実はちょっと第2章のタイトル弄ったので、チラッと確認お願いしますm(_ _)m
以上、今話もよろしくお願いしますm(_ _)m
「んっ…///んっ…///んっ…///」
夜遅く、「サイレント」がかけられた『銀月』の優輝翔の部屋の中。何本かの小瓶が床に散らばる中で、ベッドの上では可愛らしくも艶っぽい声が響き渡っていた。
「んっ……///ゆきとひゃん、ひもひいいでひゅか?///」
「ああ…//気持ちいい…//」
優輝翔がそう言いながら自分の息子を咥えて上目遣いでこちらを見上げるリンゼの髪を優しく撫でてあげると、リンゼは気持ちよさそうに目を細めて前後の動きを再開した。
「んっ…///んっ…///んっ…///」
「ぁぁ…//リンゼ…//」
「んっ…///んっ…///………ん?///」
優輝翔の呼びかけにリンゼは咥えた物はそのままで首を少し傾げる。
「リンゼ、次は胸でしてくれ//全部は無理だろうから、余った部分を口でな//」
「ん……ぷはぁっ///はぁ……分かりました///」
リンゼは息を整えニッコリ笑ってそう言うと、自身の程よく成長した胸を持ち上げて優輝翔のモノを挟み込む。そして交互に上下に動かしながら、余った先端部分も再び口の中に入れて舌で転がし始めた。
「れろ…///れろ…///れろ…///」
「っ…//いい…//リンゼ、もっと激しく//」
「れろ…///はい///れろ…んっ////んっ////んっ////んっ////」
優輝翔の言葉を境にリンゼは胸の動きを左右同じにして激しく掻き回し始め、さらに口の中も舌で舐め回すのではなく上下運動を主体にし始めた。その連動性からすぐに優輝翔の限界が訪れる。
「くっ……出るっ///」
「んっ////ん…ぐっ////〜〜〜〜〜っ////…………ゴクッ…ゴクッ////」
頭を上から押さえつけられ一気に喉元に優輝翔の精液が出されると、リンゼは堪らず声にならない叫びをあげ目を見開いた。だが流石と言うべきか、リンゼはそこから一生懸命喉を鳴らして胃の中に優輝翔の精液を取り込み始める。
「ゴクッ……ゴクッ……////…………ぷはぁっ////はぁ…はぁ…はぁ…////」
「リンゼ…///」
「んっ…////」
優輝翔はその場にへたりこんでいるリンゼを抱きしめると、唇を合わせて舌を絡めた。優輝翔の激しくとも優しいキスに、リンゼは気持ちよさそうに身を優輝翔に預ける。
優輝翔はそんなリンゼをお姫様抱っこで抱えると、そっとベッドに寝かせた。
「じゃあ、次はリンゼの番だな//」
「はい…///……あっ///」
優輝翔がリンゼの胸の先端を舌で舐めると、リンゼの口から甘い声が漏れる。そして1度手で口を押さえようとしたが、すぐにどけて代わりに顔の横の辺りのシーツを握りしめた。
「……声、聞かせてくれるのか?//」
「えっと、優輝翔さんがそうした方が嬉しいって……言いましたから…///」
「そうか…//ありがとな//」
優輝翔はそう言ってリンゼに甘いキスを落とし、再び、今度は両手も使って胸を攻める。
「ふっ…////あっ、あぁっ////はぁ…////」
「んっ…///ああ……あむ///れろ…れろ…///」
「ん…////あぁ……////ふぅ…あっ////」
優輝翔の執拗な胸の先端への攻めに、リンゼの絶え間ない喘ぎ声が生まれ、それがまた優輝翔を加速させる。
そして、優輝翔は十二分に胸を味わったところで、今度は標的をリンゼの秘部に移した。ゆっくりとお腹周りを舐めまわしながらそこに向かい、両手でリンゼの脚を開く。
「い、いやっ////は、恥ずかしいですよぉ…////」
自分のアソコが優輝翔に丸見えなのが分かってリンゼがそう反抗するも、優輝翔は無視してそこに顔を近づける。そして……
ペロッ
「ひゃぁっ/////」
リンゼから一際大きな喘ぎ声が漏れた。優輝翔はさらに両手で秘部を開くと、その中に舌を入れて掻き回す。
「やっ////あんっ////あっ////あぁっ////」
優輝翔の舌がリンゼの中でのたうち回り、徐々にリンゼの喘ぎ声や中から響く水音も勢いを増す。そしてそのままリンゼの腰が少し持ち上がってガクガクしてきたところで、優輝翔は舌を抜いてリンゼから口を離した。
「あっ////あっ…/////……ふぇ?////にゃんで…?////」
「イキたかったか?///」
優輝翔がそう言いながらリンゼの横に寝転がりその頬を撫でると、リンゼは少しだけ怒ったように頬を膨らませた。
「意地悪しちゃ、メっ、ですよ…?///」
「ははっ、悪い悪い//でも安心しろよ//今からめちゃくちゃイかせてやるから//」
優輝翔はそう言ってリンゼの中に2本の指を挿入していく。
「ふっ///はわぁ…///」
「ほら、まだ行くぞ//」
「へっ?///あっ、だ、だめっ///」
優輝翔が3本目の指も挿入すると、リンゼはそう叫びながら腰を持ち上げた。しかしそんなんで逃れれるはずもなく、優輝翔の指は3本ともすっぽりリンゼの中に入り込む。そして優輝翔は3本の指をそれぞれ別々の方向に動かして膣内をかき回し始めた。
「ひゃっ////あっ////それっ////だめですっ////だめっ////」
「じゃあやめるかっ?//ほらっ///ほらっ!///」
優輝翔はそう言いながら手首も使って膣内を激しく大きくかき回す。それによりリンゼの喘ぎ声がまた大きくなった。
「やっ////あんっ////だめっ////も、もうりゃめっ/////」
「ほらっ…///ラストスパート行くぞっ!////」
優輝翔はそう言って3本の指をある部分に集中させ、もはや腕ごと激しく動かしてそこを刺激する。
「ひゃぁっ!!/////りゃめっ!/////そこりゃめです!/////あっ////あっ////あぁっ!/////イクッ////イッちゃっ/////アァアァァァっ!//////」
プシャァァァっ!!!
