※この作品はR-18です。

ドSでドMでスタイルばつ牛ンな青肌アウラっ娘のヒカセンがボコォリョナハードプレイされる為に頑張るお話   作:幻闇

4 / 7
後半戦です。


F.A.T.E. バトル 傭兵団100人を攻略せよ!!【後半】

反応のほぼ無くなった女体にも構わず、野獣達100人によって、アルナの肉体は徹底的に使って使って使いまくられ使い込まれる。10週目、20週目、30週目と繰り返すうちに、すっかり夜更けとなり、男達のほぼ全員が精根尽き果て宿舎に戻っていった。

いくら薄めたとはいえ特製マキシポーションEX(精力回復ボーナス)を飲まされていた男達は不思議がりながらも沢山出せるなら問題ないと、ここぞとばかりに欲望をアルナにぶちまけた。

最終的に一人30発は出したことになる、合計3000発。カラダや顔に撒き散らされたモノは抜いたとしても、アルナは2500発程の精を、その体内に受け止めていた。

 

女体に群がる残った五人の男達は女のカラダを壊すのが好きな者たちだ、すでにイチモツは萎えているが、久しぶりに壊し甲斐のあるカラダに夢中のようであった。

 

上半身でなにやらウンウン唸っている男に、グルドリヒトが声を掛ける。

 

「なにやってんだァ?筋がブッ千切れてババァみてぇなパイオツでよぉ」

「おおっ!団長殿。いや団長殿が乳肉が美味かったとの事でしたので。拙者も団長程ではないが歯には自信がありもうす、乳首だけでも味わえないかと挑戦しているのでござる!!」

 

忍者の男がそういうとアルナの伸び切った乳肉を持ち上げ、気合を入れて乳首に喰らいつく。

 

ガッブッ!!ッッッッ……グッグッ…………ブチィ!!!

 

「ンムッ……モギュ……モギュ……確かに美味ですなぁかなり頑丈でしたが、歯応えがたまりませぬ!!」

「だろォ?中のたっぷり詰まった脂肪が甘くて最高よ、まぁお前らじゃ先に歯が折れるがなァ」

「位階を上げねば……ですなぁ」

「ところでよォ、股の所にいる四人はなにやってんだ?なんか女の腹がすげェ事になってるけどよォ」

 

乳首を噛みちぎられても全く反応を見せなくなったアルナの下半身に目をやる、途中で遊び半分にハンドルを廻され、破壊された股関節。締まりが無くなった膣に、激昂した男によって砕かれた骨盤。華奢で妖艶な曲線を描いていた腰回りは、無惨に引き延ばされ、下半身だけ太っている様にみえる。そんな女体の股の間の大穴に次々に逞しい腕を捻じ込み、下腹部を変形させている四人の男達。グルドリヒトに声を掛けられるとニヤニヤと説明し始めた。

 

「オマンコVSケツ穴一番勝負~!!ですぜぇ」「順番に腕突っ込んで、どっちが先にぶち裂けるかトトカルチョっす」「いま三本ずつ入ってまさ」「筋は切れてガバガバなんですがね?穴自体は裂けてないんすよ」「次、マンコに四本目ッ!!そらっ!!」

 

ズブウウウゥゥゥゥウ……ゴッ!!

 

アルナの膣に四本目の太腕が無理矢理抉り込まれる、合計七本もの屈強な男の腕を強引にこじ入れられ、下腹部にいくつものこぶが、ぼこりぼこりと盛り上がる。

 

「まだ裂けねぇ!!すげぇなこの柔軟性」「骨盤ぶち割れてなかったら、無理だったなあ!!」「マンコの勝ちかなぁ」「まだわかんないっすよ、四本目ケツ穴にいきまぁ!!」

 

ズッ………………プップッ……ビヂィ゛イ゛イ゛!!

 

「あっ裂けた」「おー放射状に綺麗に裂けたな」「マンコの勝ちだな」「賭けは負けちまったっすか~」「マンコも裂けるまでやるぞ!!」「おいおっぱい忍者!!俺達が四方向、X字に散会させっから、真ん中にぶちこめ!!止めは任せた!!」「わかったでござる!!!!フンッ――破ッ!!」

 

グバァ…………――ドヴォン!!!!!バヂャ゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!

