ドSでドMでスタイルばつ牛ンな青肌アウラっ娘のヒカセンがボコォリョナハードプレイされる為に頑張るお話 作:幻闇
紅い――紅い――闇が踊り、紅が弾ける。さながら曼殊沙華の様に。花弁を散らして、命が咲き散らされる。綺麗な花を摘み取る少女の様に。死を司る、漆黒の
男は見ていた――己の対価を……己の代償を……自らの行いの結果を……その光景はとても美しく――――――――果てしなく孤独だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
穏やかな時が流れるような、暖かな光に照らされた部屋で、優しい笑顔で談笑する、二人の男女。まるで新婚ほやほやの夫婦の様な雰囲気であるが、その会話の内容は酷く剣呑であった。
「流石に飽きてきちゃってたけど、楽しかった肉便器生活もこれで終わりだと思うと、ちょっと寂しいかなぁ……」
「英雄サマのお仕事もあるんだろォ?休暇は限りがあるから楽しめるんだぜェ」
「それはそうなんだけどねぇー、次の休暇は家族水入らずで愉しみたいかなぁ、短いお休みはちょこちょこあるしねぇ」
「俺ァまだ会ってねぇけどよォ、なるべく馴染める様に努力してみるぜェ」
「ふふっ♪すぐ馴染めると思うけどねぇ、とりあえず一人とはすぐ会えるよぉ、後始末で手伝ってもらうからね」
「あの、よく分かんねぇって言ってた奴かァ、そもそも種族とかはわかんねぇのかよ?」
「見た目はヒューランだけどねぇ、とある島でボコボコにした奴が勝手についてきてさぁ、多分妖異かなんかだと思うんだけどぉ」
「異界のバケモノじゃねーか……流石アルナ……ハンパねェ……」
「さっきリンクパールで呼んどいたから、もうちょっとしたら来ると思うよぉ」
「この天然の要塞にかよ……まァ……妖異ならそんなもんかァ……」
アルナの家族の思わぬ正体に、驚くグルドリヒトであったが。今更そんな事で驚いても仕方ないと、諦観の表情を浮かべるのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「後始末が始まったら、アルナの後ろで突っ立ってりゃいい……女の後ろで守られてるだけっつーのは気になるけどよォ。足手纏いなのは事実だしなァ……」
「いいんだよぉ、リヒトは私の守るべきモノで、私は暗黒騎士なんだから。それに私の愉しみの一つでもあるしねぇ……」
「いつか辿り着くとはいったがよォ……遠いなァ……――諦めるつもりは微塵もねぇけどなァ」
「ほぅ、こちらの御仁、中々の気概ですな。流石はマスターの見込んだお方だ」
「――ッ!」「あ!ティムだぁ。おそいよぉもぉー」
引っ越しに備え、私物を片付けながら話し合っていた時、突如部屋の中に現れた男に、グルドリヒトは慄然として手を止めた。
見た目は黒髪で壮年のヒューラン男性、スーツを身に着けモノクルを掛けた、従者の様な恰好をしているが、絶対に人ではない。武威を感じない、オーラも無い、本気のアルナに感じた圧力も感じない。感じなさ過ぎた。奈落がそのまま人の形に現出したような男に、グルドリヒトは冷や汗を止める事が出来ないでいた。
「ちょっとぉーリヒトが怖がってるでしょ!!人のフリするんならちゃんとやってよねぇ」
「おお、これは申し訳ない、久方ぶりのマスターとの再会に興奮しておりました故……お許し下さい。グルドリヒト様」
グルドリヒトに向かい、丁寧にお辞儀をするナニカが顔を上げると、先程までの感覚が嘘の様に、只の人間の従者にしか映らなくなっている。先程話していた、妖異の男だろう。
「……あァ……ティム……さんだったか?すまねェ、アルナの家族なんだから何が出てきてもおかしくねぇしなァ、あと様はいらねぇよォ」
「どうかティムとお呼びください。私はマスターの従者で御座います。マスターの伴侶のお一人である貴方様を呼び捨てに等出来ません。家族ではありますが、私はあくまで従者ですので」
