若しかしたら出来が悪いと不快に思う方もいるかもしれませんが、どうか寛大なお心で、そして是非ともこの作品を楽しんでいってくださいませ。
その後、優輝翔はリンゼに避妊薬を飲ませ、お姫様抱っこでベッドのところまで連れていき、その中央に優しく寝かせた。
優輝翔は上の服を全て脱ぎ捨てると、「サイレント」という防音魔法を部屋の中全体に掛け、リンゼの上に覆いかぶさりそっと掌で頬を撫でな。リンゼは優輝翔の生の身体を見てか、先程までよりも一層頬を朱色に染めているように感じられ、優輝翔の指に敏感な程に身体を震わせる。
「怖いか…?//」
「は、はい…///でも、優輝翔さんが、大好きですから…///」
「大丈夫…//優しくする…//」
優輝翔がそう言うとリンゼは少しだけ安心したように表情を和らげて、ゆっくりと目を閉じた。
優輝翔は白い肌の中で唯一ピンク色に潤っているそれに向けて、自身の唇を近づけ、押し当てる。
「んっ……ふんっ…////」
「んっ……あぁ…///」
先程と同様の触れるだけのキス。しかし今回はすぐにその時間は過ぎ去った。優輝翔は早々に舌をリンゼの口の僅かな隙間から押し入れたのだ。
優輝翔の舌がリンゼの舌と絡み合い、厭らしい水音を響かせる。
「んっ……ふっ…////…んっ……あぁぁ…ん…////…ふわぁ……んんっ…////」
「んっ……はぁ…//んっ…ジュルル……あぁ……ん…//」
優輝翔はしばらくの間、リンゼの舌と自分のそれを絡ませあったり、リンゼの舌を自分の口の中に持ってきて吸ったり、後は舌を使ってリンゼの咥内を隈無く舐めまわしたりなどして、リンゼの口の中を堪能した。
そして優輝翔は唇を一旦離すと、リンゼのふんわりとした柔らかい朱色のほっぺにそれを2度、3度と押し付け、身体を少し下にずらしてリンゼの首筋を舌でなぞった
「ひゃぁっ/////あっ…ふっ……ふぅ……////」
リンゼは恥ずかしいのか必死に声を我慢しようと手を口に押し当てる。優輝翔はそれに気づくと、そっとリンゼの手を取って口から退け、キスの雨を落とした。
「リンゼ//もっともっとおまえの可愛い声を聞かせてくれ//」
「でっ、でも…////恥ずかしいです…///」
「大丈夫だ//防音魔法も掛けた//それとも、リンゼは俺に声を聞かせてくれないのか?//」
「そ、それは…///」
優輝翔は返答に困って目をうろつかせているリンゼにもう1度だけ長めに唇を押し当てると、そっとリンゼの胸の上に手を置いてゆっくりと揉みしだき始めた。
「んっ…あっ…////ゆき…んっ……と…さっ……あ…////ん……ふ、ふぅっ…////」
「リンゼ…///」
優輝翔は徐々に手の動きを激しくしながら、唇をリンゼの顔の横に持っていき、ほんのりとした赤に染まった小さくて丸っこい可愛らしい耳をパクリと咥えて舌で撫でる。
「ひゃぁんっ/////んっ……ふわぁ…んっ、あっ…////しょ、んっ……な…ぁっ////りょうじ……あっ、なん…て…////…ぁんっ…////」
リンゼの可愛らしい鳴き声が優輝翔の耳に響く。服の上から胸を揉んで耳を舐めているだけでこれなのに、リンゼはこの後の行為に耐えられるのだろうか?優輝翔は少しの不安ともう一つ、 “別の感情” を抱えながら、焦らすのはあれなのでリンゼの上の服に手をかけた。
「リンゼ///上を脱がすぞ///」
「は、はぃ…///」
リンゼの返事を聞いて優輝翔は優しくリンゼの服を脱がし始めた。そしてすぐにリンゼの上半身は水色の柄なしのシンプルなブラジャー1枚となる。色白の肌にほっそりとしたモデルのようなライン。優輝翔は優しくその肌を撫でると、素直に思ったことを口にした。
「綺麗だ…//」
そう言って優輝翔がさらにリンゼのお腹のあたりを指でなぞると、リンゼが小さく喘いだ。
優輝翔はそっとリンゼの鎖骨付近に顔を近づけると、鎖骨から腕を通って脇の下、横腹から臍周りまで順番に隈無くキスの嵐を振らせていく。時には舌も使って丁寧に舐め回しながら。
