※この作品はR-18です。

気楽な転生者の妹は兄に会うため魔法を極める R18   作:生徒会長月光

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今回は原作デビカの主人公とフィラの二人のイチャラブになります。

それではどうぞ、ごゆっくり。


真なる魔王と大魔導師は深淵の夢を見るか

 異世界の魔王と大魔導師フィラは出雲祐希の導きにより未来のいる世界へと降り立ちミルの双子の姉妹のメル、マルの家に招待されミルの母親のミクルの居候の提案に暫くお世話になることになったその夜…………

 

「フィラちゃん……」

 

「魔王……二人きりの時は」

 

「そうだったな。フィラ……」

 

「魔王は温かいです」

 

「フィラも温かいぞ。それにフィラの身体は全部が愛しいんだ」

 

「フフ、私も魔王全部を愛してます♥️私のここ触ってみてください」

 

 そう言いながら魔王の右手を自分の胸へ持っていく。

 

「フィラ……凄ぇドクドクしてる」

 

「私の心臓(ハート)魔王と一緒にいるとドキドキしてるんです。こんな気持ちは魔王が最初で最後です」

 

「フィラ……昔の俺は節操なしに色んな悪魔っ娘や神様にも手を出してきた。でも大人になった今はフィラが一番大事だ」

 

「最初の頃は私も、魔王をこんなに愛してなかったです。でもヒーロー部として一緒に活動していく内に誰かのために動く格好いい魔王を好きになってました」

 

「フィラ……」

 

「理から外れた私たちは時空の狭間で一生を終えると思ってましたけど、人生何があるか分からないものですね。私たちの世界に似ている所に来られるなんて……」

 

「そうだな。俺も時空の狭間で死ぬまでフィラと二人だと思ってた。あの時祐希が俺たちを見付けてこの世界に連れてきてくれるまでは……」

 

「とても優しくてお節介で何処かのヒーローさんみたいでしたね」

 

「まぁ祐希の言ってたことも気になるな」

 

「未来さんのことですね。ミクルさんは別世界の私と言ってましたけれど祐希さんとどう関係するのでしょうか……」

 

「何はともあれ、困ってるやつを助けるのがヒーロー部としての理念だからな。祐希にはこの世界に連れてきてくれた恩もあるから未来ちゃんを見守ろうぜ」

 

「魔王……未来さんが本当に別世界の私だとしたら絶対に手は出さないでください」

 

「どうしたんだフィラ?」

 

「別世界の私に嫉妬してしまうからです」

 

「前の俺だったらそんなこともしてたかもだが今は違うぞ。こんなに可愛い嫁が目の前にいるんだ。誰かに靡いたりはしないぜ」

 

「魔王♥️はむっ……んちゅっ……ちゅ……んん~」

 

「ぷはぁ……今日は積極的だな」

 

「ハァハァ……だって時空の狭間ではずっとムードのない所だったんです。それがふかふかのベッドで最愛の人と一緒なんです。興奮するに決まってます」

 

「それもそうだな。よしっ今日はどんどん甘えてくれ。フィラの全部を受け止めるからな」

 

「最初についた浜辺でも私に注いでくれたのにもっと注いでくれるのは嬉しいです。私フィラ=エレメンツは魔王に欲情して、種付けして孕ませて欲しい淫乱なお嫁さんです。おまんこに魔王の精液どぴゅとぴゅ注いで欲しいです♥️」

 

「俺の嫁は最高に可愛いな」ドサッ

 

「アッ魔王に押し倒されちゃいました♥️」

 

「フィラ……」ボロン

 

「もう……こんなに固くして♥️私に興奮してくれて嬉しいにゃあ。早くフィラのグショグショのおまんこに欲しいにゃあ」

 

「やっと甘えてくれたな。フィラ」

 

「にゃあっ♥️魔王……まおー」

 

「入れるぞフィラっ!」

 

 ぬぷぅ、ぶちゅっ、ギチチチチチッ、むちゅ、ぶちゅんっ

 

「うにゃ~あん♪ 魔王♪ チュッ! んちゅっ! ちゅ~んぁ♥️まおーのが入ってきてるにゃあ」

 

