今回はタイトルの通り、リンゼのレイプシーンとなっております。見たくないという方はストーリー自体にあまり影響は出ないので飛ばしていただいても構いません。
ただ次週出す後編の方は影響が出てくるので、見ていただけるとありがたいです。
それではどうぞ!
「ングッ!!ングッ!!ングッ!!」
「おらっ!もっとしっかり舐めるんだよ!」
「〜〜〜〜〜〜〜ッ//」
細身の男がそう言いながらリンゼの頭を抑えて、リンゼの口の中に突っ込んでいる自分のムスコをより深く喉奥までねじ込むと、リンゼは声にならない悲鳴をあげて苦しそうな顔で涙をうかべた。
そんなリンゼに男は後ろで未だ指輪に斧の刃を当てている筋肉質の男をチラ見しながら告げた。
「言っとくが噛んだらあれはパーだぜ?ついでにお前の服も全部切り刻んで、おまえを素っ裸のまま奴隷屋に売り込んでやるよ。」
「っ!!」
「ひっひっひっ。それが嫌なら、ちゃんと言われた通りにするんだな!」
細身の男はそう言ってまたリンゼの喉奥を使ってムスコをしごき始める。まだ幼い13歳の喉まんことあって、その気持ちよさは抜群という他なし。細身の男はすぐ射精感に見舞われると、両手でリンゼの頭を押さえ込んで口の中に全部吐き出した。
「くっ…全部飲めよ…っ!」
「〜〜〜〜っ!!…ゴクン…ゴクン……」
リンゼはとてつもない吐き気に襲われながらも、零したら何をされるか分からないので、全部ぜんぶ飲み干していく。そうした後で細身の男はリンゼの口の中からムスコを抜くと、今度は後ろの男とポジションを交代した。
「おい、変わろうぜ。やりたいだろ?」
「当たり前だ。やっと交代かよ、たっく。」
筋肉質の男はそう言って斧だけ細身の男に渡すと、ズボンを脱いでフル勃起した肉棒を顕にした。そして今しがた強制フェラを終えて死んだように後ろの木にもたれかかって項垂れているリンゼの髪を掴むと、無理やり顔を自分の肉棒の前に持っていって自慰するように強制フェラをし始めた。
「お〜!きっもちいい〜!」
「だろ〜?やっぱこいつ、あのクソ野郎にオナペットにされてるだけあるわ。」
「「ギャハハハハ!!」」
二人の心ない最低な言葉が森の中に響き渡る。その言葉に、心を閉ざして男たちからの陵辱を耐えていたリンゼが、初めて言葉を口にした。
「……撤回…してください……」
「あ?なんだお前?まだ意識あったのか?」
「撤回ってなんだ?あのクソ野郎のオナペットってところか?」
「そうです…!私のことはどう言ったって構いません!ですが、あの人だけは!優輝翔さんのこt…ムグ!!」
リンゼの熱い思いの篭った言葉は、呆気なく筋肉質の男がフェラを再開させたことで遮られる。
「うるせーよ。クソ野郎はクソ野郎だ。そしてお前は元クソ野郎のオナペット。今は俺たちのオナペットなんだよ。」
「あんま舐めた口きーてっと痛い目見るぜぇ?」
「もう遅いぜ。せっかくだ。俺の臭いをこれでもかってほど覚え込ませてやる…よ!!」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
男が射精した瞬間、リンゼは思いっきり目を見開いて固まった。初めはどこに出されたのか全く分からなかったのだ。それほど、男が射精したのは、リンゼにとって予想外、優輝翔にも出されたことのないエリアだった。
男が精液を吐き出した場所、それはリンゼの喉より下ではなく、上。そう、男は射精の瞬間、入口を上に向けて中出ししたのだ。そして出された精液は勢いをつけて上にあがり、鼻の穴に入り、外に出てきていた……
「あ……え……」
「ははっ。どうだ?俺の精液の臭いは?でもこんなもんじゃねーぜ?」
「フグッ!!」
筋肉質の男は再び肉棒をリンゼの口に突き刺すと、ピストンした後に今度は下に向かって精液を吐き出した。そして全部だし終わった後でゆっくり抜くと、その先端をリンゼに鼻の穴に突きつけながら尋ねる。
「よお。臭いはちゃんと覚えたか?雌イス。」
「……ツ……ツ………」
あまりの出来事の連続にリンゼはただただ涙をこぼすしか出来なかった。今も鼻先、いや、鼻の中、そして口の中にはこの男たちの精液そのものがこびりついており、リンゼの嗅覚と味覚は完全にそれに支配されていた。
優輝翔のモノとは違う。ただただ不快でしかない異物。しかしこんな森の奥じゃ助けも呼べず、優輝翔にも連絡できず、魔法も打てない。
早く…早く終わって…!!