 

男達が腕を四方に動かし拡げられた膣穴の、真ん中の僅かな隙間に、稲妻の如き速度で突きが抉り込まれた瞬間――湿った布が破れるような音と共にアルナの膣口周辺が、放射状に裂け拡がり鮮血が飛び散る。女の状態を確認する為と、アルナのがくりと垂れ、瞳の色と光を無くした、さかしまの顔を覗き込んでいたグルドリヒト。グルドリヒトの顔を認めた瞬間、一瞬だけ瞳に色が戻った様な気がした直後、肉穴を完全に破壊され、一度だけピクリと震えると、その後なんの反応も示さなくなった。まるで出産した妻を気遣う夫の様に、アルナの頬を優しく撫でると。立ち上がり、騒ぐ男達に告げる。

 

「芸術点高いっすねー、この裂け方は」「ガバガバどころじゃねー!!ギャハハ!!西瓜一個ずつはいるぜッ!!!」「強敵でござった」「誰かイチモツで犯してやれよ、オマンコつかってぇっ!ていってただろ?」「両腕いれても壁に触れないんだぜ、無理だろ。ヒャハハハ――」

「てめェら、この後オレ様が使うの。忘れてねェよなァ?」

「「「「「あっ!!!!!」」」」」

「サーセン!!団長、マグロ女大好きでしたもんね……壊し過ぎちまいました……――おめーら撤収!!」

「「「「ヤー!!!!」」」」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

最後の五人が宿舎に戻っていき、二人きりになった夜の広場、醒めた月の明かりが降り注ぎ、まるで一枚の絵画の様な光景となっていた。

グルドリヒトは優しい手付きで、アルナの拘束を解いていく。そのカラダは半日近く、100人の野獣の性欲と暴力に犯(壊)され続け、もはや凄惨という言葉すら生温い程だ、斯くも人はここまで非道になれるのか、徹底的に破壊し尽くされた女体が、それを示していた。

 

 

 

両手は全ての指が折られ、両足は股関節から破壊され、どちらもぶらぶらと力なく揺れている。

仰向けになっても形を崩さないお椀のような形の美しい双丘、てっぺんは天に挑むかのようにピンと立っていた乳頭、その面影は何処にも無く、歯形、唾液に塗れ不潔な爪で抉られ、靭帯は千切れ、片方の乳首は無く、伸ばし切ったモチの様に体の左右に垂れ下がっていた。

細く引き締まっていた腹部は、内側から無理矢理突き上げられ弛み、骨盤は砕け、潰れ左右に拡がり、精を詰め込まれ続けた上腹部は、異様に膨らんでいる。

股間には昨夜の大空洞を遥かに超える大きさの穴が二つも開き、内側の無惨に掻き毟られた肉壁を晒している。ぷっくりと可愛らしかった恥丘の盛り上がりは見る影もなく、そこにあった筈の可憐な肉の突起は、引き千切られ、大穴からは放射状に裂け目が幾筋も刻まれていた。

アウラ族の感覚器官にして、求愛にも使われる大切な角は片方が折り取られて無残な断面を晒し、口を犯し易いようにと前歯は引き抜かれていた。

美しかったオッドアイは、完全に光を無くし虚空を見つめて動かない。

ただ静かな広場に聞こえる、微かな呼吸音だけがその生を示していた。

 

「アルナァ、どうせ意識と感覚だけはのこってんだろ?どうだあ満足できたかァ?……」

「…………………………」

「途中まですげェ声でよがってたもんなぁ、あの声だけで何人か出しちまってたぜェ……でもよォ」

 

アルナの下腹部、子宮の辺りを優しく左手で撫でながら、グルドリヒトは虚空を見上げるアルナに語り掛ける。

 

「惚れた女がよォ……――そうだよォ、てめェに惚れちまってんだァ。時間なんて関係ねェ、昨夜てめェに名乗った時からなァ、てめェにぞっこんだよ。」

 

凶悪な面相をはにかむ様に歪めながら、語り続ける。

 

「強さなんて関係ねェ……オレ様もいつかそこに辿り着いてみせる。そんなに心底惚れ抜いた女がよォ……」

 

おもむろに右手をアルナの大きく拡がり切った膣内に差し入れていく。

 

「100人の野郎共に無茶苦茶に使い込まれて、犯し抜かれて、壊され尽くして。人間の残骸みてぇにグチャグチャにされていくてめェを、真横で見せ付けられてよォ……――」

 

爪が綺麗に切り揃えられた指で壊れ物を扱うかの様にゆっくりと子宮を引き出していく。

 

「死ぬほど興奮したぜェ!!!!たまんねェ!!半日もお預けくらってよォ!!ギンギンに勃っちまってタマキンも爆発しそうなんだぜェ!!」

 

体中、無事な場所など殆ど無い状態なのに、そこだけは不可侵の聖域の如く、守り残された。美しく、小さく可愛らしいアルナの女としての機能……その本体。

 

「俺が子袋好きなのは、皆知ってっからなァ……それとなく誘導はしてたんだが。最後の、腕を五本突っ込まれてた時はちとヒヤヒヤしたけどよォ。」

 

クパァ…………ブヂュン!!

