※この作品はR-18です。

PLEASE STOP! サーナイトmum!!!   作:パッパパスタ

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 何故こんなに人気が出たか分から)ないです。
 
 
 ちなみにショタはサーナイトに絶対に勝てません。そりゃあポケモン相手だから、多少はね。
 
 


第二話 負けるな、頑張れ少年!

 ここカントー地方の───中でもニビシティとトキワシティに住む駆け出しトレーナー達が挑む最初のステージ。

 

 

 通称『トキワのもり』

 

 一体いつから、誰がそう呼び始めたかは定かではない。

 

 この地に住むポケモンやら動物達はどう呼んでいるかは真偽不明だが、しかしこの森近辺に住む人間たちはそう通称している。

 

 

 平穏に包まれているこの森は、いつもはキシキシと、この森に自生している鬱蒼と茂った木々が風に揺られゆったりと体の軋みを鳴り響かせている。その中にポケモン達の鳴き声が混じり、そこは一つのオーケストラの合奏のように緩やかな雰囲気を作り出している。

 

 そして、そのトキワのもりの奥地。

 

 森の浅地よりさらに木々の厚みが増し、それが一種の防音装置の役割を果たしている。ゆえに、辺り響くのは風に揺れるいくつかの木々の音のみ。

 

 

 ふつう。そう、いつも通りの───通常時なら木の音だけなのだが.......何故か今日はいつもと違った。

 

 

 「フぅうぅうっ ♥ んぶっ....むぅぅう─── 」

 「───んむっ.....んん゙んむむっ......!!!」

 

 

 二人、または一人と一匹がゼロ距離となり生まれる淫靡な水音。

 

 小鳥が親鳥に餌付けをするときの甘い力ではなく、プレデターが獲物を喰い尽くすように。

 

 自らの溢れんばかりの愛情を、どれほど自分が主人を想っているか、どれほど長い間想っていたかを表現するために、一心不乱に少年の口を吸う。

 

 『───っぷはぁ。はぁーっ、はぁー.....』

 「......ぉぇっぷ───ぇ、ぁあ...」

 

 永く、長い接吻は終わり告げて、離れた口には唾液の橋がつながり少し伸びたあと.......千切れた。

 

 「さぁ....っないとぉ───」

 『はいはい、ご主人のサーナイトですよぉ?』

 

 名前を呼ばれただけで舞い上がるほど喜ばしいサーナイト。年齢はおよそ人間で言う成年には達しているのだろう。

 

 かたや、当然のごとく、少年は少年で持っている知識は年相応のものである。

 恋人が結婚して子供が生まれるという流れは知ってはいるものの、その二人が歩む『男』と『女』の『過程』を知らない。

 

 だからサーナイトに少年は、自分がこ(・)う(・)されたことに対して疑問しか浮かばない。

 そして、苦しみに耐えかねた彼は慈愛を持った眼差しで見つめてくるサーナイトに助けを求めた。

 

「ぐ、くるじっ いょお......、さーないっ どぉ───」

 

 しかし残酷にも、少年の声は助けを求めたサーナイト自身に崖の底に突き落とされた。 

 

 さすり、さすり───

 

 「ゔぁ.....あっ」

 「どぉ~う......し ま し た かぁ~?」

 

 最高級な絹糸を一本一本重ね合わせたように白く、デリケートな指で少年の股の当たりを撫であげる

 

 「な....なんでそんなっ───ぅうぁ」

 『フフフ───♥』

 

 生まれてから一度も感じたことの無い、性による快感の波。

 

 ズボンの上から何度も何度もなでまわす。ホコリを払うふうにスッスッと優しく、かとおもえば指先で少年のモノをカリカリと弾くように。相手の少年は童貞であって、あまつさえ精通すらまだ認識していないような年齢である。

 

 しかし人間離れした──ポケモンなのだからポケモン離れというべきか──彼女の持つ手技と、雌として元々兼ね備えている種族としてのつがいを誘うフェロモン。そんなものが合わされば、少年を大人への扉の前へ立たせることは容易であった。

 