 ヌチュ! チュッチュッ

 

「フィラの中は温かいな。それに俺のちんぽにぴったりの嫁おまんこ……最高だ。ンムッ!」

 

「にゃあ♥️当然だにゃあ……フィラのおまんこはまおー専用の嫁穴だにゃあ。魔王のおちんちんの形を覚えた猫嫁フィラにゃあーん♥️♥️」

 

 ヌチュチュッ コリっ ヌチュギュッギュッ

 

「うにゃぁん♥️奥ゴリゴリえぐられてるにゃあん。これじゃあますます魔王のおちんちんの形覚えちゃうにゃん♥️」

 

「フィラの俺専用まんこがぎゅうぎゅう締め付けてきて、出ちまいそうだ」

 

「出してください。フィラのどすけべまんこに魔王の種付け汁♥️んにゃあ~ん」

 

 ヌチュチュ ズブッ ズボッパンっ パン! ギュッ! ミチィ ドピュッ

 

「魔王の温かいのが中に出てるにゃあ♥️」

 

「まだまだ一回出しただけじゃ治まらないぜ。フィラっ!」

 

 と正常位だった体勢から素早くフィラを持ち上げて後背位俗に言うバックの体勢になる。

 

 ズブズブっ! ヌチュ! ゾクゾクッ! ビクッ

 

「奥凄いですっ♥️魔王のが子宮に直接きてるにゃあ。にゃっ」

 

「もっと凄いのいくぞ。受け取れフィラっ!」

 

 パンっ! ぱんっ! グチュっ ぬちゅっ! ぱんぱんぱん! 

 

「あっあぁ♥️気持ちいいっ! 奥……ズンズン響いてこれっすきぃ♥️♥️♥️魔王のおちんちんが……私の中で暴れてて……凄いにゃあ」

 

「フィラの膣中、すげぇ気持ちいいっ! 流石俺の嫁だ。ふんっ! ふんっ! もっと奥まで出すぜ」

 

「まおーのさっきより深いところまで入ってきてっはぁっ気持ちいいっ。フィラの赤ちゃんの部屋に魔王のが深く刺さってます♥️」

 ギュっ! ヌチュ! ギュッギュッパチュッガクッガクッパンっ! ヌチュ! 

 

「フィラの膣中凄い震えてるな。イキそうなのか?」

 

「にゃあ♥️魔王のが凄くてもうっ私っイクっ! イクにゃあ!」

 

 ヌチュ! ギュッ! ヌチュプシャァァァァビクビクビクッ

 

「んああああああああ♥️♥️イっちゃったにゃあ♥️」

 

「うおっすげぇ潮吹きだ。フィラにマーキングされてるみたいだ」

 

「にゃあ♥️マーキングしてるのにゃあ。魔王は私の旦那様だから一杯マーキングするのにゃあ」

 

「それなら俺はフィラの中にマーキングするぜ。俺の嫁だって分かるぐらい一杯出すぜ」

 

「にゃあ♥️嬉しいです」

 

「昔じゃあ出来なかったことを沢山しよう。そういえば昔は胸を触ったら黒魔法が飛んできたっけな」

 

 ヌチュチュッ

 

「んぁ♥️今は貴方を大事に思ってますから……黒魔法は使いません。あなたに向けるのは私の恋魔法だけですっ♪」

 

 そうして今度は向かい合うように魔王の上に乗るフィラ

 

「恋魔法か……最初は二人の愛の巣を作ろうと思ってこっちにきたよな」

 

「そうですね。んんっ♥️こっちで夫婦のお家を作って仲睦まじい生活をするものだと思ってました。私はお嫁さんは初めてですからちゃんと奥さんになれるか心配です」

 

「あれやってくれないかフィラ。仕事から帰って来た夫に裸エプロンでいうあの三択」

 

「あぁん♥️ご……ご飯にする? お風呂にする? それとも……フィラとにゃんにゃんしますか?」

 

「フィラは猫好きだろ? 猫みたいにかわいくてずっと一緒にいてくれるお嫁さんとにゃんにゃんしたいにゃあ!!」

 

 ズップ! ヌチュチュッ! ギュッ! パンパン! ミチィ! パチュッ! ビクッ! パン! 

