認識阻害と相手に抵抗されない能力を手に入れたのでよう実の世界で好き勝手生きる 作:銀髪好き
椎名を出している二次小説が少ないからですかね?
「ここにはこんなのもあるのか……」
坂柳を抱いてから二週間ほどがたって、ケヤキモールという学校の敷地内にあるショッピングモールで意外な物を見つけてしまった。
どこぞの高校生探偵が薬により幼児化したアニメに出てくる博士が発明したチョーカー型の変声機。
首につけることで振動を利用し、声を変えることができる機械だ。
この世界は俺がいた世界より科学が進んでいるんだろうか?
そんなに変わらないと思っていたのだが……。
「ありがとうございました」
少し高かったが、買ってしまった。
悪戯は言葉責めをしたいために、これは必要になる。
今のところ目をつけている櫛田にやってしまうと、声でバレてしまう可能性があり、変声機で声を変えて悪戯をしようと思う。
ただ、これで声を変えてしまえば、バレるということがない。
声紋を変えられるかわからないけど、簡単に調べるということができないはずだ。
とりあえずこの変声期のテストを兼ねて、誰かに悪戯してみよう。
この二週間は毎日坂柳を抱いていたが、そろそろ違う女の子も抱きたくなってきたし。
せっかく可愛い女の子が多い世界に来たのだから、色んな女の子を抱かないと損だ。
☆ ☆ ☆
次の日の放課後に俺は悪戯するため、図書室に訪れた。
監視カメラがあるから一旦寮に戻り、変声機を首につけてから来たのだ。
(いたいた)
俺は図書室を探して目的の人物を見つけた。
小説コーナーで本を探している銀髪の少女──
坂柳と違って少し青みがかっており、長めで毛先が少しゆるふわといった感じになっている。
藍色の瞳、透き通るような白い肌はとても綺麗だ。
これは堀北を見た時も思ったが、ニーソをはいてできる絶対領域はやっぱりいい。
椎名はアニメに登場しておらず、動いている姿を見ることができて感動してしまう。
坂柳という銀髪のキャラを好きになった影響で、椎名も好きになってしまったのだから。
椎名とは今のところ接点はないが、一応変声機のスイッチを押して声を変えることにする。
俺は早速椎名に近づいてから、絶対領域の太ももを触る。
触られたことで後ろを向くが、少ししか触っていないので勘違いと思い、また本を探し始めた。
椎名の足は細いのにも関わらずとても柔らかく、いっぱい触りたくなってしまう。
「え?」
また太ももを触ると椎名は後ろを向くが、近くに誰もいないことに驚く。
今回はずっと触っているので、気のせいだと思わず戸惑っているようだ。
「んん……」
スカートの中に手を入れて、俺はお尻を揉みしだいていく。
坂柳のお尻は小ぶりだったなめにあまり触らなかったが、椎名のは別格に気持ちがいい。
誰にもいないのにお尻を触られている感覚があってどうしていいかわからないのだろう、椎名は声を出せずにいた。
「こんな下着をはいて痴漢されるの期待してるのかな?」
スカートをたくし上げてお尻を触っているのでショーツが見えてしまい、おっとりとした少女がはくとは思えないくらい黒くセクシー。
ショーツが見えていても、俺の能力によりスカートを下げるということしない。
変声機のおかげで俺の声は変わっており、男性にしては少し高めだ。
「え? 誰ですか?」
痴漢しているのに誰か? と聞かれて答えるわけもなく、椎名のお尻を堪能する。
図書室という場所で下着が見える場所でお尻を触られているから椎名の頬は赤く、今にもここから立ち去りたいと思っているだろう。
ちょうど本棚で他の人からは死角になっており、他の人から見えない。
「場所を移動するよ」
「え?」
適当に本を持たせて、場所を移動する。
せっかく他の人に認識できなくなる能力を手にできたのだから、もっと人目につくとこで痴漢したい。
「本当にあなたは誰なのですか?」
本を読むためのスペースにある椅子に座らせると、椎名は人目を気にして小声で問いかけてきた。
「性欲のお化けかな」
面倒なんで適当に答える。
俺の能力については坂柳にだけは話しており、色々と実験させてもらった。
最初は驚いていたが、普通に受け入れられたからビックリだ。
それにより俺の声は特定の人だけに聞かせて、他の人には聞かせないことができると判明した。
もちろん声を聞かせたところで、姿は見えない。
そして今は俺の声は椎名にしか聞こえないようにしている。
他の人にはバレないように痴漢が出来るので、認識阻害さまさまだ。