 

ゆっくりと繊細な手付きで子宮口を拡げ、己の肉の巨砲の先端部に被せる。ギンギンにいきり立った巨砲は既に最大サイズ、限界突破(リミットブレイク)しており、グルドリヒトの興奮の度合いを知らせている。

 

「ぐぅおッ!!これだけで出しちまいそうだ……ギリギリ食い締めてきやがる、さすがアルナの子袋だぜェ、さすがにこのままブチ込んでも肉壁に擦りもしねぇからなァ、さっき見てた時に思いついたんだけどよォ」

 

アルナの子宮を亀頭に被せたまま、尻尾を左手で掴み、小さな、壊れたカラダを持ち上げる。残った右手をガバガバに拡がり切った肛門に差し込み、膣内の肉の巨砲を握り込むと、そのまま前後に扱き始める。

 

「ぐあああッ!!アルナのオマンコはやっぱり極上だぜええェ!!一日で1000回以上使い込まれてるのによォ!!出すぜえェ!!アルナァ!!子袋(ナカ)にッ!!!!出すぞッ!!!!!受け止めろッ!!!!!!」

 

ズルリズルリ……ズルズル……ニュルル……ブビュッ!!!ビュルルルルルルルルルルルルルル!!!!!!!

 

アルナの子宮に、グルドリヒトの溜めに貯め込んだ欲望(愛情)が注ぎ込まれる。射精の瞬間、一滴も漏らすまいと、きつく肉の巨砲を食い締め、微かに残った生命力が子宮に集い筋肉を収縮させる。

 

ほぼ意識と感覚だけが残り反応すら示せないアルナ……――

 

 

(リヒトぉぉぉぉぉ♡♡♡惚れた女ってぇんアッアン♡♡♡♡辿り着くってぇンハァアッ―♡♡♡かっこよすぎるよぉイクぅアー♡♡♡私がああ♡♡ぐちゃぐちゃにされてるのッみてェンフゥ♡♡♡そんなに興奮してくれルッンアッ♡♡♡♡あっ指輪みたいだねっンハァ♡♡♡自分で扱いてェンハァ♡♡♡共同作業だよぉ♡♡ナカ(子宮)にだしてぇえええええ♡♡♡♡♡♡あついのきてるぅ♡♡イッグゥウウウ♡♡♡アッアアアあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡♡♡♡♡)

 

意識の内で悦びと喜びに打ち震えるアルナ、己に対する愛を高らかに宣言する男の姿に応えるべく意識を保ち続ける。

 

そのまま肉の巨砲を引き抜かずにひたすら扱き上げ、子宮内に精を放つグルドリヒトだが、ふと思案する様に首を傾げるとおもむろに肛門から右手を引き抜き、アルナのカラダを仰向けにする。

 

「良く考えたらよォ、あの体勢だとアルナの顔がみれねェ。パイオツがブルンブルン揺れるのもみてぇし――そうだブッ壊されて垂れちまってたな、まあこれはこれでいつものギャップで愉しめるか」

(ンハァ―♡♡♡わたしのぉ♡♡ぶっこわされたカラダでぇンクッアッ♡♡♡おっぱいでえ興奮してくれてるのぉ♡♡♡それに顔がみたいってぇええイグゥ♡♡♡♡)

「ケツ穴から扱けねぇけどよォ……あいつらがアルナのオマンコ完全にブッ壊してくれたからよぉ……こうすりゃいけんじゃねェかなァ」

(いぎい゛い゛い゛い゛♡♡♡リヒトのふといのがぁ♡♡♡♡♡ぎい゛あ゛あ゛あ゛あ゛あいっぐぅう゛う゛う゛♡♡♡♡♡さんぼんもぉ♡♡♡わたしのナカ(体内)にぃい゛い゛い゛♡♡♡はいっでぎでる゛よ゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡♡イックぅンハッアッ―♡♡♡♡♡♡)

