認識阻害と相手に抵抗されない能力を手に入れたのでよう実の世界で好き勝手生きる 作:銀髪好き
「あぅ……いやん、はぅぅ……」
図書室を出た俺たちは寮に向かっていた。
流石に図書室で処女膜を破るのはどうかと思ったので、これ以上は椎名の部屋でやることに。
もちろん普通に移動するというわけなく、椎名の胸や膣を弄りながらだ。
そのせいでショーツがお漏らししかのようにグショグショに濡れている。
弄られながらではまともに歩くことができないようで、俺に支えられている状態だ。
「こんなんじゃいつまでたっても着かないよ」
「あん……それは、あなたが弄っているから……ひぃぃぃん」
俺は「口答えするな」と言いながら、椎名のクリトリスを強くつねる。
既に俺の肉棒は勃起しまくっており、早く椎名の処女を奪いたい。
なら弄るのを止めればいいんじゃないかと思うかもしれないが、椎名に考えるようを与えなくないのだ。
きちんと性奴隷になるまで俺はこれを止めるつもりはない。
俺が触りだしてからずっと愛液が溢れており、ショーツが吸いきれなくなった液が太ももをつたって垂れている。
こんな状態になっているのだから発情していると思うが、まだ性奴隷にはなってくれないだろう。
このままでも俺がしたくなったらすることはできるけど、性奴隷にさせて恥ずかしい言葉を言わせたい。
「店に行くよ」
もう立つのもしんどくなっている椎名を連れてある物を買うために店に入る。
「これ買って」
俺は椎名にアフターピルを持たす。
一応まだ残っているのだが、昨日高い買い物をしてしまったし、来月入るDクラスのポイントのことを考えると少し節約したい。
だから椎名に買わせることにした。
「何でそんな物を……やっぱり私を犯すの……ひやあぁぁん」
「俺と椎名がセックスするのは決まっていることだ。妊娠してもいいのであればなくてもいいけど」
「やん……買い、ます……あん……」
アフターピルを買わせて寮に向かう。
外で椎名に悪戯しているのはとても楽しいが、俺の肉棒は爆発寸前だ。
大量射精の影響なのか、俺の性欲は相当強くなっている。
早くこの女の中に入れろと主張するかのようにずっと大きいままだ。
「んん……じゅる、んむぅ……ずちゅる……」
部屋に着いた瞬間に、俺は椎名の口に肉棒を突っ込んだ。
何を口に入れられているかは椎名には見えないが、検討はついていることだろう。
初めてのキスが口同士でないのは申し訳ないけど、本当に我慢できなくなってきたから入れてしまった。
きちんとしたキスは性奴隷になった時にいっぱいしてあげるとしよう。
「んんん~……んん、じゅぶ……んん……」
椎名は何か言いたそうだが、口いっぱいに肉棒を入れられているから喋ることはできない。
普通だったら噛んだりして抵抗するだろうけど、俺の能力により今の椎名は俺の性欲を満たすだけに存在していると言ってもいいだろう。
「気持ちいいな」
口の中はとても温かく、いつ射精してもおかしくない。
もちろん出すつもりでいるのだが。
「沢山出すから全部飲むんだよ」
「んんー……んふぅ、じゅる……んぐぅ……」
射精するべく激しく抽送していく。
既に爆発寸前だったために、すぐに射精感な高まる。
激しくしたから苦しくなったようで、椎名は涙目だ。
それもそのはずで、好きでもない人にこんなことをされているのだし、そうなってもおかしくない。
「そらいくよ」
「んんんーー……んぐぅ……うえぇ……」
普通の人では考えられない量の精液が椎名の口に流れ込んでいく。
沢山出されたことで嗚咽してしまいそうになっているが、気にせず口の中に出す。
俺に触られまくった影響なのか、椎名の身体中が敏感になっており、精液を出されて絶頂したかのように全身を震えさせた。
「飲むまで抜かないからね」
「んん、ごく……ごほ……んぐぅ……ごく……」
もう考えている余裕はないはずだが、本能的に飲まないといけないと感じとったのか、咳き込みながら飲んでいく。
「けほ、ごほ……」
全部飲んだけれど相当しんどかったようで、椎名は咳をしながらぐったりとしてしまう。
「酷い……です……」
「そんなの知ったこっちゃない。椎名はすぐに俺の性奴隷になって求めてくるようになるのだから」
「そんなこと……ありません……ひゃぁぁぁん」
性奴隷になるのを認めないようなので、乳首に吸い付く。
まずは乳首だけで絶頂するように、乳首責めを行うことにした。
「あう……ああん……はうぅぅ……」
「抵抗せずに喘ぎまくってるんだし、俺とセックスしたいんじゃない?」
「そんな、こと……ひいぃぃぃん」
両方の乳首を強く刺激していき、どんどん感じさせる。
坂柳と同じように痛みを快感にさせたいので、沢山痛みを与える。
もうだいぶ快感になっているようだが、これだけでは足りない。
自分から痛みを求めてくるくらいまでやるつもりだ。
「めっちゃ気持ち良さそう」
「違いま……すうぅぅぅぅぅ……」
今までで一番強い刺激を与えると、椎名は乳首だけで絶頂してしまった。
「はぁ……んん、あん……」
絶頂しても休ませるわけもなく、今度は胸と膣を優しく触っていく。
今の椎名は痛みで絶頂に達するから、次はあえて優しく触って物足りないと思わせる。
このままずっと触っていれば、そのうち椎名から求めてくるだろう。