「ふっ…あっ、ぅ…ぁあっ…///ゆき…と……さっ…ぁっ…///ふぅ……ふぅ……んっ……擽ったい……です…///」
優輝翔がリンゼの身体を舐め、くちづけをする度にリンゼの喘ぐ声が優輝翔の耳に入る。先程優輝翔に言われたからか、リンゼは両手を顔の横にやって布団の布をぎゅっと力いっぱい握りしめていた。
優輝翔は再びリンゼとキスをして背中に手を回した。
「外すぞ…//」
優輝翔の言葉にリンゼはゆっくりと頷く。優輝翔はリンゼに三度キスをして、ブラジャーのホックを外してリンゼから脱がした。
リンゼは恥ずかしさから隠そうと手を動かすが、優輝翔はそれよりも早くリンゼの腕を掴んで顔の横に押し付ける。
「ゆきとさん…////恥ずかしいです…////」
「大丈夫だ//すごく可愛い…///」
優輝翔はそう言って自分の下に広がる絶景を見つめる。真っ白な少し大きめの膨らみの頂きに、ぷっくらと小さなピンクの塔が立っていた。
優輝翔はまず両手を膨らみに当てて丁寧に揉みしだき始めると、続いて片方の尖端を親指と人差し指で優しく摘んで擦り、もう片方を口の中に入れて舌で転がし始めた。
「ふっ…あっ、あんっ…////りゃめ…で……んっ、そこ…////……あっ…ふぅんっ…ぁぁっ……////」
「はむ……ん…リンゼ……///んっ……可愛いぞ、はぁむ……ん…リンゼ……///」
「んっ、あっ…////…ゆきと…さ、ぁんっ……////そんなに……あっ……美味し…ん…////…ですか…?……っん…////」
「じゅる……あ、あぁ……美味い…///最高だ……はむ……じゅるる……///」
【男ならば愛する女の胸とアソコの汁が美味くないわけがない!】\_(・ω・`)ココ重要!
無論、優輝翔はそんな格言(?)など知らないのだが、それでも実際優輝翔はリンゼの胸に僅かな美味を感じていた。そしてそれは、アソコも同じであろうと、優輝翔は根拠の無い確信を持っていた。
そして優輝翔は十分にリンゼの胸を堪能した後、今度は目線をリンゼの下半身に落とし、スカートなどを脱がし始める。リンゼも今回は何も言われなかったが、もうされるがままになっていた。
そしてすぐにリンゼはブラジャーと同じ水色の下着まで脱がされて生まれたままの姿になる。
「綺麗だ…///」
「やっ…////見ちゃ、ダメ…です////」
リンゼが恥ずかしそうに手で秘部を隠しながら優輝翔に訴える。優輝翔はリンゼの手を取ってそっとキスをすると、そのまま顔の横に持っていき、今度はリンゼの唇にキスを落とした。
「リンゼ///触れるぞ///」
「は、はい…////優しく……してください…////」
優輝翔はリンゼの言葉に頷き、もう1度顔をリンゼの秘部の前に持っていく。今度はリンゼも手で隠すことはしなかった。
優輝翔はまず指を2本使ってゆっくりと秘部を開く。リンゼの秘部はもう我慢出来ないとばかりに汁を垂れ流していた。
「もうびしょ濡れだな///気持ちよかったのか?///」
「は、はい…////」
「大丈夫///優しくする///」
もう何度目か分からない言葉をかけ、優輝翔はリンゼの秘部を指でなぞり始めた。
「ふっ…ぁあっ…んぁっ……んっ…////」
「リンゼ……ちゅっ…///」
「ひゃぁんっ/////だ、ダメっ…////あっ、あんっ…////ダメっ…そこ……あっ////」
「ん…?///敏感なのか?///」
「はぁ……はぁ……コクン////」
「そうか……なら、モッとだな////」
「へっ?////あっ、ぁあんっ!/////ダメっ!/////あっ、ダメっ!!/////なっ!/////何か……来ちゃっ!/////ぁっ…ぁぁぁああっ!!/////」
優輝翔がニヤリと意地悪な笑みを浮かべながら一気に指の動きを細かく、かつ素早くし、勢いよくクリトリスに吸い付くと、リンゼは叫ぶような喘ぎ声をあげながら身体を大きくビクンビクンっと跳ねさせた。