 

壊れ拡がり頭すら飲み込む大穴となったアルナの膣はグルドリヒトの両手と巨砲ならば問題なく同時に受け入れるだろう、しかしグルドリヒトはアルナの膣肉に己を包まれていたかったのだ。愛する女の膣で扱き、子宮に精を放ちたかった。

 

五本の腕により放射状に広がった皮膚と肉の裂け目、その裂け目からアルナの下腹部に両手を捩じり込んだグルドリヒトは、アルナの体内で己自身を、膣肉ごと握り込みアルナの子宮を、亀頭にぴったりと嵌め込んだまま突き上げる。

突き上げる度にだるだるに弛み、緩んだ臍の辺りが、ぼこりぼこりと盛り上がる。突き上げられる度に精のタンクと化していた胃袋から、逆流した精がアルナの口を通じ噴水の様に噴き出す。

 

ボゴォ!!!ブシャア!!ドゴォ!!ビシャア!!ズドォ!!ブシュー!!ブビルルルビュルッビュルッ!!!!!!

 

「やっぱこれだよなァ!!!ボコッ腹にだるんだるんに揺れるパイオツ!!噴水みてぇで面白ェ!!!犯(壊)されすぎて死体みてェなマグロ女を更に犯(壊)す快感ッ!!!!!!!!ダメだッ!!!!出すぞッ!!!アルナッ!!!子袋(ナカ)にッ!!全部うけとめろッ!!!!」

(ンハッ♡♡♡わたしもぉイクゥウウウウウ♡♡♡♡しきゅうパンパンだよぉ♡♡♡♡でもぜったいこぼさないよぉ♡♡♡ンクゥイッグぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡♡♡)

 

仰向けの虚ろな目の、壊れた女体(アルナ)の腹に両手を抉り込み、ひたすらに腰を振り、射精を繰り返す。受け止める、出す、受け止める、出す。

傍から見れば、屍体をひたすら犯し続ける、猟奇的な屍姦愛好者にしか見えないその光景だが、本人たちにとっては激しい愛の交合、強姦や凌辱等では無い、愛し合う男と女の愛の確かめ合いたるセックスに他ならなかった。

 

(ンアッー♡♡♡♡とんりゃいそうらよぉ♡♡♡いしきぃ♡♡んくぅ♡♡♡はげしいよぉ♡♡♡りひとぉ♡♡りひとぉ♡♡わらひぃ♡♡♡♡らめかもぉ♡♡♡)

 

アルナの意識が飛びかけ、子宮口の締め付けが一瞬だけ弱まる。それを敏感に、己の肉の巨砲で感じ取ったグルドリヒトは大声で咆えた!!

 

「逃がさねェ!!!アルナァ!!!!!!決闘拘束技(ホルムギャング)!!!!!!!」

 

グルドリヒトが咆えた瞬間、肉の巨砲の先端と、それを包み込む子宮口の上から、黄金の輝きを放つイメージの鎖が絡みつき、縛り付けた!!

 

「臍の辺りに浮き上がった子袋が膨らんできたぜェ!!!!もうちょいだなァ!!!!!止めはァ!!!俺が刺すッ!!!てめェの子袋ッ!!おれの子種で破裂させてやるッ!!!!!!!!てめェの女そのものをブッ壊せるのは俺だけだァッ!!!!!!!!」

 

(つかまっちゃったああああ♡♡♡もう離さないよぉおおンアッ♡♡♡♡リヒトのぉ♡♡アンッアンッ♡♡しばられちゃったよぉおお♡♡ンクゥ♡♡♡しきゅういっぱいンクゥ♡♡みたしてぇ♡♡私のナカ(体内)にっファんゥ♡♡ぶちけまけてぇぇえええ♡♡イグッ♡♡イグッウう゛う゛う゛う゛♡♡♡♡♡♡)

 

両手でがっちりと、膣肉ごと握り込んだ巨砲を、満身の力で突き上げる。アルナの子宮口は巨砲のカリ部分を、ぎっちりと咥え込み離さない。まるで力一杯抱きしめ合う様にして二人は同時に絶頂に達した。

 

ズドオォォォォン!!!!!!!!!ギリギリギリ…………ッブバッ!!!ビュルルッ!!ブビュルルルルルルル!!!!ブビュルルル!!!!…………バツンッ!!!!!!!

