こっちでは二週間?空いてますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?世間はコロナやら大雨やらで大変ですが、みんなで協力してこの危機を乗り越えましょう。
さて、本編をどうぞ(●︎´▽︎`●︎)
その夜、ユミナはベッドに寝転がりながら今日の疲れを癒していた。
「ほんっとに今日は疲れました…。優輝翔様も人使い荒いんですから……」
「悪かったな。」
「ひゃぁァ!!//」
突然聞こえたきた優輝翔の声にユミナがその場から飛び跳ねるように立ち上がって扉の方を見た。そして恐る恐る扉を開けると、目の前には少し怒った様子の優輝翔が立っていたのだった。
「えっと……優輝翔様…?どうされたのですか…?」
「……ふっ。そんなに怖がんなよ。怒ってるのは冗談だ。」
優輝翔がそう言いながら優しくユミナの頭を優しく撫でると、ユミナは「ほっ…」と息を吐き、安心したように優輝翔のナデナデを満喫した。優輝翔はその可愛さに笑顔を見せながらユミナに尋ねる。
「入っていいか?」
「あ、はい//」
ユミナは少し頬を染めながら優輝翔を中に招く。すると優輝翔がいきなり「サイレント」を部屋の中に掛けたので、驚いたように優輝翔を振り返った。
「あっ、あの……優輝翔様?何故防音魔法を……」
「まぁ、いろいろとな//」
「ひゃっ…////」
優輝翔がそう言ってユミナの身体を抱き寄せ優しく包み込むと、そのまま優しく髪を撫でる。ユミナも最初はいきなりの事で緊張して硬くなっていたが、優輝翔に撫でられるたびに徐々に力が抜けて、最終的には優輝翔に身体を預けるような形で力を抜いた。
「優輝翔様…//」
「ユミナ//今日は色々付き合わせて悪かったな//」
「いえ…//王家のことでしたし……私は、優輝翔様の婚約者ですから…//」
「………そう、だな…//悪いな……なかなか二人っきりの機会なくて…//」
「いえ//優輝翔様がリンゼさんたちの事もすごく大切にしているのは分かってますし、不満はありません//…………ただ//」
「ただ?」
優輝翔はユミナ言葉に首を傾げる。するとユミナは優輝翔の顔を見上げ、ほんのり紅く染めた夕陽のような顔で不安気に言った。
「もう少し……私にも構ってほしいです…///」
「ユミナ…//」
優輝翔は少し申し訳なさな顔をしてユミナの髪を撫でる。確かに今思えば、ユミナたちを銀月に連れて帰ってからというもの、二人きりになる機会がなかったわけではないが、こうして落ち着いてイチャイチャする雰囲気を作り出したことはなかった。
優輝翔としてはどこかにユミナを後回しにしていいとでも言うような感覚があったのかもしれない。何せ婚約した4人の中でユミナだけが、唯一優輝翔と接する時間が極端に短いまま、ユミナ側からのアプローチで婚約してしまったのだから……
「ユミナ//」
優輝翔はユミナを引っ張ってベッドの上まで連れていくと、まず優輝翔がベッドの端に座り、ユミナをその上に向かい合わせの形で膝を跨いで乗せてきつく抱きしめた。
「ごめん//それに関しては完全に俺が悪かった//おそらく……心のどこかでまだお前を婚約者と思いきれてなかったんだと思う//会ってすぐだったし、俺もまだお前に対しての接し方とか距離感とか掴めてないままだったから…//」
「……仕方、ありませんよね…//私だって、あの時は舞い上がってたなって今になって思いますし……優輝翔様にも、いきなりで迷惑かけて……」
「ユミナ…。」
「いいんです…。何となく分かってましたから。私は優輝翔様にあまり心地よく思われてないって…。」
「そんなこと……」
「いえ、そうなんですっ。だって優輝翔様は全然私を頼ってくださらないじゃありませんか!確かにこんな私よりも長くいるリンゼさんたちの方が頼りになると思います……けどっ、…私だって…頼られたい……っ。その為に、優輝翔様により信頼されるために、私は自分の出来ることを精一杯やって来ました。でも冒険者業の時は私の召喚獣より琥珀ちゃんを頼るし、買い物する時はアルマさんをよくお連れして私はほとんど勝手について行くだけ…。もちろん話しかけてはくださいますが比重はアルマさんに寄っていて…。私から何かに誘おうとすれば断られることもしばしば…。」
「………………」
