※この作品はR-18です。

認識阻害と相手に抵抗されない能力を手に入れたのでよう実の世界で好き勝手生きる   作:銀髪好き

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さらなる調教

「疲れた……」

「そうですね」

 

 セックスを終えた俺たちは、ベッドの上でぐったりとしていた。

 能力使ってするのはだいぶ体力を使うようで、あまり多様はできないかもしれない。

 坂柳に関しては能力使わなくても問題なくできるし、少しの間は坂柳で性欲を発散させてもらうことにする。

 

「有栖はご飯食べた?」

「いえ、まだ食べてません」

 

 帰宅してすぐに俺が襲ってしまったので、食べてなくても仕方ない。

 俺は食べたからお腹空いてないけど、坂柳は空腹の可能性がある。

 

「何か食べる?」

「そうですね。いつでもご主人様の期待にお答えしないといけないですし、栄養補給は大事です」

 

 俺に調教されたことにより考え方が変わったようで、これからは俺のために生きていくことになるだろう。

 

「ご飯は買ってある?」

「はい」

 

 坂柳の視線の先にはコンビニのビニール袋があり、そこに本日の昼食が入っているようだ。

 中を見てみるとおにぎりとサンドイッチが入っていて、それを坂柳の前まで持っていく。

 

「あーん」

「え?」

 

 サンドイッチを口元に持っていくと、坂柳は頬を赤くした。

 これはいわゆる恋人同士があーんってして食べさせる行為だが、やってくるとは思っていなかったようだ。

 

「こういったこともしたいでしょ?」

「それは……はい……」

 

 恥ずかしいのか坂柳は俺から視線を外してから頷いた。

 そんな坂柳はとても可愛らしく、本来は攻撃的な性格をしているとは思えない。

 でも、俺の前だからこうなっているのであって、他の人がいたら普段の坂柳になるだろう。

 

「はい、あーん」

「あーん」

 

 恋する乙女のような表情で、サンドイッチを食べていく。

 

「ご主人様は食べなくて大丈夫ですか?」

「俺は食べてきたからね。あーん」

 

 こうやって昼食の時間が過ぎていった。

 

☆ ☆ ☆

 

「んん、んちゅ……んふぅ……じゅる……」

 

 ご飯を食べ終わった後、俺たちはキスをしていた。

 さっきは俺が一方的にしていただけだが、今はお互いに舌を絡め合っている。

 時には舌を甘噛みをしたり、唾液を送りこんだりして、ディープキスを楽しんだ。

 

「じゅる……んちゅ、はん……んん」

 

 口の中をたっぷりと犯しまくっていると、坂柳は身体を震えさせた。

 本当に身体の相性がいいようで、キスだけで軽く絶頂したようだ。

 もし、俺が認識阻害を使って外で悪戯したら、坂柳は周りにバレないようにできるだろうか?

 ここまで敏感だとそれも難しいかもしれない。

 

「有栖、口でして?」

 

 俺もキスしただけで興奮してしまい、坂柳に奉仕してもらうことにした。

 

「はい。じゅる……」

 

 坂柳の唇に指を這わすと、それを口に咥えて舐めていく。

 指を舐められるのは初めての経験であるが、これはこれでいい。

 

 しばらく指を舐めさせた後に、ギンギンに勃起した肉棒を坂柳の前に出す。

 

「これが……私の中に入っていたのですね」

 

 改めて俺のを見た坂柳は驚いた後、うっとりとした表情で肉棒に頬を擦りつけてきた。

 これだけでも気持ちいいが、やっぱり咥えてもらいたい。

 

「じゃあ、舐めてね」

「はい。れろ……」

 

 先端だけ口に含んで舐め、味を確かめているようだ。

 俺はフェラさせるのが好きなので、風俗でもよくしてもらっていた。

 前世よりはるかに大きくて大変かもしれないが、ここは坂柳に頑張ってもらう。

 

「奥まで咥えられそう?」

「はい。あむ……」

 

 元から小さい口に俺の巨根を咥えるのは難しいようで、全て包み込むのは無理だった。

 こればっかりはどうしようもないことなので、慣れるまで待つしかない。

 でも、坂柳は気持ちよくさせようと不慣れなフェラを頑張ってくれる。

 

「じゅる、ちゅ……んちゅ……んふぅ……」

 

 奥まで咥えられなくても充分気持ちよく、これだけでも射精することは可能だろう。

 ただ、俺はドSだから、虐めたくなる。

 

「ん、んんん……んくぅ……」

 

 坂柳の頭を掴んでから、一気に奥まで咥えさせた。

 それにより少し苦しそうにするが、痛みがすぐに快感になったので、これもすぐに快感になるだろう。

 先ほどのディープキスで軽く絶頂したし、フェラでも気持ちよくなれるはずだ。

 

「本当に無理だと思ったらタップして教えてね」

 

 その言葉に頷いたので、俺は抽送を開始する。

 ギリギリまで引き抜いてから一気に奥まで押し込み、口の中を堪能していく。

 坂柳は歯を立てないように必死に口を開けており、俺に喜んでほしいという誠意が伝わってくる。

 相当苦しいはずだけどタップしてこないということは、坂柳の忠誠心はかなりのものだ。

 

「ふー、んん……じゅる、んくぅ……じゅるる……」

 

