誘惑小劇場 シンプルなエロ話 ⭐︎搾精⭐︎母親⭐︎少女⭐︎露出⭐️逆レイプ⭐︎誘惑⭐︎筆下ろし⭐︎寝取られ⭐︎ 年上属性⭐︎痴漢⭐︎レイプ 作:みなぽん
北上 ユリはいつもの満員電車に辟易としていた。
八王子のニュータウンから東京の彼女の通う高校までは1時間半、1日の始まりはこの苦行からはじまる。
腰まで伸びる長い黒髪、つり目気味で澄んだ綺麗な瞳、その奥底に悪魔的な蠱惑を秘めているようにもみえる
彼女の肩から腰の流麗な曲線は少女の優美さと儚さを醸し出し、魅惑の丘は弾ける若さを内に秘めて実っていた。
そして彼女のタータンチェックのスカートの間からは白い太股も露わにモデルのような脚線美を晒している。
彼女は八王子駅から電車の接続部付近で淡々と本を読んでいる。図書室で借りた三島由紀夫の小説「潮騒」
純文学とはいえ、電車の中で官能シーンを読む事は後ろめたく思った。
電車の接続付近は後と左右電車の車体で囲まれているため他の乗客との接触が少ない。ガタガタ揺れるのがたまに傷だが
身動きのできない状態で体の大きいサラリーマンや大学生の男たちに囲まれるよりはマシだった。
彼女には満員電車にトラウマがある。そのトラウマの発端は小学校5年生にさかのぼる。
新宿のオペラシティーに母に連れられてオペラを見に行った時のことだ。主演した母の友人の楽屋を訪ねるということで
ピンク色のカクテルドレスを母が彼女に着させたのだ。
その上から大きめの白のパーカーを羽織って電車に乗った。
普段着たことのないお姫様のようなドレスに彼女の心がときめいた。
満員電車の中で母と母の同級生たちが主演する友人の思い出話に花を咲かせている。
彼女は少し離れたところで漫画を読みながら電車に揺られていた。
突然彼女の臀部を男の手が撫でたように思えた。偶然の接触か?怪訝に思っていると
次には明確な意思を持って男の手が彼女の尻を撫でた。
彼女は小さな手で後ろにいたサラリーマンの手を叩いた。
サラリーマンのおじさんは怖い顔をして彼女をにらんだ。
自分が失礼なことをしたのかもしれない。おじさんはとても怒っているようだった。小さく頭を下げるユリ。
そんな所作が卑劣な痴漢に免罪符を与える事になった。彼女の気弱さが見透かされたのだ。
男は堂々と彼女の尻を撫でる。そして服の上から彼女のかすかな胸の膨らみを指で刺激した。
彼女は信じられなかった。多くの人が居る前でこのような行為をされるとは、最初は偶然の接触を装っていたがそれは間違いなく性的な行為だった。
彼女が無言で耐えるとサラリーマンのおじさんは彼女のスカートの中に手を入れてきた。
小さなパンティーの隙間に男の熱くて太い指が侵入してきた。
そして男の指が彼女の他人に触れたことのない割れ目にあてがわれて擦るように微妙な動きをした。
ビクンッと小さな彼女が震えた。自分が何をされようとしているのか?
保健体育の授業で習った行為をされようとしているのか?
まさかそんなことが?自分が殺されてしまうのではないかという、
激しい恐怖、彼女は必死に首を振っておじさんに拒否の意を伝えた。
下半身に感じるむずむずとした気持ちの悪い感触。
おじさんはその擦りあげをやめてはくれなかった。
彼女の下腹がムズムズし急に力が抜けたような感覚に見舞われた。
彼女のカクテルドレスに濡れたシミがひろがり、彼女の太ももを伝い、電車の床に流れでた。何人かの人間がそのことに気づいた。それはちょうど笹塚という駅に差し掛かったところだった。
男は無言で乗降客に紛れて彼女の前から去っていった。
彼女の母親と友人が彼女を囲んでスペースのある多目的トイレに連れて行った。
恐怖に青ざめ泣きじゃくる彼女。
母親が彼女の濡れたパンティーを脱がした。アルコール除菌ティッシュと通常のティッシュペーパーを渡され、これで拭きなさいと言われた。
その母の行動から自分が男から汚いことをされたのだということがわかった。
自分の股間を拭きながら彼女は悲しかった
楽しみにしていたオペラが台無しになったこと。そして拭き取る自分の股間が微かなヌメリを帯びていた事が厭わしかったのだ。
そんな過去の記憶が無意識のうちに彼女を扉際に立たせたのだった。
しかし美しく成長した彼女の姿は今まで以上に男たちの目を惹きつけてやまなかった。
ものうげな瞳で小説に目を落とす姿が男たちの身勝手な欲望を刺激した。
彼女は小説のシーンを読み耽った。「決して色白とはいえない肌は、潮にたえず洗われて滑らかに引締り、お互いにはにかんでいるかのように心もち顔を背け合った一双の固い小さな乳房は、永い潜水にも耐える広やかな胸の上に、薔薇いろの一双の蕾をもちあげていた。」少年が少女の裸を初めてみたシーンだ。
男の子は女の体にこんなにもみずみずしい感動と興奮を覚えるものなのだろうか、彼女は自分の裸を男に見せた事は無い。
女友達からはスタイルが良いと褒められるが、彼女を見た男はどんな反応示すのだろうか?