優輝翔は黙ってユミナの話に耳を傾ける。(少し盛ってるんじゃないか)と思う部分や(それは他のみんなもあまり変わらないぞ)と思う部分もあったが、途中で遮るよりは今ここで吐き出させた方がいいと思い、優輝翔はただただユミナの話に真剣に耳を傾けていた。
「優輝翔様は確かに4人も婚約者がいらっしゃって、私はその4番目です。それに八重さんのこともありますから、確かに私にあてる時間が減ってしまうのは……仕方のないことかも知れませんし、そこは私が分かって差し上げなければならないことかもしれません…。でも……でもっ……私だって、優輝翔様に甘えたいし!甘えてもらいたい!もっとお話して!もっと頼られて!もっと深くっ……優輝翔様のことを知りたいし、私のことも……知ってもらいたいのです…。」
「……………………」
「優輝翔様…//こんな我儘な私をお許しください…//そして……願わくば、今日だけでも……今日だけは私を………………」
ユミナの口からその後の言葉が出ることはなかった。その言葉が出される前に、優輝翔がその口を塞いでいたからだ。
「………………キスは、何回目だったっけな?//」
「……これで、3回目です…//」
「そうか…//まだ3回目だったんだな//」
優輝翔はそう言うと4回目のキスをして、可愛らしい婚約者のお姫様をぎゅっと抱きしめた。
「いろいろ溜め込ませて悪かった。許してほしいとは言わないけど、その代わりに今度二人っきりでデートすると約束する。その時は、いっぱい甘えてくれよ//」
「…………はい…///」
ユミナの両目から涙が零れ落ちる。優輝翔はそれを指で拭うと、5回目の口付けをして、ユミナの輝くオットアイを正面から見つめた。
「ユミナ//敢えて俺から、もう1度言い直そう//俺はお前に生涯横で支えて欲しい//……俺と、婚約してくれるか…?//」
「……私で、いいんですか?//魔法の実力ではリンゼさんが、接近戦ならエルゼさんが、頭脳戦ならアルマさんがいらっしゃいますよ…//」
「お前にはお前にしかできないこともあるだろ//例えば陛下との関係だったり、政治的なことだったり//」
「……そう言えば、優輝翔様は国を持つならご自分の国を持ちたいんでしたね//」
「ああ//その時はとことんこき使ってやるから、覚悟しとけよ//」
「……私は、優輝翔様の役に……」
「立つさ//というか立つ立たない関係なく俺は横にいてほしいけどな//もう俺はお前を好きになっちまってるし//」
「っ///……必ず、お役に立ってみせます…///」
「……ああ//期待してる//…………ユミナ///」
「優輝翔様///」
2人の唇が重なる。これで6回目の……いや、そんなことはもういいだろう。何せこれから、数え切れないほどの口付けをふたりは交わしていくのだから。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「んっ…ぁあっ…///」
ユミナの口から甘い喘ぎ声が漏れ出す。優輝翔は既に下着姿になっているユミナの上半身を隈無くキスしながら、片手でユミナ秘部やお尻を下着越しに軽く撫で回していた。
「んっ…あっ///ん……///んんっ……///」
「そんなに力むな///力を抜け///」
優輝翔はユミナの耳元でそう囁きながら、ゆっくりとブラ越しに小さな胸を撫で回す。そして背中に手を回してホックを外すと、そのままブラを取ってユミナの綺麗にたったピンク色の乳首に舌を押し付けた。
「あぁっ///んっ…///あぁ///ん…ああっ!///」
優輝翔が乳首を攻めながらパンツ越しに秘部を擦ると、ユミナが大きく声を上げて股を閉じる。しかし優輝翔はすぐにそれをこじ開けると、パンツが湿っている部分にちょうど口が当たるように自分の顔を押し付けた。
「ひゃんっ////ゆ、優輝翔さっ、あっ////」
「スーーーハーーー……これがユミナの匂いか///」
優輝翔はそう言って抵抗するユミナをキスで1度大人しくさせると、下も脱がして直接舌で舐め始めた。
「んんっ……あぁぁ…////はっ…////ん…あぁっ…////」
「レロ…レロ…///ユミナのココ……癖になるな…///レロ…レロ…レロ…///」
「やっ///あぁっ///ゆきと…さ…あぁっ///」