 激しく動かしているので、坂柳の口からは聴覚を刺激するような妖艶な音をたてる。

 普通のフェラよりイラマチオの方が気持ちよく、どんどんと射精感が増していく。

 

「出すから全部飲むんだよ」

 

 今は返事する余裕すらなく、ただ肉棒を出し入れされているだけ。

 ただ、苦しい表情をしているが、ビクンビクンと身体を震えさせていることから、もう快感に変わっていることがわかる。

 

「ん、んんんーーーんぐ」

 

 坂柳の口の中でまるで爆発したかのように大量の精液が流れこんでいく。

 一度で空っぽになるくらい出たと思ったが、大量射精だけあってすぐに精液が生成されるようだ。

 

「ん、ごく……んきゅ、んぐぅ……」

 

 大量に出された精液を音をたてながら飲んでいく坂柳。

 濃厚でねっとりしている精液は飲みにくいようで、少し苦戦している。

 でも、俺が飲んでって言ったから、坂柳は絶対に全部飲む。

 

「きちんと飲めたか確認させて」

「はい」

 

 坂柳は口を大きく開いて中を見せてくれた。

 きちんと全部飲んでくれて、その表情は蕩けている。

 

「ご主人様の精液は病みつきになりそうです」

 

 完全に坂柳は発情しており、入れてほしそうだ。

 

「する?」

「はい。お願いします」

 

 既に二度も出しているのだが、坂柳のあんな表情を見てすぐに勃起してしまった。

 ただ、すぐに入れてしまうのは面白くない。

 

「どうしてほしいの?」

「え? えっと……」

 

 今すぐにでも入れたいが、ここは焦らしてみることにした。

 俺の性奴隷と化した坂柳なら、きちんと言ってくれるだろう。

 

「その……あそこに入れてほしいです……」

「あそこって? それに何を入れてほしいの?」

 

 これだけで顔から火が出そうなくらい赤くしているが、きちんと言ってくれないの俺は満足できない。

 坂柳は足と膣を広げてこう言った。

 

「私のおまんこにご主人様のおちんちんを入れて……子宮を精液で満たして……ください。んあぁぁぁ」

 

 既に我慢の限界を迎えていたので、おねだりをしてきた瞬間に肉棒を膣に勢いよく挿入した。

 入れたらすぐに絶頂に達してしまった坂柳だが、俺は気にせずに抽送させる。

 

「ひぃぃぃん、はうぅ……んあぁん、あん……」

 

 俺により開発された膣は肉棒を逃がしたくないようで、しっかり締め付けて離さない。

 坂柳は一突きされる度に身体を震えさせ、それだけで絶頂に達しているかのようだ。

 

「気持ちいいよ」

「ひゃん……私も、あぁん、はあぁ……気持ちよくて……ひぃぃ、全身が、喜んで……あぁぁぁん」

 

 突きながら乳首を噛むと、身体を大きく反らして結合部から愛液が大量に出てくる。

 普通なら痛いくらいの強さで噛んだが、ドMな坂柳には快感でしかない。

 

「この痛み……ひゃん……いいれす、ひぃぃぃん」

 

 呂律が完全に回っておらず、それが俺を興奮させてさらに強く噛んでしまう。

 俺だったらここまで強くされたら何が何でも拒否するが、坂柳はそれすらも快感に変換される。

 今の坂柳はとてつもなく可愛くて、覆い被さってさらに激しくピストンしていく。

 種付けプレスの形になっているが、坂柳には嬉しいようで、完全にハート目。

 

「出すからね」

「ひゃい……いっぱいらして……ひいぃ……くだしゃい……んあぁぁぁ」

 

 ラストスパートと言わんごとくストロークを大きく、激しくしていく。

 

「あ、イクイクイク……イきましゅ……ふあぁぁぁぁぁん」

 

 同時に絶頂に達して、俺は子宮に精液を注ぎこむ。

 肉棒が脈動する度に膣壁も収縮していき、全部出すまで逃がそうとしない。

 

「ご主人様の精液、気持ちいい……あぁぁん」

 

 本日三回目の射精になるのだが、本当に大量に射精されている。

 これは安全日でも妊娠してしまうんじゃないかと思うほどだ。

 

 全部出しきってそのまま倒れこみたいが、やらなければならないことが残っている。

 

「これ飲んで?」

「これは?」

「アフターピル。さっき見つけたから買っといた」

 

 学校の敷地内に売っていたのは驚きだが、これを飲まないと坂柳が妊娠してしまう。

 この寮は男女一緒なので、俺たち以外もセックスする人はいるだろう。

 だからピルを販売して妊娠させるのを防いでいる。

 妊娠で退学者が出たら教師にペナルティがあるから、学校側も黙認しているのだろう。

 

「はい。でも、ご主人様が望むなら私はいつでも妊娠しますからね」

 

 さっきまで避妊してと言っていた人の台詞とは思えないが、いずれ結婚することになるのなら妊娠させる。

 今は性奴隷としてするので、絶対に飲ますけど。

 アフターピルを飲ませた後は、夜まで二人でまったりとしていた。




坂柳の次は誰にしようかなと考え中です。

次は誰出すか考えているので、タグのヒロインでアンケート取ります

  • 櫛田桔梗
  • 一之瀬帆波
  • 堀北鈴音
  • 椎名ひより
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