 

今迄で最大量の精を解き放つグルドリヒト、アルナの下腹部の子宮の形をした盛り上がりがみるみるうちに膨れ上がり…………――弾けた。

その瞬間、一切の反応を見せなかったアルナのカラダが激しく痙攣し、動きを止めた。

 

「…………やったぜェ………アルナァ…………てめェの子袋……ブッ壊(愛)してやったぜェ……」

(らめえ゛え゛え゛え゛え゛え゛♡♡♡♡わたしのナカ(体内)またいっぱいにされちゃったぁンアッ♡イクッ♡♡イックゥ♡♡イぐぅ♡♡♡♡い゛っぐう゛う゛う゛う゛♡♡♡♡♡♡どん゛じゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――――)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

アルナの体内を己の欲望(愛情)で満たした後、天上に意識を飛ばしたアルナに、優しい手付きで布を被せると、逞しい両腕で眠り姫を運ぶように抱き抱えて、足早に私室へと戻ったグルドリヒト。

アルナから布を取り去り、暫らく待っているとその肉体が光に包まれ、傷一つ無い美しい裸身のアルナが腕の中に現れる。

 

「おうッ!!戻ってきたかァ、アル――」

「リヒトぉ、もうキミの事、私手放せないよぉ……嫌っていっても絶対私のモノなんだからねっ!!」

 

現れた瞬間にグルドリヒトの逞しい首に、華奢な腕を巻き付けて抱きしめ、告げるアルナ。グルドリヒトは照れたように頭を掻きつつ言葉を返す。

 

「あァ……惚れた弱みってやつだなァ……つかよォ……昨日言っただろォ?魂も肉体も全て捧げるってよォ……俺はとっくにお前のモンだよ。」

「えへへ……嬉しいなぁ……また家族が増えたよ、私元々ねぇ、孤児だったからぁ、皆に沢山愛(壊)して貰って、自分がいるって確認しないとね、怖いんだぁ」

「そうだったのかァ……クッソ強ええ光の戦士様も、元は只の人間だもんなァ」

「うん、死んでも大丈夫、人々を救う。でもそれって、私生きてるのかな?機械とどう違うの?生も死もペテン(偽物)なら私の存在もペテン(偽物)なんじゃないかってね。」

「んなこたぁねェ……絶対にだッ。てめェを好きだ、犯してェ、壊してェ、喰らいてェ。この感情はホンモンだッ!!ならてめェもホンモンだぜッ!!」

「リヒトぉ……グスン……ありがとぉ……たくさん……たくさん壊(愛)してね。……ねぇリヒトぉ……お願い……キスしてほしいな……」

「おォ、こんなむさ苦しい男でよけりゃあ、いくらでもしてやるぜェ」

 

ひとしきり抱きしめ合い、唇を重ねていた二人だったが暫らくすると、グルドリヒトの腹の虫が鳴り始め、苦笑し合いながら着替えて、食事の準備を始める。その後仲良く、食事を摂りながら今後の計画等を話し合うのだった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

具体的な今後の愉しみ方をまとめつつ、食休みを取る二人。簡単に要約すればこういう事らしい。

 

今回ので極度のマゾという事やグルドリヒトには逆らわないのが知れ渡った事から、拘束などは必要ないとの事でアルナは基本的に自由に砦内を動ける。

グルドリヒトの私室にいる時以外は何処にいても自由に犯したり、地下の部屋で道具や器具で遊んでもいい。ポーションでは治せない四肢欠損等にする事は禁止。

基本はこんな所で、いくつかイベントを仕込んでおいて愉しむという事のようだ。

 

「ふふっ、楽しみだなァいつ犯されるか分からないなんて、ドキドキするよねぇ。野獣の男の檻の中で、私が移動式肉便器として狙われる、ンアッ♡♡♡想像しただけでイキそうだよぉ♡♡♡」

「俺もたまに不意打ちで犯してやるからよォ、皆の前で子袋を抉り抜いてやるぜェ」

「んぁっー最高ぉ♡♡♡」

「ところでアルナァ、最初にも言ってたけどよォ、俺みてぇのが何人かいるんだろ?つえー奴がイロ(情人)を囲うのは当然だし、構わねェんだが、俺みてェのが行っても大丈夫なんかよ?」

