッ!ドピュッ!ブビッ!ビビュビュ
「ムグッんんんんんっぷぁあつゅいです♥️しぇんぱぁいの濃いのが私の中にきてましゅ♥️❤️♥️❤️」
「ミルそんな無理して飲まなくていいんだぞ。」
「ングッ んんんっ ゴグッ 苦いです。喉がイガイガします。」
「ほら言わんこっちゃない。」
「でも。なんだかクセになっちゃいそうです。先輩のだからですかね♥️」
「そんなこと言われたら我慢できないっ。」
ドサッ
「キャッ先輩。」
「パンツ脱がすぞ。」と言いブラジャーと同じ色をしたセクシーな濡れた下着を脱がす。
その下には溢れんばかりの愛液で濡れて大洪水になったオマンコがあった。時折ヒクヒクしており更に愛液を出し続けていた。
「先輩恥ずかしいです。ヵァァァ」
「そんなこと言ってほんとは期待してるんだろ。」
「うぅそうです。私のオマンコ我慢できなくて愛液沢山出ちゃいました♥️後輩マンコに先輩オチンポ、ドピュッドピュ注いで先輩専用のドスケベマンコにしてください❤️♥️」
「ミルお前は最高の後輩だ。いくぞ。」
ぬぷぅ、ぶちゅっ、ギチチチチチッ、むちゅ、ぶちゅんっ シャァァァ
「ンギュゥゥイッテるゅ~オマンコ先輩のオチンポ入れただけでイッチャったぁぁぁアヘェェァ 」
「ミル痛くないか?」
「まだぁちょっと痛いですけど、それより先輩と深く繋がれたのが嬉しいです。」
「ゆっくり動いていくぞ。それっ。」
パァン パァン パァン
ゆっくりとミルの膣を動く魔王。
「ハァッハァッ せんっぱい んひぃ♥️深いです❤️ファァァン きもち、いいところひゃん あたってますぅ。」
パァン パァン パァン
「先輩、ちょっと慣れてきたので、もう少し早くても大丈夫です。一緒に気持ち良くなりまひょ。」
「よしっイクぞミル。そらっ」
パァン!! パァン!! パァン!! パァン!!
「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁ深いです❤️そこ気持ち良いです♥️私の赤ちゃんの部屋こじ開けられひゃいます。ンヒィィィィ❤️」
パァン!!パァン!!パァン!!クチュッチュパ
グリュ ヌキュッヂュボ
「ミル、そんなきつく締めたらもうでちまう!!!」
「出して出してくだひゃい❤️先輩の濃厚精子私の赤ちゃんの部屋に出してくだひゃい。ンチュングッ プハァァ」
ジュポッジュポッカリパァン!!パァン!!パァン!!!!
「ンクチュ ミル出すぞ。お前の一番奥に。」
「先輩、せんぱぁぁぁぁぁぁぁぁい」
「ミル ミルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
出るっ!!!!!」
ブッビュゥゥゥウゥウゥゥウゥ、ブビュッ、びゅるるっ、どぴゅっ、ごぽぉっ、ドプッドプッ!ブビュウゥウゥウゥゥゥゥッ、びゅるっびくっ、びくんッ!ドプッ、ドクンッ!ブピュッ!びゅるドプッドプッ!!ごぽぉ、びゅるるっ
「んきゅゅゅゅゅイグッ❤️イグッイッチャう 精液出されにぁがらイッチャゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ んひゅゅゅゅゅゅゅゥゥ」
びちゃ、びちょ、びちゃっ!チョロロロロローー!!ビグッビグッビグッ
ビュルルルルー
「ぁぁぁぁぁぁ先輩のが私の子宮にきてるゅゅぅぅ。ダメぇぇきもちよしゅぎて。またイッチャゥゥ」
ビグッビグッ シャァァァ
「凄い出たな ミル大丈夫か?」
「大丈夫れすぅ。先輩の暖かいのが私の中に来てて嬉しいです♥️」
「そうか。ミル悪い。」
ムクムクムクッ
「へぇ?ひゃぁっ 先輩のまたおっきくなってます❤️」
「まだ収まんなくてな。またやりたいんだけど。」
「私は何回でも大丈夫れすぅ。先輩とまた気持ち良くなりたいです❗」
「よっし。行くぜ。」
「ンギュゥゥ膣でまたおっきくなってますぅ❤️素敵です先輩。」
その後夜が明けるまでずっと繋がりっぱなしだった二人気付けば既に太陽が昇ってきていた。
「ハァッハァッハァッハァッ流石にもうでないな。」
「アヘェェァしぇんぱぁいンギュゥゥイクの止まんないです❤️」プシャーーーーービグッビグッ ゴボッ グポォォォ
ミルのオマンコから入りきらなかった精液が溢れミルの愛液と混ざりあって更に濡れていた。
「ミル。」
「先輩❤️」
「こんな不甲斐ない先輩な俺だけどこれからもよろしく頼む。」
「こちらこそ宜しくお願いします先輩❤️」
こうしてハロウィンは過ぎていった。
この後シャワーを借りて汗と身体についた色んなものを流したもののシーツと布団がグショグショになってしまいどうしようかと考えていい匂いがらしてきたのでリビングに行くとそこには沢山の赤飯があった。
「未来ちゃんこれはいったい?」
「あぁお早う御座います。魔王、ミルちゃん。何って赤飯ですよ。見て分かるでしょう。」
「そうじゃなくて何で赤飯なんだ?」
「それは親友の処女卒業と無事に思いを伝えられたのでそのお祝いにと思って。」
ボフンと顔から火が出るほどミルの顔が暑くなる。
「あぁ、安心してください。貴女たちのいた部屋には防音魔法をかけておいたのでご近所さんの迷惑にはなってませんので。」
「ままさか未来ちゃん、昨日見てたのか?」
「いえ私は二人がディープキスしてるのなんか見てませんよ。何度も何度もお互いを求める声なんて聞いてません。それよりよかったですね。ミルちゃん漸く想いが叶って。親友として嬉しいです❗あぁ、そうそう二人とも昨夜はお楽しみでしたね 」
二人して顔が赤くなって照れちまった。
この後少し、顔を会わせるのが気まずかったけれども数日を過ぎるとまた何時もの仲に戻っていた。少し変わったことと言えば、ミルが一日一回キスをせがむようになったことか。
何にせよ今日も一日平和に生きてくぜ。
あとがき
人生初のR18をかいた月光です。
デビルカーニバル事態dmmのエロゲーなので今更感があります。さてデビカの不遇ヒロイン、ミルと魔王のハロウィンでの裏側の出来事になります。
この魔王は淫魔術なるものは持ってないので強引に迫られたのを除くとこれが初のイチャラブセックスになります。
なので原作よりもマイルドになった魔王とミルの組み合わせ、本編でもいつか見たいですね。
一方未来は隣の部屋で遠視して更に防音魔法をかけて二人がじっくりできるようにしていたのとバレないように隣に催淫作用のある気体を転送していたようです。
何でも親友の恋路を応援するのも一つですし邪魔をするなら誰だろうと半殺しにするとのこと。
そしてしれっと赤飯を炊いていると。
次回から二人の距離が近くなっていく予定です。それでは皆さん今回も読んでいただきありがとうございました。