リンゼは心の中でそう叫びながら、この後も男たちからの陵辱を受け続けるのだった。
~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
リンゼの口の中を堪能し終えた男たちは、自分たちの精液で汚れたリンゼから身ぐるみを剥がしてパンツだけにすると、筋肉質の男が後ろから両腕を押え付けつつリンゼの乳を直に鷲掴みにし、細身の男が閉じようとする両足を押さえ込んで、ジロジロとリンゼの秘部を下着越しに見つめた。
「おいおい。濡れてんぞ?こいつ。」
「はははっ。やっぱりあのクソ野郎のオナペットだけあって、男に侵されるのが好きらしいな。さすが俺たちの雌イヌだ。」
「いや…っ!そんなこと言わないでくださいっ…!」
「あ?うるせーな。そんな奴には……」
「っ!やっ!」
細身の男がパンツも脱がし始めると、リンゼは両足をばたつかせて暴れ始めた。しかしそれが気に入らない細身の男は大きく足を振り上げると、リンゼの鳩尾にモロに蹴り込む。
「っ!!!…ケホッ、ゲホッ!!」
「おいおい、容赦ねぇな。」
筋肉質の男がそう言う顔は楽しそうに笑っていて、細身の男もリンゼの咳き込んで苦しそうな反応にゲラゲラ笑いながらパンツを奪い去ると、リンゼにこびりついている自分たちの精液を拭き取りながら丸めて、限界まで来たところでそれをリンゼの口の中に無理やり突っ込んだ。
「ングッ…〜〜〜!〜〜〜!」
「けっ!パンツ加えてもうるせーやつだな。おい、もう一発やるか。」
「へへっ。いつでもいいぜ。」
細身の男がそう言ってまた足を振り上げる。それを見てリンゼが大きく首を横に振るが、それを無視して男はさっきと同じ、いや、それ以上に力強く、今度はリンゼのお腹の辺りに足先をくい込ませた。
「っ!!!」
「へへっ。痛いか?ちょうど女の子宮ってのがある当たり狙ったからな。」
細身の男はそう言って足先でつんつんと蹴った場所に触れる。
「もうあんま抵抗しない方が身のためだぜ?蹴られすぎて子宮に傷がいっちまったら、もうあいつとの子も産めなくなるかもしれねーしよ。」
「!!」
「指輪と一緒に子供まで出来なくなるお前を、あのクソ野郎はどう思うんだろうな?まぁそれよりも子供ができないんだったら犯し放題だから、余計夜の仕事で活躍できるだろうけどな。ギャハハハハ!」
非情で極悪に満ちた男の笑い声が、まだ太陽の光が降り注ぐ森へ響き渡る。もはや抵抗の権利まで失ってしまったリンゼはどんどんどんどん絶望の沼に沈んでいきながら、目の光を失い始めていた。
普通に考えればたとえ子宮に傷がついても、回復魔法で内部を回復させればいいかもしれない。でも、ほんの僅かでも治らないかもしれないなら、それがとてもとても大事な場所なら?
リンゼはそんな賭けに出られるほど、気力も思考力も判断力も何も残ってなかった。
そしてもし子宮が本当に使えなくなったことを想像した瞬間、優輝翔に嫌われる未来が一瞬でも、1%でもあって、それが浮かんだ瞬間、もはや『抵抗』の2文字は、完全に心の奥底になりを潜めたのだった……
お疲れ様でした(。ᵕᴗᵕ。)
今話もお読みいただき、ありがとうございます┏●
そういえばなんか読上辞書?のようなものを見つけたのですが、機械音痴の私には何が何だか……
兎にも角にも、次週もよろしくお願いします!