「そういうことならよォ……でもリヒトだけでいいぜェ、よろしくなァ!ティム」
「はい、宜しくお願い致します。リヒト様」
「ふふっ、二人とも自己紹介は終わったみたいだね。じゃあティム、さっきリンクパールで頼んだ通りお願いねっ!!リヒトもちゃんと守られてよねっ!!」
「イエス マイ マスター」「あいよォ!!」
ーーーーーーーーーーーーーーー
恐らく昔は近場の貴族たちの社交場にでも使われていたのだろう、砦内の中央近くにある大広間。普段はむくつけき男達が宴会を行い、女を集めて色事に使われている其処は薄汚れ、至る所に破損が見えた。――さっき迄は。
「マスター、パーティーの支度が完了致しました」
従者風の男、ティムがそう己の主に告げると、広間の最奥に何時の間にか設置されていた簡素な玉座に座る漆黒の女騎士が応じる。
「パーフェクトだ、我がしもべ」
「感謝の極み」
そんな主従のやり取りを横目に、様変わりしてしまった大広間を眺めるグルドリヒト。
薄汚れていた壁は綺麗に塗り直され、破損の有った個所には絶妙な配置でインテリアや家具が置かれている。中央には凄まじく巨大なベッドが置かれ、周りには白いクロスが掛けられたテーブルが並ぶ。何故か置かれた簡素な玉座に座るアルナを見て、グルドリヒトは先程の会話を思い出していた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「リヒトぉ……あのねぇ、リヒトにはあんまり見せてなかったんだけどぉ……私、サドのスイッチが入ると口調とか変わっちゃうの、暗黒騎士だと特に。」
「あァ……?まァ戦の時に豹変する奴もいるしなァ、珍しいこっちゃねぇなァ」
「そうだよねっ!中身は変わらないからよそよそしくしたりしないで欲しかったの」
「んなわけねぇだろォ、アルナはアルナなんだからよォ」
「ありがとうっ!!大好きぃ♡」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「まだ開演までは時間があろう、我がしもべ。褒美をとらす、望みを述べよ」
「はっ!!御御足にて頭を踏みつけて頂けないでしょうか」
「良かろう、マゾ豚め、平伏せよ」
土下座のような体勢で平伏するティム。体から一瞬、光を放ち、何故か白くフリルの多いドレスの様な服に着替えたアルナは、そのままティムの後頭部を踏みにじる。
「アッアッ有難う御座いますっ!!」
「ふむ、此度の事、大儀であった。我からも、一つ追加しておこう。」
そう言うやいなや、ティムの頭部をそのまま爪先で蹴り上げ、潰れたカエルの様な体勢にさせると、靴を脱いだアルナはティムの股間をグリグリと踏みにじる。
「アッ―!!マスター!!いけません!!マスター!!」
「マゾ豚、目に焼き付ける事を許す」
右手の親指の爪を齧る様な仕草と共に、左手で己のスカートをたくし上げていくアルナ。その視線は絶対零度に凍り付き。汚物を見るような眼でティムを見下ろしながら、ティムの股間を右足で嬲る様に責めたてていく。
「アッアッ!!!!!まさかまさかぁ!!!!アッー!!!!」
すっきりと細見ながら、成熟した女の色気凄まじい肉感的な太もも、薄青い肌につやつやと輝く漆黒の鱗が輝き、やがて可愛らしい恥丘の盛り上がりをそのまま反映した煽情的なショーツが現れる。
「アッアッアッ―ーー!!!!!マスターの嫌パンッ!!!!!!!!頂きましたぁあああああああッウッ!!」
「これで射精するなど、貴様、マゾ豚の鑑であるな。さぁ褒美は終わりだ。仕事に戻るがよい」
「イエス マイ マスター」
何事も無かったかのように元の漆黒の鎧姿に戻るアルナと、一瞬消えたかと思うと、玉座の横に落ち着いた紳士然とした風情で立つティム。
「あー……ティムはマゾなわけか……確かに必要だよなァ、うん」
(口調が変わるとかって次元なのか?これは…………でもあのよくわからん、パンツ見せてくれる奴はちょっと興奮したなァ……いやいや俺は一体何を?)