「幽霊なんているわけ……ひゃん」
耳を舐めると椎名は驚いたように声を上げた。
ただでさえ静かな図書室で変な声を出したことで、皆が椎名に注目する。
椎名は顔を真っ赤にしながら謝り、持ってきた本を読みだす。
「幽霊はいるよ。エロ幽霊だけど」
俺は一度死んでいるのだし、幽霊と言ってもあながち間違いではない。
「これから椎名にエロいことしていくから」
「嫌……んん……」
嫌と言われて止めるわけなく、俺は椎名の胸を揉む。
決して大きいわけではないが、ずっと坂柳の胸を触っていたために病みつきになる。
「直接揉みたいから脱がすね」
「お願いですから止めてください。いやぁぁ……」
ブレザーとブラウスのボタンを外すと、ショーツと同じ色のブラが見えた。
坂柳の時と違って他の人がいる前なので、椎名の顔はこれ以上ないくらいに赤くしている。
でも、今回は誰も椎名のことを見ることはない。
俺の認識阻害は自分以外も対象にできるので、他の人は椎名は普通に本を読んでいると認識している。
本来の椎名だったらこの違和感にすぐ気づくと思うが、今はそんなことを考える余裕がない。
流石に監視カメラがある中でいきなり脱がすということをするつもりはないし、これも坂柳と実験をしたからやっているだけ。
「な、何で抵抗できない……やぁん」
ブラもずらして直接胸を揉むと、椎名が喘ぎ出す。
抵抗できないのは手で口を塞ぐということもてきないし、声を抑えるということもできず、恥ずかしながら喘ぐことしかできない。
「んあ、あぁん……」
椎名の美乳は揉んでいく度に形を変えていく。
坂柳相手だったらすぐに乳首を触るが、椎名の胸はずっと触っていたい。
さらに大きい櫛田とかの胸を揉んだら、何時間でも揉んでいそうだ。
「ひやぁぁん」
乳首を素早く擦ると大きな声で喘いで、身体を少し震えさせた。
基本的に乳首は誰もが敏感なのだろう、触るとすぐに勃起する。
椎名に思考させないように、すぐに乳首を弄る。
恥ずかしながら感じている椎名はとても可愛らしく、永遠に痴漢していられそうな感じさえした。
「次はこっちかな」
「え? そっちは……ひゃぁん」
足を少し開かせて、ショーツの上から割れ目を触る。
既にショーツにはシミができるほど濡れており、弄っているとさらにシミが広がっていく。
「一番恥ずかしいところを見させてもらうよ」
「嫌……これ以上は止めてください。はうぅぅぅ……」
思い切り足を開かせてから、俺はその間に入りショーツをずらして椎名の膣を確認する。
毛はきちんと手入れされており、愛液でいっぱいの膣をガン見してしまう。
膣を広げるときちんと処女膜があって、未経験だということがわかる。
椎名の性格からしてオナニーすらしなさそうだから、自分でも弄ったことはないだろう。
「ひぃぃ……あぅ、あぁん……」
クリトリスを勃起させてから、そこと膣口あたりを処女膜を傷つけないように弄っていく。
喘ぎまくっている椎名を見てみると、普段はあまり感情を表に出さないとは思えないほどに顔に出ており、相当感じている。
「はぅぅぅぅ……だめ……あぁぁん……」
椎名もM気質なのか、クリトリスを噛んだらさっきまでと比較にならないほど大きな声を出した。
そうと分かれば坂柳と同じように、痛みで絶頂に達するくらいまで調教をするだけ。
「ドM」
「ひぃ……ドMじゃな……いぃぃぃん」
痛みでここまでよがっているのだから、否定しても誰もがMだと思うだろう。
それにしても椎名に認識阻害を使って正解だった。
こんな大きな声を出されたら、他の人が見てしまう。
椎名も俺専用の性奴隷にしたいので、他の人に見られたくない。
人目がつくとこで悪戯しているのは、本人に辱しめるため。
「ほらイけよ」
「ひぃ……あぅぅぅ……あ、あぁぁぁぁん……」
膣内から大量の愛液が溢れさせながら、椎名は初めての絶頂を体験した。
椎名はぐったりとしてしまい、完全に力が抜けてしまったようだ。
初めてでこんなになってしまうのは坂柳と実験しての推測でしかないが、抵抗できない能力が関係しているかもしれない。
抵抗できない能力は口では否定することはできるけど、身体が勝手に反応して簡単に絶頂してしまうんじゃないかと思っている。
そうでないとオナニーすらしたこともない人が、こんな簡単に絶頂するのはおかしい。
完全に憶測なので確定ではないが。
少し休ませてあげてもよかったけど、考えさせたくないので愛液を拭かせてから、俺たちは図書室を出た。