「んん……何で……」
早速椎名の顔に変化が現れ、物足りなそうにしている。
さっきまでは乳首やクリトリスといった敏感な部分を触っていたのに、今度は絶対に触らない。
俺がこうしているのには椎名から求めて欲しいという以外にもう一つ理由がある。
処女のまま俺を求めてきて、一気に処女膜を突き破ったらどうなるか見てみたい。
初めての痛みすら快感に感じたら、椎名は俺から離れるということはないだろう。
「何でって言うってことは、さっきみたいに痛みを与えてほしいのかな?」
「それは……あん……」
さっきの言葉は無意識の内に出てしまったようだ。
これは完全に堕ちるのに時間はかからないだろう。
「図書室では人前で盛大にイったし、椎名は天性のドMだな」
「私がM? んん……」
ずっと否定していた椎名が、ここにきてそれをしなくなった。
「そう。俺に痛みを与えられて感じるドM」
俺は携帯のカメラ機能を使って椎名の顔や胸、膣を録画していく。
「これが今の椎名だよ」
「え?」
携帯を椎名に見えるようにし、今撮ったムービーを見せる。
こんな顔は自分でも見たことがなかっただろう、驚いてから顔を赤くして俯いてしまった。
「椎名の身体は俺を求めてるんだよ。こんなに濡らして痛みを欲しがっている」
「私が痛みを……?」
「そう。椎名は俺に痛みを与えられてイくんだよ」
「それは……そうかもしれませんね……はぁん……」
自分自身でもわかっているようで、椎名は自分がMだということを認めた。
痛みが快感になるのいうことは、この優しい触り方では満足できない。
これはもう性奴隷になるまで秒読みだ。
「椎名には俺専用の性奴隷になってほしいな。俺以外としてもこんなにイけないと思うし」
「んん……そう……なのですか?」
「うん。俺は椎名とエッチできて嬉しいし、椎名は気持ちよくなれるしWinWinな関係だよ」
恋人がまるで彼女に愛を囁きかけるように耳元で言う。
「俺は椎名……いや、ひよりが可愛いと思ったからエッチがしたいんだ。だから性奴隷になってくれるまでずっと犯し続けるし、さっき撮った動画をネットに流しちゃうかも」
「そ、それは私に拒否権はないんじゃ……はぁん……」
「ないね。このままじゃひよりは誰かわからない子供を生んで一人で育てることになる」
妊娠させる気は微塵もないが、脅しをかける。
アフターピルを飲まなかったら、俺が精液を中にだしたらほぼ確実に妊娠することになるだろう。
「わ、わかりました。私はあなたの性奴隷になります」
「ありがとう。これから俺のことはご主人様って呼ぶんだよ」
「ご主人様……ですか?」
「うん。性奴隷なんだからね。エッチさせてくれれば基本的に干渉しないから生活が大きく変わることはないよ」
「わかりました。ご主人様……」
無事に性奴隷になったので、俺は椎名を抱きしめてから頭を撫でる。
性奴隷になってくれたらこっちのものだから、基本的には優しくしようかと思っている。
エッチの時には快感になる痛みを与えるが。
こういったことをされると思っていなかったのか、椎名は少し嬉しそうだ。
「これからひよりの処女を貰うけど、言ってほしい台詞があるんだよね」
俺は耳元で言葉を伝えると、椎名の顔が真っ赤になった。
処女のまま性奴隷になった椎名には恥ずかしい台詞だからしょうがないが。
でも椎名はこの台詞を言うしかない。
「ご主人様のおちんちんを……私の処女まんこに入れて……たっぷりと気持ちよくなってください。そして私の子宮いっぱいにご主人様の精液を注いでください」
恥ずかしい台詞を椎名は膣を広げながら言った。
「じゃあ、入れるからね」
「はい……」
椎名を寝かせて、肉棒を膣にあてがう。
そして一気に膣内に入れていく。
「あ……が……」
膣内は大量の愛液で満たされているが、痛みは相当のようだ。
だけど、全部入れきった瞬間に驚くことが起きた。
「あ、ひぃ……ひゃぁぁぁぁん」
椎名は処女喪失の痛みで絶頂に達してしまったようだ。
身体を大きく震えさせ、絶頂した後も痙攣させている。
「気持ちいいの?」
「はい。この痛み……いいです」
ここまで快感になっているのであれば痛みが軽くなるまで待つ必要はなく、いきなり激しく突いていく。
「ひゃん……あん、あん……ひぃぃぃぃん」
痛みが快感になっている椎名にとって、俺に突かれるとすぐに絶頂に達してしまう。
いつもクールのはずだが、だらしなく舌を出してアへ顔を俺に晒しながら喘ぎまくっている。
「イく時はイくって言ってね」
「はい。ひぃぃ……ご主人様のおちんちんでまたイく……あぁぁぁぁぁ」
明らかに坂柳より痛みが快感に変わっており、椎名は天性のドMだ。
絶頂に達している間隔は十秒にも満たないだろう。
「もう出すから」
「ひい……はい。ご主人様の精液を……ひゃぁん……いっぱい私の中に……出してください……あぁん」
射精すべくさらに抽送を激しくしていく。
すると精液が混み上がってくるのがわかったので、子宮口をこじ開けて出す準備をする。
「はぁぁん、あん……イく……イきます。あぁぁぁぁぁぁん」
椎名が絶頂したと同時に大量の精液が子宮に流れこんでいく。
「あ……ご主人様の精液熱い……はぁぁん……ひぃぃぃぃん」
出し終わってもし足りないので、椎名のお腹が妊娠したように膨れるまでやってしまった。