「皆ねぇすっごい個性的だけどぉ、たまに軽い口喧嘩くらいでぇ。凄い仲良しだから大丈夫だよぉあとイロっていうのやめてよぉ……私にとっては皆、大事な家族のつもりだよぉ……」

「そいつァ……悪かったァ、口がわるくてなァ。それにこのご面相だろォ?」

「大丈夫大丈夫、アマルジャの人とかルガディンの人もいるしぃ、あとなんだか良く解らない人もっ!!リヒトで七人目の家族かなっ!!」

「マッチョ好きすぎだろ……てめェ……つか良くわかんねェってそれ……大丈夫なのかよ……」

「大丈夫だよぉ、私のカラダ、皆でメチャクチャに愛(壊)してくれる時も協力し合って一生懸命なんだぁ。リヒト、そういう私を見るの好きでしょ?」

 

上目遣いにグルドリヒトを見上げ、小悪魔の様な歪んだ笑みを浮かべるアルナ、角と肌の色も相まってまるで本物の淫魔(サキュバス)の様である、そんな事を言うと本物の方が怒り出しそうだが、そこまでではない。と。

 

「何の事だかなァ……」

「私の子宮、優しく引きずり出してた時に言ってたよねぇ、興奮したって。」

「そんな事もあったかもなァ」

「ふふっ♡♡リヒトもぉすこしマゾの気があるとおもうよぉ……精神的な方だけどねぇ……」

「俺がマゾかよォ……あり得ねぇだろォ…………」

「確かめてみようか?」

 

そう言うとアルナは、グルドリヒトの耳元に。可憐だが邪悪な笑みを浮かべた唇を寄せて囁く。

 

「五本の腕チンポぶちこまれてぇ♡おまんこ完全にぶっ壊された時にぃ♡♡一瞬トンじゃってねぇ♡♡思ったんだぁ…………リ(・)ヒ(・)ト(・)の(・)よ(・)り(・)も(・)す(・)っ(・)ご(・)い(・)太(・)く(・)て(・)硬(・)く(・)て(・)お(・)っ(・)き(・)い(・)よ(・)ぉ(・)♡♡♡♡♡♡リ(・)ヒ(・)ト(・)の(・)じ(・)ゃ(・)こ(・)の(・)感(・)覚(・)は(・)味(・)わ(・)え(・)な(・)い(・)よ(・)ぉ(・)♡♡♡♡もっとぉ♡♡♡♡って」

 

それを聞いた瞬間にグルドリヒトの肉の巨砲が平常時のサイズから一気に限界突破(リミットブレイク)し、屹立する。布の股当ての隙間から、大きく飛び出した肉の巨砲をみて、うっとりと手を伸ばし撫で上げていくアルナ。

 

「こんなガチガチにしちゃうなんてぇ……寝取られマゾリヒトくんだねぇ♡♡♡--アンッ♡」

 

無言でアルナの腰に手を廻し、下着を剥ぎ取って持ち上げ、そのグジュグジュに濡れそぼった膣穴を、肉の巨砲の上に引き落とす。

 

「ひぎいい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛♡♡♡♡♡」

「うるせェ!!マゾ便器があァ!!オレ様のイチモツを新品オマンコに味合わせてやるぜッ!!!」

「おながぁぁああ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡ぼごぉっでえ゛え゛♡♡♡イグゥう゛う゛♡♡♡♡ンハァ♡♡♡私の新品のキツキツおまんこぉ♡♡♡リヒトの形にィンクゥ♡♡変えられちゃうゥンハァ♡♡♡子宮もリヒトの形にィンアッ♡♡♡♡盛り上がってるよぉぉおイクイクゥ♡♡♡♡♡」

「さっきはブッ壊されて、野郎共の小便と子種と痰壺状態でガッバガッバのゴミ捨て穴マンコだったからなァ!!襞とツブツブも削り取られて只の肉袋だったんだぜェ!!!」

「ひどいよぉ♡♡♡わたしの大事なおまんこ♡♡♡締まりのいいアウラまんこ♡♡♡グッチャグッチャにされちゃったんだぁンアッ―♡♡♡おしっこ便器とたんつぼ扱いなんてぇええくふぅンアッイクっ♡♡♡♡♡ゴミ捨て穴扱いでイグぅう゛う゛う゛♡♡♡」

「今は最高のオマンコだぜッ!!!締まるぜぇ!!ツブツブとヒダヒダが絡みついてきやがるッ!!子袋もキュンキュンだぜッ!!!おらッ!!!形固定してやんよォ!!!」

 

ボゴォ!!!!ズブゥ!!!グポン………ドゴォ!!グジュグジュ……ボコォ!!!