アルナの余りの豹変ぶりに、混乱して新たな扉を開きかけてしまうグルドリヒトであった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「リヒトよ……
「なんでぇ……部下を虐殺されるのを、見るのは辛いだろうってか?そん――」「違う」
「違ぇのかよ?」
「
「合ってるけどよォ、一応感傷的な物はあるぜェ、一日くらいは気にするかもなァ」
「それは感傷とはいわん。我も同じよ、弱者を蹂躙し殺戮し魂を刈り取る、それがたまらなく愉しいのだ。
「…………」
「オレ達は善い奴も悪い奴も関係なく、殺し、犯し、奪ってきた。てめェもかよ?ちげェだろ?罪なき者の為に己を殺してきたんだろ?……オレ達ァ、死んで当然のゴミよ、オレは運が良かったなァてなもんよ。イイ女好きにできて、イイ女に殺されるんだ。感謝して然るべきだねェ」
「……ありがとう。リヒト」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「刻限だ、しもべ。」
「イエス マイ マスター」
ティムがパチリと指を鳴らすとテーブルの上に様々な珍味、銘酒、料理が出現する、もう一度パチリと鳴らすと、明かりが薄暗くなり、重厚な音楽が流れ始める。3度めのパチリ、123人の傭兵が自分の装備と一緒に召喚された。
「なんだ?俺は部屋で……」「あれぇ、食堂にいたんだけど」「作りは広間に似てるが」「何処で御座ろうか、面妖な」「あ、あれ団長じゃね?」「なんだなんだ?」
「テメェらァ‼︎飯食いながらきいてな!!大事な話があっからよォ!!」
広間内は騒然としていたが、グルドリヒトが声を張り上げると水を打ったように静かになった、テーブルの上の豪勢な食べ物に、驚きながらも手をつける。美味い美味いとはしゃぐ内に再度、声が響いた。
「この傭兵団を今を持って解散する!やばい奴に目をつけられちまった。もうおしまいだ。本当にすまねえんだがお前らには死んでもらう事にしたァ、さよならだぜェ!!」
リヒトがそう大声で叫ぶ、団員達は理解が追いついていないようだが、一部が血相を変えて周りを警戒し始める。
「光の戦士に目をつけられちまってよォ、お前らを売る代わりに俺は助かることになったァ!!すまんがもうどうにもならん、恨むなら好きなだけ恨みな、その方があいつが喜ぶからよォ」
「光の戦士って……そんなのがなんで……」「裏切りやがったのか?!」「きたねぇ」「つーかあの奥に座ってるの肉便器じゃ」「なんであいつが?」「ぶっ殺してやる」
激昂した団員がリヒトに斬りかかろうとしたその時――大気が震えた――かつて、カルテノー平原の戦いに参加し生き残った一部の者達は思い出す。衛星ダラガブより現れた蛮神、竜王バハムート。あの時に感じた圧力、暴威、神威。同じだ……いやそれ以上だ……と。――その場にいる全員が体を硬直させる、一定の位階以上の者は金縛りにあったように動けず、それ以下の者達は泡を吹き失神してしまう。その圧力の発生源であるアルナが立ち上がり、グルドリヒトの前に進みでて宣言する。
「リヒトよ、もう良いな?、もう抑えられん。」
「義理は果たしたよなァ、じゃあなお前ら、そこそこ楽しかったぜ」