優輝翔の執拗な舌攻めにユミナの腰がガクガクと震え出す。これがエルゼなら優輝翔は1度動きを止めて焦らしていたところだが、ユミナの場合はこのまま楽に1度イかせてあげた方が得策だということで、優輝翔はクリトリスなども弄ってユミナを先にイかせた。
そして真っ赤な顔を隠しながら肩で息をするお姫様のおでこに優しくキスすると、そのまま隠している細い腕をどけて幾度も口付けを落とした。
「気分はどうだ?//」
「はぁ…///はぁ…///……すごく、フワフワする感じといいますか……///とても、心地いいです…///」
「そうか…//じゃあ、次は俺を気持ちよくしてくれよ//」
優輝翔の言葉にユミナが頬を赤らめながら頷くと、優輝翔は自身の下着を脱ぎさってユミナの前にその巨根を顕にした。そしてその大きさに目を点にして少し震えているユミナを優しく起こすと、その口元に自身のデカブツの先端を近づける。
「ユミナ//最初は奥まで入れないから……口を開けてくれるか?//」
「は……はい……//」
ユミナは怯えながらも優輝翔を気持ちよくしたい……と言うより、半分は気持ちよくしなきゃ、という義務感もあって、徐々に口を開いていく。そしてギリギリ優輝翔のブツが入れそうなくらいになったところで、優輝翔は一気に巨根の先端を亀頭が唇の裏に触れれる位置まで入れた。
「ふぐっ///……んっ///…んっ///」
はじめは驚いて目を見開くも、優輝翔が優しく、ゆっくりと、ユミナの舌の上を亀頭の舌の部分が行ったり来たりする要領でユミナの頭を動かし始めると、ユミナはもはやされるがままになって目を閉じた。
優輝翔は約束通りしばらくは奥まで入れずにピストンしていたが、流石にそれだけでは満足出来ず1度ユミナの口から抜いた。
(フェラはユミナはダメかな……)
優輝翔は内心でチラっとそんなことを思いながら、肩で息をしているユミナを押し倒す。
「入れるぞ?//」
「……はい///」
ユミナは恥ずかしそうに少しだけ自分から股を開く。しかし手はちゃんと秘部を隠しているので、優輝翔はその手を取って口付けをしてからユミナの顔の横に持っていき、手で足をさらに広げて亀頭の先を秘部の入口に当てた。そしてゆっくりとまだ12歳の少女の中を開拓していく。
「うおぉっ……きつい…///」
「ん…ぁぁあ…////」
両手で力いっぱい布団の裾を握りしめ、歯を食いしばりながら痛みに耐えるユミナ。実際に奥まで入れるのにかかったのは十秒足らずだったが、ユミナにはもっと長く感じられただろう。
優輝翔はユミナにキスをして、痛みが引くのを待つ。そして痛みがある程度マシになったところで、ゆっくりとユミナの中でピストンし始めた。
「んっ////あっ////あぁっ////」
優輝翔のムスコの先端が奥にある子宮口を小突く度に、ユミナの口から甘い声が漏れ出す。優輝翔は優しく動きながら、顔や首元を舐めたり、乳首や耳たぶを咥えたりしてユミナを気持ちよくさせながら、もともときつかった秘部をさらにきつく締まるよう徹した。そしてその中でピストンを繰り返すことで、徐々に限界が見えてくる。
「ユミナ……そろそろイクぞ…////」
「んぁっ////は、はいっ////…あっ!////あぁっ!////」
ユミナの返事を聞いて優輝翔が一気にピストンを速める。そして最後はユミナの奥底をこじ開けて大量の精子を中に注ぎ込んだ。
「っ////〜〜〜〜〜〜っ/////」
ドックン!!ドックン!!ドックン!!ドックン!!ドックン!!
大量の精子が、流れども流れどもその勢いを止めない。ユミナの小さな子宮内に注ぎ込まれたソレはすぐにその中を満たし、次から次へとふたりの結合部から大気中へと溢れ出てくるのであった……
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「ユミナ…///」
大量の精子を中出しされ体をビクビクと震わせながら白目を向けていたユミナに、優輝翔は呼びかけながら口付けをする。
「ユミナ……大丈夫か?//」
「ぁ……///ゆきと、さ…ぁ……///」
「…………これはダメだな//」
優輝翔はそう言って「ふぅ…」と少し笑みを浮かべながら息を吐くと、行為で乱れた綺麗な金髪を幾度か丁寧に解きほぐし、そっと抱くようにして寝転がった。
「おやすみ、ユミナ//」
優輝翔はそう言って、もうほぼ意識のないユミナの頬にキスを落とす。そしてそのまま、夢の中へと入っていった……