今話は18禁となります。
それでは今話もよろしくお願いします(。ᵕᴗᵕ。)
4日後の夜。昼頃からエルゼとふたりっきりで王都でデートをしていた優輝翔は、そのままエルゼを連れてホテル街にやってきた。
「ねぇ……優輝翔//どうしてこんなとこに…?//」
慣れないところに来たからか、優輝翔の腕に強くしがみついて離れないエルゼが少し恥ずかしげにそう聞いた。
「リンゼと初めて繋がったのは高級ホテルの一室だったからな。別に銀月でも良かったんだが、色々考えてここですることにした。」
「へっ?!///えっと……つまり…………そういうこと…よね?///」
「ああ//悪いな、かなり送れてしまったが指輪も渡すつもりだ//まぁまずはお前をもらうけどな//」
「////」
ラブラブオーラ満載のまま、2人は元の世界でいうところのラブホテルに入る。そこで優輝翔はかなり高めのスイートルーム一室を取り、エルゼを連れて入った。
「ちょっと……お金大丈夫なの?お昼もほとんど奢ってくれてたけど……」
「心配すんな。こういうのは男が払うもんだ。」
そう言って優輝翔は中央にあったベットに座ると、足の間にエルゼを呼んで座らせた。そして両腕で後ろからエルゼを包み込み、耳元で囁く。
「先に風呂行くか?それとも……もうヤるか?」
「ん……///…………優輝翔は、どうしたいn…んっ!////」
優輝翔がエルゼの言葉を遮るかのように、エルゼの顔を反転させ唇を奪った。そして至近距離で見つめながら、低い声で呟く。
「我慢しなくていいなら、今からたっぷりエルゼを味わうぞ//」
「……うん//好きなだけ、私を食べt……///」
その先の言葉をエルゼはいうことが出来なかった。優輝翔がまたエルゼの口を塞いだからだ。ついでに口移しで避妊薬を自身の唾液で飲み込ますと、そのまま空いている片手で幼い胸をゆっくりと撫で回し始める。
「んっ///……ふぅぅ///…んっ……///」
エルゼの口から次々と甘い声が漏れ出す。優輝翔はエルゼを押し倒すと、いきなりエルゼの上着を下着ごと捲り上げた。
「きゃっ///」
「れろ…///れろ…///れろれろれろ……///」
「んっ///はぁぅんっ///あっ…///ん……あっ///」
優輝翔の執拗な乳首への舌撃にエルゼが甘い声で喘ぐ。さらに優輝翔が両手も使って平たい胸を攻めまくると、エルゼはより一層色っぽい声で喘いだ。
「あんっ///んっ……んん……///はぁ……ふンっ///」
「……声は我慢しないんだな//」
「はぁ…///はぁ…///どうせ、止められるから…///……それに、この方が……その…、優輝翔も喜んでくれるかなって……///」
段々と声を小さくしながらもはっきりとそう言い切ったエルゼに、優輝翔は感情を昂らせる。そしてそのままエルゼから上着を脱がすと、横に寝転がり抱き枕のように抱き寄せ、口は耳元にやって甘噛みに、片手はエルゼの背から回して胸を攻め、もうひとつの手をいよいよズボンの中に入れて3点攻めを行った。
「ひゃっ////あぁ……////それりゃめぇ……////」
「気持ちいいか?///エルゼ///」
「ふっ////あぁ……////ん…あ……////きもひいぃ……////」
もう既に舌が回らなくなってきてるエルゼを優輝翔はさらに緩急をつけいじめにいく。
胸を弄る手は乳首だけを擦ったり引っ張ったり、かと思ったら優しく胸全体をそっと撫で回したり。下を触る手はすっと中に入って直接擦ったかと思えば、手を抜いてパンツの上から擦ったり、さらに抜いてスボンの上から揉むようにいじめたり。
そんな激しくとも柔らかい攻めに、エルゼは耐えきれず優輝翔に懇願し始めた。
「ふあっ////…ゆきとぉ……////イかせてぇ……////」
「もっと///」
「あっ、やっ////やりゃ…////んっ…////恥ずかs…あんっ!////」
優輝翔がいきなり力強くパンツの上からデリケートゾーンを揉んだことで、エルゼが悲鳴のような喘ぎ声を出した。
そんなエルゼに構うことなく、優輝翔はそのまま揉みしだきながら耳元で低い声で告げる。
「言え///言うまでイカさないからな///」
「やっ////あんっ////…あっ…////……いじわる……やぁ……////」
「お前だけだ///それとも、エルゼはこのまま焦らされ続けるのが好きなのか?///」
優輝翔はそう言ってさらに緩急を強める。エルゼのイきそうなギリギリ限界まで待ってからすっと動きを止め決してイカせない。それを短い時間で何度も何度も繰り返した。その攻めに、遂にエルゼが限界を迎える。
「ひぐっ////あっ////あっ////ん…////あぁ……////ゆゆ、ゆきとぉ……////も、もうりゃめぇぇ……////」
「ほら、弱くしてやるから言え///」
「はぁ…////はぁ…////………ぃ……せて……////」
「聞こえないな///もっとはっきりとどこをどうして欲しいか言え///」
「はぁ…はぁ…////私の……あそこ……////」
「名前もだっ////」
「っ!////私のクリトリス!////いっぱいいじめていっぱいイかせてぇぇぇ!!?////」
エルゼが言い終える前に優輝翔がいきなりエルゼのパンツの中に手を突っ込み強くクリトリスを摘み上げたことで、エルゼが腰を高く突き上げる。摘み上げられただけで軽くイってしまったのだ。
しかし、そこで優輝翔の攻めは終わらない。その後2度3度と連続でイかせた後、またディープキスでエルゼを余韻に浸らせる。そして一気にパンツ以外の服を脱ぎ捨てると、エルゼの下の服も下着ごと全て脱がしてしまった。
そしてエルゼの真っ白で細い両足を持ち上げ顔の上空に持っていき、エルゼから自身の秘部が見えてる状態でクリトリスを愛撫でする。
「どうだ?///自分のクリトリスが撫でられてる風景は///」
「ひゃっ////あっ…////りゃめっ////恥ずかしい……////」
「ほら///もっといくぞ////」
優輝翔はそう言って舌で強引に秘部をこじ開け、内側を舐めまわしながらクリトリスを擦る速度をあげる。
「ひゃぁぁ!////りゃめりゃめりゃめ!!////イクゥゥゥ!!!/////」
プシャぁぁぁっ!!!