リヒトがそう答えるや否や、漆黒の影が魔鳥の如く飛翔し最初にグルドリヒトに斬りかかった男の頭頂部から股間まで、巨大な大剣で切り下げる、遅れて朱色の斬線が走り抜け、男はまっぶたつに断ち割られた。
割れた体の影で体勢を整えた美影身は神速で大剣を横薙ぎに振り切り。美の化身、いや美の概念そのものといったかんばせの、神々の造形の極致ともいうべき唇から、全てを凍り付かせるほどの冷たい声音で言い放つ。
「パーティーの始まりだ」
周囲にいた傭兵10数人の胴体に、真横に斬線が入ったかと思うと一斉に上半身が転がり落ちる、どちゃどちゃどちゃり――斬られた事にすら気付いていないのか、不思議そうな顔で己の状態を確認すると、奇怪な断末魔を上げて息絶える。
立ったままの下半身から噴き出す血や臓物を自ら浴びるように、両手を広げる美しき黒影、血と臓物に塗れた
「たまらぬ……甘くドス黒い、命の味がする……くはっ……くはははははは!!さぁ抵抗しても良い、神に祈っても良い、部屋の隅でガタガタ震えて命乞いをするのも自由だ。一人残らず刈り取ってくれよう!!」
美しき漆黒の影の
「くそっ!くそぉ!地獄だぞ!まるでぇ!!」「ひぃいい!!くるなぁっ!!くるなっああびょっおお……――」「くそっ!また殺られた!!」「円陣を組めっ!!隊列を整えろ!!盾職を前列に固めろぉ!!」「盾職が凌いでいる間に脱出しろ!」「ダメですっ!!入り口に変な魔法陣がっ!!」「なんだとっ!!くそがっ!!閉じ込められちまったってのか」「たすけてぇ……死にたくねぇ……死にたくねぇ……」
男達が入り口から脱出しようとするが既に大広間はティムの手によって
円陣を組み防御を前面に押しだした男達をみて、嘲る様な視線を向けると
「
大剣から、凝縮され圧縮された暗黒闘気の奔流が噴き出す。盾を構えたままの男達は、その盾諸共に胴体を消滅させて吹き飛ばされ、仲間たちの体に四肢や臓腑をバラバラにぶちまける。
「化け物めっ!!化け物めぇ!」「ああ、神よ……」「あんなのが光の戦士かよっ!!あれじゃまるで……げぴょ――」「一分もたってねぇぞ!半分殺られたってのによ!」「かぁちゃん……」
「その恐怖……絶望……ンハアッ……――少々昂ったな、リヒトよ」
「あんッ?」
「ベッドに来い。カラダが熱くてたまらん……鎮めよ」
「ああッ?!お前こんな時に……」
「構わぬ。どのみち何も出来ぬ、フフッ見せ付けてやろうではないか」
「しゃあねぇなァ……――ほら、きたぜ。んであいつらはどうすんだよ、コトの最中に邪魔されんじゃねぇか?」
既にベッドの上で裸身となり、全身に浴びた筈の血や臓物も消え失せ、
「こうすれば良い、
ベッドの周囲に、命ある
「ふむ……見ているだけも哀れか……最後の愉しみもくれてやろう。漆黒の暗渠より我が心の影を招かん、
アルナと瓜二つの美しい裸身が現れる。ああこれは許されるのだろうか?美の概念そのもの、此の世に二つとしてない、いや在ってはならない、世界の法則すら乱れて狂う光景。理外の魔性の美が二つ存在してしまう……――――良いのだ。彼女がそうしたい、そうあれかしと言うならば、全ては許される。それはそんな光景だった。
「我よ、彼奴等の相手をしてやれ、気に入らなかったら殺してもかまわん。我はリヒトに鎮めてもらうでな」