優輝翔はそれを見て口と手を離すと、既に林檎と見間違えるほど真っ赤になったリンゼの頬を指で撫でて顔を近づけた。
「気持ちよかったか?//」
「はぁ…はぁ……コクン////」
優輝翔はリンゼが頷くと、優しく何度もリンゼとくちづけを交わした。リンゼも優輝翔の首に手を回し、必死に優輝翔と唇を合わせる。
「ふぁ……ゆきと…さん…////」
「リンゼ///」
優輝翔はリンゼの名を呼んでもう1度キスを落とすと、すっとその場で立ち上がってリンゼの目の前で下の服を全て脱ぎ捨てた。優輝翔の今まで服の下に隠れてた大きく反り立つ肉棒を見て、リンゼが目を見開く。
「おおきい…////」
「まぁ、自覚はある…///」
優輝翔は自身の肉棒に片手を触れながらそう口にする。優輝翔の肉棒の大きさは長さが大体18cmあり、1番太いところの直径も優に7cmくらいある。その割に硬さや反り具合もかなりの物で、間違いなく元の世界でもトップ10に入るほどのブツである。
これはひとえに『あの男の実験の成果の1つ』とでも言えるのだろうが、優輝翔は今この瞬間ただこれにおいてのみ、あの男にほんの少しばかりの感謝を感じていた。
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優輝翔はリンゼの身体を起こすと、自身の肉棒でリンゼの唇をなぞった。
「リンゼ//次は俺をイかせてくれ//」
「は、はい…///…ぅ…むぐっ……ん…んんっ……///」
優輝翔の逸物がリンゼの口の中に入り込み、ゆっくりと抜き挿しされる。
リンゼは口を大きく広げられて苦しそうに時々咳き込みながらも、優輝翔に時々息継ぎをさせてもらいながら、必死に鼻も使って呼吸し、自身の口の中で動いている優輝翔の肉棒を舌で刺激した。そしてその甲斐があってか、ものの数分で優輝翔に限界が訪れる。
「くっ……リンゼ、悪い…///」
優輝翔はそう言ってリンゼの頭を両手で掴むと、一気に肉棒をリンゼの喉奥まで突き挿してピストンも速める。
「ふぐっ!!////…んんっ!////…んぐっ!////…んんっ!////」
リンゼはいきなりのことに目を見開き苦しそうにもがきながら優輝翔の腕を叩くが、優輝翔にももう抜いてあげる余裕なんてなかった。優輝翔はそのまま数回ピストンした後、喉奥ではなく唇に亀頭冠が当たる位置まで肉棒を抜いて一気に噴射した。
「ふぐぅっ!!/////……ん……んん…ゴクッ……ゴクッ…////」
リンゼはいきなり自分の口の中に入ってきた液体に驚いて身体を跳ねさせるも、すぐにそれを飲み込み始め、更に手を使って肉棒の口の外に出ている部分を刺激し、それを優輝翔の精液が出なくなるまで続けた。
「んっ…ゴクッ……ゴクッ…////…ん…はぁむ…ゴクッ……////」
「ん…///あぁぁ……///…リンゼ、もういいぞ…///」
「んっ……ぷはぁっ……はぁぁ……はぁぁ……////」
優輝翔がリンゼの口から肉棒を抜くと、リンゼは新鮮な空気を求めるように胸を上下させた。優輝翔はリンゼの口の端から出ている自身の白い液体を指で拭ってリンゼの口に突っ込んでから、そっと髪と頬を同時に撫で始める。そしてリンゼの目から流れ落ちていた涙を舐め取ってから、リンゼの唇に長めのキスを落とした。
「リンゼ……どうだった?///」
「はぁ……おいしかったです…////」
「……正直に言っていいぞ//」
「はぁ ……でも、ほんとに……苦しくて……臭いも、独特……でしたけど…////…優輝翔さんの、味と思ったら……美味しかった、ですよ…?////」
「…///」
そう言って可愛らしく少し首を傾けたリンゼに、優輝翔はどうしようもない衝動を感じて強くリンゼを抱きしめた。そしてリンゼの耳元に口を持っていき、息を吹きかけるように囁く。
「リンゼ///俺、もう限界だ…///」
「ん……はい…////私も……優輝翔さんが欲しいです////」
「リンゼ…///」