 ───カチャ

 

 「ま──待ってサーナイトっ!なんでそんな.....汚いよぉっ......!?」

 『・・・隠しても、めっ!ですよ、ご主人。そんなに口でイヤイヤ言ってるのにここは硬いですよ?』

 

 足腰が快感に耐えられずに震え、今にも崩れ落ちそうになっている主人を念力で補助しながら、慣れた作業というように一瞬でズボンを取り払う。

 

 そして───ぷるんっ

 

 『これが、ご主人の───』

 

 (お(・)っ(・)き(・)く(・)な(・)っ(・)た(・)の(・)は(・)見るのは初めてですね~)

 

 「やめてよぉ.....、なんで、こんなことするの.....。それに、なんかチンチンが変な感じで痛いよぉ..」

 

 半ベソかいている主人には目もくれず、子供ながらにピンッと主張している一点に目を向け集中しているサーナイト。瞬きをしたかと思えば、段々と顔が近づいていき───おもむろにくわえた。

 

 「んむっ♥」

 「───っっっっっ!!!!!?????」

 

 熱い、柔らかい、ペチャペチャしている、そして───きもちいい。

 

 火照っていた体の熱はすべて少年の一部分、子供ながらに熱を持って硬さを増した肉棒ただ一点に。

 

 『ぷはっ......。ご主人の身長的に、ちょっと咥えにくいですね......であれば、よっと』

 「うわわ───っ」

 

 サーナイトが人差し指を振るうと虹色の光が空中に描かれ、少年の体が少しだけ浮いた。具体的に言えばサーナイトが立ったときの口元あたりに。

 

 そして、上半身と下半身が逆さまに。宙ぶらりんの状態である。

 

 『ンンんムっ~~』

 「うわあああああ゙あ゙あ゙───」

 

 口内で少年の小さく、でも適度な堅さを持ったものをコロコロと弄ぶ。

 

 唾液やら我慢汁か分からないほどにベチャベチャになっているそれを、舌を伸ばして包皮の中まで──若いため洗うことがおろそかになって恥垢もたまっているだろうに。

 サーナイトはなんの躊躇いもなく吸い続ける。

 

 数十秒続けたあと、少年がひときわ激しく暴れた。

 

 「───! まって、サーナイトっ。なっ....んかぁっ!!~~でちゃうっっっっ!!!!!!」

 『んぐっ......!』

 

 人生で初めて出した、少年自身もそれの存在を知っていないままに放出された生命の種。

 それを赤子が乳を飲むが如くのどで味わうサーナイト。

 

 初っ端なの一発。それはサーナイトが予想していたよりも少し多めではあったが、やすやすと飲み込める量であった。

 

 しかし少年は初めての射精。完全に発達していない筋肉と、足腰の骨格では快感に耐えきれるわけもなく大きく体が揺れる。

 

 しかし、なんと言ってもこの時期の少年は強がりで見栄っ張りである。

 相棒のサーナイトにかっこ悪いところは見せないと、理屈もへったくれもない意味のわからぬ気持ちに後を押され、なんとか耐えきって見せた───が

 

 『ぢゅるるっ───』

 「───うああ゙あ゙あ゙っっっ、まっ、まっ....止めっ...!!」

 

 彼の長い一発目が終わって若干柔らかくなったにもかかわらず、サーナイトは口淫止めない。それどころか、その激しさは増しているようにも見える。

 

 「くすぐったいっ! 一回ストップだってサーナイっ~~と ぉぉ゙.....!!」

 『だめでふ....っよぉ? ぜぇーんぶっ───んぶぅ、だしてくださ~い♥』

 「──────んあ゙あ゙あ゙ああ~~~~!!!」

 

 

 雄叫びとともに飛び出た二発目。興奮に興奮を重ねられて、耐えきれぬ快感に押されてなすがままに放出させられた射精は、一度目のそれよりも濃度を増していた。

 

 「あ、あ、あ、あ゙~~~~......」

 『んぶぅ.....。フフフッ、───こゆいのい~っぱい、でちゃいましたね..........』

 