 

 

「にゃん! にゃあん♥️ニャア♥️ねこねこフィラにゃん旦那様を待つ飼い猫のネコフィラあん♪」

 

「こんなに可愛い嫁が待ってくれてたら毎日が楽しいぜ 」

 

「魔王……絶対に私から離れたらダメですからね。それに猫は嫉妬深いですけど可愛がってくれる人が大好きなんです♥️♥️魔王は……私に懐かれました♪ にゃあん♥️もう逃げられませんよ。他の猫ではなくフィラをちゃんとみてください♥️」

 

「大きい猫だな。そうだ寂しくないように首輪でもして鎖を付けて俺から離れないようにしておくか?」

 

 ズップ! ヌチュ! ギュッギュッ! ビクッ

 

「それでは変態じゃないですか……でも別にそれでも良いですよ。私がどれだけ貴方を思っているか確かめて欲しいです」

 

「やっぱりフィラは最高のお嫁さんだ。そんなフィラだから俺も安心して一緒に入られるんだ!」

 

「嬉しいです♥️♥️魔王……ミクルさんに言ったこと覚えてますか?」

 

「それって子どもが欲しいってやつか?」

 

「はいっ。私たちは理から外れた存在です。でも未来に何かを残せるのであれば魔王との赤ちゃんが欲しいです」

 

「そうだなぁ。小さいフィラみたいな子どもが出来たら可愛いと思わないか?」

 

「そうですね。パパのことが大好きで魔法が得意な女の子。ちょっと人見知りでぶあいそうだけど猫好きな目付きの悪い女の子!」

 

 パンパン! ミチィ! ギュッ! ビクッ! ビクッ! 

 

「うおお! 想像しただけで凄い可愛いな」

 

「きゃあんっ! 奥深いです。んにゃあ♥️急にさっきより大きく太くなってりゅう♥️魔王の力をこんなところで使って……どんどん私がえっちになっちゃいます!!!」

 

「フィラっ! フィラっ! どんなフィラでも俺の愛する嫁だ」

 

「おまんこの奥っ子宮が貴方の精液欲しいってビクビク震えてるぅ。あん! 気持ちいいっニャア♥️魔王魔力が流れてきて、んくっふぅ! 変態魔王! 絶対に子供が大きくなったらパパは変態ですって言ってあげますからねっ! 変態魔王!」

 

「そのときはママも変態だったって言うかもな♪ ふんっ!」

 

 ブチュッ! ヌチュ! ミチィ! ビクッ! 

 

「ああん♥️気持ちいいっ! おまんこがあついですっ! もうっ限界になっちゃいます! んふー! はむっんちゅっ! プハァ♥️お願いします。旦那さまっ! 発情期なネコフィラの奥に旦那さまの精液ください!」

 

「いくぞっ! フィラ! いつまでも一緒にいよう! 俺は全力でフィラを愛して……残りの人生を一緒に添い遂げたい!」

 

「うにゃあーんん!? こんな時に告白するなんて……そんなこと言われたら一生離れたくないにゃん♥️どうか末永くフィラと一緒にいてください♥️」

 

「フィラっ! でるっ!」

 

 ドプッ!! ドプッブビュビュッ! ビュルルドビュッ! ビュル! ぶびゅ! ゴボゴボっ! 

 ブッビュゥゥゥウゥウゥゥウゥ

 

「ンニャアアアアアアア♥️イクっ! イクっ! 愛してます。愛してます♥️旦那様ぁぁぁ!」

 

 びちゃ、びちょ、びちゃ!! ビグッビグッビグッ ドプッ ゴボォ ドクン! 