「ゆきとさん…////」
互いに相手の名を呼び唇を合わせる。そして優輝翔は手で自身の逸物の先端をリンゼの秘部の入口に固定すると、両手をそれぞれリンゼの両手に重ねて指も絡ませた。
「リンゼ……いくぞ///」
「はい…////来て、ください…////ぅ…ぅぁあっ…はぁ…あ……ったぁ……あ…はぁ……ぁ、ぁっ!/////……ぁぁ……ふぅ…////」
優輝翔のバカでかいブツがゆっくりだがリンゼの中を押し広げて侵入するにつれ、リンゼの口から苦しそうな声が漏れ出す。そして優輝翔の逸物の先端がリンゼの子宮口にキスした瞬間に、リンゼの口からより大きな声が漏れて身体がはねた。
「リンゼ……イったのか?///」
「はぁ……はぁ……コクン…////」
「そうか…///痛いか?///」
「はい…////でも、大丈夫…ですから////優輝翔さんの…好きに、動いて下さい…////」
「リンゼ…///」
「はぁ……ゆき…んぁっ…////」
リンゼが優輝翔を呼び終える前に、優輝翔は自身の腰を動かし始めた。最初なので優しく、子宮口と先端が触れるだけのキスをする具合で動かす。そして徐々に優輝翔とリンゼの結合部からは、リンゼの初めての証だけでなくリンゼの愛液も大量に漏れ始めた。
「はぁ…あっ……リンゼっ…///…好きだっ…ぁぁ……///」
「ふっ…んぁっ…/////あんっ…あ……ァんっ/////あ、ゆき…と…さ……ぁんっ…/////…んっ…ふっ……あっ、んっ…あっ/////……私も、好き…んっ……大好きっ……です…/////」
「リンゼ……リンゼっ…////」
「あんっ…ぁ……ゆきとさん…/////……ぁ…んっ……ゆきとさんっ…//////」
ふたりはお互いの名を呼び合いながら必死に唇を合わせる。ふたりの限界はもうすぐそこまで来ていた。
「くっ……リンゼ……イクぞっ…///」
「あんっ!/////あっ!/////はいっ、きて……来てくださいっ!/////」
パンっパンっパンっパンっ!!!
優輝翔が一気にピストンを速め、子宮口に優輝翔のブツの先端が力強くぶつかる音が響き渡る。そして優輝翔は1度ギリギリまで肉棒を抜くと、一気に力いっぱいリンゼの中に自身の逸物を押し込んだ。それはもう優輝翔の先端が子宮口を無理やり押し広げてしまうほどに。
「あっ!/////あぁぁあァァァんっ!!!//////」
「くぅぅ……うぁ……////」
ドックン!!ドックン!!ドックン!!
優輝翔の先端から先程リンゼの口の中に出した時よりも更に大量の精液が、僅かに押し広げられた子宮口からリンゼの子宮へと注ぎ込まれる。そして子宮だけでは収まらずにそのままふたりの結合部から外へと漏れ出していった…。
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軽く数十秒は続いただろうか?長い射精を終えた優輝翔は虚ろな目をして身体を震わしているリンゼにくちづけをして、その身体をきつく抱きしめた。
「リンゼ……気持ちよかったぞ…///」
「ぅ……ぁぁ……ほんと……ですか…?/////」
「ああ……最高だった…///」
「…はぁ……よかったぁ……////」
優輝翔はそう呟いたリンゼにもう1度キスをして、まだ硬いままの自身の肉棒を抜いた。するとそれを見ていたリンゼが優輝翔に声をかける。
「優輝翔さん…////まだ、出るんですか…?////」
「え?//ああ……まぁ、リンゼはもう限界だろう?//気にするな//」
優輝翔がそう言うとリンゼはにっこりと笑って首を振る。
「大丈夫です///優輝翔さんが満足するまで、好きなだけ私で気持ちよくなってください…///」
「……だが、それだとおまえが…//」
「優輝翔さん…///私、あと1つだけ、優輝翔さんに貰いたいものがあるんです…///」
「……なんだ?//」
優輝翔がそう聞くと、リンゼは真っ赤な顔に似合しい太陽のような笑顔で優輝翔に告げた。