リンゼの叫び声とともに、リンゼの膣と優輝翔の手の結合部から勢いよく透明な潮が飛び出す。そして十数秒間に渡って綺麗な放物線を描いていたそれが消えると、優輝翔はゆっくりと指をリンゼの膣口から抜いた。そこにはリンゼの大量の愛液がヌメヌメと絡みついていた。
「すごいな…////」
優輝翔は指を閉じたり開いたり、手を握ったり開いたりしながらリンゼの愛液を弄ぶ。そしてそれを自身の肉棒に塗りたくると、リンゼの両足を自身の足の上に起き両腕はリンゼを抱き抱えるようにして、その先端をリンゼの秘部にあてがった。
「リンゼ、入れるぞ///」
「はい…////今日も……いっぱいください////」
「ああ///たっぷりやるよ///」
優輝翔はそう言ってゆっくり肉棒をリンゼの中に入れていく。昨日さんざん突きまくった甲斐があったのか、リンゼの中は2度目とは思えないほどにピッタリと優輝翔の肉棒を咥えこんだ。
「あぁ…///すごいな…///これだけでやばい…///」
「ぁ…ぁぁ………はぁ…はぁ…////そんなに……いいんですか…?////」
「ああ///じゃあいくぞっ///」
「はい…あっ////あんっ////ん……あっ////」
優輝翔の肉棒がいきなりズボズボリンゼの中を掻き回す。抜いて挿される度にリンゼの膣の襞は抉られ優輝翔の逸物の形に染まっていき、さらにふたりへの快感も勢いを増す。子宮口も優輝翔の長さ故に毎度毎度刺激を与えられ、その刺激は今イったばかりのリンゼには、とてつもなく効くものだった。
「あっ////りゃめっ!/////イクゥウゥゥゥ!/////……あっ////あっ////」
リンゼが大声をあげてイっても、優輝翔が止まる気配はまるでない。昨日同様、優輝翔はもはやリンゼがギブするまでやめる気などなかった。
その後も昨日同様様々な角度、態勢からリンゼに精液を注ぎ込む。普通なら昨日の今日で出せる精液は限られているところだが、優輝翔はそれを市販の精力剤でカバーしていた。それ故に優輝翔のデカブツは昨日同様常人を遥かに超える量の精液をこの小さな女の子の体内に注ぎ込む。
そしてリンゼもリンゼで、苦しくて痛くともそれを全て受け入れていた。なぜならそれが喜びであり、快感でもあるからだ。
『喜び』とは自身の愛する人に愛されていると実感できるそれ。今現在進行形で愛する人と繋がっているというそれ。
『快感』とは言葉そのままの意。何か挙げるとすれば、優輝翔の人並外れた素晴らしい逸物がもたらしてくれる途方もないそれ。
確かにマイナス要素はある。でもそれを上回るプラスがあるからこそ、リンゼは止めようともせずに、意識が朦朧としようとも、優輝翔を受け入れるのだ。
以上、いかがでしたでしょうか?
やっぱりR-18って難しいですね。上手くかけてる人のを見つけるとどうしても尊敬してしまいます。
さて、次回はお正月真っ只中ということで、1週お休みさせていただこうと思います。バイトやら帰省やらで色々忙しいので。
それと、今話で第2章は終了です
次の第3章はほぼ完全なオリジナル構成となっております。優輝翔の過去や、内に秘めたる感情。さらに、あの子の身に何かが……
このイセスマSSにおいて完全な目玉となる章です。皆さん、楽しみにしていてくださいm(_ _)m