彼女は小説を眺めながらふとそんなことを考えた。
その妄想は極めて非日常であるだけに、進学を控えたストレスや家族に対する不満をつかの間忘れさせた。
強い精神的刺激は小さな不快な刺激を塗りつぶす心の格好の治療薬だ。
しかし次の瞬間、彼女の心の中の冒険は具体的な肉体的刺激によって遮ぎられた。
大きな肉体の壁が彼女を押しつぶし電車の扉に押しやったのだ。
それは男の厚い胸板だった。横幅もがっちりしたその男はラッシュおされるふりをして、全身で彼女を押しつぶした。
男の固い筋肉質の肉体、女とは違う体臭、彼女のお腹のあたりに男のスラックスがあたる。その股間の部分が猛々しく硬直しているのが感触からわかった。
「ふーーーーふーーーーふーーー いい匂い、、」男が鼻息荒く、小さな声で呟いた。
「やめて下さい、、。」手にした本を男の胸板に突き立てて拒否をしめした。
大きな声を出すのはためらわれた。男は密着はしていたが手で彼女の体を触ったわけではないからだ。
男の右腕が彼女の胸にあてがわれた、雑誌を持つふりをして2つの指は服の上から乳房をまさぐった。そして男の左手は手のひらを逆さにして中指の関節をぐっと折り曲げてぐりぐりとユリの敏感な谷間を上下にこすりあげた。
圧倒的な男の肉の壁に阻まれながら、敏感な部分を触られて彼女の体が嫌悪感と未知の感覚に震えた。
「あの、、やめ、、」彼女が抵抗の声を上げると彼女の顔に男の分厚い胸板が押し付けられた。
大きな男の体に阻まれて彼女の姿は列車の乗客からは見えない。
電車の接続部分の扉に向かって男が立っているようにしか見えなかった。
しかしその肉の壁の向こうでは彼女の未熟な性が卑劣な男の蹂躙にあっていた。
10分近くも服の上からリズミカルな愛撫をされて性的な経験のない彼女の身体に変化が現れていた。
彼女の乳首が恥ずかしげに充血し硬さをましてくる。それは決して男を知った乳房ではなく、柔らかさの中にまだやっと綻びかけたばかりのかたさを内包している。しかし弾けるようなみずみずしさと女として花開く序章を感じさせた。
「ん、、、、、いや、、」彼女は小さな声で抗うと読みかけの小説で顔を隠した。
彼女の拒否には目もくれずに男の左手もスカートの端から目立たないようにスカートを小さくまくりあげ、パンティーの左端から大胆にも指を侵入させた。もはや抗うこともできずに彼女は必死で小説を読んでいるふりを装った。
彼女の割れ目に男の指が小学校5年生で痴漢されて以来、久しぶりに侵入してきた。
男の指は彼女の割れ目を探るようにゆっくり触れて、小さなつぼみの位置を特定すると指先を小刻みに振動させた。
服の上からじっくりと下ごしらえされた彼女の若い性器は男の指使いの前に敢え無く屈服し愛液をにじませた。
鼓動が早くなり、、呼吸が荒くなる、、声が漏れてしまいそうだった。
ここで反応すれば男を調子づかせると考えたユリは小説に目をはしらせる。
しかし、彼女の目に入ってきたのは「潮騒」の官能シーンだった。
薔薇いろの蕾をもちあげている小高い一双の丘のあいだには、よく日に灼けた、しかも肌の繊細さと滑らかさと一脈の冷たさを失わない、早春の気を漂わせた谷間があった。四肢のととのった発育と歩を合わせて、乳房の育ちも決して遅れをとってはいなかった。が、まだいくばくの固みを帯びたそのふくらみは、今や覚めぎわの眠りにいて、ほんの羽毛の一触、ほんの微風の愛撫で、目をさましそうに見えるのである。
そのページを男が見咎めてニヤリと笑った。
「このマセガキ、、、、エロ読んでんのか?」小さく耳元で囁く。男は完全に誤解しているようだ。
男は彼女が男からの行為を拒んではいないと判断したのだった。
彼の乳首を触る手が完全にセックスのそれになった。服の上からブラジャーをずらして、薄い布地越しに乳首を擦り上げた。
そして彼女の水蜜桃のような割れ目には微妙な振動と愛液で濡らした指先でリズミカルな愛撫が加えられていた。
「あ、、、、あ、、、、あ゛あ゛」目頭に涙を溜めて制服の袖を噛み締めて声を堪えた。
ユリの身体が満員電車の中で男の体に強く密着されながら、ビクビクと震えた。
唇を強く噛み締めて、両方の腕を自分の体に巻きつけて、身を縮めるようにして彼女はアクメを迎えたのだ。
危うく膝が崩れそうになる所を男のたくましい腕が支えた。そして、チャックから男のペニスがむき出しにされペニスを彼女のスカートが絡めるよに握り、素早く前後させた。
「く、、でる、、」男の腕に力が入り、ぎゅううううと身体が押し付けられた。
電車が新宿駅に滑り込み彼女は解放された。
新宿駅に吐き出されていく人の波、彼女も一緒に下車した。最寄りの女子トイレに駆け込み、スカートをたくしあげ、自分の割れ目に手をやった。
ねっとりとした蜜が彼女が指に絡んだ。ふくらはぎに違和感を感じると男の射精した精液が
べったりとスカートの内側にこびりついていた。
ハンカチを濡らして何度も拭き取る、粘ついていながら、いやらしく滑る感触が、
白濁の汚液の中にこもる男のリビドーを感じさせたのだった。