 

「アムッ ムグッ チュパっ! んんん! ンチュパァ♥️お腹が凄い熱いですっ♥️もうっ旦那様出しすぎですよ。ちょっとお腹が膨れちゃってます」ボテッ

 

「フィラの膣中が凄くて一杯出ちまった。フィラとの赤ちゃんが出来たみたいだな」

 サスリサスリ

 

「んっくすぐったいです。今は精液ですけど将来は旦那様との赤ちゃんで大きくなります。それで旦那様と新しい子供の三人で幸せに暮らしましょう」

 

「フィラの気持ちたっぷり伝わってきたぜ 俺は魔王で強大な力があるけどフィラがいないとダメな男だ。これからも変態魔王って呼ばれるかもしれないが俺と一緒にいてくれっ!」

 

「いつまでも一緒にいて、困ってる人がいたら助けていきましょう。こっちの世界でもヒーロー活動をして子供が生まれたら小さなヒーロー部として頑張って貰いましょう」

 

「フィラちゃんは厳しいけど優しいママになりそうだからなぁ俺も甘やかしてメチャクチャ可愛がってそうだな」

 

「何だか想像できるのが不思議です。私が厳しいママになって魔王のところにばかり懐きそうです」

 

「そのためにもフィラの膣中にもっと出さないとな!」

 

「あんっ! また大きくなってきました。この世界でいつかそういう未来を作るためにもっと魔王の精液を注いでください♥️」

 

「フィラっ!」

 

「あぁん♥️最後に黒い恋魔法をたっぷり掛けます。私もお嫁さんですからこれからは恋じゃなくて愛魔法ですね」

 

「黒くて愛しい魔法を受け取ってください。フィラと永遠に繋がっていつまでも一緒にいてくださいね♥️旦那様♪」

 

 

 保護者side

 

「のぅミクルよ」

 

「何ですか? ティナさん」

 

「お主は始まりの魔法が何が知っとるか?」

 

「始まりの魔法ですか? んーとても凄い魔法ですよね。何だか想像がつかないですね」

 

「簡単じゃよ。誰もが持っていて当たり前に抱くものじゃ」

 

「えっ、そうなんですか!!!」

 

「そうじゃよ。儂も主から聞いたのじゃがな、何でも愛だそうじゃのぅ」

 

「愛ですか?」

 

「好きになった者に気持ちを届けたい一心だったらしくそれが始まりの魔法となったらしい」

 

「何だかロマンチックですね(^-^)」

 

「誰の中にもあってそれに気付くのは中々難しいのじゃ。しかしあの魔王とフィラたちは案外始まりの魔法が何か本能的にわかってるやも知れぬな」

 

「真魔王ちゃんとフィラちゃんのこと出きる限り力になりましょう」

 

「そうじゃのぅ。あやつらのこれからの行く末を見届けるとしよう」

 

 

 そうして次の日

 朝まで愛を深めあった二人は何故かあった備え付けのシャワールームで体を流すが魔王がまた欲情し、もう一回戦始まってしまう。

 

 その間に部屋に侵入したティナは汚れたシーツとベッドを丸ごと隣の部屋にあったものと瞬時に入れ替え、備え付けのテーブルに即席で作ったサラダ、卵、フルーツサンド、ボリューム満点のヒレカツサンド、昨日のバーベキューの残りであった焼きそばを使った焼きそばパンとお茶を置いて洗濯をしに向かう。

 

 洗濯を終えたティナは身近な鏡から魔王たちの様子を見る。

 

 そこにはシーツがいつの間にか新しくなってたことに戸惑いながらも仲良く朝食を食べさせ合う光景だった。二人を見て反転世界の王は笑顔を浮かべ、二人の幸せを見守るため自身の世界へと戻っていった。




あとがき
こちらの投稿は久し振りになります。人生二度目のR18をかいた月光です。
今回は原作デビカの外伝主人公とフィラのイチャラブでした。

いやー書かないとどこぞの熊がぶんまわすからのアームハンマーをすると脅ゴホン何でもありません。

デビカをやっててこの二人の子供とか凄く見てみたい気持ちと幸せになって欲しい気持ちから書いてみました。

数年後には彼らも二人じゃなく三人になって困っている人を助ける未来があったりします。

始まりの魔法という一なる魔法。これはフェアリーテイルでルーシィが一なる魔法とは愛なのではないかというものからきています。

そして完全に保護者になってるティナ…
人間を見守るのが元々好きで二人の話しを直接聞いたので守ろうとする気持ちが強くなり、ミクルと共に二人を見守っているようである。

その内に見守るメンバーは増えていく予定です。

今回も読んで頂きありがとうございます。また次回も読んで頂けたら幸いです。
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