 

「おなかに浮いた子宮ンアッー♡♡♡つかまれちゃったぁ♡♡♡にげられないよぉ♡♡♡あの時みたいにぃンクゥ♡♡♡♡イくぁ♡♡♡そのまま子宮握り潰してぇ♡♡♡♡離れないようにンあっアン♡♡♡♡ナカ(子宮)にだしてぇえええンッイクっ♡♡♡♡」

「おらッ!!!アルナッ!!!!子袋(ナカ)にッ!!!!出すぞッ!!!!!おおおおおッ!!!!」

 

ガチィ!!!!グッグッ…………ズドォッ!!!!ブバッ!!ブジュバッ!!!ブビュルルルルルルルルルル!!!!!!

 

「いぐう゛う゛う゛♡♡♡♡しきゅうにぃんアッ♡♡♡♡あっついのぉ♡♡くふぅ♡♡♡びゅるびゅるきてるぅアンッアッ♡♡♡らめええ゛え゛ええ゛゛いぐぅう゛う゛う゛♡♡♡♡♡」

 

臍の下に浮き上がったアルナの子宮を、がっちりと握り込み、何処にも逃すまいとして、己の白濁したマグマを子宮内に解き放つ。パタリと胸に倒れ込んできた小柄な体躯を、左腕で包みこむと、アルナの胎内に己を留めたまま、空いている右手で頭部の角を優しく撫でるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人物設定等

 

 

アルナ

 

一話時点

 

主人公のヒカセンで戦闘系ジョブはオールカンスト、ギャザクラは取得してすらいない生粋の戦闘民族、メインジョブは暗黒騎士、攻撃するのもされるのも大好き。

容姿は青肌ツリ目のアウラ♀、前に突き出すタイプの角と一番ごんぶとの尻尾タイプ、身長155、体重は秘密。スリーサイズは上から80 55 88 の安産型。

話し方はボクっ娘タイプだが一人称は私。というつもりだったが、これどうみてもぶりっこタイプでは……表現力がほしい……

各地のならず者達を趣味と実益を兼ねて、零式攻略の合間を利用して殲滅している、ついでに性欲とSM心も満たす。

悪人に厳しいが自分を満足させた男には強い母性と愛着を示す、夜の奉仕も兼ねたリテイナーとして海賊のボスや野盗のおかしらをハウスに住まわせている、おかしらこれくしょん、通称おかこれ。

 

二話時点

 

孤児として生を受け、家族の温かみを知らず育ち、光の戦士として覚醒した後、暗黒騎士として罪なき者の為に己が力を振るうが、自分が人間ではなくなっていく感覚に冒されていた時、自分に欲望をぶつけ、痛み、快楽を与える男達によって心を救われ、激しい感覚を味わうことで己の生を実感できた。彼女にとって家族とは、守るべき何かそのものである。

 

 

グルドリヒト(黄金の光)

 

一話時点

 

食い詰め者の傭兵達120名余を率いるルガオス傭兵団長、要は最大サイズのハゲルガ。戦士50くらい、加虐癖がある。やはり竿役は巨根でないとダメという事で設定が盛られた。

 

ルガオス命名メーカーでさおやくと入力したら凄くカッコいい名前になって吹き出した。

プロット段階ではもっと小物で責めが手緩いと、アルナちゃんに半殺しにされたりしていたが、名前のおかげかどんどん扱いが良くなった。もはやメインヒロイン、というかチョロイン。

おかしらこれくしょんでは七人目の加入、ウリは幻の超大和級の51センチ主砲【限界突破(リミットブレイク)時限定】。オマンコ派で生粋のおっぱい星人。

 

二話時点

 

なんか気づいたら超カッコよくなってた人、二話目で寝取られマゾとしての扉が開かれたようだ。七人目の家族としてアルナと共にある事を誓った。

 

独自解釈

 

ポーション 

ファンタジーによくある便利アイテム、欠損治療不可、それ以外なら瀕死でも質次第では回復可能。

 

アルナちゃんは孕まないの?

孕みません、光の加護と同時に呪いでもあるので常に最高の状態に体が維持されます。異物自動除去機能付き。

 

 

 




ハード輪姦モノを書いていると思ったら純愛イチャラブHを書いていた。
何を言っているのか分からないと思うg


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