「優輝翔さん…////私と……誰よりも多く繋がって、誰よりも多く優輝翔さんの精液を注ぎ込んでくだ…んっ……////」
優輝翔はリンゼが全てを言い終える前にその口を塞いだ。そして唇を離すと、顔を上げリンゼの目をまっすぐ見据える。
「いいんだな?///自慢じゃないが俺のはデカいし、溜まってる精液もまだまだあるぞ?///それこそ全部吐き出せというならリンゼ、お前にかかる負担も相当だ///……それでもか?///」
「はい…////」
優輝翔の問いかけに、リンゼも間髪を入れずにまっすぐに目を見つめ返して頷いた。
「……本当に限界になったら言えよ?///じゃなきゃもう止めねぇからなっ////」
優輝翔はそう言うと、今度は一気にリンゼの中に肉棒を突き入れた。
その後、優輝翔は膝立ちになりガッチリとリンゼの腰を掴んでピストンし、1発出す。続いて対面座位で1発出すと、今度はリンゼを四つん這いにして後ろから挿入し、両手でお尻をがっしり掴んでピストンして1発。そのまま背面座位でも1発出した。他にもリンゼを立たせて壁に手をかけさせ後ろから1発。向きを変えて前から1発。そのまま抱き抱えて1発。
と、このように様々な体位を繰り返しながら、優輝翔は本当に一滴も精液が出なくなるまでリンゼと交わり続けた。
ちなみになんでそんなに精力あるんだと言われれば、これもまた『あの男の実験の成果』と言わざるを得ない。なぜって、明らかに優輝翔のそれは一般の人が出せる量を超えて、もはや1匹の獣と化しているのだから……
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あれからもう約2時間半が過ぎた。その間、優輝翔の部屋からは絶え間なくリンゼの喘ぎ声が出続けていた。ちなみにちゃんと「サイレント」は発動しているので、聞こえているのは優輝翔とリンゼ本人だけである。
そしてぶっ通しで出され続けてきた優輝翔の精液も、ようやく本当の意味で底をつきかけていた。
「くっ……もう無理だっ////ラストイクぞっ////」
「ぅ…ぁ……ぁ……//////」
ト…ク……ト…ク……ト…ク……ト……ク………ト……
優輝翔の逸物から精液がゆっくり流れ出す。リンゼの膣の内側のひだが最後の一滴まで搾り取ろうと細かく動き、優輝翔の肉棒もそれに刺激されて完全に出し切るまで射精を続けた。
そして全てが終わり、優輝翔がもう役目が終わったとばかりに縮こまってしまった自身のブツをリンゼの中から取り出すと、そこからエンドレスに優輝翔の精液が流れ出し始めた。
「リンゼ…////」
優輝翔は最後の最後まで自分を止めなかった女の子……いや、最愛の婚約者の頬を優しく撫でる。しかし、リンゼ・シルエスカの反応は全くと言っていいほどなかった。
それもそうであろう。この2時間半、この男はいったい何回、そしてどれだけの量の精液を、このまだ13歳だと言う小さな女の子の体内に注ぎ込んだのだろうか?
今や優輝翔の最愛の婚約者であるリンゼの秘部からは未だに精液が流れ出るのをやめず、よく見るとリンゼのお腹もかなりふくれていた。恐らく中身は全て優輝翔の精液なのだろう。
そしてそれだけの量の精液を、自身が望んだ結果とはいえ、体内に吐き出されたリンゼは、優輝翔が最後の一滴まで出し終えて自身の逸物を抜いた瞬間から、もはや『死人』とでも言えそうなほどに深い眠りについていた。ただ『死人』とは言うものの、ちゃんと息はしており、その寝顔もどこかとても幸せそうなオーラを醸し出していたのだ。
優輝翔はそっと、丁寧に愛するリンゼの身体を、お互いの身体が正面に向き合うように抱きしめると、軽いリップ音をたてながら汗をかいているおでこにくちづけをし、そのままリンゼのあとを追うように眠りについたのだった……
お疲れ様でした。期待外れだった方はすみません。書いてるうちに徐々にうまくなっていければいいのですが、とりあえずさらに腕は磨こうと思います。