 『えあ~』と、そういいながら口に指を一本入れると、上顎と舌に纏わりついていた少年の精液を指でかきだし、見せた。

 

 「う......あ、あ───」

 『(ふふふ...見てる見てる♥)』

 

 その様子の、なんて扇情的なのだろうか。人差し指と親指で挟んだと思えば、重ねた指を開いて架け橋を作り、潰し、作りを繰り返す。

 

 それをまじまじと見つめる主人により、自らの主人を望む欲がどんどん大きくなっていき、もはや器は耐えれなくなっていた。

 

 

 『ご主人、ご主人っ───ご主人っっ♥』

 「なっ──なに、サーナイト....? ど、どうしたの───?」

 『しましょう───1分、いえ一秒でさえ惜しいですっ』

 

 彼女が『メガ』サーナイトとしての下を覆っているスカート部分を捲り上げると、ヌメヌメとした液体で濡れた下半身が現れた。

 

 スカート部分が上げられて明らかになった、柔らかで健康的な太腿支えられており、はちきれそうになっている雌の尻。

 

 そして中心にある───女性特有の、メス特有のモノ。ぴっちりと閉じたピンクの縦筋は、サーナイトの白い足によって一層際立っている。

 

 そこへ指を合わせると、中を自らの主人へ見せびらかした。

 

───ごくん。

 と、少年かサーナイトかどちらのものか分からない喉の音が鳴った。

 

 

 「あれ───サーナイト、ちんちん......ないの?」

 『ああ、知らないのも当然ですねぇ。女性にはチンチンはないんですよぉ? これは 「オ マ ン コ」と言うんです』

 「お....まん、こ」

 『そうですそうです、お ま ん こ 、です♥ 』

 

 ついにサーナイトは自分の性器を少年の性器にあてがった。真っ赤になった亀頭が、濡れ切ってビチャビチャとなったサーナイトの先に触れる。

 

 「まってサーナイトっ! こわ───」

 『だめ───ですっ!』

 

 サーナイトの興奮が十分に高まっていたために、少年のモノは何の抵抗もなく彼女の内側へ吸い込まれていき───行き止まりにコツンと当たった。

 

 『───んふ ♥』

 「うああ゙あ゙あ゙───ッ!!???」

 

 一つ一つの肉ひだまで少年を愛しているように、にゅるりと少年の肉棒をしぼり上げる。

 喉からは肺から自発的に息が漏れ出て、途端に言葉では言い表せない感情が少年の胸のうちから込み上げる。

 

 実はそれはサーナイトの特性の『シンクロ』によるものに違いないのだが、メガサーナイトの特性『フェアリースキン』とは一体どこへ行ったのか。まぁそれも彼女に言わせれば、ひとえに『愛』と言うのだろうが。

 

 『フっ♥ んっ♥ ふっぅん♥ 』

 「ゔ っ あ゙ っ あ゙っ♥」

 

 サーナイトが何の恥ずかしげもなく娼婦のように大きく育った尻を少年の上で振るたびに、快感の波は何度も押し寄せる。

 

 サーナイト喘げば少年も喘ぎ、少年が快感から逃れようと身をよじらせばサーナイトも身体をよじらせる。

 

 悪魔だ───聖書に載っているサキュバスのようだ....とまでは少年は思わなかったが、というよりも脳みその底まで快感に蹂躙尽くされているために、他のことは何も考えれなくなっていた。

 

 何よりも、今は快感だけしか認識できていなかった。

 

 再び特性『シンクロ』によりサーナイトの考えが少年へ移る。サーナイトの人差し指と中指が蛇のように少年の腕を這うと、段々と上がっていき手のひらまで辿り着いて───指が重なり合った。

 

 ギュッとかたくにぎりしめあった。

 

 『ご主人っ.....ご主人っ♥ 口を、口をこちらへっ』

 「お゙うっ、お゙っ、ん゙ゔっ───んむ゙む゙~──♥」 

 『はぁ───んんっ、んぅうゔ~~~~♥』

 「んあっ、はぁっはぁっ───。待っ、てっ もぉいやっ も゙お゙や゙あ゙あ゙あ゙あっっっっっ────────────」 

 