「ちょっと~久し振りに呼んでくれたと思ったらなによそれえ、私もその子がいいんだけど~私~」
「まあ後でもよかろう。なに彼奴等も数だけはまだまだおる、そこそこ愉しめるであろう、我よ」
「はいはい、約束だからね~!ほらほらおねぇさんが相手してあげるから♡早くちんぽ立ててぶち込みなさい♡7本くらいなら同時に相手してあげるわよ~」
大分性格は違うようだが、生み出されたアルナの影は、美しく神々しい裸身に似合わない娼婦めいた仕草で、呆然とする男達の股間を撫で上げ屹立させていくと、どうせ死ぬなら美女を抱いて死にたいと我先に群がる男達に埋もれていく。親指を卑猥に立てたポーズを取りながら。
「あ〜大分違うんだな、あれは暗黒騎士の力か?」
「あやつは我の心の影よ、この間話した試練に出てきたであろう?アレがそうだ」
「話してた時の印象と大分違うんだが……まぁアルナもあの話の時は随分ウブだったしなァ」
「――ふんっ!どうせ今は阿婆擦れの淫売よ……」
「今の方が好きだぜェ。女はそれくらいがイイんだよ」
「――まぁ良い……リヒト、疾く鎮めよ」
「アルナァ……おねだりの仕方が違くねぇかァ?なにを何処にほしいんだよ?」
「むぅ……我の淫穴に
「…………うぅ……リヒトの意地悪め…………我の……ぉ……ぉまん」「聞こえんなァ」
「我のびちゃびちゃのオマンコにリヒトのデカちんぽぶち込んでぇええ♡♡♡」
「良く出来ましたァ、御褒美だぜェ!」
アルナをベッドに突き倒したかと思うとその尻尾をがっちりと掴み持ち上げるグルドリヒト、尻を高く上げた体勢のアルナの濡れそぼった女穴に肉の巨砲を一息に突き入れ、後背位から尻尾と尻を逞しい手で握り込み、獣の如く突きまくる。
「ンアッ♡♡♡こんにゃアンッ♡♡ふっふかいぃンッ♡♡おにゃかしゅごいぃいいい♡♡♡こんにゃ恰好れぇえ♡♡はげしっンアッ♡♡♡まぞすいっちはいっちゃうよぉおアンッ♡♡」
「どうしたァ?キリっとした騎士様が雌犬みてぇに犯されて、感じてんのかァ?これはどうだァ?」バチィン!!!!!バシィン!!!!バチン!!!!
「ひゃウンッ♡♡♡おしりぃ♡♡♡叩かれてイクゥ♡♡♡尻尾もぐいぐいしゃれてるよぉ♡♡♡そこっンハァ♡♡♡よわいのぉ♡♡♡あっイクっ♡♡♡」
「すっかりいつものアルナじゃねーかァ。ほらぁどうしてほしいんだぁ?物欲しそうにしてるケツ穴がなんかいいたそうだぜぇ?」
「ケツ穴寂しいのぉ♡♡♡リヒトのぶっとい腕ちんぽで一緒に犯してぇ♡♡♡ケツ穴から子宮握り潰してぇ♡♡♡アッン♡♡♡イッ♡♡♡アアンッ♡♡♡」
毅然とした暗黒騎士の面影も無く、大型の犬に無理矢理犯される小さな雌犬の様な有様で懇願するアルナ。膣穴を巨砲に蹂躙されつつ、肛門にもグルドリヒトの腕が抉り込まれ、体内から子宮を鷲掴みにされる。
「ヒぎぃイいい♡♡♡これいいのぉンッ♡♡♡逃げられないよぉ♡♡♡んクっ♡♡アアンッ♡♡」
「100人祭りの夜を思い出すなァ、あんときゃガバガバでよォ、マン肉ごと掴まなきゃあイケなかったからよォ……くゥ……いつものアルナもやべぇが、今のアルナのオマンコと子袋は次元がちげェ……とりあえず一発ださせてもらうぜェ」
「ンアッ♡♡そンなことぉ♡♡いわないでぇ♡♡きてぇ♡♡アンッ♡♡あついのほしぃよぉ♡♡」
ブビュ!!ビュルルルルルルルル!!!!