エルゼが浮いた両足を優輝翔の首に絡めながら、最後は優輝翔に自分から秘部を押し当てる形で潮を吹き出した。そのまま2度3度と身体を震わせ、ゆっくりと足を下ろす。
「はぁ////はぁ////はぁ……////」
「エルゼ……///」
「ん……////」
優輝翔が名前を呼びながら唇を合わせる。エルゼの息が落ち着くまでずっと。エルゼもうっとりした目をしながら優輝翔の甘い口付けを堪能していた。もうエルゼには、このキスで自分が身も心も優輝翔に埋め尽くされていってることでさえ、快楽となっていたのだった……
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ふぐっ////んぐっ////んぐっ////」
先程とは一点、少し苦しそうな喘ぎ声が漏れ出すスイートルーム。エルゼが優輝翔の逸物を咥えて必死にピストンしているのだ。
「んぐっ////んぐっ////んんっ////」
「あぁ…///エルゼ……イクぞ……////」
「んぐっ////ん…ぐっ////んん〜〜〜〜〜〜/////」
エルゼの喉元に大量の精液が放出される。エルゼはそれを丁寧にゆっくりと飲み干すも、つい耐えきれずに口を離してしまい、結果、エルゼの顔中が白いドロッとした液体で染まった。
「うわぁ……くさい……////」
「その味と臭いは嫌いか?///」
優輝翔がエルゼの顎を持ち上げてそう聞くと、エルゼは小さく首を横に振った。そんなエルゼに優輝翔は「クリーン」をかけると、たっぷりご褒美のキスをお見舞した。
「んっ…////はぁぁ……////」
「気持ちいいか?////エルゼ////」
「うん…////気持ちいい……////」
エルゼがとろーんとした目でそう言うと、優輝翔はいよいよ自身のどデカいブツをエルゼの秘部にあてがった。
「ぁ……////」
「入れるぞ////」
「ええ…////きてぇぁあぁぁっ////」
エルゼの言葉を遮って優輝翔の逸物が徐々に徐々にエルゼの中を押し広げ、エルゼが悲鳴をあげる。だがそれにも構わず、優輝翔は奥の奥までエルゼの中を開拓し尽くした。
「エルゼ……大丈夫か?///」
「ぁぁ…////だ…だいじょぅ……ぶ……////」
エルゼが苦しそうな声でそう告げる。そんなエルゼを優輝翔はいつも通りキスをして落ち着かせていく。
「ん…///はぁ……///もう大丈夫///まだ少し痛むけど、ほとんどひいたから///」
「動いていいんだな?///」
「ええ…///でも、優しくお願い///」
エルゼがそう言うと優輝翔はほんとにゆっくりとピストンを開始し始める。いきなりいじわるはしない。優輝翔だってエルゼを愛しているのだ。初めての時くらいは優しくしてあげたい気持ちがある。
「あんっ////あんっ////んっ…////あっ////」
今日、そしてこの前と入れて初めてと言っていいほど優しい優輝翔の攻め。それ故にエルゼはすんなりと痛みを上回る快楽を感じるようになり、次から次へと甘い声を優輝翔の耳元で出していた。
「エルゼ…////気持ちいいか…?////」
「あんっ////あぁ…////気持ちいい……////」
「エルゼ…////」
「あっ…ん…////ゆき、とぉ……////」
互いの名前を呼びあい、何度も口付けを交わす。そしてとうとうふたりに限界が訪れてきた。
「くっ////あ…エルゼ…////イクぞ!////」
「あんっ////んっ…////あっ////あっ、きて…////中に……////いっぱい出してっ////」
「くっ////あっ/////」
「んっ/////アっ/////アァァアァァっ/////」
ドックン!!ドックン!!ドックン!!ドックン!!
エルゼの体内にリンゼの時同様大量の精液が放出される。そしてそれを当然全て受けきれるはずもなく、ふたりの結合部からは滝のように優輝翔の精液が溢れ出ていた。
「ふわぁ……いっぴゃい…////」
「はぁ…はぁ……////エルゼ?////大丈夫か?////」
「ふぁぁ…////りゃいじょうびゅぅ……////」
そうは言うものの、ほとんど白目を向いている状態のエルゼを見て、優輝翔は自身のモノをエルゼの中から抜いた。本当なら「本番はこれからだ」とか言ってエルゼが気を失うまで犯すつもりだったのだが、病み上がりということもあって無理させない方がいいだろうと思ったのだ。
優輝翔はそのままエルゼを優しく抱きしめて唇にキスをすると、そのままふたり仲良く夢の世界へと旅立ったのだった……