 

 

 

 

 それから数時間後───

 

 

 『ンンっん゙ぶぅ、ジュルルル───♥』

 「も゙っ、やべでよぉ───!でな゙い゙っ、でな゙い゙でばあ゙───っっっ!!」

 

 もう何回目になるのかわからない少年の泣き叫ぶ声。クスリにキメられてジャンキ─になってしまっているように少年の肉棒を何度も何度も吸い上げ、出てきた体液を胃に流し込む。

 しかし、さすがにサイコキネシスで脳のタガを外されても限度というものはあって、少年が声を上げてから数分後、少年のモノは力なくサーナイトの口内に横たわっていた。

 

 『んー、どうやら本当に打ち止めみたいですねぇ』

 『あ゙や゙ま゙、あ゙や゙ばるがら.....もうでな──い...』

 

 力なくサーナイトへ倒れ込み、身を任せる。すべてが吸い取られ、ギガドレインを使われたかのように気力を失いかけている少年。

 そしてそれをふんわりと受け止めたサーナイトに対して少年は───ようやく終わった、そう思って安堵するものの、それはサーナイトが彼をうつ伏せに膝上に乗せて、次に発した一言で崩れさった。

 

 『じゃあ、もうこ(・)う(・)するしかないですねっ♥』

 

 

 きゅぽんっ───

 

 

 淡い光が瞬いた時、少年のお尻あたりからコルクを酒瓶から抜いたときのような高い音が鳴り響いた。

 

 『えーと、んーと.....ここかなぁーっ.....と!』

 

 サーナイトの何かを探る声が重なったと同時に、今までのとは比べ物にならないほどの凄まじい快感が少年を襲う。

 

 「お゙っ───!!、お゙お゙うぅお゙っっっっっ♥」

 『わわっ、すごーい♥ 一気に生き返ったっていう感じですねぇ』

 

 ぐぐぐと、再び少年の肉棒はいきりたった。と同時にサーナイトの細い指が少年の口内を弄ぶ。

 

 『ただの念力の応用ですが、かわいい....ご主人は本当にかわいいですねぇ♥』

 「んぐぅ、んむむ゙~~~♥」

 『ハイハイ大丈夫ですよ~、《こっちのゆび》も───ちゃあんと挿れてあげますからねぇ♥』

 「あ゙っあ゙っあっ ~~~♥ あちゅいっ、おじりがあぢゅいよぉおおお゙お゙お゙───!!!!」

 『・・・・違いますよねぇ、気持ちいい───でしょ?』

 

 『・・・・・ゔあ゙あ゙あ゙........あああああ~~っっっっっっっ───────────────!!!!!!!!

 

 

 

────────

─────

──

─

・

・

・

・

 

 森の奥地から獣のような雄叫びが聞こえなくなって数十分後。

 

 そこには生臭い匂いを放つ、白濁した液に体を包まれた裸の子供が倒れていた。そして、傍らにはサーナイトに似た色も姿も違うポケモンらしき生物が一匹。

 

 「うぇぁ........あ゙、ああ゙~、~~♥」

 

 何回も何回も、壊れたおもちゃの声を出す少年に対して向けるそのポケモンの目は、まるで母親のように、そばから見ると自分の落とし子を愛するような眼差しで...........。

 

 しかし対照的に、その手でぐちゅぐちゅと、もはや機能していない少年の股間を永遠と撫で回していた。

 

 『───フフフッ♥ これでもうご主人の身も心も私の、私だけのもの......。』

 

 ご主人と私が死ぬまで、一生。いや、死んだとしても永遠に───。

 

 

 

 

 

 カントー地方在住少年Aとサーナイト。

 

 

end

 

 

 




 
 
 
 尻子玉抜かれてるやん!


 サーナイトは河童だった......?
Q.E.D 証明終了。

ところで、おねショタ→男の娘→ふたなり→ショタと性癖が広がってゆく方程式......誰かわからない?
 
 
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