「ああアンッ♡♡♡たくさんアッ♡♡♡でてるぅ♡♡イクっ♡♡♡我もイクゥウウウ♡♡♡♡♡」
「次は体勢を変えて……っとこれならもっと奥までブチ込めるぜェ」
尻尾を掴んでいた手を離しそのまま片方の足を持ち上げ、松葉崩しでより深くまで巨砲を突き込むグルドリヒト、小柄な体躯へのより深い挿入に、下腹部にはくっきりと巨砲の形が浮き上がる。
「ひィン♡♡ふかいィ♡♡♡オクまできてるぅ♡♡これらめぇ♡♡♡イキすぎりゅよぉ♡♡♡おっきぃのがオクまでぇ♡♡♡しゅごいよぉ♡♡♡イクっ♡またイクゥ♡♡♡らめえええ♡♡♡」
「そらァ!!おらッ!!いけッ!!いきまくっちまえッ!!くぅ……すげェオマンコだ。締めたかと思えば絡みついて微妙に震えて刺激しやがる。普通の男じゃ一分ともたねェな」
「アッアン♡アン♡んゥ♡♡♡イクっ♡♡♡ンクゥ♡♡♡イっアン♡♡♡♡ふぅンッ♡♡♡イクゥ♡イッちゃう♡♡らめぇ♡♡またイクゥ♡♡んアン♡♡らめぇぇぇイクゥウウ♡♡♡♡♡」
そのまま二回目の射精を終えた後、胡坐をかいたグルドリヒトの上に顔を合わせるように抱き合う二人。唇と舌を絡ませ合い、お互いの肌を密着させ合いながら三度目の絶頂に達してようやく治まるのであった。
「ああンッ♡♡♡最後はやっぱり、リヒトの腕の中で抱かれたままイクのがすきぃ♡♡♡♡ねぇもっかいキスしてぇ♡♡♡乱暴なのもすきだけどぉ♡♡最後は優しく愛されたいのぉ♡♡♡」
「アルナは甘えんぼうだなァ……いいぜェいくらでもしてやるさァ……――」「おわった~?」
見ている者が砂糖を口から噴出してしまいそうな空気の中に、唐突に声が掛けられ我に返る二人はもう一人のアルナの方をみやり固まる。
所在無さげに、虐殺された死体の山の上で座り込むアルナの影とその横で三人だけ残り息も絶え絶えで座り込む男達。60人ほど残っていた筈だがなにがあったのだ?と影に尋ねるアルナに影が答える。
「楽しく輪姦してもらってたんだけどさ~。なにか勘違いしたのかイケると思ったのかしんないけど、いきなり三人がかりでオマンコに三本、剣ブチ込んできたバカ達がいてさぁ……」
「マジかよ……大丈夫なのかァ?」
「あらぁン♡♡心配してくれるのぉ♡♡ありがとっ♡♡まぁこいつら程度じゃ位階差が有り過ぎて傷もつけらんないんだけどねぇ。ビックリしちゃって半分くらい消し飛ばしちゃったのよねぇ」
「ビックリする程度かよ……オマンコから串刺しにされて……すげぇな……」
「もう萎えちゃってさぁ~。暇つぶしに残った奴らに勝ち残ったら助命嘆願してやるって言って殺し合わせてたんだけどぉ~ねぇ私~?」「却下だ」
「だってさ~君たちごめんねぇ~やっぱ死んでね~」
あまりにも簡単に自分達の運命が決まってしまい、咄嗟の事に呆然した男達は慌てて叫ぶ。
「約束がちがうっ!!!」「何の為に俺達は仲間を……」「命だけは……お慈悲を……」
口々に言い募る彼らにアルナの影が、本人とうり二つの天上の造形美の唇から無慈悲に言い放つ。
「虫けら如きが私と約束ぅ?冗談言わないでよねぇ、あと仲間を殺したのは自分が生き残りたかったからでしょ?もういいやサヨナラバイバイ」
男達に告げるやいなや、掌から圧縮された高密度の暗黒闘気を三つ撃ち出すと、男達は呆気なく四散して肉塊に姿を変えた。こうして傭兵団123名は全滅しそのたいして長くは無かった歴史に幕を閉じたのであった。
「随分あっさり全員殺しちまったけど、愉しめたのかァ?」
「ふふっまさか?これからがメインディッシュよ。オードブルも頂いた事だしな」
「俺は前菜扱いかよ……」
「我はメインの仕上げと食事にする、我が欲求不満の様だ。リヒトよ、相手をしてやってくれ」
「えっ!?いいのぉ??やったぁ♡♡♡りひとくん頂きま~す♡♡♡」
「俺これ死ぬんじゃねぇか?……アルナが二人とか……とりあえずあのなんらゃらポーションくれねぇかなァ……」
影のアルナに押し倒されているグルドリヒトに
「くふふふふ……ここは隔離された領域……魂すらも逃れられぬ。恐怖し憎悪し絶望した貴様等の魂……エーテルに満ち溢れている。さぁ貴様等を無慈悲に殺戮した女はここだぞ?」
部屋の中に満ちていた負のエーテル、恐怖、絶望、憎悪、色欲、憤怒に彩られた魂が、自分達を殺戮した美女に対し男の欲望の塊となって具現化していく。
それは化物だった。身の丈
「ほぅ……中々の逸物ではないか。数だけは多かったからな。さぁ私が憎かろう?好きに犯してよいのだぞ?」
アルナがそう挑発すると、化物はその醜怪な両手で女体の胴体を掴み上げると自らの兵器の照準をしとどに濡れそぼる肉穴に合わせ一息に貫いた。
「かハッ!!……ひぎィンアッ♡♡♡ふとすぎぃンハァ♡♡♡すごいよぉ♡♡♡胸まできちゃゃってるよぉ♡♡♡♡♡ンクッ♡♡♡もっとぉ♡♡奥までめちゃくちゃにしてぇ♡♡♡」
「GruuururururuGagarrrrrr!!!!!!!」
ドボッ!!!ボゴォ!!!ズンッ!!!グボォ!!!!ジュボォ!!ズグンッ!!!!!
「んギィ♡♡♡おにゃかしゅごいよぉ♡♡♡すごいもりあがってるぅ♡♡♡イクゥ♡♡♡やぶれちゃいそぉだよぉ♡♡♡しきゅうこわれりゅううう♡♡♡♡」
「GRUAA!!GURUAA!!GURAAARRR!!!!」
「ああンッ♡♡らめぇ♡♡おまんこらめになるよぉ♡♡イクっ♡♡♡おっきぃよぉ♡♡おまんこつかいものにぃンアッ♡♡♡こわれさちゃうよぉ♡♡♡♡イクゥ♡♡♡あンアッ♡♡」
余りの兵器の大きさと勢いにアルナの腹部は歪に変形し、根元まで兵器が突き込まれると涙と涎でグチャグチャの恍惚とした表情の顔にまで達する程の盛り上がりが現れる有様だった。
並の女であれば一撃で内側から腹を破られ即死しているであろう一撃も、今のアルナにとっては凄まじい快楽を与えてくれるモノでしかなかったようで、一突き毎に体をビクンビクンと痙攣させて絶頂している様子である。
「しゅごいよぉ♡♡♡いちばんおっきいかもぉ♡♡♡いままででぇンアッ♡♡♡♡おまんこしゅごいよぉ♡♡♡♡もっとぉ♡♡もっとはげしくついてぇ♡♡イクっぅ♡♡♡♡」
「GUGAAAAAARRRRRRRRR!!!!!!!!」
「あッ♡ああンッ♡♡♡あんッ♡あんッ♡♡イクっ♡♡♡いっぱいだしてぇ♡♡♡♡濃くてあっついエーテルいっぱいィん♡♡♡♡黒くてどろどろしたのたくさんほしいよぉ♡♡♡♡」
「GURURURUAAAAAARRRRREEEEEEEE!!!!!!!!!!」
「くヒィンあッ♡♡♡♡きてりゅう♡♡♡びくんびくんしてりゅうう♡♡♡♡
一際高く咆哮を上げた化物はアルナを己自身の兵器に深く突き込んだまま、巨大な体躯をぶるりぶるりと大きく震わせるとみるみるうちに女体の腹部が、注ぎ込まれたエーテルにより膨れあがる。
「イクっ♡♡♡イッちゃうよぉおおお♡♡♡イクううう♡♡♡♡おにゃかいっぱいだよぉお♡♡♡♡こわれりゅううう♡♡あんッ♡♡イッぐううう゛う゛う゛う゛♡♡♡♡♡」
「Gruuuaaaaeee…………」
「アレ大丈夫なのかよ?なんか風船みたいになつてんぞォ?」
「あんッ♡♡アンッ♡♡りひとくんのしゅごいよぉ♡♡ってアレぇ?大丈夫よぉ♡♡ンあっ♡♡すぐ吸収しちゃうからねぇ♡♡イクっ♡♡」
ベッドでアルナの影を責めつつ、アルナと化物をみやるグルドリヒトはそれを聞くと今更驚く事もないというようにかぶりを振り、アルナの影との情事に集中するのであった。
「いっぱいでたねぇ♡♡それじゃあ頂きます♡♡」
アルナがそう言うやいなや膨らんでいた腹部がするすると萎み、元の華奢で引き締まった腹部に戻っていく。胎内に注がれた負のエーテル、主に性欲の部分を吸収しているのだ。
「あとは残りカスのようなモノだが普通に頂くとしようか」
ドSモードに戻りつつあるアルナは完全に兵器を萎えさせ、事後の陶酔感に浸っている化物に向かい裸身のまま大剣を構え言い放つ。
「その魂、極彩に散り我が糧となれ、
禍々しい漆黒の大剣が神速で突き出される。化物を貫いた刀身はそのまま跳ね上げられたかと思えば刹那で切り返され、化物を唐竹割に叩き切る。断末魔の悲鳴を上げる暇すらなくバラバラに引き裂かれた魂をそのまま片手をかざし吸収する。それはまさに戦場に散った戦士の魂を回収する女神、漆黒の
「ふぅ……中々に美味であったな……我が魂の渇きも癒された。遊びは終わりだ、影よ戻るが良い」
「あんッ♡♡そうねぇ♡♡またリヒトくんとさせてねぇ♡♡♡ばいば~い♡♡♡」
グルドリヒトの腕の中で余韻に浸っていたアルナの影がするりと薄まりアルナのカラダに戻っていく。いつのまにか重厚な音楽や薄暗くなっていた室内も元の状態に戻っているようだ。
「終わったかァ……つーか魂食べるのかよ……うめぇのかなァ……」
「人によるのではないか?我は好きだぞ、人間性そのもののどろりとして暖かい負のエーテルはとても甘美でな……くっくっくっ」
「実は異界の魔王の一柱だったとかいわれても驚かねぇぞォ……俺は……――まあアルナだしな……んで引っ越しか?」
「そうだな、後片付けはしもべに任せてある事だし。食休みを取ったら出発するとしようか」
「おうッ!!風呂もはいっとこうぜェ、大して汚れちゃいねぇが、気分的にな」
「良かろう。一緒に入るとしようか」
「お前それよォ……絶対休めないやつじゃねぇかァ?普通に入るだけだからなァ?」
「わかっておるわかっておる」
ーーーーーーーーーーーーーー
光と闇の戦士、英雄となるを宿命付けられ人々の為に戦い続け 救い続ける存在。そんな彼女(彼)らの魂は誰が救うというのだろうか?少なくともアルナには救ってくれる存在がいる。愛する七人の家族たち、彼らのお陰で自分を見失わないでいられるのだ。数多の平行世界の英雄たち、彼女(彼)らにも同じような存在がいる、又は現れるだろう、守るべき何かを見つけることが出来るだろう。世界に在りて君はなにを想うのだろうか?それぞれの想いの物語に祝福があらん事を祈る。
当初のおおまかなプロットの所までは書き上げました、表現などは若干修正するかもですが一章はここまでです。
またなにか思い付いて書きたくなったら続きを書くかも?